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バウハウス・デッサウ展、東京藝術大学大学美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 30, 2008 00:30
  • Categories:architecture
バウハウス・デッサウ展 photo(C)K STYLE WEBSITE
[photo:バウハウス・デッサウ展]

ドイツ・デッサウ市にて活動を展開するバウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションを基幹とする展覧会『バウハウス・デッサウ展』が2008年4月26日(土)から7月21日(祝・月)まで東京藝術大学大学美術館にて開催しているのでメモしておきます。

本展は、バウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションから日本初公開となる146点を含む、241点を中心に、国内外から集められた260点におよぶ貴重なプロダクト(製品)と資料によって構成されます。

本国ドイツのコレクションを基幹とする展覧会は、1995年のセゾン美術館での展覧会以来、国内では13年ぶりの開催で、2009年にはバウハウス誕生90年を記念して、バウハウス・アルヒーフ(ベルリン)やニューヨーク近代美術館/MOMAでも「バウハウス展(仮)」の開催が予定されており、本展はそれに先駆けた展覧会です。なお、日本国内では浜松市美術館、新潟市新津美術館、宇都宮美術館を巡回します。

バウハウス・デッサウ展
会期:2008年4月26日(土)~7月21日(祝・月)
会場:東京藝術大学大学美術館 (東京都台東区上野公園12-8・Map)
時間:10:00~17:00/休館日:月曜日(5/5、7/21は開館・5/7は閉館)
観覧料:一般1,400円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» バウハウス・デッサウ展
» バウハウス・デッサウ財団
» 東京藝術大学大学美術館

バウハウスバウハウス

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Bauhaus Dessau: Architecture Design Concept/Architektur Gestaltung IdeeBauhaus Dessau: Architecture Design Concept/Architektur Gestaltung Idee
Kirsten Baumann (著)

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二子玉川ライズ、コンラン&パートナーズがデザイン監修

二子玉川東地区第一種市街地再開発事業 (C)Conran & Partners Ltd.


二子玉川東地区市街地再開発組合および東京急行電鉄、東急不動産は、「二子玉川東地区第一種市街地再開発事業」の名称を『FUTAGOTAMAGAWA rise (二子玉川ライズ)』に決定し、本事業の建物外装およびランドスケープにおけるデザイン監修にはデザイナー テレンス・コンラン卿が率いる「コンラン&パートナーズ」を起用した事を発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©Conran & Partners Ltd.)

本事業の位置する二子玉川東地区は、東急田園都市線および大井町線二子玉川駅を挟み、世田谷区玉川一丁目から三丁目の各地域に位置し、多摩川 に近接した"東京の西の玄関口"と言われる地域です。

再開発事業全体の施行地区面積は約11.2haで、その規模は都内でも最大級となります。そのうち第1期に当たる本事業の施行面積は約8.1haを占め、昨年12月に先行してⅢ街区(住宅エリア)の建築工事に着手し、本年4月にⅠ街区(商業、オフィスエリア)の建築工事に本格的に着手しました。竣工は2010年度末を予定しています。

二子玉川東地区第一種市街地再開発事業 計画概要
所在地:東京都世田谷区玉川一丁目、二丁目及び三丁目 (Map)
建築外装・ランドスケープデザイン監修:コンラン&パートナーズ
設計監理:アール・アイ・エー、東急設計コンサルタント、日本設計
施工面積:約8.1ha/延床面積:約266,300m²
竣工:2011年3月末予定

[ 関連するサイト ]
» 二子玉川東地区第一種市街地再開発事業
» Conran & Partners

テレンス・コンラン住まいのデザイン全書テレンス・コンラン住まいのデザイン全書
テレンス コンラン (著), Terence Conran (原著), 坂本 響子 (翻訳), 近藤 修 (翻訳), 小林 理子 (翻訳)

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Terence Conran (原著), 野沢 佳織 (翻訳), 神崎 康子 (翻訳), 岡田 英夫 (翻訳), 近藤 修 (翻訳), 遠藤 裕子 (翻訳)

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東京大学情報学環・福武ホール、竣工

  • Posted by: k_style
  • April 7, 2008 00:30
  • Categories:architecture
東京大学情報学環・福武ホール photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京大学情報学環・福武ホール]

