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BOB RICHARDSON EXHIBITION、ZEL CAFE/GALLERYで開催

  • Posted by: k_style
  • May 2, 2008 00:30
  • Categories:art | fashion
ZEL CAFE/GALLERY photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ZEL CAFE/GALLERY]

東京・六本木のカフェレストランとギャラリーを兼ね備えた商業施設「ZEL CAFE/GALLERY」では、1960年代を代表するファッション・フォトグラファー ボブ・リチャードソン(Bob Richardson)氏をフィーチャーする写真展『BOB RICHARDSON PHOTO EXHIBITION』が2008年5月8日(木)まで開催されているのでメモしておきます。

本展は、ラフォーレミュージアム原宿で開催するボブ氏の息子で、同じくファッション・フォトグラファーであるテリー・リチャードソン(Terry Richardson)氏の写真展と同時開催する最初で最後となる親子展です。テリー氏の編集による写真集「BOB RICHARDSON」からセレクトされた作品やボブ氏のファッション・フォトと未公開の作家作品とを同時に展開することで、写真家としての二面性を紹介します。

BOB RICHARDSON EXHIBITION
会期:2008年4月25日(金)~5月8日(木)
会場:ZEL CAFE/GALLERY (東京都港区六本木5-10-25・Map)
時間:10:00~22:00 (最終日は20:00まで)
問い合わせ:Tel.03-3470-3347
TERRY RICHARDSON EXHIBITION
会期:2008年4月25日(金)~5月8日(木)
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (東京都渋谷区神宮前1-11-6・Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3475-0411

[ 関連するサイト ]
» Terry Richardson.com
» ZEL CAFE/GALLERY
» ラフォーレ原宿

Bob RichardsonBob Richardson
Terry Richardson (編集), Bob Richardson (写真)

おすすめ度:stars-5.0
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Terry Richardson: TerryworldTerry Richardson: Terryworld
Dian Hansen (編集), Terry Richardson (写真)

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英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 25, 2008 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン]

現代美術界で最も重要な賞のひとつといわれる「ターナー賞」の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める展覧会『英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展』が森美術館にて2008年4月25日(金)から7月13日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、1984年から開催されている「ターナー賞」の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができます。

また、期間中にはシンポジウム、アーティストトークなどのイベントが開催されるほか、英国を代表するアウターウェアブランド マッキントッシュの期間限定ショップ「MACKINTOSH GADGET」がオープンし、限定商品を販売します。

「ターナー賞」は、絵画、彫刻、写真など既存のメディアに縛られないユニークな賞として年1回、数名のアーティストをノミネート(50歳未満の英国人及び英国在住者が選考対象)し、その作品を展示。最終選考で1人の受賞者を選出しています。

英国美術の現代史:、ターナー賞の歩み展
会期:2008年4月25日(金)~7月13日(日)
会場:森美術館 (六本木ヒルズ森タワー52F・Map)
開館時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで・4/29、5/6は22:00まで)
入場料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» Turner Prize (Tate Britain)

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The Turner Prize and British ArtThe Turner Prize and British Art
Nicholas Serota (はしがき), Katharine Stout (編集), Lizzie Carey-Thomas (編集)

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杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室、ギャラリー・間で開催

  • Posted by: k_style
  • April 24, 2008 23:30
  • Categories:art
杉本貴志展 水の茶室 photo(C)K STYLE WEBSITE
[photo:杉本貴志展 水の茶室]

商業空間のデザイナーとしてだけではなく、CIディレクター、フード・ビジネスの経営者、大学教授といった多様な活動を展開する杉本貴志氏(スーパーポテト代表)の企画展『杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室』が2008年5月31日(土)まで東京・乃木坂のギャラリー・間で開催しているのでメモしておきます。

本展では、「水」と「鉄」を素材とした、二つの茶室を展示し、日本文化の象徴ともいえる茶室を、「デザイン=コミュニケーション」と考える杉本氏が、既成概念を超えた幻想的な空間として創出します。

「鉄」の茶室は、1993年に裏千家の茶美会(さびえ)"素"の為につくられ、その後、2002年にニューヨークで行われた「The New Way of Tea」展に運び、茶事が行われたものです。また、「水」の茶室は、雲や風、雨や雪、木々が色づき、日の光が変わり、時が流れる・・・そうした流れ過ぎる風景の一瞬を取り出してみたいという思いから本展のために制作されました。

杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室
会期:2008年4月5日(土)~5月31日(土)
会場:ギャラリー・間 (Map)
開館時間:11:00~18:00 (金曜日は19:00まで)/入場料:無料
休館日:日曜日、月曜日、祝日
問い合わせ:Tel.03-3402-1010

[ 関連するサイト ]
» ギャラリー・間
» SuperPotato

環境デザインの試行環境デザインの試行
新宮 晋 (著), 風袋 宏幸 (編さん), 水谷 俊博 (編さん)

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Real Design編集部

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クレイギー・エイチソン展、Paul Smith SPACEで開催

  • Posted by: k_style
  • April 15, 2008 00:30
  • Categories:art
Paul Smith SPACE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Paul Smith SPACE]

東京・渋谷のPaul Smith SPACE GALLERYでは、UK-JAPAN2008の公認イベント第2弾として2008年4月11日(金)から6月1日(日)まで英画家 クレイギー・エイチソン(Craigie Aitchison)氏のエキシビション『クレイギー・エイチソン展』を開催するのでメモしておきます。(開催概要)

本展は十字架のキリスト像のほか、ベドリントンテリアが佇むスコットランドとイタリアをミックスさせた風景画、鳥の絵などクレイギーが好んで描き続ける作品など、今回のエキシビションのために描いた新作15点を含む油絵21点と線画2点の計23点が展示・販売されます。

イギリスで最も愛されている画家の一人であり、ポール・スミス氏も長年のファンであるクレイギー・エイチソン氏は、1926年、スコットランドに生まれ、1950年より絵を描き始め、1952年にSlade School of Art in Londonで絵を学び、1978年にはロイヤルアカデミーのメンバーに選出され、1999年には大英帝国勲章(CBE)を受勲しています。

クレイギー・エイチソン展
会期:2008年4月11日(金)~6月1日(日)
会場:Paul Smith SPACE (東京都渋谷区神宮前5-46-14・Map)
時間:11:00~20:00/定休日:水曜日
問い合わせ:Tel.03-5766-1788

[ 関連するサイト ]
» Paul Smith SPACE

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Craigie Aitchison Recent WorkCraigie Aitchison Recent Work
Paul Levy (著)

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透明なスピード BMW アート・カー展、六本木ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • April 10, 2008 23:30
  • Categories:art
BMW 850 CSi - David Hockney, 1995 (C)BMW AG


ビー・エム・ダブリューは、、2008年4月11日(金)から森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)にて『透明なスピード~BMW アート・カー展~』を開催することを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©BMW AG)

本展は、デイヴィッド・ホックニー氏、ロイ・リキテンシュタイン氏などアート界の名だたるアーティストが手掛けたアート・カーを展示し、空間構成を建築家 青木淳氏が手掛け、自動車が持つ最大の特性である「スピード」を「透明なスピード」として可視化する試みを行なっています。

透明なスピード~BMW アート・カー展~
会期:2008年4月11日(金)~6月8日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
時間:10:00~20:00/入館料:1,000円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)

また、本展の同時開催として、ビー・エム・ダブリューのコーポレートショウケースである「BMW Group Studio」では2008年4月5日(土)から5月11日(日)の期間中、アレクサンダー・カルダー氏の手掛けた初代のアート・カー「BMW 3.0 CSL/ 1975」を展示し、アート・カーを手掛けたアーティストたちの関連書籍などを集めたデザインブックラウンジも併設されます。

BMW Group Studio 特別展示
会期:2008年4月5日(土)~5月11日(日)
会場:BMW Group Studio (Map)
時間:10:00~20:00

[ 関連するサイト ]
» BMW Art Car Collection
» BMW Japan Website
» 森アーツセンターギャラリー

1/32 BMW 3.5 CSL (No.93/ル・マン 24h 1975 ) ART CARスペシャルBOX FLY960481/32 BMW 3.5 CSL (No.93/ル・マン 24h 1975 ) ART CARスペシャルBOX FLY96048
京商

