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森美術館10周年記念展「LOVE展」、2013年4月26日から開催

  • Posted by: k_style
  • April 26, 2013 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ・ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ・ミュージアムコーン]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、2013年4月26日(金)から9月1日(日)まで『LOVE展:アートにみる愛のかたち - シャガールから草間彌生、初音ミクまで』が開催されるのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

2003年、森美術館は、すべての人にとって大切な「幸福」をテーマに、開館記念展「ハピネス:アートにみる幸福への鍵」を開催しました。10周年を記念する本展では、幸福に続く普遍的なテーマとして、人間の根源的な希求であり、古今東西、あらゆるジャンルの芸術家たちに多彩なインスピレーションを与え続けてきた「愛」に注目します。

恋愛、家族愛、人類愛など、生を育む愛はその平和的・肯定的イメージの反面、執着や嫉妬、憎しみや恨み、敵対心などの感情を呼び起こす複雑さをはらんでいます。さらにテクノロジーが発展した今日では、バーチャルな愛や個々人の新しいつながりが生まれ、愛は、さらに多様な広がりをみせています。

本展は、「愛ってなに?」、「恋するふたり」、「愛を失うとき」、「家族と愛」、「広がる愛」の5つのセクションで構成され、時代や地域を越えて選ばれた美術史を彩る名作、意欲的な新作を含む約200点を通して、複雑で変化に富んだ愛の諸相を考察します。

2011年に未曾有の震災を経験した日本において、また紛争の絶えない世界状況の中で、アートを通して、あらためて人とのつながり、愛の多様性と可能性について問いかけます。

なお、本展会期中、関連プログラムとして、出展アーティストがそれぞれ自作を通して愛について語るアーティスト・リレートークや杉本博司氏と浅田彰氏によるトークセッション、館長の南条史生氏によるギャラリートーク、芥川賞作家から脳科学者によるシンポジウム、出展アーティストによるワークショップなどが行われる予定です。

LOVE展:アートにみる愛のかたち - シャガールから草間彌生、初音ミクまで
会期:2013年4月26日(金)~9月1日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館

LOVE展: アートにみる愛のかたちLOVE展: アートにみる愛のかたち
森美術館 (編集)

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森田恭通氏の個展「WHAT'S! GOLD!?」、ポーラ銀座で開催

  • Posted by: k_style
  • April 17, 2013 00:30
  • Categories:art | design
ポーラ銀座ビル photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ポーラ銀座ビル]

ポーラ銀座ビル3階のポーラ ミュージアム アネックスでは、インテリアやプロダクトデザインなど、幅広く活躍しているデザイナー 森田恭通氏の日本初の個展『WHAT'S! GOLD!?』が2013年4月13日(土)から5月19日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

伊勢丹新宿本店のリニューアルをはじめ、香港の「W Hotel」など、世界中の商業施設、ホテル、レストランのインテリア・デザインを手掛けてきた森田氏が"デザイナー"としてではなく"アーティスト"として本展のために制作した作品を発表します。

デザインとアートの違い、あるいは共通点、社会に対する思いまで、森田氏ならではの考え方、「おもてなし精神」が透けて見えるような展覧会となっています。

森田恭通氏は、1967年大阪生まれ、学生時代より現場で経験を積みながら、フリーの立場でデザインの基礎を身体で覚え、2000年6月にGLAMOROUSを設立。国内はもとより、香港、ニューヨーク、ロンドン、カタールなど、世界各国でプロジェクトに携わっています。豪奢な内装のイメージがありますが、「オートクチュール」なデザインを信条とし、現在ではプロダクト、グラフィックなども手がけています。2011年にプロダクトデザインを担当するcodeも設立。直近では、伊勢丹新宿本店再開発プロジェクトがこの春に完成しました。

WHAT'S! GOLD!?
会期:2013年4月13日(土)~5月19日(日)
会場:ポーラ ミュージアム アネックス (東京都中央区銀座1-7-7・Map)
開館時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3563-5501

[ 関連するサイト ]
» ポーラ ミュージアム アネックス
» GLAMOROUS co., ltd.

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「梅佳代展 UMEKAYO」、東京オペラシティ アートギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • April 15, 2013 23:30
  • Categories:art
東京オペラシティ アートギャラリー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京オペラシティ アートギャラリー]

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーでは、いま若手のなかで最も熱く、幅広い視線を浴びる写真家である梅佳代氏の美術館における初の個展『梅佳代展 UMEKAYO』が2013年4月13日(土)から6月23日(日)まで開催されるのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

なにげない日常のなかに潜んでいるさまざまな光景を独自の視点から切り取ってみせる写真家・梅佳代氏。天性のコミュニケーション能力と絶妙の距離感、そして動物的ともいえる動体視力を武器に、梅佳代氏は果敢にシャッターを切ります。

ありそうでありえない光景、笑いと驚き、そしてほんのすこし怖さをはらんだ瞬間まで、梅佳代氏が見せる世界は、かつてないユニークさでわたしたちの眼を惹きつけます。その作品は、写真は「ホントがそのまま写っている」という素朴かつ根源的な写真観に支えられ、また対象への深い共感と批評的な距離を内在させています。その鮮烈なイメージは、写真家本人の飾らぬ人柄と権威にとらわれないアナーキーな言動とあいまって、写真界に新風を吹き込み、幅広い層の人々の支持を集めています。

本展覧会では、写真家の代表的なシリーズを網羅し、数々の未発表作をまじえて大胆に再構成した作品約390点で、梅佳代氏の全貌をはじめて明らかにします。展示は東京オペラシティ アートギャラリーの巨大空間の特性にあわせ、ときにダイナミックに、ときに親密に展開し、梅佳代氏の写真表現の多様性とそれらを貫く今日性を浮かびあがらせます。

なお、本展会期中、梅佳代氏によるアーティスト・トーク、グラフィックデザイナーの祖父江慎氏をゲストに迎えスペシャル対談を開催する予定です。

梅佳代展 UMEKAYO
会期:2013年4月13日(土)~6月23日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー (東京都新宿区西新宿 3-20-2・Map)
時間:11:00~19:00 ※金・土曜日は20:00まで
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日) ※4/30(火)は開館/入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5353-0756

[ 関連するサイト ]
» 東京オペラシティ アートギャラリー

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梅 佳代 (著)

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フランシス・アリス 展、東京都現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 12, 2013 00:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京・江東区の東京都現代美術館では、『フランシス・アリス 展』[第1期 MEXICO SURVEY メキシコ編:2013年4月6日(土)~6月9日(日)]、[第2期 GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編:2013年6月29日(土)~9月8日(日)]が開催されるのでメモしておきます。

メキシコ在住のアーティスト、フランシス・アリス氏は、都市の中を歩きまわり、そこから見えてくる日常に潜む問題をとらえて、作家が街なかで行うアクションから数百人の参加者をともなった大規模なものまで、さまざまなプロジェクトを世界各地で行ってきました。そうした行為は、記録映像や写真、物語性をもった魅力的な絵画、ドローイング、ときにはポストカードまで、多様な形で展開していきます。

アリス作品の多くは、作家が生活するメキシコの社会的、政治的問題を扱っていますが、詩的でウィットに富んだ表現によって、特定地域の問題さえも誰もが共有できるものにしてしまうその卓越した表現力は、国際的に高く評価されています。

本展では二期にわたって、初期作品から新作までアリス作品の全貌を明らかにするものです。第1期では、メキシコで行った約15のプロジェクトを、映像を中心に写真や絵画、彫刻を通して紹介し、作家のこれまでの表現活動を概観します。

一方、第2期では、ジブラルタル海峡で行った大規模な新作プロジェクト「川に着く前に橋を渡るな」 に焦点をあてて、その記録映像、絵画、ドローイング、インスタレーション、彫刻、写真など約140点を発表します。

フランシス・アリス (Francis Alys)氏は、1959年ベルギー、アントワープ生まれ。現在メキシコシティ在住。ヴェネツィアで建築を学んだ後、1986年にメキシコに渡った当初は建築家として働くも、90年前後よりアーティストとして作品を制作し始めました。主にメキシコやラテンアメリカの社会状況の寓意に満ちた作品を制作し、その形式はアクション、映像、絵画、写真など多岐にわたります。90年代後半よりヴェネツィア・ビエンナーレやイスタンブール・ビエンナーレなどに招待され、国際的に注目されました。2010年大規模個展がロンドンのテート・モダンで開催され、翌年にはニューヨーク近代美術館に巡回、2012年には、5年に一度の国際展「ドクメンタ13」(ドイツ、カッセル)に参加しています。

フランシス・アリス 展
第1期 MEXICO SURVEY メキシコ編:2013年4月6日(土)~6月9日(日)
第2期 GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編:2013年6月29日(土)~9月8日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室 (Map)
時間:10:00~18:00
休館日:月曜日、4/30(火)、5/7(火)、7/16(火)
※4/29(月・祝)、5/6(月・祝)、7/15(月・祝)は開館
観覧料:一般1,100円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» 東京都現代美術館
» Francis Alys

Francis Alys: A Story of DeceptionFrancis Alys: A Story of Deception
Mark Godfrey (編集), Klaus Biesenbach (編集), Kerryn Greenberg (編集)

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Francis AlysFrancis Alys
Ingvild Goetz (著), Stephen Urbaschek (著), Karsten Lockemann (著)

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マリオ・ジャコメッリ 写真展、東京都写真美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 3, 2013 23:30
  • Categories:art
東京都写真美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都写真美術館]

東京・恵比寿の東京都写真美術館では、『マリオ・ジャコメッリ 写真展』が2013年3月23日(土)から5月12日(日)まで開催されているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

2008年東京都写真美術館において初めて本格的に紹介されたマリオ・ジャコメッリ氏は、「黒」と「白」とを見事に操り、強烈なハイ・コントラストで「死」と「生」に立ち向かい、孤高の写真表現で現実(リアル)を抽象した120余点は、NHK新日曜美術館でも特別番組が制作されるなど、日本ではほとんど無名の海外作家の展覧会でありながら多くの来場者を迎え、大成功をおさめました。

2回目にあたる本展覧会は、「ホスピス (死がやって来てお前の目を奪うだろう)」、「スカンノ」、「神学生たち (私にはこの顔を撫でてくれる手がない)」、「善き大地」などの代表作を中心に作品数を220余点と大幅に増やし、作家の本質へ切り込む構成となります。

ジャコメッリ氏は、1枚の素晴らしい写真で何かを語るのではなく、組み合わされた写真群で事物の本質へ迫ろうとする写真家です。そのような作家の営為の延長線上に今回の展覧会は位置づけられます。作品相互の関係が響きあうことにより、ジャコメッリ氏の理解の深化をはかり、単なる回顧ではなく、現在尚写真表現の未来をも指し示しているジャコメッリ氏の作家、人間双方の本質を明らかにする展覧会となっています。

なお、会期中、関連イベントとして、写真家や編集者によるギャラリートークが開催される予定です。

マリオ・ジャコメッリ 写真展
会期:2013年3月23日(土)~5月12日(日)
会場:東京都写真美術館 2階展示室 (東京都目黒区三田1-13-3・Map)
時間:10:00~18:00 ※木・金曜日は20:00まで
休館日:月曜日 ※4/29(月・祝)、4/30(火)、5/6(月・祝)は開館
観覧料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3280-0099

[ 関連するサイト ]
» 東京都写真美術館

マリオ・ジャコメッリ写真集 <新装版>マリオ・ジャコメッリ写真集 <新装版>
マリオ・ジャコメッリ (著), 岡本太郎 (翻訳)

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マリオ・ジャコメッリ (著), 岡本太郎 (翻訳)

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辺見 庸 (著)

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個展「ソフィ カル - 最後のとき/最初のとき」、原美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 1, 2013 23:30
  • Categories:art
原美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:原美術館]

東京・品川の原美術館では、フランスの女性現代美術作家、ソフィ カル(Sophie Calle)氏の個展『ソフィ カル - 最後のとき/最初のとき』が2013年3月20日(水・祝)から6月30日(日)まで開催されているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

ソフィ カル氏は主に写真と言葉を用いた物語性の高い作品で知られており、テートギャラリーやポンピドゥー センターをはじめとする各国の主要美術館での個展開催、第52回ヴェネツィアビエンナーレ(2007年)への参加など、フランスを代表する作家の一人です。

他人との親密な関わりを現実と虚構を織り交ぜて紡ぎ合わせるカル氏の手法は奇想天外であり、常に驚きに満ちています。しかしながらそこに提示されるのは、アイデンティティ、コミュニケーション、記憶、知覚といった誰もが向き合う普遍的なテーマです。原美術館で14年前に開催した「限局性激痛」(1999年)では、悲しみの体験を人と交換することで心の傷が癒やされていくプロセスを、美しい写真と刺繍のテキストで綴り、多くの鑑賞者が心を打たれました。

今回は、カル氏が長年にわたって探求してきた視覚や認識に関する最新作で、第12回イスタンブール ビエンナーレ(2011年)に関連して発表された「最後に見たもの」(2010年)、「海を見る」(2011年)の2作品を日本で初公開します。また、過去の代表作「盲目の人々」(1986年)より、現代美術作家、杉本博司氏の「海景」と組み合わせた特別版1点(1999年)を紹介します。

なお、会期中には本展と連動したバスツアー、講演会などのプログラムが実施される予定です。

ソフィ カル - 最後のとき/最初のとき
会期:2013年3月20日(水・祝)~6月30日(日)
会場:原美術館 (東京都品川区北品川4-7-25・Map)
開館時間:11:00~17:00 ※水曜日は20:00まで
休館日:月曜日、4/30(火)、5/7(火) ※4/29(月・祝)、5/6(月・祝)は開館
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3445-0651

[ 関連するサイト ]
» 原美術館

本当の話本当の話
ソフィ カル (著), Sophie Calle (原著), 野崎 歓 (翻訳)

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Sophie Calle: BlindSophie Calle: Blind
Sophie Calle (アーティスト)

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Sophie Calle: Did You See Me?Sophie Calle: Did You See Me?
Christine Macel (著), Ive-Alan Bois (著), Yve-Alain Bois (著), Olivier Rolin (著)

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ソフィ・カル (出演)

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六本木アートナイト2013、3月23日から24日まで開催

  • Posted by: k_style
  • March 12, 2013 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京都と東京都歴史文化財団が行っている東京文化発信プロジェクトの一環とした『六本木アートナイト2013』を2013年3月23日(土)10時から3月24日(日)18時まで、オールナイト開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

「六本木アートナイト」は六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験を作り出します。そして、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルを提案します。また、アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街作りの先駆的なモデルを創出するとしています。

今年で5年目を迎えた「六本木アートナイト」では、今回初めて導入されるアーティスティックディレクターにはアーティスト 日比野克彦氏を抜擢し、開催テーマを「TRIP→今日が明日になるのを目撃せよ。」に決定しました。

テーマに基づき、「時間と空間の小旅行」「夜から朝を迎える高揚感」「時空を超えてかの地へ馳せる想い」を、日比野氏とアーティストたちが形に、アクションにして、参加者と六本木をトリップする様々なプログラムを構築します。

アクティビスト・日比野氏の東北への想いを形にした作品を起点に、日比野氏と気鋭の作家たちによるコラボレーション「アートブネ」が、六本木の各所に 登場します。 また、六本木というひとつの"地域""コミュニティ"に着眼し、地元との結びつきから生まれるプログラム、六本木のストリートを活かしたインスタレーション作品を、街のなかに展開させます。

六本木アートナイト2013
日時:2013年3月23日(土) 10:00~3月24日(日) 18:00
開催場所:六本木ヒルズ (Map)、森美術館 (Map)、東京ミッドタウン (Map)、サントリー美術館 (Map)、21_21 DESIGN SIGHT (Map)、国立新美術館 (Map)、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 六本木アートナイト2013

SWITCH Vol.31 No.3 特集:銀幕に生きる男たち(二宮和也×豊川悦司)SWITCH Vol.31 No.3 特集:銀幕に生きる男たち(二宮和也×豊川悦司)

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「アーウィン・ブルーメンフェルド」展、東京都写真美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • March 11, 2013 00:30
  • Categories:art | fashion
東京都写真美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都写真美術館]

東京・恵比寿の東京都写真美術館では、「ハーパース・バザー」や「ヴォーグ」等のファッション誌を中心に活躍した、アーウィン・ブルーメンフェルド (Erwin Blumenfeld)氏の国内初の個展『アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密』を2013年3月5日(火)から5月6日(月・祝)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

欧米ではファッション・ポートレイト全盛期の旗手としてポンピドゥー美術館(パリ、1981年)、バービカン・センター(ロンドン、1996年)、ベルリニッシュ・ギャラリー(ベルリン、2009年)の個展などで高い評価を得ているブルーメンフェルド氏ですが、重要な作品が各国の美術館に散在していることから、これまで日本国内で全貌を紹介する機会がありませんでした。

今回、ブルーメンフェルド氏の遺族によって、1930年代のヴィンテージ・プリントや作家自身が選出した名作100点、カラー復元された美しいファッション写真などが集められました。本展覧会はパリのジュ・ドゥ・ポーム美術館に先んじて、それらの資料から独自の視点で構成した約290点(資料含む)の作品群を紹介します。

シュルレアリスムからヌード、ファッションまで網羅し、多くの写真家に影響を与えたブルーメンフェルドの表現ですが、その影には二大戦に翻弄され、時代に応じて活動の場を選択せざるを得なかった作家の苦悩が存在します。作家の活動を通し、時代背景、思想などに視点を向けると、美しい表現の根底にある精神が見えてきます。華やかな作品に隠された美の秘密を探る機会となっています。

アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密
会期:2013年3月5日(火)~5月6日(月・祝)
会場:東京都写真美術館 2階展示室 (東京都目黒区三田1-13-3・Map)
時間:10:00~18:00 ※木・金曜日は20:00まで
休館日:月曜日 ※4/29(月・祝)、5/6(月・祝)は開館
観覧料:一般800円
問い合わせ:Tel.03-3280-0099

[ 関連するサイト ]
» 東京都写真美術館

Erwin Blumenfeld. Studio Blumenfeld, Color, New York, 1941-1960Erwin Blumenfeld. Studio Blumenfeld, Color, New York, 1941-1960
Nadia Blumenfeld Charbit (編集), Franois Cheval (編集), Ute Eskildsen (編集)