東京大学創立130周年を記念して計画された200人収容のオーディトリアムを含む校舎施設『東京大学情報学環・福武ホール』が2008年2月に竣工したのでメモしておきます。

設計は同大学特別栄誉教授で建築家の安藤忠雄氏によるもので、ベネッセコーポレーションの代表取締役会長兼CEO 福武 總一郎氏による寄付で実現しました。本計画の敷地は、同大学本郷キャンパスの赤門から本郷通り沿いに延びる緑地帯で、長さ100m、奥行き15mの細長い敷地形状です。敷地の緩衝地帯としての性格を継承することと、線形の敷地形状を活かした新たなパブリックスペースをキャンパスに提供することを目標に設計されました。

東京大学情報学環・福武ホール photo(C)K STYLE WEBSITE

建物は、地上2階・地下2階として既存のクスノキが繁る風景を遮らないよう高さを抑えています。建物内の施設は、「福武ラーニングシアター」「福武ラーニングスタジオ」「UTカフェ ベルトレルージュ」「学環コモンズ」「テラス」で構成され、地上部のファサードは京都の三十三間堂を参照しています。キャンパス内のストリートとの境界には建物と並行して長いコンクリートの壁を建てることで、結界であるのと同時に壁背後に広がる地下空間とキャンパスをつなぐ「間」の創出を意図しています。

東京大学情報学環・福武ホール 建築概要
所在地:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内 (Map)
設計者:安藤忠雄建築研究所+東京大学キャンパス計画室・同設計部
敷地面積:402,682.00m²/建築面積:1,454.15m²/延床面積:4,047.29m²
規模:地上2階・地下2階/構造:鉄筋コンクリート造
設計期間:2005年12月~2006年6月/工期:2006年12月~2008年2月
竣工:2008年2月末

[ 参考資料 ]
» TADAO ANDO DETAILS 4 (A.D.A. EDITA Tokyo刊)

[ 関連するサイト ]
» 東京大学 情報学環・福武ホール

[ 関連するエントリー ]
» かんがえる森:Thinking Forest、福武ホールで工事中景 (2007.08.09)
» 東京大学情報学環・福武ホール [設計:安藤忠雄] - 建築メモ (2007.08.08)
» 東京大学情報学環・福武ホールの設計、安藤忠雄氏に (2005.12.14)

TADAO ANDO DETAILS 4TADAO ANDO DETAILS 4
安藤 忠雄 (著)

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サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン、フランク・ゲーリー氏が設計

  • Posted by: k_style
  • April 3, 2008 23:30
  • Categories:architecture
Serpentine Gallery Pavilion 2008 (C)Gehry Partners LLP 2008


ブルームバーグは、同社がスポンサーになっている2008年の『サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン (Serpentine Gallery Pavilion)』の設計を建築家 フランク・ゲーリー (Frank Gehry)氏が手掛けることを発表したのでメモしておきます。(via Bloomberg.com
/image©Gehry Partners LLP 2008)

『サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン』は、2000年以降、毎年ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーに隣接する草地に夏季限定の仮設カフェ兼休憩所として建築家に依頼して設営しています。ザハ・ハディド氏(2000年)はじめ、ダニエル・リベスキンド氏(2001年)、伊東豊雄氏(2002年)、オスカー・ニーマイヤー氏(2003年)、MVRDV(2004年・延期)、アルヴァロ・シザ氏(2005年)、レム・コールハース氏(2006年)が構造設計事務所 アラップの協力により設計を行っています。

[ 関連するサイト ]
» Serpentine Gallery

[ 関連するエントリー ]
» サーペンタイン・ギャラリー・パビリオンの設計、アルヴァロ・シザ氏に (2005.01.26)

[DVD] スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー デラックス版[DVD] スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー デラックス版
出演: フランク・ゲーリー;シドニー・ポラック;デニス・ホッパー;ジュリアン・シュナーベル;ボブ・ゲルドフ 監督: シドニー・ポラック

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フランク・O.ゲーリー―アーキテクチュア+プロセスフランク・O.ゲーリー―アーキテクチュア+プロセス
フランク・O.ゲーリー (著), ミルドレッド・フリードマン, 繁昌 朗, 山口 祐一郎