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BMWグループ・デザインBMWグループ・デザイン
ジャンカルロ・ペリーニ (著), 渡辺 賢 (翻訳), 小島 薫 (翻訳)

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荒木経惟写真展「YAMI NO HANA」、表参道ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • April 9, 2008 00:30
  • Categories:art
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、2008年4月11日(金)から4月20日(日)まで、写真家 荒木経惟氏による、ラグジュアルな「宝石」と「花」をテーマとした写真展『YAMI NO HANA (ARAKI's jewelry and flower)』を開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)

本展は、荒木氏にとっての日本における2008年の初めての個展で、荒木氏が初めて撮影した世界のラグジュアルな「宝石」と美しく光る「花」の写真約40点が、闇の世界に浮かび上がるように展示されます。また、本展のために撮り下ろした多数の花の写真も出品されます。

YAMI NO HANA (ARAKI's jewelry and flower)
会期:2008年4月11日(金)~4月20日(日)
会場:表参道ヒルズ本館B3F スペース[O:] (Map)
時間:11:00~21:00 (日曜日は20:00まで)/入場料:100円
問い合わせ:総合インフォメーション Tel.03-3497-0310

[ 関連するサイト ]
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

アラーキーがゆく ベトナム編アラーキーがゆく ベトナム編
荒木経惟 (著)

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荒木経惟 (著)

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三宅一生ディレクション「XXI c. - 21世紀人」展

21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、第3回企画展 三宅一生ディレクション『XXI c. - 21世紀人』が2008年3月30日(日)から7月6日(日)まで開催されるのでメモしておきます。

テーマは「21世紀人」して、同施設ディレクター 三宅一生氏がさまざまなリサーチをおこない、想像力を働かせ、誰もが感じている疑問や課題に向きあいながら新しい表現にとりくんでいる国内外の作家とともに展覧会をつくりあげました。

また、期間中の関連イベントとしてベン・ウィルソン氏と鈴木康広氏によるクリエイターズトークが各氏、4月5日(土)と4月11日(金)に開催される予定です。

第3回企画展 三宅一生ディレクション『XXI c. - 21世紀人』
会期:2008年3月30日(日)~7月6日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00/入場料:一般1,000円
休館日:火曜日 (4/29、5/6は開館)
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT

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TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展、gggで開催

  • Posted by: k_style
  • March 19, 2008 00:30
  • Categories:art
ギンザ・グラフィック・ギャラリー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ギンザ・グラフィック・ギャラリー]

東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、第261回企画展として『TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展』が2008年3月31日(月)まで開催されているのでメモしておきます。

本展覧会では、ベルギーの中世の病院を改築した美術館のために制作した、映像とキャンバス画で構成されるインスタレーション作品「SKIN」を中心に、ノイエンシュヴァンダー氏の創造する世界を紹介しています。

ベルギー在住のアーティスト ブロディ・ノイエンシュヴァンダー(Brody Neuenschwander)氏は流麗なカリグラフィを駆使し、紙やキャンバスの上での表現に留まらず、コラージュ、立体作品、果ては舞台空間、映像作品と活躍の場を広げています。

TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展
会期:2008年3月6日(木)~3月31日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (Map)
開館時間:11:00~19:00 (土曜日は18:00まで)
休館日:日曜日・祝日
問い合わせ:Tel.03-3571-5206

[ 関連するサイト ]
» Brody Neuenschwander Art
» DNP Gallery

Letterwork: Creative Letterforms in Graphic DesignLetterwork: Creative Letterforms in Graphic Design
Brody Neuenschwander (著), Leonard Currie (著), David Quay (著)

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サラ・ジー[Sarah Sze]展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • March 13, 2008 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、ニューヨーク在住のアーティスト サラ・ジー(Sarah Sze)氏の個展『サラ・ジー[Sarah Sze]展』が2008年5月11日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

本展は、ジー氏がエミリー・ディキンソンの詩からインスピレーションを受け、ペットボトルやコップ、布など日常生活のアイテムを結びつけ、風や水、光など五感を刺激する仕掛けを施し、機械室や倉庫のドアまで含めた空間全体を作品に仕立てています。