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「Urban Narratives」展、エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催

  • Posted by: k_style
  • February 19, 2013 00:30
  • Categories:art
ルイ・ヴィトン 表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン 表参道]

ルイ・ヴィトン 表参道7階のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」では、新進気鋭のインド人アーティストによるグループ展『Urban Narratives -ある都市の物語-』が2013年1月26日(土)から5月6日(月・祝)まで開催しているのでメモしておきます。

インドの現代アートシーンを探究した本展では、美術史家であり美術評論家でもあるナナク・ガングリー(Nanak Ganguly)氏がキュレーションを担当し、コルカタ(インド・西ベンガル州)で活動する4人のアーティストの作品を展示します。インドを拠点とするインド人自らの視点でインドの現状を描く、というアイデアから生まれた本エキシビションで、その作品は、インドの伝統的アートに西洋的な要素も多く取り入れ、現代インドの多様性を色濃く反映しています。

参加アーティストのアディプ・ダッタ(Adip Dutta)氏、スネハシシュ・マイティ(Snehasish Maity)氏、セカール・ロイ(Sekhar Roy)氏、ピヤリ・サドゥカーン(Piyali Sadhukhan)氏は皆、中世の書や偶像から植民地時代の遺産に至るまで、インドの文化的な歴史に深く影響を受けています。展示作品11作品のうち、8作品が今回新たに制作され、空間と時間が交差し、差異とアイデンティティを併せ持つ複雑な形態が生まれる変遷の中にあるインドを、鋭く捉えています。

キャンバスから彫刻、巨大インスタレーションに映像まで、現代インドの"真の姿"を映し出した作品の数々がもたらす、新鮮な発見と刺激に満ちた体験ができる展覧会です。

Urban Narratives -ある都市の物語-
会期:2013年1月26日(土)~5月6日(月・祝)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京 (東京都渋谷区神宮前5-7-5・Map)
開館時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5766-1094

[ 関連するサイト ]
» Espace Louis Vuitton Tokyo

インド美術史 (歴史文化セレクション)インド美術史 (歴史文化セレクション)
宮治 昭 (著)

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「パラの模型 / ぼくらの空中楼閣」パラモデル展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • February 15, 2013 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、『「パラの模型 / ぼくらの空中楼閣」パラモデル展』が2013年2月16日(土)から5月6日(月・祝)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、プラレールやミニカーといった玩具で空間を埋め尽くしてゆく展示で注目を集めるアートユニット「パラモデル」による新作インスタレーションです。「パラモデル」は、林泰彦氏と中野裕介氏が2001年に結成したアートユニットで、国内外の美術館などでサイトスペシフィックな作品を発表してきました。

ユニット名である「パラモデル」は、彼らの制作哲学そのものを示すキーワードとして、過去から現在に至るまで展覧会や作品のタイトルなどにも頻繁に使用されています。「パラ」は接頭語としてパラレル、パラドックス、パラメーター、パラサイト、パラダイスなどの言葉を示唆し、また「モデル」は模型、設計図を連想させる二つの言葉による造語ですが、これらに導かれるように、彼らのインスタレーションも無数の可能性を誘発します。建築パーツや部品から組み立てられた世界は極度にコード化されてゆく現代を象徴的に示しながら、永遠に組み直されてゆく都市や有機体のように広がり続けます。

今回、林、中野の両氏は、東京の中心に位置するガラスブロックに覆われたビルの中で、それぞれの手法で都市を読み解き、妄想を膨らませてゆきます。空間をどこまでも模型化してゆくインスタレーション、仮囲いシートに出現する空中楼閣と見まがうドローイング、各自のイマジネーションは、綿密でありながらも同時に幻影的な印象を残します。互いに異なるタイトルに掲げられた二人の世界は、時に部品や全体となりながら、パラな世界を組み立てます。

「パラの模型 / ぼくらの空中楼閣」パラモデル展
会期:2013年2月16日(土)~5月6日(月・祝)
会場:メゾンエルメス8階フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで/休館日:無休
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes

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Paramodel (パラモデル)Paramodel (パラモデル)
Paramodel (パラモデル) (著)

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平成24年度(第16回)文化庁メディア芸術祭、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 14, 2013 23:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『平成24年度(第16回)文化庁メディア芸術祭』が2013年2月13日(水)から2月24日(日)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルで、平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。

本展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で国内外3,503作品の応募から選ばれた受賞作品や審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を紹介します。各部門の審査委員による厳正な審査で選ばれた作品群と、様々なイベントを通じて、メディア芸術の"いま"を映し出します。

メイン会場となる国立新美術館では、受賞作品を中心に幅広いジャンルのメディア芸術作品を展示し、ほか複数のサテライト会場では、アニメーション作品や映像作品の特別プログラムの上映会を開催するほか、マンガ部門のすべての受賞作品、審査委員会推薦作品を閲覧できるマンガライブラリーを開設します。さらに、会期中にはパフォーマンス作品の公演や受賞者によるプレゼンテーション、審査委員やゲストがメディア芸術作品や本フェスティバルについて語るシンポジウム等さまざまなイベントを開催します。

平成24年度(第16回)文化庁メディア芸術祭
会期:2013年2月13日(水)~2月24日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室1E/3F講堂/3F研修室 (Map)
時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで/休館日:2月19日(火)
サテライト会場:東京ミッドタウン (Map)、シネマート六本木 (Map)、スーパー・デラックス (Map)
※サテライト会場の日程はウェブサイトで確認ください
問い合わせ:Tel.03-5459-4877

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「JR展 世界はアートで変わっていく」、ワタリウム美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 13, 2013 23:30
  • Categories:art
ワタリウム美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ワタリウム美術館]

東京・渋谷のワタリウム美術館では、『JR展 世界はアートで変わっていく』が2013年2月10日(日)から6月2日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、現在、最も注目されているフランス人アーティストJR (ジェイアール)氏のこれまでの活動を一堂に紹介する世界で初めての展覧会です。昨年よりスタートした震災後の展覧会三部作の最終章です。一つ目は「ひっくりかえる展」で、既存の社会を変えようとしている世界中のアーティストやアクティビストを紹介し、さらに「坂口恭平 新政府展」では、日常に創造的なレイヤーを重ねることであらたな社会を形成しようという実験でした。

今回はJR氏が世界中のストリートに展示を始めるきっかけとなった最初の作品から、パリ郊外の公営住宅に住む若者たちの大型のポートレートを中心地のストリートに掲示した「ある世代のポートレート」(2004-2006年)、パレスチナ人とイスラエル人の巨大な写真を両側に提示した「向き合って」(2007年)、世界中の紛争で犠牲になった女性たちの尊厳を守ろうと大きなポートレートを掲げた「女性たちはヒーロー」 (2008-2010年)などこれまでの全プロジェクトを時系列にそってドキュメント映像で紹介します。

さらに重要なのは、展覧会に先駆け2012年11月、東北の被災地(気仙沼から福島まで)を巡り行った「インサイドアウト」計画の展示です。ポートレート撮影用のカメラと大型プリンターを装備した専用トラックは、東北の漁港の漁師や復興商店街の店主、子どもたち、およそ400名のポートレートを撮影し、それらを街中に展示しました。このプロジェクトのドキュメントやポートレートは今回の展覧会の一部として発表されます。

JR氏の活動は自分のメッセージを伝えようとするのではなく、世界中のストリートに誰もが見られるギャラリーを作り、そこで新しい交流が生まれ、さらにそれぞれの地域の問題が世界に提示されることなのです。その活動のために、自身の名前をJRという匿名的なものにしています。

また、今回の展覧会では入場者も自分のポスター大のポートレートを受け取り、この「インサイドアウト」計画に参加できます。

JR展 世界はアートで変わっていく
会期:2013年2月10日(日)~6月2日(日)
会場:ワタリウム美術館 (東京都渋谷区神宮前3-7-6・Map)
開館時間:11:00~19:00 ※水曜日は21:00まで
休館日:月曜日 ※2/11(月・祝)、4/29(月・祝)、5/6(月・祝)は開館
入場料:大人1,000円
問い合わせ:Tel.03-3402-3001

[ 関連するサイト ]
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» ワタリウム美術館

Women Are HeroesWomen Are Heroes
JR (著)

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瀬戸内国際芸術祭2013、[春]3月20日から開催

護王神社/アプロプリエイト プロポーション (直島) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:護王神社/アプロプリエイト プロポーション (直島)]

瀬戸内海の島々を舞台に開催する現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2013』が第2回を迎え、[春]3月20日(水・祝)から4月21日(日)、[夏]7月20日(土)から9月1日(日)、[秋]10月5日(土)から11月4日(月・祝)まで3シーズンに分けて開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

同芸術祭は、島々が持つ魅力とアートを掛け合わせ、瀬戸内海の島と海の魅力を世界に向けて発信し、「地域の活性化」と「海の復権」を目指し、瀬戸内の12の島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、高見島、粟島、伊吹島)と高松港・宇野港周辺で開催します。


綜合プロデューサーは福武總一郎氏、綜合ディレクターに北川フラム氏、コミュニケーション・ディレクターに原研哉氏を迎え、芸術祭2010で設定した、各会場での目的・機能を踏襲しつつ、地元の既存の祭り等とより連携を強めるなど更なる発展を図ります。また、丹下健三生誕100年関連企画等、多様な事業主体のプロジェクトを芸術祭の中に位置づけプログラムの充実を図るとしています。

瀬戸内国際芸術祭2013
会期[春]:2013年3月20日(水・祝)~4月21日(日)
会期[夏]:2013年7月20日(土)~9月1日(日)
会期[秋]:2013年10月5日(土)~11月4日(月・祝)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、高見島、粟島、伊吹島、高松港・宇野港周辺
料金:一般5,000円(作品鑑賞パスポート3シーズン券)
問い合わせ:実行委員会事務局 Tel.087-813-0741(平日)、綜合インフォメーション Tel.087-813-2244(土日祝)

また、開催に先立ち、渋谷ヒカリエでは開幕直前展を2月20日(水)から開催します。今年新設される、直島の安藤忠雄氏による「ANDO MUSEUM」と、豊島の横尾忠則氏/永山祐子氏による「豊島横尾館」の模型や会場となる各島の作品プランを始め、作品鑑賞パスポートの販売、公式ガイドブックなどグッズの販売も行います。さらに、3月1日(金)からは、瀬戸内国際芸術祭に参加する建築家やアーティストを招いた連続トークイベントを開催し、美術、建築、演劇など多岐に渡る参加アーティスト達が、芸術祭で発表する作品やプロジェクトを語ります。

瀬戸内国際芸術祭2013 開幕直前展
会期:2013年2月20日(水)~3月4日(月)
会場:渋谷ヒカリエ 8/ CUBE1,2,3 (東京都渋谷区渋谷2-21-1・Map)
時間:11:00~20:00/入場料:無料
問い合わせ:Tel.03-3476-4868
瀬戸内国際芸術祭2013 開幕直前展 連続トーク
会期:2013年3月1日(金)~3月4日(月)
会場:渋谷ヒカリエ 8/ COURT (東京都渋谷区渋谷2-21-1・Map)
料金:1,000円
問い合わせ:Tel.03-3476-4868
※要事前申込み(申込フォーム)

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» 瀬戸内国際芸術祭
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北川フラム (監修), 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 (監修), 坂井基樹 (編集), 佐藤恵美 (編集), 竹見洋一郎[坂井編集企画事務所] (編集), 美術出版社編集部 (編集), 永峰美佳[永峰事務所] (編集), 合田真子[なおすけオフィス] (編集), 重野佳園 (編集), 木下真 (編集), アートフロントギャラリー (編集)

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福武 總一郎 (著), 安藤 忠雄 (著)

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生誕100周年 中原淳一展、日本橋三越ギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • February 6, 2013 23:30
  • Categories:art | fashion
日本橋三越本店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:日本橋三越本店]

東京・日本橋の日本橋三越本店 新館7階ギャラリーでは、戦前から戦後にかけて、雑誌編集をはじめ人形作家、ファッションデザイナー、インテリアデザイナーなど多彩な才能を発揮した中原淳一氏の生誕100年を記念した原画展『生誕100周年 中原淳一展』が2013年2月6日(水)から2月18日(月)まで開催しているのでメモしておきます。

本展覧会は、2013年が中原淳一氏の生誕100周年にあたるのを記念し、その偉業を紹介するものです。デビュー前から晩年に至るまでの足跡を押さえつつも、特に戦後自らの雑誌「それいゆ」「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」を創刊してから花開いた多彩な才能に重点を置いて展覧します。

時を超えて色褪せないファッション画やライフスタイルの提案など、現代への影響も浮き彫りにされます。雑誌の表紙絵や挿絵、スタイル画などの原画を中心に、人形、付録など約400点を展示します。初公開となる「ひまわり」表紙原画3点も見どころです。どのような状況にあっても美しく生きることの大切さと意味を多くの人に伝えようとした中原淳一氏の真髄に迫る展覧会となっています。

また、中原淳一を敬愛するケイタマルヤマのデザイナー 丸山敬太氏が"七人のお姫さま"イラストのドレスを再現、制作します。なお、本展開催以降、各地で巡回する予定です。

生誕100周年 中原淳一展
会期:2013年2月6日(水)~2月18日(月)
会場:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー (東京都中央区日本橋室町1-4-1・Map)
開館時間:10:00~18:30 ※最終日は17:00まで/入館料:一般800円
問い合わせ:Tel.03-3241-3311

[ 関連するサイト ]
» 日本橋三越本店
» 中原淳一公式サイト

中原淳一の世界 幸せになる言葉中原淳一の世界 幸せになる言葉
ひまわりや (監修)

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中原 淳一 (著), ひまわりや (監修)

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ひまわりや (監修)

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アーティスト・ファイル 2013、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 1, 2013 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『アーティスト・ファイル 2013 - 現代の作家たち』が2013年1月23日(水)から4月1日(月)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

「アーティスト・ファイル」は、国立新美術館が開館以来取り組んできた、現代美術の展覧会プロジェクトで、特定のテーマを設けず、国内外で注目すべき活動を展開する作家を個展形式で紹介します。5回目となる今回は、5名の日本人作家のほか、イギリス、インド、韓国から3名の作家が参加します。

30代から60代まで幅広い世代から選ばれた出品作家は、絵画や写真、映像、インスタレーションなど、その表現メディアも多岐にわたります。しかし、いずれも芸術表現の無限の可能性に挑みつつ、今日の社会を真摯に見つめ、自己と向き合いながら、ひたむきに制作に取り組んでいます。

出品作家8名のうち6名が、本展にて新作を発表します。東亭順氏と利部志穂氏、國安孝昌氏は、広い展示スペースを生かした大規模なインスタレーションを発表します。中澤英明氏は本展のために、30点余りの新作の絵画を制作しました。志賀理江子氏は11月に仙台で初めて発表する写真作品を、ナリニ・マラニ氏は「ドクメンタ13」(2012)の出品作として話題になった映像作品を展示します。

なお、会期中、出品作家自らが出品作について語るアーティスト・トークやパフォーマンスを開催します。

アーティスト・ファイル 2013 - 現代の作家たち
会期:2013年1月23日(水)~4月1日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで/休館日:火曜日
観覧料:一般1,000円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» アーティスト・ファイル 2013
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

Darren Almond: NocturneDarren Almond: Nocturne
Darren Almond (著), Andreas Baur (著)

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Korean Contemporary ArtKorean Contemporary Art
Miki Wick Kim (著)

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Nalini Malani: Listening to the ShadesNalini Malani: Listening to the Shades
Robert Storr (著), Nalini Malani (著)

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志賀理江子 (著)

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デヴィッド・リンチ展、ラフォーレミュージアム原宿で開催

  • Posted by: k_style
  • November 13, 2012 00:30
  • Categories:art
ラフォーレ原宿 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ラフォーレ原宿]

ラフォーレ原宿6階の「ラフォーレミュージアム原宿」では、『デヴィッド・リンチ展 ~暴力と静寂に棲むカオス』が2012年11月10日(土)から12月2日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、デヴィッド・リンチ(David Lynch)氏本人のサポートのもと開催される展覧会であり、同氏の表現活動における横断的精神性を読み取り、彼の表現世界の本質へと迫る大規模企画展です。会場では、絵画29点、ドローイング9点、写真33点、計71点のアート作品(このうち68点が日本初公開)と実験的な短編映像11本(本展のためにデヴィッド・リンチ氏がエディットした日本初公開映像)を展示・上映します。

絵画作品の展示スペースと仮設のシアターを入れ子構造に組み入れるという迷宮のような構成をとり、"映画""絵画"といった既成の枠組みを取り払うことで、同氏が一貫して描き続ける"深層心理の潜在的ヴィジョン"にアプローチします。

デヴィッド・リンチ氏は映画監督として活躍するほか、画家としては1980年代から各地で個展を開催。2007年パリ・カルティエ現代美術財団にて開催された大回顧展「The Air is on Fire」は世界的な話題となりました。日本では1991年東京・東高現代美術館、2010年大阪・コム デ ギャルソンのアートスペース「Six」、2012年には渋谷ヒカリエ「8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery」にて個展を開催しています。

音楽についてもこだわりが強く、映画の中の音響や音楽はその作品世界の魅力の一部となっていますが、2011年自身のヴォーカルも納めた初の個人名義のCD"Crazy Clown Time"をリリースしました。現在新作映画も準備中です。

デヴィッド・リンチ展 ~暴力と静寂に棲むカオス
会期:2012年11月10日(土)~12月2日(日)
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (東京都渋谷区神宮前1-11-6・Map)
開催時間:11:00~20:00
入場料:一般800円
問い合わせ:Tel.03-3475-0411

[ 関連するサイト ]
» ラフォーレ原宿

大きな魚をつかまえよう―リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン大きな魚をつかまえよう―リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン
デイヴィッド リンチ (著), David Lynch (原著), 草坂 虹恵 (翻訳)

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[CD] Crazy Clown Time [解説付・ボーナストラック1曲収録・初回限定国内盤][CD] Crazy Clown Time [解説付・ボーナストラック1曲収録・初回限定国内盤]
デヴィッド・リンチ