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2008年プリツカー建築賞、ジャン・ヌーヴェル氏受賞

  • Posted by: k_style
  • April 2, 2008 00:30
  • Categories:architecture
電通本社ビル photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:電通本社ビル]

ハイアット財団は、"建築界のノーベル賞"と言われる2008年プリツカー建築賞をフランス人の建築家 ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)氏に授与することを発表しました。(プレスリリース[PDF])

受賞理由は、新しいアイデアの勇気ある追求、建築界の境界線を広げるための規範への挑戦として、特に創造性、豊かさ、クリエイティブな実験へのこだわりが高く評価されました。

ジャン・ヌーヴェル氏は、1945年、南フランスのフュメルに生まれ、エコール・デ・ボザール卒業後、クロード・バレンの建築事務所を経て、フランソワ・セニュール氏と共に事務所を設立。ガラスなど透過性のある素材を多用し、視覚のイリュージョン的効果を最大限に活用する手法は、しばしば「Vanishing architecture (消失する建築)」とも呼ばれています。アガ・カーン賞をはじめ、RIBAゴールド・メダル賞、高松宮殿下記念第13回世界文化賞建築部門、ウルフ財団賞芸術賞(建築)を受賞しています。

主な作品として、アラブ世界研究所、リヨン・オペラ座、電通本社ビル、カルティエ現代美術財団展示施設、ソフィア王妃芸術センター新館、ギャラリー・ラファイエット、アグバール・タワー、ケ・ブランリー美術館など。最近ではアブダビのルーブル美術館分館やマンハッタンのMoMAに隣接する高層複合ビルなどのプロジェクトを手掛けています。

なお、同賞授賞式は2008年6月2日(月)、ワシントンD.C.のアメリカ議会図書館にて行われる予定です。

電通本社ビル 建築概要
所在地:東京都港区東新橋1-8-1 (Map)
設計者:アトリエ・ジャン・ヌーヴェル、ジャーディ・パートナーシップ、大林組
敷地面積:17,244m²/建築面積:10,803m²/延床面積:231,701m²
規模:地上48階・地下5階・塔屋1階
構造:鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
竣工:2002年10月

[ 関連するサイト ]
» The Pritzker Architecture Prize
» JEAN NOUVEL - ATELIERS

[ 関連するエントリー ]
» 2007年プリツカー建築賞、リチャード・ロジャース氏受賞 (2007.04.08)
» 2006年プリツカー建築賞、パウロ・メンデス・ダ・ローシャ氏受賞 (2006.04.17)
» 2005年プリツカー建築賞、トム・メイン氏受賞 (2005.03.22)

Jean Nouvel Complete Works 1970-2008Jean Nouvel Complete Works 1970-2008
Philip Jodidio (著), Jean Nouvel (著)

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GA document―世界の建築 (93) GA document―世界の建築 (93)
Yukio Futagawa (著)

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安藤忠雄氏デザイン監修「新タワー」のネーミング投票開始

  • Posted by: k_style
  • April 1, 2008 23:30
  • Categories:architecture
Rising East Project (C)TOBU RAILWAY CO.,LTD. SHIN-TOKYO TOWER CO.,LTD.


東武鉄道と新東京タワーでは、東京都墨田区押上・業平橋地区において開発が進められている高さ約610mの『新タワー』の名称候補を選定し、2008年4月1日(火)から5月30日(金)まで全国投票を行うことを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©TOBU RAILWAY CO.,LTD. ©SHIN-TOKYO TOWER CO.,LTD.)

同プロジェクト「Rising East Project」[(仮称)業平橋押上地区開発計画]は、新タワーを核とした多機能複合型の開発プロジェクトで、建築家 安藤忠雄氏がデザインを監修し、2011年度の竣工・開業を目指しています。昨秋全国から新タワー名称案の募集を行い、作詞家 阿木燿子氏をはじめとした有識者10人による「新タワー名称検討委員会」を開催し、応募された18,606件の新タワー名称案の中から名称候補を6件選定しました。

    新タワーネーミング全国投票名称候補
  • 東京EDOタワー
  • 東京スカイツリー
  • みらいタワー
  • ゆめみやぐら
  • ライジングイーストタワー
  • ライジングタワー