サラ・ジー[Sarah Sze]展
会期:2008年2月8日~5月11日(日)
会場:メゾンエルメス 8階 フォーラム (Map)
時間:11:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes.com

Sarah SzeSarah Sze
Linda Norden (著), Arthur Coleman Danto (序論)

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Sarah SzeSarah Sze
Amada Cruz (著), Elizabeth A. T. Smith (著), Douglas Rushkoff (著)

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「アーティスト・ファイル」展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • March 7, 2008 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、現在、そしてこれからの美術動向を同美術館が独自の視点で切り取って、毎年定期的に紹介していく新しい展覧会『アーティスト・ファイル 2008 - 現代の作家たち』を2008年3月5日(水)から開催するのでメモしておきます。(開催概要)

本展は、特に決まったテーマを設けることなく、推薦する作家、紹介したい作家を持ち寄ったなかから、今回は8名の作家を選び出し、グループ展として構成されています。写真、映像、インスタレーション、ドローイングといった8名の作家がそれぞれの表現で今日の社会や文化、政治的状況をふまえながら、自らの世界を真摯に追求しているアーティストのみが持つアクチュアリティを感じることができるとのことです。

なお、出品作家はエリナ・ブロテルス、市川武史、ポリクセニ・パパペトルー、佐伯洋江、さわひらき、白井美穂、祐成政徳、竹村京の8氏です。

アーティスト・ファイル 2008 - 現代の作家たち
会期:2008年3月5日(水)~5月6日(火・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/入場料:一般1,000円
休館日:火曜日及び4/30(水) ※4/29、5/6は開館
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

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Elina BrotherusElina Brotherus
Elina Brotherus (著), Susanna Pettersson (著), Andrea Holzherr (著), Sheyi Antony Bankale (著)

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2007年度芸術選奨文部科学大臣賞、福武總一郎氏が受賞

  • Posted by: k_style
  • March 4, 2008 00:30
  • Categories:art | news
直島本村地区 (「直島スタンダード2」展) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:直島本村地区 (「直島スタンダード2」展)]

文化庁は2007年度(第58回)芸術選奨の受賞者を発表し、文部科学大臣賞芸術振興部門にベネッセアートサイト直島代表 福武總一郎氏を選出したのでメモしておきます。

同賞は、香川県直島における「直島スタンダード2」展(2006年~2007年)の成果が評価されたものです。ベネッセアートサイト直島における活動は、1989年の直島国際キャンプ場に始まり、島の南側に位置する「ベネッセハウス」「地中美術館」、そして本村地区の「家プロジェクト」「本村ラウンジ&アーカイブ」を拠点として、瀬戸内海のもつ自然と歴史のリズムと、それに共振するセレクトされたアートがともに響きあう創造の場としてメッージを発信し続けています。

「直島スタンダード」展は直島コンテンポラリーアートミュージアム10周年企画として、島全体のさまざまな家や施設、路地を舞台とした展覧会で、2001年に第1回が開催され、2006年から2007年にかけて第2回目となる「直島スタンダード2」展が開催されました。

瀬戸内海に浮かぶ直島は香川県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置し、周囲の島々とあわせた直島諸島がそのまま香川県直島町となっています。 直島本島の面積は8.13km2、人口は約3,600名。島内には、フェリーの発着港を擁する宮ノ浦、戦国時代の海城の城下町を原形とする本村、古くからの漁港である積浦という3つの集落があります。

[ 関連するサイト ]
» ベネッセアートサイト直島

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直島 瀬戸内アートの楽園直島 瀬戸内アートの楽園
秋元 雄史 (著), 安藤忠雄 ほか (著)

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Tadao Ando at NaoshimaTadao Ando at Naoshima
Tadao Ando (はしがき), Philip Jodidio (著)

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建築家による作品展、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで開催

ディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマ]

東京・青山のディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマでは、キュレイターに高橋正明氏を迎え、2名の建築家による作品展が2フロアでそれぞれ開催されているのでメモしておきます。

2008年1月30日(水)から1階のストアで開催されているのは、建築家 丸田絢子氏によるインスタレーション『SUSPENDED FIGURE』で、天井から吊されたケーブルとランプシェードの集合で構成されたアーチは、不自然さを覚えることで形態に対するイメージや固定概念の強さを示しています。