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David Lynch: LithosDavid Lynch: Lithos
David Lynch (アーティスト), Dominique Paini (著), Patrice Forest (編集)

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David Lynch- Dark Splendor: Space Images SoundDavid Lynch- Dark Splendor: Space Images Sound
Dietmar Dath (寄稿), Stefanie Diekmann (寄稿), Thomas W. Gaehtgens (寄稿), Werner Spies (編集), David Lynch (写真)

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「道展 work in progress」、EYE OF GYREで開催

  • Posted by: k_style
  • November 6, 2012 00:30
  • Categories:art
表参道 GYRE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道 GYRE]

東京・表参道の商業施設「GYRE」3階のギャラリー「EYE OF GYRE」では、"人類が地球に生き残るためのプロジェクト"という理念を掲げる「REBIRTH PROJECT (リバースプロジェクト)」が同施設の創立5周年を記念した特別展示『道展 work in progress』を2012年11月8日(木)から11月21日(水)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、ファッションの主流を担う表参道が"表"を象徴するのに対し、新しく個性的なファッションが生まれるキャットストリートがカウンターカルチャーである"裏"を表し、両者が交差するスポットにある同施設を「REBIRTH PROJECT」ならではのアプローチで表現します。

新感覚の鳥居を配置する会場エントランスをはじめ、おみくじをモチーフにした来場者参加型のインスタレーション、アーティスト 奥西希生氏による鎌倉彫りの作品「元気玉賽銭箱」など、ストリート感覚をミックスした"参道"が登場します。

また、日本の商業や文化が発展してきた背景を表現した"縁日"というスタイルで、倉庫で眠っていたデニムを蘇らせた「Lee BIRTH」や、自動車の廃材を活用した「AIRBAG bag」といったプロダクトも展示販売。さらに、GYRE全館でREBIRTH PROJECTプロデュースによるプロダクトやフードを展開し、クリエーティブな独自の軌跡を追いながら、その先にある理念を浮かび上がらせます。

道展 work in progress
会期:2012年11月8日(木)~11月21日(水)
会場:EYE OF GYRE (東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE3階・Map)
営業時間:11:00~20:00 ※最終日は13:00まで
問い合わせ:Tel.03-3498-6990

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» GYRE

中村貞裕式 ミーハー仕事術中村貞裕式 ミーハー仕事術
中村 貞裕 (著)

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グローバル化の終わり、ローカルからのはじまりグローバル化の終わり、ローカルからのはじまり
吉澤保幸 (著)

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「ホームアゲイン」展、原美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • October 30, 2012 00:30
  • Categories:art
原美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:原美術館]

東京・品川の原美術館では、『ホームアゲイン - Japanを体験した10人のアーティスト』展が2012年8月28日(火)から11月18日(日)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

グローバリゼーションの進んだ今、現代美術の世界でも国際交流は世界各地で活発に行われており、その具体的な手法の一つにアーティスト イン レジデンス(Artist in Residence、以下、AIR)があります。日本へも多くのAIRプログラムによって世界各地のアーティストが招かれ、日本の文化と社会を経験し、その後の創作活動への刺激としています。

本展は、2007年から2011年にかけて日本でのAIRを体験した広域アジアならびにアメリカ大陸の若手アーティスト10名による展覧会です。今回、アーティストの再招聘を行い、国を移動することで生まれる彼らの表現の変化や進展を美術館で紹介することは、先進的なAIRプログラムのあり方を模索する試みともなります。

今回、この10名のアーティストを一堂に集め、日本滞在中に制作した作品から選んだものと同時に、帰国後に制作した近作・新作もあわせて構成します。言語・宗教・慣習の異なるさまざまな文化圏からやってきたアーティストたちにとって、「Japan」体験はどのようなものだったのか。それぞれの背景と同様、10名のアーティストは制作のスタイルや作風もさまざまであり、絵画・ドローイング・インスタレーション・写真・彫刻など、現代美術ならではの多様な表現を楽しめるのも見どころの一つです。

「Japan」は彼らにとってホーム(故郷)ではありませんが、それぞれのホームを再確認し、文化の壁を越えた「共生」に向けたヒントを得る契機になったと言えます。かつて私邸として建てられた原美術館の空間を使った本展が、そうした「共生」のための仮想の家(ホーム)を提示するものです。

ホームアゲイン - Japanを体験した10人のアーティスト
会期:2012年8月28日(火)~11月18日(日)
会場:原美術館 (東京都品川区北品川4-7-25・Map)
開館時間:11:00~17:00 ※水曜日は20:00まで/休館日:月曜日
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3445-0651

[ 関連するサイト ]
» 原美術館

世界の、アーティスト・イン・レジデンスから ARTISTS IN RESIDENCIES AROUND THE WORLD世界の、アーティスト・イン・レジデンスから ARTISTS IN RESIDENCIES AROUND THE WORLD
サムワンズガーデン (監修)

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アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて、東京都現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • October 19, 2012 00:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京・江東区の東京都現代美術館では、『東京アートミーティング(第3回) アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて』が2012年10月27日(土)から2013年2月3日(日)まで開催されるのでメモしておきます。(プレスリリース)

音楽とヴィジュアルアートは互いに密接な関係をもちながら進化してきました。20世紀の初め、作品がさまざまな感覚を呼び起こすような総合芸術をめざしたカンディンスキー氏や、音楽を記号的な正確さでイメージ化しようとしたクレー氏がその例です。聴覚と視覚を横断することで可能となる、豊かな感性の領域と表現の広がりは60年代のジョン・ケージらによってより実験的な形で検証されました。

そして今デジタル技術の発達によりイメージはピクセルに分解されて記号や数値として処理され、音もPCのディスプレイ上で視覚的に作曲されるなど、アートと音楽はその創作の過程においても近似しています。一つのコンピュータで映像、画像、音を同等に扱う世代のクリエイターたちは、より密接な、「新たな共感覚」とでも呼べる総合感覚をもって、多様な表現を試みています。

本展は総合アドバイザーに音楽家の坂本龍一氏を迎え、この二つの表現が交差、連動することで生まれてくる多様な作品の紹介を通して、今「私たちの時代の」見ること、聴くことの本質的な意味を問いかけます。

会場では、坂本氏が世界屈指の音響デザインを手掛けるオノセイゲン氏や「ダムタイプ」創立メンバーの一人である高谷史郎氏とコラボレーションし、新作インスタレーション2点を展示します。小さな空間から無限大の宇宙を聴く、日本の茶室からインスピレーションを得た「silence spins」と、2台のピアノとレーザーを用いた「collapsed」は必見です。

国際的な活動をしている同時代のアーティストによる日本未公開の作品を公開します。フロリアン・ヘッカー氏の立体的なサウンド・インスタレーションやクリスティーネ・エドルンドの植物の危険信号から生み出された楽譜と音楽など国際性豊かな表現を多数紹介します。

また、カンディンスキー氏、クレー氏の絵画やジョン・ケージ氏や武満徹氏の図形楽譜など、現代の視点だけではなく、歴史的な観点からもアーティストや音楽家がこれまでにどのように音楽と視覚芸術との関係の探求を試みてきたかを紹介します。

東京アートミーティング(第3回) アートと音楽 - 新たな共感覚をもとめて
会期:2012年10月27日(土)~2013年2月3日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F、1F (Map)
時間:10:00~18:00
休館日:月曜日、12/25(火)、12/28(金)~1/1(火)、1/15(火) ※12/24(月・祝)、1/14(月・祝)は開館
観覧料:一般1,100円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» 東京都現代美術館

LIFE-TEXTLIFE-TEXT
坂本 龍一 (著), 高谷 史郎 (著), 浅田 彰 (監修)

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ジョン・ケージ著作選 (ちくま学芸文庫)ジョン・ケージ著作選 (ちくま学芸文庫)
ジョン ケージ (著), 小沼 純一 (編集), John Cage (原著)

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日本パウル・クレー協会 (編集)

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ヴァシリー カンディンスキー (著), Wassily Kandinsky (原著), 宮島 久雄 (翻訳)

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篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN、東京オペラシティで開催

  • Posted by: k_style
  • October 17, 2012 00:30
  • Categories:art
東京オペラシティ アートギャラリー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京オペラシティ アートギャラリー]

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーでは、『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』が2012年10月3日(水)から12月24日(月・祝)まで開催しているのでメモしておきます。

1950年代後半から今日にいたるまで、写真の第一線を走りつづける篠山紀信氏(1940 - )は、時代を見越し、時代に先駆けるその活動はつねに話題をさらい、また賛否両論を巻き起こしてきました。芸術か否かという問題の上に、写真はある。そう断言する篠山氏は、写真の本領は様々なメディアを通して広く社会に浸透し、時空や虚実をも越えて人々に力強く働きかけることにあるとの洞察のもと、テーマ、ジャンルを問わず夥しい数の作品を発信してきました。

本展は、いままで美術館での回顧的な展覧会を拒みつづけてきた篠山氏が満を持して世に問う、国内美術館初の大規模な個展です。「写真力」とは何か?篠山氏は「写真の力が漲った写真」であり、撮られた者も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような「尊い写真」だと言います。

篠山氏の主戦場である有名人のポートレートを中心に、50年間にわたり撮影されてきた写真の中からとびきり「写真力」のある作品約120点を選び、巨大な展示空間にあわせダイナミックに引き伸ばして、新たなストーリーのもと紹介します。

篠山氏自身が「写真の神様が舞い降りてくれた」と認める決定的なイメージが、半世紀におよぶ時を越えて一堂に会する今回の展示は、篠山にとって美術館というメディアを舞台にした新たな挑戦です。それはまた、われわれが生きてきた時代や社会を強く喚起するとともに、写真というメディアに内在する強力なエネルギーを体感できる場となるでしょう。

また、本展会期中、被写体となった方々を中心に多彩なゲストを迎え、篠山氏とのトークシリーズ(全5回)を開催する予定です。

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会期:2012年10月3日(水)~12月24日(月・祝)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー (東京都新宿区西新宿 3-20-2・Map)
時間:11:00~19:00 ※金・土曜日は20:00まで
休館日:月曜日/入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5353-0756

[ 関連するサイト ]
» 東京オペラシティ アートギャラリー
» 篠山紀信公式サイト

THE PEOPLE by KISHINTHE PEOPLE by KISHIN
篠山紀信 (著)

おすすめ度:stars-5.0
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Madness is part of Life 展、エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催

  • Posted by: k_style
  • October 4, 2012 00:30
  • Categories:art
ルイ・ヴィトン 表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン 表参道]

ルイ・ヴィトン 表参道7階のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」では、第5回目となるエキシビションにて、世界的に活躍するブラジル人アーティスト エルネスト・ネト (Ernesto Neto)氏を迎え、『Madness is part of Life (狂気は生の一部)』を2012年9月29日(土)から2013年1月6日(金)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、エルネスト・ネト氏自身がキュレーターを務め、4点の新作を通じ、高い天井とガラス張りの壁面を併せ持つこの空間を再構成・再解釈します。

エルネスト・ネト氏は、1980年代後半より作品の発表を始め、伸縮性のある薄い布地や香辛料などのユニークな素材を用いた有機的な立体作品やインスタレーションで知られています。本エキシビションのタイトル『Madness is part of Life』は、現代社会における政治的な正しさや生産性が、狂気を隠蔽してしまっている状況を指しています。本当の「正しさ」は存在するのか、むしろ狂気こそが私たちの中や周囲に宿る情熱そのものかもしれないのではないか、とネト氏は提起します。

本展示の中心となる作品「A vida e um corpo do qual fazemos parte (われわれは生という体の一部)」は、精子を表す通路部分と卵子を表す居住空間という2つの要素で構成された巨大なインスタレーション作品です。動物の体内を象徴する本作品の壁の膜は、螺旋状のかぎ針編みの細胞から成ります。来場者は、宙吊りになった通路の上を歩いたり、座ったり、寝転んだりすることで、ガラスに囲まれた空間から周囲の景観を再発見すると同時に、浮遊しているような感覚や眩暈を感じることができます。

このほかの3作品に加え、ネト氏は自身の弟子である新進のブラジル人ビデオアーティスト、エヴァンドロ・マシャード (Evandro Machado)氏を招き、セミフィクションのアニメーション作品を紹介します。

エルネスト・ネト氏は、1964年リオ・デ・ジャネイロ生まれ、在住。国際的な美術館での展示や、ヴェネチア・ビエンナーレ2001年のブラジル館代表を務め、ビエンナーレなどで活躍する一方、東京オペラシティアートギャラリー、金沢21世紀美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、豊田市美術館などでも展覧会に参加するなど、日本でも幅広く活動しています。

Madness is part of Life
会期:2012年9月29日(土)~2013年1月6日(金)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京 (東京都渋谷区神宮前5-7-5・Map)
開館時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5766-1094

[ 関連するサイト ]
» Espace Louis Vuitton Tokyo

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アイ・ラブ・アート12写真展「歴史の天使」、ワタリウム美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • September 25, 2012 00:30
  • Categories:art
ワタリウム美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ワタリウム美術館]

東京・渋谷のワタリウム美術館では、『アイ・ラブ・アート12写真展「歴史の天使」』が2012年8月4日(土)から11月11日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

本展は、美術、写真、建築をはじめ幅広いジャンルに独自の批評を展開した思想家の多木浩二氏がワタリウム美術館のために書き下ろした写真論「歴史の天使」をもとに、2012年版として再構成し、12人の作家の作品とともに展示しています。

ダイアン・アーバス、アウグスト・ザンダー、ルネ・マグリット、マン・レイ、ロバート・メイプルソープ、デュアン・マイケルズ、ジョエル=ピーター・ウィトキン、クリスチャン・ボルタンスキー、チン↑ポム、アレン・ギンズバーグ、ロバート・フランク、鈴木理策らの作品を、「歴史の天使」「昔むかし・・・・」「肉体と視線」「溺死したイメージ」「またたくまの百年」「夢の地図帳」「フットワーク」の全7章で構成しています。

会期中の10月5日(金)には、クリエーティブディレクター 杉山恒太郎氏と本展に参加している写真家 鈴木理策氏を迎え、「クリエイターズ対談」を開催する予定です。

アイ・ラブ・アート12写真展「歴史の天使」
会期:2012年8月4日(土)~11月11日(日)
会場:ワタリウム美術館 (東京都渋谷区神宮前3-7-6・Map)
開館時間:11:00~19:00 ※水曜日は21:00まで
休館日:月曜日 ※9/17(月・祝)、10/8(月・祝)は開館
入場料:大人1,000円
問い合わせ:Tel.03-3402-3001

[ 関連するサイト ]
» ワタリウム美術館

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アニエスベー、写真展「THE SNAP CARDIGAN SHOW」開催

  • Posted by: k_style
  • September 13, 2012 00:30
  • Categories:art | fashion
アニエスベー青山店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:アニエスベー青山店]

アニエスベー (agnes b.)は、30年以上に渡り世界中で愛され続けているタイムレスなアイテム「カーディガン・プレッション」にフォーカスした写真展『THE SNAP CARDIGAN SHOW』をアニエスベー青山店ほか一部期間限定ショップで開催しているのでメモしておきます。

本展は、1986年に64人の写真家が撮影し、発行された写真集「写真家たちとプレッション・ボタン・カーディガン」の作品に、新たに花代氏と野村佐紀子氏の2名の日本人フォトグラファーの作品を加えて展示します。

また、"アニエスベーが提案するTOKYO スタイリング"をテーマに、様々な素材や色のバリエーションの特別な「カーディガン・プレッション」を展開し、スタイルブックも用意され、新たな視点で提案するとしています。

写真展「THE SNAP CARDIGAN SHOW」
開催期間:2012年9月12日(水)~9月25日(火)
会場:アニエスベー青山店 (東京都港区南青山5-7-25・Map)
営業時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3797-6830

[ 関連するサイト ]
» agnes b.