投票は、2008年4月1日(火)10時から5月30日(金)17時までの受付で、投票方法はウェブサイト、ハガキとして、2008年6月下旬に決定、発表する予定です。

(仮称)業平橋押上地区開発計画 (新タワー計画) 建築概要
所在地:東京都墨田区押上一丁目 (Map)
新タワーデザイン監修:安藤忠雄建築研究所、澄川喜一
設計者:日建設計
敷地面積:36,844.41m²/建築面積:31,507.42m²/延床面積:229,812.47m²
規模:地上32階・地下3階(東街区)、地上7階・地下3階(西街区)
高さ:610.58m(タワー部)/構造:S造、SRC造、RC造
竣工:2011年度予定

[ 関連するサイト ]
» Rising East Project

[ 関連するエントリー ]
» 新東京タワーデザインの事業者案決定 (2006.11.25)
» 新東京タワーのデザイン監修、安藤忠雄氏に依頼 (2006.07.04)

安藤忠雄の建築 1安藤忠雄の建築 1
安藤 忠雄 (著)

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安藤忠雄の建築 2安藤忠雄の建築 2
安藤 忠雄 (著)

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モード学園スパイラルタワーズ内の商業施設、4月11日オープン

  • Posted by: k_style
  • March 27, 2008 23:30
  • Categories:architecture
モード学園スパイラルタワーズ (C)Mitsui Fudosan Co., Ltd.


三井不動産は、名古屋市中村区名駅において開発を進めている専門学校と商業施設からなる『モード学園スパイラルタワーズ』内の商業施設「スパイラルタワーズSHOP & RESTAURANTS」が、16店舗にて2008年4月11日(金)にオープンすることを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース/image©Mitsui Fudosan Co., Ltd.)

「スパイラルタワーズSHOP & RESTAURANTS」は、地下2階から地上1階に飲食、美容・サービス、カフェ、リラクゼーション、オフィスサポートなど、名古屋初出店2店を含む16店舗で構成しています。(出店店舗一覧[PDF])

『モード学園スパイラルタワーズ』は、「名古屋モード学園」(ファッション)、「HAL名古屋」(IT)、「名古屋医専」(医療・福祉、2008年4月開校予定)の3つの専門学校と、商業施設「スパイラルタワーズSHOP & RESTAURANTS」により構成され、スパイラル(らせん)状の外観デザインを特長とした地上36階(高さ170m)の高層ビルです。

モード学園スパイラルタワーズ 建築概要
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅四丁目27番1号 (Map)
設計・監理:日建設計
敷地面積:約3,540m²/建築面積:約2,478m²/延床面積:約48,989m²
規模:地上11階・地下2階/構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工:2008年2月/商業施設開業:2008年4月11日

[ 関連するサイト ]
» モード学園
» 日建設計

VA 建築画報 317 日建設計 人と仕事 2006VA 建築画報 317 日建設計 人と仕事 2006

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デビアス銀座本店 (De Beers Ginza)、3月28日オープン

デビアス銀座ビルディング photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:デビアス銀座ビルディング]

英デビアス ダイヤモンドジュエラーズは、2008年3月28日(金)、東京・銀座に同社アジア初の旗艦店『デビアス銀座本店 (De Beers Ginza)』をオープンするのでメモしておきます。

同旗艦店は、総面積330m²で地下1階から2階の3フロアで構成され、1階はダイヤモンドジュエリーコレクションを扱い、最新コレクションを展示、2階はブライダルやハイエンドライン、VIPルームが用意され、地下1階はジュエリーと時計のアフターケアや修理を行うワークショップとミーティングスペースが設けられています。

インテリアは、世界中の同社ブティックを手がけるフランス人建築家 クリストフ・カルペンテ氏が担当し、宝石の加工方法のひとつである「ファセット」をイメージした巨大な「ダイヤモンド・ウォール」や「ダイヤモンド・ボーダー」と呼ばれる立体的なダイヤモンド型の壁飾りが装飾され、異素材を使い光と影が交錯するイメージ空間は、ダイヤモンドジュエリーをモダンに引き立てています。

デビアス銀座本店 (De Beers Ginza)
所在地:東京都中央区銀座2-5-11 DE BEERS GINZA BUILDING B1F-2F (Map)
営業時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5524-6055
デビアス銀座ビルディング photo(C)K STYLE WEBSITE