「SUSPENDED FIGURE」展
会期:2008年1月30日(水)~8月17日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 1F (東京都港区南青山6-3-3・Map)
時間:11:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-6418-5323


また、2008年2月20日(水)から2階のギャラリーで開催されているのは、建築家 岡田公彦氏による『ANOTHER GEOGRAPHY』で、ディーゼルが持つ多面的なイメージにインスパイアされたランドスケープを薄い金属で表現し、素材に内在する力によってできる形状が自然の法則によってできる地形のような美しさとプロポーション、ディテールに現れる結晶のような法則性、その成り立ちを喚起させる輝きを生み出しています。

「ANOTHER GEOGRAPHY」展
会期:2008年2月20日(水)~5月11日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F (東京都港区南青山6-3-3・Map)
時間:13:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-6418-5323

[ 関連するサイト ]
» DIESEL Japan
» 丸田絢子建築設計事務所
» 岡田公彦建築設計事務所

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» ディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマ、9月4日オープン (2007.09.09)

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次世代の空間デザイン 21名の仕事 -Japan: The New Mix-次世代の空間デザイン 21名の仕事 -Japan: The New Mix-
高橋 正明 (著), Klein Dytham architecture

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シャネル、ザハ・ハディド氏設計のパビリオンで巡回展を開催

Pavilion for Chanel (C)Zaha Hadid Architects


シャネルは、建築家 ザハ・ハディド (Zaha Hadid)氏がデザインした未来的なパビリオンで公開する巡回展『モバイルアート (MOBILE ART)』が香港を皮切りに東京で2008年5月31日(土)から開催するのでメモしておきます。(image©Zaha Hadid Architects)

本展は、キュレイターに仏ボザール誌のエディトリアルディレクター兼編集長 ファブリス・ブストー氏を迎え、世界6カ国の都市(香港・東京・ニューヨーク・ロンドン・モスクワ・パリ)を巡回します。

会場内では、デジタルハンドセットを装着し散策しながら、アメリカ、ヨーロッパおよびアジアから選ばれた20組のコンテンポラリーアーティストによる作品・インスタレーションを体験します。作品のテーマは、シャネルの象徴的なアクセサリーであるキルティングバックとして参加アーティストが新しい解釈を表現しています。

会場となるパビリオンは、流線形のデザインで自然との共生を目指した"オーガニック建築"をコンセプトにしています。パビリオンの大きさは29m×45m、高さ6mで敷地面積は約700m²となっており、約300枚のFRP(繊維補強プラスチック)製パネルと750に及ぶ構造部材に分けて各都市に輸送されます。

モバイルアート (MOBILE ART)
会期:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
会場:国立代々木競技場 オリンピックプラザ (Map)

[ 参考 ]
» Travelling exhibition pavilion for Chanel (Zaha Hadid Blog)

[ 関連するサイト ]
» Chanel Mobile Art
» CHANEL
» Zaha Hadid Architects

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I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-1983

  • Posted by: k_style
  • February 20, 2008 00:30
  • Categories:art
ゼルコート photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ゼルコート]

「THE POLICE」のギタリストで写真家でもあるアンディ・サマーズ(ANDY SUMMERS)氏による写真展『I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-1983』が六本木の未来画廊で開催されているのでメモしておきます。

80年代を代表する伝説のロックバンド「THE POLICE」が、今年25年ぶりに再結成し、世界41都市をまわるワールドツアーを決行し、東京/大阪公演に合わせて開催される写真展で、ワールドツアー中のプライベートショットから、ヒップなストリート系写真まで、アンディ氏を触発するモノたちで構成されています。

I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-1983
会期:2008年2月12日(火)~3月10日(月)
会場:未来画廊 (東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート2F・Map)
営業時間(月曜日~土曜日):11:00~翌3:00 / Salon Time:19:00~
営業時間(日曜祝日):11:00~24:00 / Salon Time:18:00~
問い合わせ:Tel.03-5772-9797

[ 関連するサイト ]
» 未来画廊

I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-83I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-83
Andy Summers (写真)

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出演: ポリス

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「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」展

  • Posted by: k_style
  • February 6, 2008 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン(森美術館入口) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン(森美術館入口)]