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「具体」- ニッポンの前衛 18年の軌跡、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • July 25, 2012 23:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、開館5周年企画展『具体」- ニッポンの前衛 18年の軌跡』が2012年7月4日(水)から9月10日(月)まで開催しているのでメモしておきます。

具体美術協会(「具体」)は、1954年、関西の抽象美術の先駆者・吉原治良氏をリーダーに、阪神地域在住の若い美術家たちで結成された前衛美術グループです(1972年解散)。グループ名は、「われわれの精神が自由であるという証を具体的に提示したい」という思いをあらわしています。

「具体」は、「これまでになかったものを作れ」という吉原氏の厳しい指示と、公園や舞台、空中を使う展覧会など吉原が繰り出す企画に刺激され、奇想天外な発想でユニークな作品を次々と生み出しました。それらは当時、国内ではほとんど注目されませんでしたが、海外で高い評価を受け、"GUTAI"の名は1950年代後半から欧米の美術界で広く知られるようになりました。

解散後も、ヨーロッパの美術館では「具体」の回顧展が何度も企画されています。しかし、日本では、1980年代になって再評価が進み、関西を中心に回顧展が開かれてきたものの、残念ながら東京ではこれまで、その18年間の活動の全容を振り返る場は一度もありませんでした。本展は、その初めての機会となります。

「具体」が駆け抜けた1950―60年代は、日本が敗戦から立ち直り、右肩上がりの経済成長により奇跡的な復興を遂げた時代でもありました。本展では、そんな時代を象徴するかのようなチャレンジ精神、創造的なエネルギーあふれる作品、約150点を一堂に紹介します。

「具体」- ニッポンの前衛 18年の軌跡
会期:2012年7月4日(水)~9月10日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで/観覧料:一般1,000円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

「具体」ってなんだ?―結成50周年の前衛美術グループ18年の記録「具体」ってなんだ?―結成50周年の前衛美術グループ18年の記録
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奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている、横浜美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • July 20, 2012 00:30
  • Categories:art
横浜美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:横浜美術館]

横浜・みなとみらい21地区の横浜美術館では、日本を代表する現代美術家のひとり 奈良美智氏の個展『奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている』を2012年7月14日(土)から9月23日(日)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

絵画やドローイングをはじめ、大規模なインスタレーションなど、多様な作品を通じて広く世界中の人々を魅了してきた奈良美智氏は、今、再び創作活動の原点に立ち返り、文字通り自らの手によって生み出される指の跡もあらわな彫刻など、新たな作品世界を切りひらこうとしています。

本展は、奈良氏にとって初の挑戦となる大型のブロンズ彫刻をはじめ、絵画やドローイングなどの新作により構成されます。2001年に開催した国内初の大規模な個展以来、横浜美術館では11年ぶりの個展開催となり、その後、青森、熊本へ巡回します。

本展開催期間中、奈良氏によるアーティスト・トークが9月1日(土)に実施されるほか、批評家や同じアーティストの立場など、さまざまな視点から、それぞれの「奈良美智」を語るトークシリーズなどのイベントが実施されます。

奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている
会期:2012年7月14日(土)~9月23日(日)
会場:横浜美術館 (Map)
時間:10:00~18:00/休館日:木曜日
観覧料:一般1,100円
問い合わせ:Tel.045-221-0300

[ 関連するサイト ]
» 奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている
» 横浜美術館

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大英博物館 古代エジプト展、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • July 9, 2012 23:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ 森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ 森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の「森アーツセンターギャラリー」では、『大英博物館 古代エジプト展』が2012年7月7日(土)から9月17日(月)まで開催されているのでメモしておきます。

古代エジプトでは、人は死後に冥界の旅をへて来世で復活すると考えられていました。「死者の書」とは様々な試練が待つ旅路で死者に守護の力を与える呪文集、未来への旅のガイドブックです。その多くは美しい文字や挿絵で彩られたパピルスの巻物として死者に捧げられました。

本展は、大英博物館が誇る「死者の書」コレクションから全37mの世界最長の「死者の書」、「グリーンフィールド・パピルス」の全容を日本初公開するほか、ミイラや棺、護符、装身具など約180点で、古代エジプト人が祈りを込めた来世への旅路を追体験する展覧会となっています。

大英博物館 古代エジプト展
会期:2012年7月7日(土)~9月17日(月)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※金曜日はナイトミュージアムを実施(22:15~23:30)
入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 大英博物館 古代エジプト展
» 森アーツセンターギャラリー

NHKスペシャル 知られざる大英博物館 古代エジプトNHKスペシャル 知られざる大英博物館 古代エジプト
NHK「知られざる大英博物館」プロジェクト (その他)

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デヴィッド・リンチ展、渋谷ヒカリエのギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • June 28, 2012 23:30
  • Categories:art
渋谷ヒカリエ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:渋谷ヒカリエ]

渋谷ヒカリエ8階のギャラリー「8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery」では、『デヴィッド・リンチ展』が2012年6月27日(水)から7月23日(月)まで開催されているのでメモしておきます。

同氏は映画のみならず、絵画や写真、アニメーションや立体作品など、様々な方法で独自の表現活動を続けています。2007年に開催されたパリのカルティエ現代美術財団での個展は大成功を収め、日本では1991年に東京の東高現代美術館、2010年にコム デ ギャルソン大阪店のアートスペース「Six」にてペインティングとドローイングの展覧会を行っています。本展では水彩、ドローイング、リトグラフを中心とした最近の作品を紹介します。

リトグラフや水彩など展示されている作品はすべて購入が可能で、関連書籍やCDも販売されています。さらに、期間中の7月13日(金)、7月14日(日)には短編映像上映会を開催します。

デヴィッド・リンチ氏は、1946年アメリカモンタナ州生まれ。画家を目指し1965年ペンシルベニア美術アカデミー入学。AFI(アメリカ映画協会)の奨学金を得、完成までに5年の歳月を費やし1977年「イレイザーヘッド」制作。その後、1980年「エレファント・マン」(アカデミー賞8部門ノミネート))、1986年「ブルーベルベット」(アカデミー賞監督賞ノミネート)、1990年「ワイルド・アット・ハート」(カンヌ国際映画祭パルムドール受賞)などを発表し、1989年~1991年TVシリーズ「ツイン・ピークス」では世界中でヒットを記録。2001年「マルホランド・ドライブ」ではカンヌ国際映画祭監督賞、2006年には今までの業績に対してヴェネチア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞しました。2007年にはパリ・カルティエ現代美術財団にて大回顧展「The Air is on Fire」を開催し大盛況となります。現在自分が主宰する"デイヴィッド・リンチ財団"のドキュメンタリーを製作中。また新作映画についても準備中であり、音楽制作も精力的に行っています。

デヴィッド・リンチ展
会期:2012年6月27日(水)~7月23日(月)
会場:8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery (Map)
時間:11:00~20:00/入場無料
問い合わせ:Tel.03-6434-1493

[ 関連するサイト ]
» 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery

デイヴィッド・リンチ 改訂増補版 (映画作家が自身を語る)デイヴィッド・リンチ 改訂増補版 (映画作家が自身を語る)
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アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • June 18, 2012 23:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ・ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ・ミュージアムコーン]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、2012年6月16日(土)から10月28日(日)まで『アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る』が開催されるのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

急速に変化を遂げるアラブ世界は、生活習慣からアイデンティティに至るまで決して一括りには語れない文化の多様性を持っています。アーティストたちは、その中に息づく伝統、信仰、慣習、気候風土に由来する独特の美意識や、人々の日常生活と社会の現実を、さまざまな美術表現を通して鮮やかに映し出しています。

また、ここ数年、欧米の美術館ではアラブ現代美術を紹介する展覧会が頻繁に開催され、アラブ世界においても、ドーハ(カタール)にマトハフ・アラブ近代美術館が開館(2010年)、アブダビ(アラブ首長国連邦)にはルーブル美術館とグッゲンハイム美術館が建設中であるなど、アート産業が成熟しつつあります。日本で初めてアラブの現代美術に焦点を当てる本展では、アラビア半島を中心としたアラブ諸国のアーティスト約30組を紹介、その一端をいち早くリポートします。

本展は、日本とバーレーン王国、オマーン国、カタール国、アラブ首長国連邦との国交樹立40周年、及びクウェート国、サウジアラビア王国との国交樹立50周年を記念して開催されます。なお、会期中にはパネル・ディスカッション、アーティスト・リレートークのほか、様々なイベントが開催される予定です。

アラブ・エクスプレス展:アラブ美術の今を知る
会期:2012年6月16日(土)~10月28日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館

アラブ・エクスプレス展 アラブ美術の今を知るアラブ・エクスプレス展 アラブ美術の今を知る

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「AWAKENING」展、エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催

  • Posted by: k_style
  • June 13, 2012 00:30
  • Categories:art
ルイ・ヴィトン 表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン 表参道]

ルイ・ヴィトン 表参道7階のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」では、第4回目となるエキシビション『AWAKENING』を2012年6月9日(土)から9月9日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

同スペースで催される2度目のグループ展である本展では、3名のフィンランド人アーティスト ペッカ・ユルハ(Pekka Jylhä)氏、ハンナレーナ・ヘイスカ(Hannaleena Heiska)氏、サミ・サンパッキラ(Sami Sänpäkkilä)氏の最新作を通じて、フィンランドの現代アートシーンに焦点を当てます。

ガラスに囲まれたエスパス ルイ・ヴィトン東京のスペースではこれまで、降り注ぐ自然光に着想を得た作品が展示されてきましたが、今回のエキシビションでは、敢えて日差しを遮断することで、まったく新たな空間が誕生しました。洞窟のようにほの暗くどこか神秘的な雰囲気の中、オリジナル作品の数々が並びます。

2011年ヴェネチア・ビエンナーレにおいて、フィンランド・パビリオンのキュレーションを手掛けたことでも知られるインディペンデント・キュレーター ラウラ・コーニッカ(Laura Köönikkä)氏は、本エキシビションのために、「生(Life)」の物珍しさや特異性を表現する作品を創作するアーティストたちを選定。スペースに展示された作品はすべてタイトルである『AWAKENING』(目覚め、覚醒)という視点から解釈できます。

また、「Awakening」とは、誰もが知覚する物事を指すだけでなく、単に「気付いている」状態と理解することもできます。満天の星空を再現したサイト・スペシフィック・インスタレーション、パンクコンサート会場のモッシュピットで展開される激しい踊り、アリアをサウンドトラックにしたオペラ的な映像、巨大な耳、そして光を受けてきらめくクリスタル・アートのプリズムなどによって、自分自身の実存、思考、環境、感情に気付かせてくれるものを体現しました。

さまざまなレンズを通じて見える「生(Life)」の特異性をぜひ発見してください。それぞれのアーティストの環境の知覚に対する鋭い感性と、創造力に富む観察力の融合を観覧できます。

AWAKENING
会期:2012年6月9日(土)~9月9日(日)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京 (東京都渋谷区神宮前5-7-5・Map)
開館時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5766-1094

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» Espace Louis Vuitton Tokyo

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デザイナー 山本耀司が描く絵画の世界、ヨウジヤマモト青山店で開催

  • Posted by: k_style
  • June 6, 2012 23:30
  • Categories:art | fashion
ヨウジヤマモト青山店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ヨウジヤマモト青山店]

東京・南青山の旗艦店「ヨウジヤマモト青山店」では、デザイナー 山本耀司氏による油絵作品が一堂に揃うエキシビション『デザイナー 山本耀司が描く絵画の世界』が2012年6月11日(月)から6月30日(土)まで開催されるのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

山本氏の油絵作品は、パリのYOHJI YAMAMOTOブティックでは既に展示されていますが、本展で展示される作品は新しく描き下ろされたもので、服作りとは違う手法で表現された絵画は、女性をモデルとした現代における美人画となっています。

身体と服との間に孕む空気までをもデザインされたシルエットに、生地の性質を知りつくしたカッティングによる独自のスタイル、そして内に秘めたフェミニティーを包み込む事で女性の神秘的な魅力を現すクリエーション。キャンバスに描き出された作品からは、そんなヨウジヤマモトの創造の原点が垣間見ることができます。

デザイナー 山本耀司が描く絵画の世界
会期:2012年6月11日(月)~6月30日(土)
会場:ヨウジヤマモト青山店 地下1階 (東京都港区南青山5-3-6・Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3409-6006

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リッキー・パウエル回顧展、メルセデス・ベンツ・コネクションで開催

  • Posted by: k_style
  • June 5, 2012 23:30
  • Categories:art
Mercedes-Benz Connection (メルセデス・ベンツ コネクション) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メルセデス・ベンツ コネクション]

東京・六本木のメルセデス・ベンツ・コネクションでは、ストリートフォトグラファー リッキー・パウエル氏の写真展『グリニッチヴィレッジから日出ずる国へのリッキー・パウエル回顧展』が2012年6月7日(木)から6月15日(金)まで開催するのでメモしておきます。

リッキー・パウエル (Ricky Powell)氏は、1980年代後半からニューヨークを拠点に活動を始め、単なる遊び仲間だったアーティスト Beastie Boysと行動を共にして撮影したツアーの写真が反響を呼び、その後のツアーでの大成功へと繋がりました。同氏の作品は、New York Timesをはじめ、Rolling Stoneなど数多くの媒体で出版されました。

本展では、生誕50周年と活動25周年を記念した個展で、未発表の写真を中心に展示するほか、「WORLD FAMOUS RICKY POWELL SLIDE SHOW」と題したスライドショーも公開します。また、開催初日には、DJを招いたレセプションパーティーを開催する予定です。

グリニッチヴィレッジから日出ずる国へのリッキー・パウエル回顧展
会期:2012年6月7日(木)~6月15日(金)
会場:メルセデス・ベンツ・コネクション (東京都港区六本木7-8-1・Map)
時間:11:00~21:00/入場無料
問い合わせ:Tel.03-3423-1256
※6月7日(木)はレセプションパーティーのみ (20:00~25:00)

[ 関連するサイト ]
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Public Access: Ricky Powell Photographs 1985-2005Public Access: Ricky Powell Photographs 1985-2005
Ricky Powell (写真)

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企画展「植田正治の写真世界」、フジフイルム スクエアで開催

  • Posted by: k_style
  • June 1, 2012 00:30
  • Categories:art
フジフイルム スクエア photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:フジフイルム スクエア]

東京ミッドタウンの「FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア)」写真歴史博物館では、『終生モダニズムを貫いた写真家「植田正治の写真世界」』を2012年6月1日(金)から2012年8月31日(金)まで開催するのでメモしておきます。

2013年に生誕100周年をむかえる植田正治氏(1913~2000)は鳥取県境港市に生まれ、生涯にわたり地元を愛し、その地で鳥取砂丘や出雲など山陰の風土に根ざした優れた作品を残しました。

植田氏の独自の作風は、広大な砂丘の空間に人々を配するモダンな演出と、どこかユーモアのセンスが感じられ、その時代だけでなく時を経て若い人たちを含めた幅広い層の支持を得、またスペイン、スイス、フランスで巡回展が行われるなど、世界中で高く評価されています。

本展は、「植田調」と呼ばれる砂丘で撮影された代表作を中心に、戦前写真雑誌に発表した貴重な作品や、遊び心豊かにオブジェを配した写真など約25点を展示します。写真家自身が手がけた美しいオリジナルプリントで生涯アマチュア精神を忘れず、純粋に写真に情熱を傾けた植田正治氏の写真世界を観覧できます。

終生モダニズムを貫いた写真家「植田正治の写真世界」
会期:2012年6月1日(金)~2012年8月31日(金)
会場:FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 (Map)
時間:10:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-6271-3350

[ 関連するサイト ]
» FUJIFILM SQUARE

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「クラウド・シティ」 トマス・サラセーノ展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • May 25, 2012 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、『「クラウド・シティ」 トマス・サラセーノ展』が2012年5月26日(土)から8月31日(金)まで開催するのでメモしておきます。

トマス・サラセーノ(Tomas Saraceno)氏は、1973年アルゼンチンに生まれ、ブエノスアイレス大学にて建築を学んだ後、ヨーロッパに渡り、現在はドイツのフランクフルトを拠点に活動しているアーティストです。2006年のサンパウロ・ビエンナーレ、2009年のヴェネチア・ビエンナーレと、国際展での活躍もさることながら、アメリカやイギリスなど世界各地の文化施設の屋内外を使用した大規模なインスタレーションでも注目を集めています。日本では2008年開設の十和田市現代美術館(青森)での作品が記憶に新しい気鋭の作家です。

サラセーノ氏の作品は、クモの巣、泡、雲といったイメージをもとに、いかにしてこの世界を持続させながら共生共存するのか、という複雑な問いに対する明快な「予見」の表現であるといえます。ヴィジョナリー・アーキテクトと呼ばれる、バックミンスター・フラーに始まり、アーキグラム、ヨナ・フリードマンなどの先達が、急速な高度経済成長に警告を発しつつ、空に浮かぶ都市に未来の都市像を映してきました。こうした先達たちに続き、サラセーノは生態学的に持続可能な空中都市の創造に一歩近づきます。

本展は、空中に浮かぶ居住可能なセルの結合体からなる「空中都市」を表現しています。『クラウド・シティ』は、流動的で境界線のないグローバルな共同生活のヴィジョンであり、国境や民族、人口過密や環境破壊といった地上の問題から文字通り「雲のように浮上して」、空中に新たな居住性を獲得します。

中空に位置するメゾンエルメス8Fフォーラムの会場は、泡のような構造体から空中都市というひとつの生命圏を作り出します。サラセーノの作品はどこまでも透明で軽い未来像を映し出すと同時に、現実世界がはらむ問題に対し私たちの自発的な対話を生む、現在と未来の結節点とも言えます。

「クラウド・シティ」 トマス・サラセーノ展
会期:2012年5月26日(土)~8月31日(金)
会場:メゾンエルメス8階フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで/休館日:無休
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

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Tomas Saraceno: Cloud CitiesTomas Saraceno: Cloud Cities
Tomas Saraceno (アーティスト), Marion Ackermann (編集), Daniel Birnbaum (編集), Udo Kittelmann (編集), Hans-Ulrich Obrist (編集)

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Tomas Saraceno: Cloud Cities/ Air-Port-CityTomas Saraceno: Cloud Cities/ Air-Port-City
Tomas Saraceno (アーティスト), Juliane Von Herz (編集)

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トーマス・デマンド展、東京都現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • May 24, 2012 23:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京・江東区の東京都現代美術館では、ドイツ現代美術界を代表する作家の一人であるトーマス・デマンド(Thomas Demand)氏の個展『トーマス・デマンド展』が2012年5月19日(土)から7月8日(日)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

トーマス・デマンド氏(1964年生まれ)は、被写体となる状況を自ら制作して撮影する構成写真で知られ、主に政治的、社会的事件が起きた現場の風景を、写真をもとに厚紙で精巧に再現し、それを撮影します。

本展は、初期作品から映像作品を含む新作まで、デマンドの活動を本格的に紹介する、日本の美術館では初めての個展となります。

ちらりと浴槽がのぞくバスルームやがらんとしたコピーショップ、エスカレーターなど、ごく普通の日常の風景が切り取られた世界。それらは一見本物と見紛うものの、よく見るとその空間を占める均一な質感によって、見る者は奇妙な違和感におそわれます。わけありの場面、日常の背後にある心理的な風景を、デマンドは静かに、ぞくぞくさせるような形で私たちの目の前に見せてくれます。また、豪華客船パシフィック・サン号の映像をモチーフにした最新作が世界の美術館で初めて発表されます。

トーマス・デマンド展
会期:2012年5月19日(土)~7月8日(日)
会場:東京都現代美術館 (Map)
時間:10:00~18:00
休館日:月曜日
観覧料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» 東京都現代美術館

Thomas Demand Museum of Contemporary Art TokyoThomas Demand Museum of Contemporary Art Tokyo
トーマス・デマンド (著)

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Thomas Demand: Model Studies (Liberars)Thomas Demand: Model Studies (Liberars)
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Thomas Demand: NationalgalerieThomas Demand: Nationalgalerie
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広川泰士写真展「旅の途中~」、クリエイションギャラリーG8で開催

  • Posted by: k_style
  • May 16, 2012 23:30
  • Categories:art
クリエイションギャラリーG8 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:クリエイションギャラリーG8]

東京・銀座のクリエイションギャラリーG8及びガーディアン・ガーディアンでは、タイムトンネルシリーズVol.30『広川泰士写真展「旅の途中~」』が2012年5月7日(月)から6月1日(金)まで開催しているのでメモしておきます。

タイムトンネルシリーズは、第一線で活躍する作家のデビュー当時の作品にスポットをあて、その発想や表現方法の原点を探る展覧会で、30回目を迎える今回は、フォトグラファー 広川泰士氏を迎えました。