同旗艦店が入居する「デビアス銀座ビルディング」は光井純&アソシエーツ建築設計事務所がベーシック・デザイン・アーキテクトを担当しています。

デビアス銀座ビルディング 建築概要
所在地:東京中央区銀座2-5-11 (Map)
ベーシック・デザイン・アーキテクト:光井純&アソシエーツ建築設計事務所
設計者:大成建設
敷地面積:444.19m²/建築面積:388.41m²/延床面積:3,997.30m²
規模:地上11階・地下2階/構造:S造・RC造
竣工:2007年5月予定

[ 関連するサイト ]
» De beers

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» 銀座二丁目に3棟建設計画:銀座マロニエ通り開発事業 (2006.02.03)

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建築家のメモ―メモが語る100人の建築術建築家のメモ―メモが語る100人の建築術
日本建築家協会関東甲信越支部建築交流部会

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安藤忠雄氏、京阪中之島線「なにわ橋駅」を設計

  • Posted by: k_style
  • March 25, 2008 23:30
  • Categories:architecture
中之島線「なにわ橋駅」 (C)Keihan Electric Railway Co.,Ltd.


建設・保有主体の中之島高速鉄道と運行主体の京阪電気鉄道が進めている「中之島線整備事業」の『なにわ橋駅』出入口の設計を建築家 安藤忠雄氏に依頼し、デザインが決定したことを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©Keihan Electric Railway Co.,Ltd.)

京阪中之島線各駅の出入口は「水都・大阪」のシンボルゾーンである中之島エリアに設置することから、機能性とともにデザイン性も重視しています。中之島通りに設置する『大江橋駅』『渡辺橋駅』『中之島駅』の3駅の出入口についてはデザインを統一する一方で、中之島公園内に設置する『なにわ橋駅』出入口については、その景観的要素から独自のものとするため、安藤氏に依頼したとのことです。

『なにわ橋駅』は、円弧状に湾曲した壁の内側にLED照明を内蔵したガラスブロックを張りつめ、照明の強さに濃淡のグラデーションを施すことで、階段を降りるときには水中に潜るような、また、上るときには浮上するような、印象をつくりだす空間を演出しています。

なお、同事業(中之島-天満橋約2.9キロ)は、レールの敷設が完了するなど、本年秋の開業に向けて順調に進捗しています。

[ 関連するサイト ]
» 中之島線
» 京阪電気鉄道

安藤忠雄の建築 1安藤忠雄の建築 1
安藤 忠雄 (著)

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三越銀座店増床計画の概要を発表

新・三越銀座店 (C)MITSUKOSHI,LTD.


三越は、東京・銀座4丁目の三越銀座店が都市再生特別措置法に基づく都市再生特別地区の都市計画決定を受け、『新・三越銀座店』(銀座四丁目6地区計画)として増床計画の概要を決定したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©MITSUKOSHI,LTD.)

本計画では、既存の三越銀座店本館と新館計画地の間にある区道427号を廃道・付け替えして、その上空及び地下に建物を建築し、本館と新館を一体化した店づくりを行います。新館9階部分を公共広場「銀座テラス」とし、既存の本館屋上と連動しながら来街者のくつろぎ・憩いと癒しの空間を提供します。また、来街者のための託児所や国際観光案内所などの施設を新たに設置します。2008年7月に着工し、2010年秋に竣工する予定で、完成時には店舗面積が現・三越銀座店の約1.8倍となり、銀座・有楽町地区最大規模の商業施設になる予定です。

なお、本計画は4月1日に誕生する三越伊勢丹ホールディングスの最初の共同開発プロジェクトでもあり、経営統合のシンボルとして両社のノウハウを集結するとしています。

三越銀座店増床計画概要
所在地:東京都中央区銀座四丁目 (Map)
敷地面積:約5,429m²/延床面積:約81,476m²/規模:地上13階・地下6階
竣工:2010年秋/開業:2010年秋予定

[ 関連するサイト ]
» 三越

百貨店サバイバル―再編ドミノの先に百貨店サバイバル―再編ドミノの先に
田中 陽 (著)

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百貨店地図が塗り変わる日―1兆円企業4グループしか生き残れない理由百貨店地図が塗り変わる日―1兆円企業4グループしか生き残れない理由
川嶋 幸太郎 (著)

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丸紅、KPOキリンプラザ大阪跡地の商業ビル開発計画を発表

  • Posted by: k_style
  • March 3, 2008 23:30
  • Categories:architecture
KPOキリンプラザ大阪跡地都市型商業ビル開発計画外観予想 (C)Marubeni Corporation.