東京・六本木の森美術館では、スイスに拠点を置く金融機関UBSの現代美術コレクション展『アートは心のためにある:UBSアートコレクションより』が2008年2月2日(土)から開催されているのでメモしておきます。(開催概要)

本展は、ウォーホル、リキテンスタイン、バスキア、リヒター、グルスキー、荒木経惟、森村泰昌、杉本博司、宮本隆司、畠山直哉など、アメリカ、ヨーロッパからアジアまで、世界有数のアーティスト60人による約140作品に囲まれ、見て、感じて、想像するためのワークスペースをつくり、美術館と企業コレクションの新しいバートナーシップ、アート&ライフを提案する企画展です。

UBSの1000点以上におよぶコレクションから、「1.ポートレイトから身体へ」、「2.造られた世界」、「3.ランドスケープから宇宙へ」という3つのテーマで作品を選び、それぞれの作品やアーティストのアイディアが世界とどのように繋がっているかを探ります。

また、会期中にはアーティストトーク、レクチャーシリーズ、ギャラリートークなどが予定されています。

アートは心のためにある:UBSアートコレクションより
会期:2008年2月2日(土)~4月6日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで
入館料:1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» The UBS Art Collection

Contemporary Voices: Works From The UBS Art CollectionContemporary Voices: Works From The UBS Art Collection
Ann Temkin (著)

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「建築の記憶 -写真と建築の近現代-」展、東京都庭園美術館で開催

東京都庭園美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都庭園美術館]

東京都庭園美術館では、建築史と写真史の変遷と接点を概観する『建築の記憶 -写真と建築の近現代-』展が2008年1月26日(土)から開催されているのでメモしておきます。(開催概要)

本展では、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示します。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。

これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証するという試みです。

また、会期中には写真家 畠山直哉氏と古林豊彦氏(伊東豊雄建築設計事務所)の講演会や松隈 洋氏(京都工芸繊維大学准教授)の講演会が予定されています。

建築の記憶 -写真と建築の近現代-
会期:2008年1月26日(土)~3月31日(月)
会場:東京都庭園美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00/入場料:一般1,000円
休館日:第2、第4水曜日(3/26は開館)
問い合わせ:Tel.03-3443-0201

[ 関連するサイト ]
» 東京都庭園美術館

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アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島、3月1日開催

ベネッセハウス「PARK」 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ベネッセハウス「PARK」]

森ビルが運営するビジネススクール「Roppongi BIZ」において2008年3月1日(土)から2日(日)までの1泊2日で『アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島』が開催されるのでメモしておきます。(開催概要)

本プログラムでは、自然・アート・建築の共生をテーマに、年々進化を続ける「ベネッセアートサイト直島」を訪問し、21世紀型といえる共存共栄のビジネスとまちづくりについて、さらには個として、今後の日本をどう生きていくべきかを考えます。

建築家 安藤忠雄氏、ベネッセアートサイト直島代表の福武總一郎氏による解説と講演を中心に、一橋大学イノベーション研究センター教授/アーク都市塾塾長の米倉誠一郎氏をコーディネーターとして、安藤氏が手がけた「ベネッセハウス」や「地中美術館」をはじめ、「家プロジェクト」等の作品を巡ります。また、2006年5月にオープンした、安藤氏の設計としては数少ない木造2階建て施設「PARK」に宿泊する1泊2日のプログラムです。

アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島
会期:2008年3月1日(土)~3月2日(日)
場所:ベネッセアートサイト直島 (Map)
コース1:65,000円 高松築港集合(「高松築港」集合解散旅行代金)
コース2:104,000円 羽田空港集合(羽田空港より往復航空機運賃含む旅行代金)
宿泊施設:ベネッセハウス「PARK」/定員:80名限定(最少催行人員35名)
申込締切:2008年2月1日(金)
問い合わせ:JTB法人東京 法人営業日本橋支店 Tel.03-3273-8245

[ 関連するサイト ]
» Roppongi BIZ|アカデミーヒルズ
» ベネッセアートサイト直島

[ 関連するエントリー ]
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「200∞年 目玉商品」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • January 25, 2008 00:30
  • Categories:art