広川氏は、大学時代に8ミリ映画の編集中、ルーペで見た1コマに魅了され、写真への興味を強く抱きます。そして独学でキャリアを重ね、ファッション、広告、CM、映画の撮影監督など幅広く活躍を続けています。

一方、作品制作でも、デザイナーズブランドの服を地方で生活する人たちに着せた異色のポートレート「sonomama sonomama」や、日本全国にある原子力発電所を現代日本の風景として切り取った「STILL CRAZY」、悠久の時をテーマに巨岩と星の軌跡を捉えた「TIMESCAPES─無限旋律─」など、独自のスタンスとダイナミックなフィールドワークで、その行動力と情熱はとどまるところを知りません。

さらに、2006年からは、「ゼラチンシルバーセッション」プロジェクトを立ち上げ、フィルムや銀塩写真文化を残す活動に意欲的に取り組んでいます。本展では、「完成なんてありえない。まだまだ旅の途中」と語る広川氏が時代と共に歩みながら、写真の旅を続ける氏の全貌を紹介します。

広川泰士写真展「旅の途中~」
会期:2012年5月7日(月)~6月1日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 (Map)、ガーディアン・ガーディアン (Map)
開催時間:11:00~19:00/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918

[ 関連するサイト ]
» HIROKAWA810.COM
» クリエイションギャラリーG8

TIMESCAPES 無限旋律―広川泰士写真集TIMESCAPES 無限旋律―広川泰士写真集
広川 泰士 (著)

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TOKYO DESIGNERSTOKYO DESIGNERS
広川 泰士 (著), 大塚 陽子 (著)

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広川 泰士

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Taishi Hirokawa (著)

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田名網敬一氏の展覧会「TanaamiTee x 100」、valveat81で開催

  • Posted by: k_style
  • May 15, 2012 00:30
  • Categories:art | fashion
valveat 81 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:valveat 81]

東京・南青山のセレクトショップ「valveat81」のギャラリースペースでは、ポップアート・サイケデリックアートの世界的巨匠として活動している田名網敬一氏の展覧会『Tanaami Tee x 100』が2012年5月19日(土)から6月8日(金)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、Tシャツをキャンバスに見立てて100点の新作を発表し、圧倒的なインパクトを伴う、「サイケデリア(幻覚世界)の渦巻き」を展示空間に出現させます。それぞれのTシャツは、異なる芳香を放つ「サイケデリック・ガーデンに咲く花」であり、来場者は好みの花を摘む(=Tシャツを購入する)ことができます。

1点ものの手描きTシャツから、技巧を凝らしたシルク印刷や極彩色渦巻くインクジェット印刷によるTシャツまで、見てよし、着てよし、飾ってよし、贈り物にするのもまたよしという、エキサイティングなTanaami Worldに誰もが幻惑されるエキジビションとなります。

村上隆氏、奈良美智氏ら現代アートの著名な日本人作家と、マンガやアニメなど日本のポップ・カルチャーを結ぶ"ミッシング・リンク"として再発見された田名網敬一氏は、今という時代の最重要作家の一人として遇されています。イギリスの「フリーズ」、スイスの「アート・バーゼル」といったヨーロッパ最上位のアートフェアはもとより、新興市場であるアジアの「アート香港」「アートステージ・シンガポール」などにも軒並み新作を出品し、一昨年はシンガポールにおける:phunk(ファンク)とのコラボレーション展で当地に田名網敬一旋風を巻き起こし、中国・深センでは大回顧展も開催されました。

Tanaami Tee x 100
会期:2012年5月19日(土)~6月8日(金)
会場:valveat 81 Gallery Space (東京都港区南青山4-21-26・Map)
時間:13:00~21:00
問い合わせ:Tel.03-6406-0252

[ 関連するサイト ]
» Tanaami Tee x 100
» valveat 81

幻覚より奇なり幻覚より奇なり
田名網 敬一 (著), 森永 博志 (著)

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「杉本博司 ハダカから被服へ」展、原美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • May 8, 2012 00:30
  • Categories:art
原美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:原美術館]

東京・品川の原美術館では、国際的に活躍する写真家・現代美術作家の杉本博司氏の個展『杉本博司 ハダカから被服へ』が2012年3月31日(土)から7月1日(日)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

本展は、ガブリエル シャネル氏、イヴ サンローラン氏、クリストバル バレンシアガ氏、山本耀司氏、川久保玲氏など、20世紀を代表するデザイナーによるファッションの数々を撮影した「スタイアライズドスカルプチャー」シリーズを中心に構成されます。

「人類の衣服の歴史は人類の歴史そのものと同じほど古い」ことに着目し、「人体とそれを包む人工皮膚を近代彫刻として見る」という視点から制作したこのシリーズは、生身の身体を持ったモデルではなく、慎重に選んだマネキンを使って撮影されています。これは、人間にとっての衣服の意味、人間と衣服の関係を掘り下げる示唆的なシリーズとなっています。

このシリーズに加えて、他のシリーズ (「ジオラマ」および「肖像写真」)から選んだ写真作品が「ハダカから被服へ」という人類史的な軸を浮き上がらせます。さらに、杉本博司氏自身が脚本・美術・演出を手がけた文楽の人形、デザインを手がけた能楽の装束、これまで収集した美術工芸品も織り込み、人間の身体と「装う」ことの意味を、杉本氏ならではの視点で読み解きます。

杉本博司氏は写真を通してコンセプチュアルアートの可能性を広げた、現代美術界を牽引する写真家であり、美術作家で、1970年代後半に着手した「ジオラマ」と、長時間露光によってスクリーンを満たす映画一本分の光をとらえた「劇場」シリーズ、1980年から始まった「海景」シリーズの3シリーズによって国際的評価を確立しました。2000年代に入ってからは、建築の設計や文楽・能などの舞台活動にも精力的に活躍の場を広げています。

杉本博司 ハダカから被服へ
会期:2012年4月25日(水)~7月16日(月・祝)
会場:原美術館 (東京都品川区北品川4-7-25・Map)
開館時間:11:00~17:00 ※水曜日は20:00まで/休館日:月曜日
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3445-0651

[ 関連するサイト ]
» 原美術館

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» [映画] 「はじまりの記憶 杉本博司」、2012年3月31日よりロードショー (2012.03.30)

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大エルミタージュ美術館展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 27, 2012 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年』が2012年4月25日(水)から7月16日(月・祝)まで開催しているのでメモしておきます。

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。本展覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。

16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである「赤い部屋 (赤のハーモニー)」で、東京では実に約30年ぶりの展示となります。

なお、会期中、シンポジウム、映画上映会、講演会などの関連イベントが実施される予定です。

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
会期:2012年4月25日(水)~7月16日(月・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで/休館日:火曜日 ※5/1(火)は開館
観覧料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

エルミタージュ美術館の絵画エルミタージュ美術館の絵画
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写真展「マグナム・コンタクトシート」、銀座リングキューブで開催

  • Posted by: k_style
  • April 19, 2012 23:30
  • Categories:art
三愛ドリームセンター photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:三愛ドリームセンター]

東京・銀座の三愛ドリームセンターのギャラリー「RING CUBE (リングキューブ)」では、マグナム・フォト創設65周年を記念した写真展『 マグナム・コンタクトシート』が2012年4月4日(水)から4月29日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

報道写真家の集団として知られるマグナム・フォト所属の写真家たちはスナップ写真の名手でもあり、日常のさりげない風景の中に見いだされたキラッと光る一瞬を切り取り、時代を超えて、国を超えて、写真が残され続けています。

本展では、アンリ・カルティエ=ブレッソン氏、エリオット・アーウィット氏をはじめとする数多くの偉大な写真家、そしてジョナス・ベンディクセン氏ら近年活躍が目覚ましい写真家たち68名による作品を、コンタクトシートと共に展示しています。

コンタクトシートとは、撮影画像の一覧で、ベタ焼きとも呼ばれています。撮影者の記録として、編集のツールとして、ネガを保管する為の索引として使用されてきたものです。各写真家が、あるイメージをどのように構築し、どのように最高の一枚を選び出したかが、コンタクトシートに記録され、写真家独自のアプローチが明らかになります。コンタクトシートを介して、最終的に選ばれた作品を閲覧すると、写真家と共に歩き、彼らの目を通して見るような舞台裏の感覚を与えてくれます。彼らの作業工程をも存分に味わうことができます。

マグナム・フォトは、1947年、ロバート・キャパ氏(ハンガリー生)の発案で、アンリ・カルティエ=ブレッソン氏(フランス人)、ジョージ・ロジャー氏(イギリス人)、デビッド・シーモア氏("シム"・ポーランド人)らが創設した写真家の集団で、写真家の権利と自由を守り、主張することが目的とされ、以降、様々な国籍の優秀な写真家たちが集まり、会員自らが出資して運営を続けています。

マグナム・フォト創設65周年記念写真展「マグナム・コンタクトシート」
会期:2012年4月4日(水)~4月29日(日)
会場:RING CUBE (東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター・Map)
時間:11:00~20:00 ※最終日は17:00まで/休館日:火曜日
問い合わせ:Tel.03-3289-1521

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» マグナム・フォト
» 銀座リコーフォトギャラリーRING CUBE

MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡
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[映画] 「はじまりの記憶 杉本博司」、2012年3月31日よりロードショー

  • Posted by: k_style
  • March 30, 2012 00:30
  • Categories:art | movie
護王神社 (ベネッセアートサイト直島) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:護王神社 (ベネッセアートサイト直島)]

写真家として活躍するほか、杉本文楽の企画演出、能舞台の設計などを手掛けている現代美術家 杉本博司氏を密着したドキュメンタリー映画『はじまりの記憶 杉本博司』が2012年3月31日(土)からロードショー公開されるのでメモしておきます。

本作品は、2010年にWOWOW「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」として放送後、国際エミー賞のアート部門にノミネートされた47分間の番組に、新たに撮影した映像を追加したものです。日本、ニューヨーク、南仏、シドニーと国境を超えた創作の現場に密着し、作家の素顔と、その視線の先を見つめる内容となっています。作品の中では、杉本氏のほか、建築家 安藤忠雄氏、現代美術家 現代美術家 李禹煥氏、狂言師 野村萬斎氏、批評家 浅田彰氏が出演、監督は中村佑子氏、ナレーションは寺島しのぶ氏、音楽は渋谷慶一郎氏が担当しています。

『はじまりの記憶 杉本博司』は、3月31日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムにてモーニング&レイトショー(11:00/21:00)され、そのほか、大阪・第七芸術劇場、神戸・アートビレッジセンター、札幌・蠍座、名古屋・シネマテークにて近日上映される予定です。

杉本氏は、2009年高松宮記念世界文化賞など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術界を牽引する存在です。 杉本氏の出発点は写真家で、その作品は「今目の前にある現実を切り取るもの」だと思われていますが、杉本氏は写真をコンセプチャルアートの手段として捉え、その可能性を無限に広げました。 古美術商の経験から日本美術への造詣も深く、近年は伝統芸能の企画演出に加え、能舞台の設計など活動の幅を広げています。

1948年東京生まれ。立教大学経済学部を卒業後、ロサンジェルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学び、74年よりニューヨーク在住。現代美術作家として活動するかたわら、古美術商を営んでいた時期もありました。代表作に自然史博物館のジオラマを撮影した「ジオラマ」シリーズ(76年~)、全米の映画館などで撮影した「劇場」シリーズ(76年~)、世界各地の海を同じ手法で撮影した「海景」シリーズ(80年~)など。2001年、ハッセルブラッド国際写真賞受賞。作品所蔵美術館はメトロポリタン美術館(ニューヨーク)、テートギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥーセンター(パリ)、東京国立近代美術館など多数。建築にも造詣が深く、1999から2002年にかけては「ベネッセアートサイト直島」の護王神社再生プロジェクトに携わっています。

[ 関連するサイト ]
» 映画『はじまりの記憶 杉本博司』公式サイト

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六本木アートナイト2012、3月24日から25日まで開催

  • Posted by: k_style
  • March 23, 2012 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京都と東京都歴史文化財団が行っている東京文化発信プロジェクトの一環として、『六本木アートナイト2012』を2012年3月24日(土)10時から3月25日(日)18時までオールナイトで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

六本木アートナイトは六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。実行委員長に森美術館館長 南條史生氏、特別顧問に建築家 安藤忠雄氏と森美術館理事長 森佳子氏を迎え、六本木の街に、アート作品のみならず、 音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させ、六本木エリア全体を多様なアートで埋め尽くします。

2009年から始まり、第3回目となる『六本木アートナイト2012』のテーマは「アートでつくろう、日本の元気」です。このテーマのもとに、国内外様々なアーティストが作品を展開する予定です。

六本木の広域で展開するプログラムとして、前衛芸術家の草間彌生氏による「愛はとこしえ、未来は私のもの!」、京都を拠点に活動する気鋭のアーティスト「Antenna」による祭りをモチーフにしたインスタレーション「六本木伝承2012」、せんだいメディアテークと山形の東北芸術工科大学、トーキョーワンダーサイトなどの機関が協同で企画した震災復興支援プロジェクト「Roppongi Agora」を実施します。

六本木アートナイト2012
日時:2012年3月24日(土) 10:00~3月25日(日) 18:00
開催場所:六本木ヒルズ (Map)、森美術館 (Map)、東京ミッドタウン (Map)、サントリー美術館 (Map)、21_21 DESIGN SIGHT (Map)、国立新美術館 (Map)、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 六本木アートナイト2012

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アートフェア「G-tokyo 2012」、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • February 24, 2012 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、コンテンポラリーアートフェア『G-tokyo 2011』が2012年2月25日(土)、26日(日)の両日開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

G-tokyoはアートシーンの先端を走るトップクラスの15ギャラリーが出展する現代アートフェアです。その最大の魅力は展示される作品が全てG-tokyoのために特別に選び抜かれたものであることです。G-tokyoは規模の拡大ではなく、出展ギャラリーの数をあえて抑え、展示作品と展示会場の環境のより高いクオリティの追求を目指しています。

「アートフェアを超えるアートフェア」をテーマに、開催に合わせて制作された新作の個展や、テーマを有する展覧会が趣向を凝らした空間に演出されます。出展ギャラリーはアーティストと密接に関わり活動を共にしながら、近年のアートの流れを牽引して来ました。会場には国際的なアートマーケットを熟知するギャラリーが今まさに提供したい作品が並びます。なお、会期中、トークイベント(要事前申し込み)も開催されます。

また、15ギャラリーの展示に加えて特別企画「G-tokyo / α Exhibition」が開催され、トップギャラリーが一押しする若手作家の新作を中心に、手ごろな価格、サイズの作品を展示します。

G-tokyo 2010
会期:2012年2月25日(土)、26日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開催時間:25日(土)11:00~21:00、26日(日)11:00~20:00
入場料:一般1,100円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» G-tokyo 2012
» 森アーツセンターギャラリー

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第15回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 23, 2012 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、優れたメディア芸術作品を顕彰し、発表の場と鑑賞の機会を提供する『平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭』が2012年2月22日(水)から3月4日(日)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の創造と、その発展を図ることを目的に、平成9年度(1997年)から開催され、今年で第15回目を迎え、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界中から作品を募集し、優れた作品に文化庁メディア芸術祭大賞のほか、数々の賞を贈呈するとともに、作品を展示します。

文化庁メディア芸術祭受賞作品展では、国内外から集まった2,714作品のなかから選ばれたアート(30作品)、エンターテインメント(48作品)、アニメーション(35作品)、マンガ部門(38作品)の作品を紹介します。各部門の大賞、優秀賞、新人賞の受賞作品や審査委員会推薦作品を約150点展示する本展では、時代をリードするメディア芸術作品を体感できます。

今回はメイン会場である国立新美術館での作品展示をはじめ、作品鑑賞のより一層の充実を図るために、六本木地域の4カ所にサテライト会場を設置しました。さらに、受賞者や審査委員らによるシンポジウムやプレゼンテーション、ワークショップの開催などが開催される予定です。

第15回文化庁メディア芸術祭
会期:2012年2月22日(水)~3月4日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室1E/3F講堂/3F研修室 (Map)
時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで/休館日:2月28日(火)

サテライト会場:東京ミッドタウン (Map)、メルセデス・ベンツ コネクション (Map)、
ニコファーレ (Map)、TOHOシネマズ六本木ヒルズ プレミアスクリーン (Map)
※サテライト会場の日程は特設サイトで確認ください
問い合わせ:Tel.0120-309-100

[ 関連するサイト ]
» メディア芸術祭
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
» 東京ミッドタウン/Tokyo Midtown
» Mercedes-Benz Connection
» ニコファーレ
» TOHOシネマズ六本木ヒルズ

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「田中敦子 - アート・オブ・コネクティング」展、東京現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 17, 2012 00:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京都現代美術館では、2012年2月4日(土)から5月6日(日)まで、国際交流基金、イギリスのアイコンギャラリー、スペインのカスティジョン現代美術センターとの共同企画による『田中敦子 - アート・オブ・コネクティング』を開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

田中敦子氏(1932 - 2005)は金山明氏の助言で、抽象表現へと進み、コラージュによる「カレンダー」を制作しはじめ、このときより繊細さと力強さが共存する独自の感性を発揮します。その後、金山氏とともに吉原治良氏の指導のもとに結成された前衛団体「具体」に参加。20個のベルが順に鳴り響く「作品 (ベル)」(1955年)、9色の合成エナメル塗料で塗り分けられた管球約100個と電球約80個からなる「電気服」(1956年)ほか、田中氏のパフォーマンスやインスタレーションをとりいれた表現は具体のなかでも突出した異彩を放ち、注目を集めました。この時期の田中氏の作品は音や電気の明滅、あるいは時間といった非物質的な素材を、従来の美術表現にとらわれることなくその存在のありようをもっとも際だたせる方法で抽出したのです。

さらに田中氏はこうした試みを絵画において表現すべく、電気服の電球と配線に対応する円と線から成り立ったおびただしいヴァリエーションの絵画群を生涯描き続けます。彼女の歩みはある時は極端にラディカルな展開があり、あるときは淡々とした繰り返しのように見えますが、すべて一つ一つの作品がつながりあった新たな実験でした。