丸紅は自社の組成するTMK(資産流動化法に基づく特定目的会社)を通じ、キリンホールディングス等が所有していた大阪市中央区のKPOキリンプラザ大阪の跡地を2月29日に取得すると共に都市型商業ビル開発及び運営計画概要を発表したのでメモしておきます。(プレスリリース/image©Marubeni Corporation.)

本計画では、立地特性を最大限に活用して、アパレル等の物販店舗や高級飲食・サービス店の入居する都市型商業ビルを開発・運営し、新たな心斎橋のランドマークを創造すべく努めるとしています。

KPOキリンプラザ大阪は高松伸建築設計事務所による設計で1987年に竣工した、メタリックな装飾が印象的な大阪・心斎橋のランドマークで、リドリー・スコット監督の映画「ブラック・レイン」(1989年)でもロケ地として使用されたことがあり、日本建築学会賞(1989年)を受賞しています。

KPOキリンプラザ大阪跡地都市型商業ビル開発概要
所在地:大阪府大阪市中央区宗右衛門町7番2号 (Map)
敷地面積:502.19m²/店舗延床面積:約2,300m²/規模:地上7階
竣工:未定/開業:2009年秋予定

[ 関連するサイト ]
» KPOキリンプラザ大阪

[雑誌] 近代建築 2007年 04月号[雑誌] 近代建築 2007年 04月号

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ソニー、ベルリンの都市型複合施設「ソニーセンター」を売却

  • Posted by: k_style
  • February 29, 2008 00:30
  • Categories:architecture
ソニーセンター (C)Sony Corporation


ソニー、ドイツ・ベルリン市に所在する都市型複合施設『ソニーセンター ("The Sony Center am Potsdamer Platz"<ソニー・センター・アム・ポツダマープラッツ>)』を売却することを決定したのでメモしておきます。(プレスリリース/image©Sony Corporation)

『ソニーセンター』の保有・運営会社であるソニーベルリン(Sony Berlin GmbH)の全株式を、関係当局の承認が下りることを条件として、2008年3月末迄に売却する契約をMorgan Stanleyによって運営されている不動産ファンド、ならびに他2社(Corpus Sireo、The John Buck Company関連会社)との間で締結しました。

同センターは、建築家 ヘルムート・ヤーン(Helmut Jahn)氏による設計で、オフィス、店舗、レストラン、エンタテインメント施設や住宅等8棟を有する革新的な都市型複合施設として、2000年6月に開業しました。なお、売却後も呼称である『ソニーセンター』を当面継続使用すると共にソニーグループ各社もテナントとして入居を継続します。

ソニー・センター (The Sony Center am Potsdamer Platz) 建築概要
所在地:Potsdamer Platz, 10785 Berlin, Germany (Map)
設計者:マーフィ/ヤーン, Inc.
敷地面積:26,500m²/延床面積:132,500m²
竣工:2000年/開業:2000年6月

[ 参考資料 ]
» Sony Center am Potsdamer Platz (PDF)

[ 関連するサイト ]
» Sony Center Berlin
» MURPHY/JAHN, INC. ARCHITECTS

Helmut Jahn Architecture EngineeringHelmut Jahn Architecture Engineering
Werner Blaser (著)

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キャピトル東急ホテル跡地「永田町二丁目計画」、3月11日着工

  • Posted by: k_style
  • February 28, 2008 00:30
  • Categories:architecture
永田町二丁目計画 (C)TOKYU CORPORATION (C)TOKYU HOTELS CO.,LTD.


東京急行電鉄と東急ホテルズは、「キャピトル東急ホテル」跡地(2006年11月30日営業終了)に、ラグジュアリーホテル、オフィスなどからなる高層複合ビルを建設する『永田町二丁目計画』を2008年3月11日に着工すると発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©TOKYU CORPORATION ©TOKYU HOTELS CO.,LTD.)