具体をはじめとして、日本の戦後現代美術への再評価の気運が高まっていますが、田中氏は没後のDocumenta12(2007年)でも大きく特集されるなど、とりわけ重要視されています。本展は作家自身の監修のもとに再制作された「作品 (ベル)」、「電気服」をはじめとした代表作約100点で構成され、革新性を模索し続けた田中氏の歩みを回顧します。

なお、会期中、ドキュメンタリーの上映会やトークショーなどが開催される予定です。

田中敦子 - アート・オブ・コネクティング
会期:2012年2月4日(土)~5月6日(日)
会場:東京都現代美術館 (Map)
時間:10:00~18:00
休館日:月曜日、5/1(火) ※4/30(月・祝)は開館
観覧料:一般1,100円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» 東京都現代美術館

まねぶ美術史まねぶ美術史
森村 泰昌 (著)

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「イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 16, 2012 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ・ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ・ミュージアムコーン]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、2012年2月4日(土)から5月27日(日)まで、『イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに』を開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

イ・ブル (LEE BUL)氏は、1990年代、ニューヨーク近代美術館やリヨン・ビエンナーレ、ヴェネチア・ビエンナーレなど数々の国際的な美術館での展覧会や国際展に参加し、以降、現代アジアを代表する韓国人アーティストとして国際的な評価を確実なものにしてきました。

1980年代末以降、韓国が国家として民主化、近代化、経済発展を遂げていく過程でアーティストとしてのキャリアを築いたイ・ブル氏は、20世紀のさまざまなユートピア理論や文学、社会政治学に言及し、同時に韓国の近代史や自身の個人史を編み込みながら、理想の社会の在り方や人間像を問い続け、その普遍的な価値を模索してきました。

本展は、自身の身体を使った初期のパフォーマンスから、人間を超越した存在としての彫刻シリーズ、建築や都市模型をイメージさせる近年の作品まで、究極の身体、理想の社会を追い求めてきたイ・ブル氏の思考プロセスを、新作を含む代表作約45点を通して一望する世界初の大規模個展となっています。

なお、会期中、アーティストトーク(2/4終了)、シンポジウム(2/5終了)、トークセッション、レクチャー等が開催されます。

イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに
会期:2012年2月4日(土)~5月27日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで。3/20(火・祝)は22:00まで。
入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600
※3/24(土)は「六本木アートナイト2012」開催に伴い翌朝6:00まで開館

[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» Lee Bul

Lee Bul: On Every New ShadowLee Bul: On Every New Shadow

Lee Bul (著), Patrick Gries (写真)
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Lee Bul - The Monster ShowLee Bul - The Monster Show

J-L Poitevin (著)
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「望郷 - TOKIORE(I)MIX」山口 晃展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • February 14, 2012 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、今最も注目される現代美術作家のひとりである山口晃氏の展覧会『「望郷 - TOKIORE(I)MIX」山口 晃展』が2012年2月11日(土・祝)から5月13日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、新作を中心に構成され、洛中洛外図に想を得た作家を代表する俯瞰図のみならず、電柱のシリーズやノスタルジックな仕掛け小屋などによって立ち現れる東京の街並みです。明治に江戸に遡る東京という街が歴史の中で纏ってきた美意識にどこまでも忠実に、時間軸だけがデフォルメされたような「ずらし」の効いた風景に身を投じるとき、私たちは望郷への想いを共有します。とどまることなく時をとどめ、軽やかに超越してゆく山口の世界は、日常的でありながらもどこか遠くの出来事のようでもあります。

トウキョウリミックス、トキヲリミックス、トキオリミックス。タイトルに含まれる「言葉あそび」に惑わされるように、見るものの感覚もミックス(撹拌)され、見慣れた東京の街が、過去、現在、未来、時が幾重にも重なった不思議な姿で浮かびあがります。

山口氏は、1969年生まれ、東京藝術大学にて油画を専攻、同大学院修了後、日本美術史と大和絵の深い造詣と、精緻な技術をもとに、独特の想像力とユーモアを持って日常と空想が混ざり合うような作風を確立してきました。2001年には、第4回岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞、近年では美術展のみならず、書籍や新聞挿絵、パブリックアートなど、活躍の幅を広げています。

「望郷 - TOKIORE(I)MIX」山口 晃展
会期:2012年2月11日(土・祝)~5月13日(日)
会場:メゾンエルメス8階フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで/休館日:無休
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

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山口晃が描く東京風景―本郷東大界隈山口晃が描く東京風景―本郷東大界隈
山口 晃 (著)

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エリオット アーウイット写真展、シャネル・ネクサス・ホール開催

  • Posted by: k_style
  • February 7, 2012 00:30
  • Categories:art
シャネル銀座ビル photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:シャネル銀座ビル]

シャネル銀座「ネクサス・ホール」では、写真展『「PARIS SERA TOUJOURS PARIS !」 エリオット アーウイットが見つめたパリ』が2012年2月3日(金)から2月29日(水)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、近年出版された「Elliott Erwitt's Paris」(teNeues、2010)から厳選した作品を紹介します。フランスを愛する両親のもとパリで生を受けたエリオット・アーウィット氏は幼少期ををミラノで過ごしましたが、陸軍に入りフランスに配属されたのをはじめ、今日までに数え切れないほどパリを訪れたアーウィット氏が愛機ライカで撮影した作品の数々からは、パリへの強い愛着を感じることができます。

持ち前のウィットに富んだ観察力で、パリっ子とその犬の日常生活から、絶妙でしばしば喜劇的な一瞬が引き出され、それは誰もみたことのない瞬間、見る者を深く考えさせ、物語を想像させます。

アーウィット氏は、1928年、ロシア人の両親のもとパリで生まれ、1949年、写真家として活動を始めます。1953年、25歳の若さでロバート・キャパに推薦されマグナムに参画。2011年、ニューヨークの国際写真センター(ICP)より、功労賞受賞。作品は、ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれるもので、ジャーナリスティックなエッセイからコマーシャル、ファッションの撮影まで、幅広く活躍し、これまでに20冊以上の写真集を発行しています。

なお、「フォト・ヨコハマ2012」では、特別企画エリオット アーウィット・スペシャルウィークを開催する予定です。

「PARIS SERA TOUJOURS PARIS !」 エリオット アーウイットが見つめたパリ
会期:2012年2月3日(金)~2月29日(水)
会場:シャネル・ネクサス・ホール (東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル4階・Map)
時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3779-4001

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Elliott Erwitt's ParisElliott Erwitt's Paris
Adam Gopnik (はしがき), Elliott Erwitt (写真)

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ベネッセアートサイト直島20周年企画「生成」、2012年7月まで開催

ベネッセハウス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ベネッセハウス]

香川県直島町にあるベネッセハウス(設計:安藤忠雄)が2012年7月に開業20周年を迎え、アート活動に深く関わり、尽力したアーティストや建築家、さまざまな分野の専門家を招く多彩なイベント『生成 (SEISEI)』を2012年7月まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

本イベントでは、ベネッセアートサイト直島が地域の中でどのように展開してきたのか、これまでの20年を振り返るシンポジウム、ツアー、トークを、直島、豊島、犬島を舞台に開催します。イベントの名称である『生成 (SEISEI)』には、"ものごとが生じ、また変化していく"という意味から、過去を振り返り、今この地で、これからの新しい価値の創造に向かっていきたいという願いを込めています。

「ベネッセアートサイト直島」は、瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台にベネッセホールディングス並びに直島福武美術館財団が展開しているアート活動の総称で、作品の収集にとどまらず、アーティスト、建築家が各場所において作品を制作し、公開することによって最良の現代アートを鑑賞できる場を提供しています。日本の原風景ともいえる瀬戸内の自然や地域固有の文化の中に現代アート・建築をおくことによって、特別な場所を生み出していくことが「ベネッセアートサイト直島」の基本姿勢です。

アート作品、瀬戸内の自然、風景、地域の人々とのふれあいを通じて、訪れる人々が「ベネッセ (よく生きる)」について考え、そして、活動を持続することによって地域に社会貢献できるよう、アートとそれを包括する場である地域がともに成長し続ける関係を築いていくことを目指しています。

1985年、瀬戸内海の島に世界中の子供たちが集える場を作りたいとの思いを抱いていた福武書店(当時)の創業社長 福武哲彦氏と、直島の南側一体を清潔で教育的な文化エリアとして開発したいとの夢を描いていた当時の直島町長 三宅親連氏が会談し、直島開発の約束が交わされました。当初は試験的に福武書店の社員と子供たちがキャンプを行うことから活動が始まり、のちに周辺諸島の犬島アートプロジェクト「精錬所」「家プロジェクト」、豊島では食をテーマとしたプロジェクトも展開しています。

ベネッセアートサイト直島20周年企画「生成」
会期:2011年11月~2012年7月
会場:直島 (Map)、豊島 (Map)、犬島 (Map)
内容:連続トークや建築ツアー、シンポジウムなど ※要予約
問い合わせ:事務局 Tel.086-270-5135

[ 関連するサイト ]
» ベネッセアートサイト直島

直島 瀬戸内アートの楽園直島 瀬戸内アートの楽園
福武 總一郎 (著), 安藤 忠雄 (著)

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大竹伸朗 (著)

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柳 幸典 (著), 富井 玲子 (著, 翻訳), 出原 均 (著), 福武 總一郎 (著), MIYAKE FINE ART / ミヤケファインアート (編集), スタンリー N アンダソン (翻訳)

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内藤 礼 (著), 西沢 立衛 (著), 鈴木 研一 (著)

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コズミック・トラベラーズ展、エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催

  • Posted by: k_style
  • February 2, 2012 00:30
  • Categories:art
ルイ・ヴィトン 表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン 表参道]

ルイ・ヴィトン 表参道7階のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」では、第3回目となるエキシビションとして『Cosmic Travelers - Toward the Unknown (コズミック・トラベラーズ - 未知への旅)』と題した初のグループ展を2012年1月21日(土)から5月6日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、日本人アーティストによる初めての展示でもあり、日本のコンテンポラリーアートへの理解と称賛、そしてルイ・ヴィトンが長期に渡って築き上げてきた日本との関係を象徴する展示となります。

60年代より国際的に活動を続ける原口典之氏を中心に、佐藤允氏、塩保朋子氏、高木正勝氏、渡辺豪氏といった異なる世代のアーティストをフィーチャーし、様々なトレンドやメディアを反映した作品の数々を紹介します。各作家は、いずれも「エスパス ルイ・ヴィトン東京」の自然光に満ちた空間の特徴をそれぞれ作品の構想に反映させ、すべての展示作品において、光があらゆる生命の源であり、創造の原理とも言えるように、共通した要素として捉えられています。

キュレーター 西沢碧梨氏による会場構成は、空間にもともと存在するコズミックエネルギーの渦を表現したものです。展示空間を歩いて作品を見ることが、そのまま闇から光への旅路となり、体験全体にダイナミックな律動をもたらします。「旅」と呼ぶに相応しいこの体験は、訪れるたびに異なる様相を見せます。

Cosmic Travelers - Toward the Unknown
コズミック・トラベラーズ - 未知への旅

会期:2012年1月21日(土)~5月6日(日)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京 (東京都渋谷区神宮前5-7-5・Map)
開館時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5766-1094

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» Espace Louis Vuitton Tokyo

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MEDIA GEIJUTSU Exhibition -Flow & Bright-、EYE OF GYREで開催

  • Posted by: k_style
  • January 26, 2012 00:30
  • Categories:art
GYRE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:GYRE]

東京・表参道の商業施設「GYRE」3階のギャラリー「EYE OF GYRE」では、文化庁メディア芸術祭15周年を記念し、日本人大賞受賞者等を集めた企画展『MEDIA GEIJUTSU Exhibition -Flow & Bright-』が2つのテーマで開催されるのでメモしておきます。

文化庁メディア芸術祭アート部門を中心に、日本人大賞受賞者等にフォーカスし、アートとテクノロジーがダイナミックに融合した新しい表現による展覧会を、2つのテーマ、「Flow」&「Bright」で展開します。

メディア芸術祭は1997年にはじまり、今年15周年を迎え、世界中のメディアアーティスト達から作品が集まるアート部門は特に激戦を極め、日本人の大賞受賞者は限られています。今回、2つのテーマによる展覧会を通じて、 日本人らしいテクノロジーの使い方と、新しい感性によって作り出された表現の数々を紹介します。

「Flow」では、磁性流体や非線形構造をベースとして、アート表現におけるダイナミズムを追究する2人の女性メディア・アーティスト。新素材や独自のプログラミングを用いつつ、有機的かつ生物的なダイナミクスを表現する作品を紹介します。

「Bright」では、相反するエレメントである光と影。これらが作品成立の契機となり、影あるいは光が様々なイメージを描き出し、見る者に対するインタラクションを引き起こす作品を紹介します。 

MEDIA GEIJUTSU Exhibition [Flow]
会期:2012年1月25日(水)~2月7日(火)
会場:EYE OF GYRE (Map)
時間:11:00~20:00 ※1月25日(水)は19:00~21:00
問い合わせ:Tel.03-3498-6990
MEDIA GEIJUTSU Exhibition [Bright]
会期:2012年2月10日(金)~2月26日(日)
会場:EYE OF GYRE (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:2月20日(月)
問い合わせ:Tel.03-3498-6990

[ 関連するサイト ]
» 文化庁メディア芸術祭プラザ
» GYRE

イマジナリー・ナンバーズ―コンピュータによるヴィジュアル・プログラミング・ラボラトリーイマジナリー・ナンバーズ―コンピュータによるヴィジュアル・プログラミング・ラボラトリー
木本圭子 (著)

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近森 基 (著), 久納 鏡子 (著)

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国立新美術館、開館5周年イベント実施

  • Posted by: k_style
  • January 12, 2012 00:30
  • Categories:art | events
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館は、2012年1月21日(土)に開館5周年を迎え、これを記念して開館記念セレモニーなど、スペシャルイベントを実施するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

国立新美術館は、作品を収集しない代わりに美術に関する資料や情報を収集し公開する、新しいタイプの美術館として、国内最大級の展示スペース(14,000m²)を生かした話題の展覧会を多く開催し、2007年1月21日に開館して以来、国立新美術館は「展覧会の開催」「美術に関する情報や資料の収集・公開・提供」「教育普及活動」の3つを柱に活動を続け、これまでに約1280万人の展覧会入場者(2011年10月31日現在)を迎えました。

同美術館は、東京大学生産技術研究所(旧陸軍歩兵第三聯隊兵舎)跡地に建築され、建築家 黒川紀章氏(黒川紀章建築都市設計事務所)と日本設計が設計を手掛ています。建物の特徴である透明性の高いフラクタル曲線のファサードは、紫外線や太陽熱を100%カットしています。また、同美術館と隣接する政策研究大学院大学との間にある国立新美術館 別館は、旧陸軍歩兵第三聯隊兵舎 司令部のコーナー部分の外壁が保存され、歴史的建造物と現代建築が共生しています。

同美術館開館にあたって「開かれた新しい美術の場」をコンセプトにシンボルマークをデザインしたアートディレクター 佐藤可士和氏により5周年記念ロゴがデザインされました。

開館5周年を記念し、2012年1月21日(土)のみ開催中の展覧会の観覧料が無料になるほか、関連イベントとして、展示会「国立新美術館別館の建築とその時代 -当館所蔵資料で見る昭和初期の都市モダニズム文化-」 (1月18日~30日)、オペラコンサート(1月20日)、絵本と音楽のスペシャルライブ「えほんうた」(1月21日)、「野田裕示」展アーティスト・トーク(1月21日)、佐藤可士和氏アーティスト・ワークショップ(1月22日)が開催されます。

国立新美術館 建築概要
所在地:東京都港区六本木7-22-2 (Map)
設計者:黒川紀章・日本設計共同体
敷地面積:29,998m²/建築面積:12,989m²/延床面積:49,834m²
規模:地下2階、地上6階、塔屋1階/構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)
工期:2002年7月~2006年5月/竣工:2006年5月/開業:2007年1月21日

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
» 国立新美術館開館5周年特設サイト

[ 関連するエントリー ]
» 国立新美術館、2007年1月21日オープン (2007.01.11)

建築セレクション東京建築セレクション東京
日経アーキテクチュア (著, 編集)

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ドリス ヴァン ノッテンのコレクション写真展、青山店で開催

  • Posted by: k_style
  • December 7, 2011 00:30
  • Categories:art | fashion
ドリス ヴァン ノッテン青山店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ドリス ヴァン ノッテン青山店]

東京・南青山のドリス ヴァン ノッテン青山店では、2012年春夏ウィメンズコレクションのテーマとなったイギリス人フォトグラファー ジェームズ・リーヴ(James Reeve)氏の写真と共に、コレクションの一部をフィーチャーするエキシビション『DRIES VAN NOTEN コレクションとジェームズ・リーヴの写真展』が2011年12月3日(土)から12月18日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

デザイナー ドリス・ヴァン・ノッテン氏が2010年にイエール国際モードフェスティバルにて審査員長を務めた際、その時に出展していたジェームズ・リーヴ氏の写真作品「Lightscapes」と出合ったのがきっかけで、2012年春夏シーズンにアートとファッションのコラボレーションが実現しました。

本展では、リーヴ氏が長い露光を駆使し、撮影技術を何度も試みたという、月の明かりと人工的な都会のイルミネーションに照らされるベイルートやロンドン、ラスベガスといった夜の景観が写し出される作品がコレクションと共に展示されています。

ジェームズ・リーヴ氏は、イギリス・ロンドン生まれで、現在、フランスのマルセイユを拠点に活動する作品は、レポルタージュ(報道写真)やポートレートからコンテンポラリーなドキュメンタリープロジェクトにまで及ぶ、さまざまなジャンルの写真を、ありのままの姿を発展させてゆくという、実験的な行程からから生み出されるものです。タリバン攻撃直後にアフガニスタンで撮影した写真プロジェクト「Banned」は、広く高い評価を受け数々の世界的賞を受賞し、同作品はロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで展示されました。

DRIES VAN NOTEN コレクションとジェームズ・リーヴの写真展
会期:2011年12月3日(土)~12月18日(日)
会場:ドリス ヴァン ノッテン青山店 (東京都港区南青山5-5-4・Map)
営業時間:12:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-5766-8608

[ 関連するサイト ]
» Dries Van Noten
» James Reeve

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篠山紀信氏フォトエキシビジョン「ATOKATA」、12月15日まで開催

  • Posted by: k_style
  • December 6, 2011 23:30
  • Categories:art
アウディ フォーラム 東京 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:アウディ フォーラム 東京]

東京・渋谷のアウディ社ブランドショールーム「Audi Forum Tokyo (アウディ フォーラム 東京)」では、写真家 篠山紀信氏の写真展『KISHIN SHINOYAMA PHOTO EXHIBITION ATOKATA』が2011年11月22日(火)から12月15日(木)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、篠山氏が2011年3月11日の大地震発生から50日後に被災地に足を踏み入れ、自然の力強さを独自の視点で切り撮った被災地の写真集「ATOKATA」(日経BP社)の発売にあわせて開催する写真展で、その中から被災地の写真32点を展示します。

写真集「ATOKATA」は、判型が292mm×362mmの大判で、被災地の写真約100点、肖像写真約20点を収録しています。篠山氏は未曽有の災害を目の当たりにして、人間が生きるということがなんと不条理であるかと感じ、そして、自然の力に畏怖し、畏敬を持って凝視する姿勢で被災地と向き合いました。静けさの漂う写真からは、悲しみの深さや無常感がにじみ出ています。

KISHIN SHINOYAMA PHOTO EXHIBITION ATOKATA
会期:2011年12月3日(土)~12月18日(日)
会場:Audi Forum Tokyo (東京都渋谷区神宮前6-12-18・Map)
営業時間:10:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-5464-7200

[ 関連するサイト ]
» 篠山紀信公式サイト
» Audi Forum Tokyo

ATOKATA (あとかた)ATOKATA (あとかた)
篠山紀信 (著)

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ルイ・ヴィトン、革小物誕生100周年記念した作品展を開催

  • Posted by: k_style
  • December 1, 2011 00:30
  • Categories:art | fashion
ルイ・ヴィトン 表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン 表参道]

ルイ・ヴィトン 表参道では、ルイ・ヴィトンの革小物誕生100周年を記念し、お財布やキーケースなどの革小物を使って制作された動物の作品『MAROQUINARIS ZOOLOGICAE』を2011年11月23日(水・祝)から12月14日(水)まで展示しているのでメモしておきます。

イギリス人女性アーティスト ビリー・アキレオス(BILLIE ACHILLEOS)氏は、ルイ・ヴィトンの革小物にも動物の姿を見つけだし、お財布やキーケース、ポーチなどを組み合わせてユニークで幻想的な動物たちを創りました。ルイ・ヴィトンが大切に育む歴史と文化を理解し、新たな世界を生み出すビリー・アキレオス氏は、まさに伝統を受け継ぐ新世代の職人であり、時代を超えたクリエイターです。

ビリー・アキレオス氏は、2010年10月に、ルイ・ヴィトンの革小物から20匹の動物を巧みに創りあげています。その作品は、ロンドンのニューボンド・ストリート メゾンとニューヨークの5番街 メゾンに展示されました。ルイ・ヴィトン表参道では、地下1階と地上1階のあちらこちらに同氏の空想と夢の世界から生まれた14匹の動物たちが展示されています。

MAROQUINARIS ZOOLOGICAE
展示期間:2011年11月23日(水・祝)~12月14日(水)
会場:ルイ・ヴィトン 表参道 (東京都渋谷区神宮前5-7-5・Map)
開館時間:11:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:ルイ・ヴィトン カスタマーサービス Tel.03-3478-2100

[ 関連するサイト ]
» Louis Vuitton

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ライアン・ガンダー展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • November 22, 2011 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、今年、開廊10周年を迎え、この節目にイギリス人アーティスト ライアン・ガンダー氏による個展『「墜ちるイカロス―失われた展覧会」 ライアン・ガンダー展』を2011年11月3日(木・祝)から2012年1月29日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、過去・現在・未来を自在に漂う、時空を超え"パラレルに存在する展覧会"でもあり、展示されているのはすべてガンダー氏自身の作品であるにもかかわらず、美術史の重要な作品への参照や架空のアーティストの引用など、私たちの認識にゆらぎを与え、「もうひとつの現実」について語ります。また、ガンダー氏は、展覧会の場所の歴史にもフォーカスをあて、ここフォーラムでの過去10年間の記憶にも言及する作品を発表します。

ライアン・ガンダー (Ryan Gander)氏は1976年生まれ、ロンドンを拠点に活躍するアーティストです。コンセプチュアルな手法により想像力を喚起させる作品表現は、すでに海外の主要な展覧会などを通じ世界的に知られています。日本でも最近、沖縄県立博物館・美術館での展示や太宰府天満宮でのアートプログラムとして個展を開催するなど話題を集めており、今年はヴェネチア・ビエンナーレや横浜トリエンナーレへも参加、今最も注目されるアーティストの一人と言えます。

「墜ちるイカロス―失われた展覧会」 ライアン・ガンダー展
会期:2011年11月3日(木・祝)~2012年1月29日(日)
会場:メゾンエルメス8階フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで、11/8(火)は15:00から
休館日:無休 ※但し11/28(日)、1/1(日)、1/2(月)を除く
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes

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MAKOTO AZUMA Collapsible leaves EXHIBITION、EYE OF GYREで開催

  • Posted by: k_style
  • October 18, 2011 00:30
  • Categories:art
GYRE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:GYRE]

東京・表参道の商業施設「GYRE」内のギャラリー「EYE OF GYRE」では、フラワーアーティスト 東信氏の最新の展覧会『MAKOTO AZUMA Collapsible leaves EXHIBITION』が2011年10月14日(金)から10月23日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

幅広いブランドとのコラボレーションやプロダクツの展開など、常に植物との新しい接し方や可能性を世の中に発信し続けているフラワーアーティスト 東信氏のリーフワークを駆使した新作では、無数の葉が細かく折り畳み幾重にも重ね合わされ、繊細な輝きと迫力をもって見る者の心に迫ります。

一枚一枚手作業で丁寧に細工され、ひっそりと佇む葉のオブジェからは、植物の持つ力強さと植物と人間の密接な関係性を築き上げようとする東信の新境地を垣間見ることができます。

MAKOTO AZUMA Collapsible leaves EXHIBITION
会期:2011年10月14日(金)~10月23日(日)
会場:EYE OF GYRE (Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3498-6990

[ 関連するサイト ]
» AMKK (東 信、花樹研究所)
» GYRE

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野田凪展、クリエイションギャラリーG8で開催

  • Posted by: k_style
  • October 13, 2011 00:30
  • Categories:art | design
クリエイションギャラリーG8 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:クリエイションギャラリーG8]

東京・銀座のクリエイションギャラリーG8では、2008年にこの世を去ったクリエイター 野田凪氏のアーカイブを集めた展覧会『野田凪展』が2011年10月18日(火)から11月18日(金)まで開催するのでメモしておきます。

アートディレクター、映像ディレクター、アーティストとして、日本の広告・グラフィックデザインにとどまらず、ファッション、アート、そして海外へと活動の場を広げていた野田凪氏は、かわいらしさと毒を持つ不思議な世界観、作品から伝わる圧倒的なパワー、「見たことのない世界を表現したい」という情熱を持ち、突き進む氏は、常に注目を集める存在でした。そしてその作品は、私たちに鮮烈なインパクトを残し、いまなお生き生きと存在し続けています。

本展では、LAFORET、NIKE、サントリーをはじめとする広告のポスターやCM、YUKI、宇多田ヒカルなどのCDやミュージックビデオ、パッケージ、装丁、プロダクト、ファッション、アートワーク「ハンパンダ」など、氏の手がけた代表的な仕事をまとめて紹介します。

野田凪展
会期:2011年10月18日(火)~11月18日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 (Map)
開催時間:11:00~19:00/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918

[ 関連するサイト ]
» NAGI NODA
» クリエイションギャラリーG8

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モダン・アート,アメリカン 展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • September 27, 2011 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『モダン・アート,アメリカン -珠玉のフィリップス・コレクション-』展が2011年9月28日(水)から12月12日(月)まで開催するのでメモしておきます。

20世紀に入りヨーロッパの前衛美術に触れたアメリカは、第二次世界大戦後、抽象表現主義の登場によって国際的なモダン・アートの潮流に大きな影響を与えるに至ります。その一方で、ありのままの対象をとらえたリアリズムの伝統は、アメリカ絵画の源流として、その黎明期より脈々と受け継がれてきました。

そして、いかなる場合においても、果てしなく続く大自然の風景と、ニューヨークの摩天楼に代表される近代都市の景観は、そのいずれもがアメリカを象徴するものとして、多くの作家に創作のインスピレーションを与え続けてきました。

本展では、アメリカ美術の優れた収蔵品で知られるフィリップス・コレクションから110点の作品を集め、19世紀後半からアメリカン・モダニズムの時代を経て、ポロック、ロスコに代表される戦後のアメリカ絵画隆盛期にいたるアメリカ美術の軌跡をたどります。選りすぐられた作品の数々は、固有の風土と歴史の中で独自の表現を追求しつつ培われてきたアメリカ美術の多彩な魅力を伝えます。

また、展覧会初日の9月28日(水)には、フィリップス・コレクション学芸員で本展監修者のスーザン・ベーレント・フランク氏による講演会が開催される予定です。(先着順)

フィリップス・コレクションは、1921年にアメリカ初の近代美術館として一般公開され、237点の絵画から始まった収蔵作品は、現在では3千点近くに及んでいます。ルノワールの代表作のひとつ「舟遊びの昼食」をはじめ、西欧近代を中心とする優れた作品群で知られる同コレクションは、その一方で、当時まだ評価の定まっていなかった同時代のアメリカ人作家の作品を積極的に購入し、ジョン・マリンやエドワード・ホッパー、スチュアート・デイヴィスら、後にアメリカの代表的作家として認められた若い芸術家を支援したことでも知られます。優れた審美眼によって集められた作品の数々は、アメリカ美術の至宝として今日高い評価を得ています。

モダン・アート,アメリカン -珠玉のフィリップス・コレクション-
会期:2011年9月28日(水)~12月12日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで
休館日:火曜日/観覧料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» モダン・アート,アメリカン -珠玉のフィリップス・コレクション-
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

Master Paintings from the Phillips CollectionMaster Paintings from the Phillips Collection
Bob Hughes, Elizabeth E. Rathbone, Susan Behrends, Frank Hughes

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アリソン・ショッツ作品展、エスパス ルイ・ヴィトン 東京で開催

  • Posted by: k_style
  • September 13, 2011 00:30
  • Categories:art
ルイ・ヴィトン表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン表参道]

ルイ・ヴィトン表参道ビル7階にアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン 東京」では、第2回目となるエキシビションにおいて、アメリカ人作家アリソン・ショッツ氏を迎え、『GEOMETRY OF LIGHT』を2011年9月10日(土)から12月25日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

2010年のルイ・ヴィトン神戸メゾンのオープニング時に、ショッツ氏の作品「A Curve in Space and Time」が展示されましたが、ショッツ氏の作品が日本に正式に紹介されるのは、今回が初となります。

本展では、4つの立体作品、1点のプリント作品、そしてアニメーション作品が展示され、展覧会のタイトルともなっているインスタレーション作品「Geometry of Light」は、光の構造とその2面性を表現した作品となっています。詩的、かつ官能的ですらある体験を演出するため、ショッツ氏のギャラリーであるデレック・エラー・ギャラリー (ニューヨーク市)とエスパス ルイ・ヴィトン東京のサポートのもと、本展向けに5点の新しい作品が着想されました。

アリソン・ショッツ (Alyson Shotz)氏は、あらゆる素材を幅広く扱い、それらの境界線を曖昧にすることで知られる彫刻家です。ここ10年間パブリックスペースおよびプライベートスペース向けの彫刻およびインスタレーションを制作し、様々な素材をとおして、新しい、予想外かつ往々にして目を見張る視覚効果を生み出してきました。

その作品は、ホイットニー美術館、ロサンゼルス郡美術館 (LACMA)、ハーシュホーン博物館と彫刻の庭、サンフランシスコ近代美術館、ジョージア州アトランタのハイ美術館、ニューヨークのグッゲンハイム美術館といった多数のパブリック・コレクションにも収蔵されています。

GEOMETRY OF LIGHT by Alyson Shotz
会期:2011年9月10日(土)~12月25日(日)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン 東京 (Map)
開館時間:12:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-5766-1094

[ 関連するサイト ]
» Espace Louis Vuitton Tokyo

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「TASAKI Timeless Message 氷の城」展、TASAKI銀座本店で開催

  • Posted by: k_style
  • September 7, 2011 23:30
  • Categories:art
TASAKI 銀座本店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:TASAKI 銀座本店]

TASAKI 銀座本店では、ダイヤモンドとテクノロジーの融和によるインスタレーション展『TASAKI Timeless Message ~氷の城~』を2011年8月19日(金)から9月25日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、世界を舞台に活躍し注目を集めているロボットデザイナー 松井龍哉氏 (フラワー・ロボティクス代表)を迎え、TASAKIのフラッグシップである銀座本店にて、洗練されたテクノロジーとデザインによって、新感覚でダイヤモンドの魅力に触れることのできる特別な空間を創出しました。

インスピレーションのベースとなるのは、アンデルセンの童話「雪の女王」で、雪の女王に連れ去られた少年カイを探す旅に出る少女ゲルダの物語です。女王がたたずむのは、オーロラが光を放ち、美しい美術品のように輝く「氷の城」。 雪の女王が住む「氷の城」を、TASAKI銀座本店に、松井氏ならではのコンピューターテクノロジーを介して表現。 来場者を感知して作動し、人の感覚を通してインタラクティブに、ダイヤモンドの新たな魅力と輝きを演出します。

また、本邦初となる総額2億円相当のTASAKIのトリプルエクセレントカットのダイヤモンドを使った特設カレイドスコープ(万華鏡)が、この「氷の城」のランドマークとして、エントランスを飾ります。

TASAKIでは、本年4月より、ダイヤモンドの新たな付加価値を提供するプロジェクトとして、Timeless Message (タイムレス・メッセージ)を始動しました。4月22日には「ダイヤモンド原石の日」と制定し、ダイヤモンドのもつストーンメッセージ「不屈の精神」などを通してその価値と美しさがもたらす希望を皆様と分かち合いました。本展はその第二弾となります。

TASAKI Timeless Message ~氷の城~
会期:2011年8月19日(金)~9月25日(日)
会場:TASAKI 銀座本店 (東京都中央区銀座5-7-5・Map)
営業時間:11:00~19:30
問い合わせ:Tel.03-3289-1111

[ 関連するサイト ]
» TASAKI
» Flower Robotics, Inc.

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» TASAKI 銀座本店、2010年4月23日リニューアルオープン (2010.05.12)

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「ココ シャネル 1962」ダグラス カークランド写真展、シャネル銀座で開催

  • Posted by: k_style
  • September 2, 2011 00:30
  • Categories:art | fashion
シャネル銀座 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:シャネル銀座]

シャネル銀座「ネクサス・ホール」では、『「ココ シャネル 1962」ダグラス カークランド写真展』が2011年9月4日(日)から9月29日(木)まで開催するのでメモしておきます。

1962年、27歳だったダグラス カークランド氏は、3週間、マドモアゼル シャネルに密着し、その過密なスケジュールの様子や、モデル、フィッター、顧客や友人たちとの日常生活を写真におさめていきました。これらの写真のネガは最近になってカークランドの倉庫から偶然発見されました。

本展では、その貴重な写真を日本で初めて公開し、若きダグラス カークランド氏が後に写真家として大成する才能の予感と、20世紀ファッションを一変させたココ シャネルの、在りし日の知られざる日常が、あますところなく写し出されている写真展です。

ダグラス カークランド (Douglas Kirkland)氏は、1934年トロント生まれ。1957年、アーヴィング ペンの助手として写真家活動を開始後、1960年代から70年代にかけてのフォトジャーナリズムの黄金時代に「Look」誌および「Life」誌で活躍。その後フォトジャーナリスト、芸術写真家として多数の作品を発表したほか、「明日に向かって撃て!」「2001年宇宙の旅」「愛と哀しみの果て」「タイタニック」など100本以上の映画でセット撮影を担当。またスターや著名人の人物写真を多数手がけています。マリリン モンロー、エリザベス テイラー、ジャック ニコルソン、アンジェリーナ ジョリー、アンディ ウォーホル、そしてココ シャネルなど、手がけた写真は、それぞれに本人を象徴するアイコン的作品として世界中で展示発表されています。

「ココ シャネル 1962」ダグラス カークランド写真展
会期:2011年9月4日(日)~9月29日(木)
会場:シャネル・ネクサス・ホール (東京都中央区銀座3-5-3・Map)
開館時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3779-4001

[ 関連するサイト ]
» CHANEL GINZA

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Doodles, Dreams and Stitchery展、Paul Smith SPACE GALLERYで開催

  • Posted by: k_style
  • August 9, 2011 00:30
  • Categories:art
Paul Smith SPACE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Paul Smith SPACE]

東京・渋谷のPaul Smith SPACE GALLERYでは、イギリス人アーティスト ナオミ・アヴセック(Naomi Avsec)氏によるエキシビション『Doodles, Dreams and Stitchery ~らくがき、夢、刺繍~』が2011年7月23日(土)から8月28日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

ロンドンを拠点に活躍するナオミ氏は、アップリケ、リサイクルファブリック、ミシンを使ってのフリーハンドの刺繍などの作品で知られています。絵画は気まぐれで、力強く、ときにシュールなものと、水墨画という二つの異なる手法で描かれていますが、共にいたずら書きのような作風や絵の上の施されたデコレーションは共通の要素として見受けられます。

初めてとなる日本での個展では、愛、自然、犬、神話、アニメーション、詩、彼女が思い描く憧れの生活や大好きな食べ物(特にマーマイト)からインスパイアされています。また、立体作品として刺繍を施した椅子も展示されます。

ナオミ氏は過去にポール・スミス氏とシューズ、タイ、ハンカチなどのプロダクト面でのコラボレーションを行なっており、これらの過去に販売されたアイテムも本展の作品と共に展示されます(非売品)。