本計画では、隣接する日枝神社の豊かな緑と一体化した庭園や散策路を設けるなど、都心の一等地にありながらも周辺の豊かな自然を取り入れた設計が特徴で、デザインアーキテクトに日本を代表する建築家 隈研吾氏、ランドスケープアーキテクトには宮城俊作氏を起用し、モダンデザインをベースとしながら和の本質を追求するとしています。

中層階はオフィス、上層階には東急ホテルズのフラッグシップとなるラグジュアリーホテル『ザ・キャピトルホテル 東急』が入居し、客室数を約250室と予定しており、全ての客室を45m²以上とし、そのほかに多彩なレストラン・バー、宴会場、スパ&フィットネスを設ける予定です。

永田町二丁目計画 建築概要
所在地:東京都千代田区永田町二丁目57-2 他 (Map)
デザインアーキテクト:隈研吾建築都市設計事務所
設計:東急設計コンサルタント・観光企画設計社設計共同事業体
敷地面積:約7,900m²/建築面積:約88,000m²/延床面積:約90,000m²
規模:地上29階、地下4階
開業:2010年秋予定

[ 関連するサイト ]
» 東急電鉄
» 東急ホテルズ
» Kengo Kuma and Associates

[ 関連するエントリー ]
» 永田町二丁目計画:キャピトル東急ホテル跡地複合ビル開発 (2006.12.06)

新・都市論TOKYO新・都市論TOKYO
隈 研吾 (著), 清野 由美 (著)

おすすめ度:stars-4.5
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Kengo Kuma: Works and Projects, ArchitectureKengo Kuma: Works and Projects, Architecture
Lugi Aline (著)

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建築家による作品展、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで開催

ディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマ]

東京・青山のディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマでは、キュレイターに高橋正明氏を迎え、2名の建築家による作品展が2フロアでそれぞれ開催されているのでメモしておきます。

2008年1月30日(水)から1階のストアで開催されているのは、建築家 丸田絢子氏によるインスタレーション『SUSPENDED FIGURE』で、天井から吊されたケーブルとランプシェードの集合で構成されたアーチは、不自然さを覚えることで形態に対するイメージや固定概念の強さを示しています。

「SUSPENDED FIGURE」展
会期:2008年1月30日(水)~8月17日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 1F (東京都港区南青山6-3-3・Map)
時間:11:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-6418-5323


また、2008年2月20日(水)から2階のギャラリーで開催されているのは、建築家 岡田公彦氏による『ANOTHER GEOGRAPHY』で、ディーゼルが持つ多面的なイメージにインスパイアされたランドスケープを薄い金属で表現し、素材に内在する力によってできる形状が自然の法則によってできる地形のような美しさとプロポーション、ディテールに現れる結晶のような法則性、その成り立ちを喚起させる輝きを生み出しています。

「ANOTHER GEOGRAPHY」展
会期:2008年2月20日(水)~5月11日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F (東京都港区南青山6-3-3・Map)
時間:13:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-6418-5323

[ 関連するサイト ]
» DIESEL Japan
» 丸田絢子建築設計事務所
» 岡田公彦建築設計事務所

[ 関連するエントリー ]
» ディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマ、9月4日オープン (2007.09.09)

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シャネル、ザハ・ハディド氏設計のパビリオンで巡回展を開催

Pavilion for Chanel (C)Zaha Hadid Architects


シャネルは、建築家 ザハ・ハディド (Zaha Hadid)氏がデザインした未来的なパビリオンで公開する巡回展『モバイルアート (MOBILE ART)』が香港を皮切りに東京で2008年5月31日(土)から開催するのでメモしておきます。(image©Zaha Hadid Architects)

本展は、キュレイターに仏ボザール誌のエディトリアルディレクター兼編集長 ファブリス・ブストー氏を迎え、世界6カ国の都市(香港・東京・ニューヨーク・ロンドン・モスクワ・パリ)を巡回します。

会場内では、デジタルハンドセットを装着し散策しながら、アメリカ、ヨーロッパおよびアジアから選ばれた20組のコンテンポラリーアーティストによる作品・インスタレーションを体験します。作品のテーマは、シャネルの象徴的なアクセサリーであるキルティングバックとして参加アーティストが新しい解釈を表現しています。

会場となるパビリオンは、流線形のデザインで自然との共生を目指した"オーガニック建築"をコンセプトにしています。パビリオンの大きさは29m×45m、高さ6mで敷地面積は約700m²となっており、約300枚のFRP(繊維補強プラスチック)製パネルと750に及ぶ構造部材に分けて各都市に輸送されます。

モバイルアート (MOBILE ART)
会期:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
会場:国立代々木競技場 オリンピックプラザ (Map)

[ 参考 ]
» Travelling exhibition pavilion for Chanel (Zaha Hadid Blog)

[ 関連するサイト ]
» Chanel Mobile Art
» CHANEL
» Zaha Hadid Architects

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国際文化会館、第17回BELCA賞ベストリフォーム部門受賞

  • Posted by: k_style
  • February 15, 2008 00:30
  • Categories:architecture
国際文化会館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国際文化会館]

建築・設備維持保全推進協会(BELCA)は、第17回BELCA賞を発表し、国際文化会館本館など10件を選定したのでメモしておきます。

ベストリフォーム部門に選ばれた国際文化会館本館は、1955年に日本建築界の巨匠である前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の旧館部分が完成し、1976年には前川國男氏の設計により旧館の改修と新館の増築が竣工しました。

2003年に会館の老朽化・稼働率の低下、及び、周辺都市開発とのからみから全面建替が検討されていましたが、日本建築学会から通常の保存要請から一歩踏み込んだ事業計画や保存再生に向けた戦略が示され、保存再生へと方針転換された異例のケースとして注目されました。

また、運営・収益面でも改善されて事業として成功しており、今後の近代建築の保存再生のモデルとなり得るものであるとして評価されました。

国際文化会館本館保存再生 建築概要
所在地:東京都港区六本木5-11-6 (Map)
設計:三菱地所設計
敷地面積:10,937.31m²/建築面積:1,966.55m²/延床面積6,702.13m²
規模:地上4階、地下2階、塔屋1階
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
設計期間:2004年9月~2005年5月/施工期間:2005年5月~2006年3月
開業:2006年4月1日/全館開業:2006年7月1日

[ 関連するサイト ]
» 第17回BELCA賞
» 国際文化会館

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» 日本建築学会、2007年学会賞を発表 (2007.04.13)
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MEDIA SHIP 表参道ヒルズ 2nd Anniversary

表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設『表参道ヒルズ』は、2008年2月11日(月・祝)で開業2周年を迎えたのでメモしておきます。(プレスリリース)

2周年を記念して、表参道ヒルズの建物全体がミュージアムに変身する2周年アニバーサリーイベント「MOOH (ムー)」(The Museum of OMOTESANDO HILLS)や、バレンタインを盛り上げる話題のチョコレートブランドを集めた期間限定「2nd Anniversary LOVE CAFE (セカンド アニバーサリー ラブカフェ)」などが開催されます。

また、同日、表参道の街から発信する大人のための新しいスタイル"モードカジュアルスタイル"を提案する6店舗もオープンします。なお、2008年2月18日(月)、19日(火)は休館日となっています。

表参道ヒルズ
所在地:東京都渋谷区神宮前4-12-10 (Map)
ショッピング・サービス:11:00~21:00 (日曜日~20:00)
レストラン:11:00~23:00 (日曜日~22:00)
カフェ:11:00~22:00 (日曜日~21:00)
※土日月3連休の日曜日は営業時間は月~土曜の営業時間
問い合わせ:総合インフォメーション Tel.03-3497-0310

[ 関連するサイト ]
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

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東京メトロ副都心線、2008年6月14日開業予定

  • Posted by: k_style
  • February 4, 2008 00:30
  • Categories:architecture
「地下鉄副都心線 渋谷駅」パースイメージ photo(C)K STYLE WEBSITE
[Photo:「地下鉄副都心線 渋谷駅」パースイメージ]

東京メトロは、現在、建設を進めている副都心線池袋駅から渋谷駅間(建設区間:8.9Km)が2008年6月14日(土)に開業予定であると発表したのでメモしておきます。(プレスリリース)

和光市から渋谷間(20.2Km)を結ぶ副都心線の駅数は16駅で、開業後は和光市において東武東上線 小竹向原において西武有楽町線・池袋線と相互直通運転を行う予定です。また、渋谷駅では、東急東横線と2012年度を目途に相互直通運転を行う予定で、埼玉南西部方面から都