Doodles, Dreams and Stitchery ~らくがき、夢、刺繍~
会期:2011年7月23日(土)~8月28日(日)
会場:Paul Smith SPACE GALLERY (東京都渋谷区神宮前5-46-14・Map)
開館時間:11:00~20:00/定休日:水曜日
問い合わせ:Tel.03-5766-1788

[ 関連するサイト ]
» Paul Smith SPACE
» naomi avsec

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草間彌生 展、ワタリウム美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • August 4, 2011 23:30
  • Categories:art
ワタリウム美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ワタリウム美術館]

東京・渋谷のワタリウム美術館では、『草間彌生 展 Kusama's Body Festival in 60's』を2011年8月6日(土)から11月27日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、主に60年代の草間彌生氏のアートに着目したものです。 草間氏は1957年に日本を離れ、シアトルを経由しニューヨークに活動の拠点を構え、73年に帰国するまでの16年間には、ニューヨークだけでなくイタリア、ドイツ、オランダと精力的に作品を発表し、現在の多様な作品スタイルを生み出しました。

草間氏の作品とその姿勢は、多くのポップアーティスト、ミニマルアーティスト、パフォーミングアーティスとたちの活動と呼応し、彼らに大きな影響を与えました。 こうした初期の活動は海外の美術館によって、高く再評価され、2011年から2012年にかけて、ソフィア王妃芸術センター(マドリッド)を皮切りに、ポンピドゥーセンター(パリ)、テートモダン(ロンドン)、ホイットニー美術館(ニューヨーク)での欧米巡回展の重要なセクションとして展示されはじめています。

今回の展覧会では、こうした貴重な映像作品を国内で初めてオリジナルバージョンで上映します。その他、多くのドキュメントや草間自身によって語られたテキスト、立体作品、インスタレーションなども展示します。

草間彌生 展 Kusama's Body Festival in 60's
会期:2011年8月6日(土)~11月27日(日)
会場:ワタリウム美術館 (東京都渋谷区神宮前3-7-6・Map)
開館時間:11:00~19:00 ※水曜日は21:00まで
休館日:月曜日 ※ただし、9/19(月・祝)、10/10(月・祝)は開館
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3402-3001

[ 関連するサイト ]
» ワタリウム美術館
» Yayoi Kusama Official Site

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スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ展、シャネル銀座で開催

  • Posted by: k_style
  • June 21, 2011 00:30
  • Categories:art
シャネル銀座 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:シャネル銀座]

シャネル銀座「ネクサス・ホール」では、写真展『スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ』が2011年6月25日(土)から7月18日(月)まで開催するのでメモしておきます。

1934年のパリ、白黒映画の全盛時代、銀幕のスターが一世を風靡していたこの年、画期的なコンセプトのフォトスタジオ、スタジオアルクールがパリに誕生します。白黒映画に使われた効果的な照明技術を応用して、奥行と立体感を際立たせると同時に、人物の内面に徹底して焦点を当てた肖像写真が高く評価され、マレーネディートリッヒ、ジョセフィンベーカー、ブリジットバルドー、ジャンマレー、アランドロンなど往年の名優たちをはじめとする、パリ社交界の著名人たちが次々と撮影に訪れました。

本展では、往年の名優たちのみならず、ジャンヌモロー、カトリーヌドヌーヴ、ヴィルジニールドワイヤン、ヴァンサンペレーズ、ジャンレノ、ソフィーマルソー、マリオンコティヤールなど、現在をときめくトップスターたちのポートレイトも一堂に会します。設立以来、77年にわたるスタジオアルクールの神話と軌跡をたどるとともに、20世紀はじめから今日にいたるまでのシネマの変遷をたどります。

スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ - 77年の神話と奇跡 -
会期:2011年6月25日(土)~7月18日(月)
会場:シャネル・ネクサス・ホール (東京都中央区銀座3-5-3・Map)
開館時間:12:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3779-4001

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» CHANEL GINZA

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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • June 17, 2011 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、企画展『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』が2011年6月8日(水)から9月5日(月)まで開催しているのでメモしておきます。

アメリカの首都、ワシントンD.C.に位置し、今年で開館70周年を迎えるワシントン・ナショナル・ギャラリーは、12世紀から現代に至るまでの西洋美術コレクション約12万点を所蔵する、世界有数の規模と質を誇る美術館です。本展では、同館でも特に質が高いことで知られる印象派とポスト印象派の作品の中から、日本初公開の約50点を含む全83点を紹介します。

クールベやコローらバルビゾン派、写実主義を導入部とし、印象派の先駆者といわれるブーダンやマネを経て、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、カサットら印象派に至り、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど、それぞれの表現によって印象派を乗り越えていったポスト印象派に続きます。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
会期:2011年6月8日(水)~9月5日(月)
会場:国立新美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで
休館日:火曜日/観覧料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

TOKYO美術館2011-2012TOKYO美術館2011-2012

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名和晃平 - シンセシス 展、東京都現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • June 13, 2011 23:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京都現代美術館では、「Cell (細胞・器)」という概念をもとに先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平氏の個展『名和晃平 - シンセシス』を2011年6月11日(土)から8月28日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

名和氏はビーズやプリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを情報社会における感覚や思考のメタファーとして扱い、デジタルとアナログの間を揺れ動く身体と知覚、感性のリアリティを表現しています。

本展では、国内外での多数の受賞・発表をふまえ、パラレルに姿を変える名和作品の根幹を各カテゴリーの方向性や相互の関係から探り、そこにかいま見える今後の姿を追求します。BEADS / PRISM / LIQUID / GLUE / SCUM / DRAWINGなどのカテゴリーに新たな展開を加え、音楽やファッション、プロダクトデザイン領域とのコラボレーション、パブリックアート、プロジェクトチームによる制作などを通して、国際的に活躍する作品世界の魅力を紹介します。

名和晃平 - シンセシス 展
会期:2011年6月11日(土)~8月28日(日)
会場:東京都現代美術館 (Map)
時間:10:00~18:00/休館日:月曜日、3/22(火) ※3/21(月・祝)は開館
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» 「名和晃平 - シンセシス」公式サイト
» 東京都現代美術館
» Kohei Nawa

第14回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2010 日本参加記録第14回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2010 日本参加記録
名和 晃平 (著), 林 寿美 (著, 編集), 青山 真樹 (著), 古市 保子 (編集), 倉沢 洋輝 (編集), クリストファー・スティヴンズ (翻訳)

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ロバート・キャパ写真展、ライカ銀座店サロンで開催

  • Posted by: k_style
  • May 27, 2011 00:30
  • Categories:art
ライカ銀座店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ライカ銀座店]

ライカ銀座店サロンでは、『ロバート・キャパ写真展 "Ernest Hemingway by Robert Capa"』を2011年4月23日(土)から7月17日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

世界で初めての直営店としてオープンしたライカ銀座店は、2011年4月22日に5周年を迎え、さらに本年はアメリカの著名な作家であるアーネスト・ヘミングウェイの没後50周年にあたり、世界で最も偉大な写真家の一人として知られ、ヘミングウェイとの親交が深くその素顔をとらえたロバート・キャパの作品を展示します。

ロバート・キャパ写真展 "Ernest Hemingway by Robert Capa"
会期:2011年4月23日(土)~7月17日(日)
会場:ライカ銀座店サロン (東京都中央区銀座6-4-1・Map)
開館時間:11:00~19:00
休館日:月曜日
問い合わせ:Tel.03-6215-7070

[ 関連するサイト ]
» ライカカメラAG

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ロバート・キャパ―ちょっとピンぼけ 文豪にもなったキャパロバート・キャパ―ちょっとピンぼけ 文豪にもなったキャパ
ロバート キャパ (著), Robert Capa (原著), マグナムフォト東京支社

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レスリー・キー写真展 「LOVE & HOPE」、表参道ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • May 26, 2011 00:30
  • Categories:art
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、フォトグラファー レスリー・キー (Leslie Kee)氏による写真展『"LOVE & HOPE" by Leslie Kee』が2011年5月27日(金)から5月31日(火)まで開催するのでメモしておきます。

東日本大震災発生直後、被災地に撮影で訪れその惨状に言葉を失うほどショックを受けたレスリー・キー氏は、フォトグラファーとしてのキャリアをスタートした"第二の祖国"である大好きな日本に"愛と希望"を届けたいと、ニューヨーク在住時代から7年間にわたって撮影してきた世界32カ国200人におよぶ女性セレブリティのポートレイトを集大成したチャリティ写真集の刊行を企画、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクのサポートにより6月1日より発売します。写真集の売り上げの全額は日本赤十字社を通じて被災地復興支援の義援金として寄付されます。

本展は、この写真集の発売に先駆け開催され、日本やアジア各国の有名女優やミュージシャンとともに、レディ・ガガやビヨンセ、シンディ・クロフォード、ナオミ・キャンベル、デボン青木など世界的なセレブリティのポートレートを約200点展示するほか、写真集の先行発売、レスリー・キー氏のサイン会なども予定しております。

"LOVE & HOPE" by Leslie Kee
会期:2011年5月27日(金)~5月31日(火)
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー (Map)
時間:5/27(金)11:00~17:00、5/28(土)・5/30(月)11:00~21:00、5/29(日)11:00~20:00、5/31(火)11:00~18:00
問い合わせ:LOVE & HOPE 実行委員会 Tel.03-5468-3760

[ 関連するサイト ]
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills
» Tiffany & Co.

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フレンチ・ウィンドウ展、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 22, 2011 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、『フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線』が2011年3月26日(土)から8月28日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、フランスで最も権威ある現代美術コレクターの団体「ADIAF」が主催する「マルセル・デュシャン賞」の10周年を記念して開催するもので、同賞のグランプリ受賞作家をはじめ、一部の最終選考作家と、デュシャン氏本人を含む28名の作品を一挙に公開します。

フランス窓をモチーフにしたデュシャンの代表作「フレッシュ・ウィドウ」にちなみ、「フレンチ・ウィンドウ展」と名付けた通り、展覧会は窓をテーマに「デュシャンの窓」「窓からの眺め」「時空の窓」「こころの窓」「窓の内側」の5部で構成し、まさに美の小窓を通して、フランスの現代アートシーンが一望できる展示です。

会場では、デュシャン氏の主要な作品をはじめ、世代も文化背景もことなる作家たちの絵画、彫刻、写真、インスタレーション、ビデオ作品など多様な現代アートを展示し、展覧会の最後では、作品を飾ったコレクターのアパルトマンを再現します。

フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線
会期:2011年3月26日(土)~8月28日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで。但し、5/3(火)は22:00まで。
入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館

フレンチ・ウィンドウフレンチ・ウィンドウ
森美術館 (編集)

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「差分 - Difference」展、Paul Smith SPACE GALLERYで開催

  • Posted by: k_style
  • March 8, 2011 00:30
  • Categories:art
Paul Smith SPACE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Paul Smith SPACE]

東京・渋谷のPaul Smith SPACE GALLERYでは、佐藤雅彦氏、菅俊一氏、石川将也氏によるエキシビション/インスタレーション『小さな展覧会 差分(さぶん) - Difference 「差をとる」ことで生まれる表象』を2011年3月5日(土)から4月3日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 佐藤雅彦研究室は、「ピタゴラスイッチ」「日本のスイッチ」「任意の点P」など、その研究成果を新しい表現の形にして社会に提示してきました。

「差分」はその最終プロジェクトとして位置づけられ、2005年から佐藤雅彦氏、菅俊一氏、石川将也氏の3人で研究を始め、2008年に書籍として刊行されました。 本展は、書籍の内容を概観するだけでなく、立体作品の展示も行ない、「差分」という表現方法の持つ新しい可能性を示します。

小さな展覧会 差分 - Difference 「差をとる」ことで生まれる表象
会期:2011年3月5日(土)~4月3日(日)
会場:Paul Smith SPACE GALLERY (東京都渋谷区神宮前5-46-14・Map)
開館時間:11:00~20:00/定休日:水曜日
問い合わせ:Tel.03-5766-1788

[ 関連するサイト ]
» Paul Smith SPACE

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差分差分
佐藤 雅彦 (著), 菅 俊一 (著), 石川 将也 (著)

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G-tokyo 2011、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • February 18, 2011 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、コンテンポラリーアートフェア『G-tokyo 2011』が2011年2月19日(土)、20日(日)に開催するのでメモしておきます。

2回目の開催となる本展では、国際規模のマーケットで認知され、コンテンポラリーアートのフロントラインで活動してきた15のギャラリーが集まり、他にはない、見応えのあるギャラリーショウを展開します。

今回は、本会期(2月19日、20日)となる「ギャラリー・デイズ」の開催後に「エキジビション・ウイーク」が2011年2月21日(月)から2月27日(日)まで開催します。また、本会期中には、3回に渡ってスペシャルトークイベントも開催します。

G-tokyo 2010
本会期 [ギャラリー・デイズ]:2011年2月19日(土)、20日(日)
エキジビション・ウイーク:2011年2月21日(月)~2月27日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
時間:11:00~20:00 ※25日(金)、26日(土)は21:00まで/入場料:一般1,200円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» G-tokyo 2011
» 森アーツセンターギャラリー

コンテンポラリーアート年鑑 2010年度版(vol.4)コンテンポラリーアート年鑑 2010年度版(vol.4)
コンテンポラリーアート協会 (編さん)

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MOTアニュアル2011展、東京都現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 10, 2011 00:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京都現代美術館では、日本/東京の新しい美術をグループ展形式で紹介するシリーズ企画展『MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方』を2011年2月26日(土)から5月8日(日)まで開催するのでメモしておきます。

「MOTアニュアル」は、1999年より行っているシリーズ企画で、11回目となる本年は、「Nearest Faraway 世界の深さのはかり方」を副題に、6人の作家により構成します。本展では、身近にある素材といわば端的に手仕事と呼べるような技法を用いて、自身の足元、そのよって立つところをあらためて問うような制作を続けている作家たちを紹介します。

出品作家は、池内晶子氏、椛田ちひろ氏、木藤純子氏、関根直子氏、冨井大裕氏、八木良太氏の6人で、素材や技法の選択は意図的にシンプルでありながら、それによって生み出される作品の数々は、「見ること」や「聞くこと」また「作ること」、そして「時間」や「空間」といった、いわばさまざまな事象の成り立ち自体を問うような姿勢を感じることができます。繊細さや時にユーモアとともに、一種ストイックな手触りと奥行きをもつ6人の作品は、私たちを支えるこの世界の深さと豊かさを様々な仕方で垣間見させてくれます。

MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方
会期:2011年2月26日(土)~5月8日(日)
会場:東京都現代美術館 (Map)
時間:10:00~18:00/休館日:月曜日、3/22(火) ※3/21(月・祝)は開館
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» 東京都現代美術館

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20世紀のポスター「タイポグラフィ」展、東京都庭園美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 8, 2011 00:30
  • Categories:art | design
東京都庭園美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都庭園美術館]

東京・白金台の東京都庭園美術館では、『20世紀のポスター「タイポグラフィ」-デザインのちから・文字のちから-』が2011年1月29日(土)から3月27日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、文字を用いたデザイン=タイポグラフィに焦点を当て、20世紀を代表するポスター作品約110点を紹介します。展示は4部で構成され、「第1部:読む文字から見る文字へ:タイポグラフィの革新 (1900~30年代)」「第2部:タイポグラフィの国際化:モダンデザインの展開と商業広告の拡大 (1940~50年代)」「第3部:躍動する文字と図像:大衆社会とタイポグラフィの連結 (1960~70年代)」「第4部:電子時代のタイポグラフィ:ポストモダンとDTP革命 (1980~90年代)」となっています。

画像と文字を重ね合わせて躍動感あふれる画面を作り出したマックス・フーバー氏、水平・垂直に画面を分割して文字や画像の配置を決める「グリッドシステム」を積極的に実践したヨーゼフ・ミュラー=ブロックマン氏、ウィットに富んだ明るいデザインの中に辛口の批評を織り交ぜる英国デザイン界の巨匠アラン・フレッチャー氏のほか、戦後日本のデザイン界をけん引した亀倉雄策氏、西欧のタイポグラフィの思想を日本に紹介した原弘氏、文字の神秘的な力を意識して作品を作った杉浦康平氏など、西欧のポスター作品にはない、独自の魅力にあふれた作品も展示します。

会期中、トークショー「タイポグラフィと私 (仮称)」、ギャラリートーク、ワークショップなどが開催されます。

20世紀のポスター「タイポグラフィ」-デザインのちから・文字のちから-
会期:2011年1月29日(土)~3月27日(日)
会場:東京都庭園美術館 (Map)
時間:10:00~18:00/休館日:第2・4水曜日/入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3443-0201

[ 関連するサイト ]
» 東京都庭園美術館

タイポグラフィの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック-タイポグラフィの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック-
大崎 善治 (著)

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タイポグラフィタイポグラフィ
デザインの現場編集部 (編集)

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ハートビート展、ワタリウム美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 7, 2011 23:30
  • Categories:art | music
ワタリウム美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ワタリウム美術館]

東京・渋谷のワタリウム美術館では、『ハートビート展 時代にキスして I LOVE ART 11』が2011年1月22日(土)から4月17日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、ワタリウム美術館の現代美術コレクションより14人のアーティストの作品に、特別出品として坂本龍一氏の音楽を交え、「ハートビート (鼓動)」をテーマに、「時代のハートビート」「時代のポエム」「無限のリズム」の3つの章で展覧会を構成し、96点を展示します。

参加作家は、河原温、アンディ・ウォーホル、ナム・ジュン・パイク、ヨーゼフ・ボイス、ジョナサン・ボロフスキー、バリー・マッギー、伊藤存、ファブリス・イベール、坂本 龍一、ルネ・マグリット、マルセル・ブロータス、ジョン・ケージ、アレン・ギンズバーグ、ソル・ルウィット、マックス・ビルです。(敬称略)

会期中、関連イベントとして、哲学者・評論家の浅田彰氏や唐招提寺 律宗執事の石田太氏によるスペシャル・レクチャー、詩人のエズラ・パウンド (1885-1972)を解説する企画が開催されます。

ハートビート展 時代にキスして I LOVE ART 11
会期:2011年1月22日(土)~4月17日(日)
会場:ワタリウム美術館 (東京都渋谷区神宮前3-7-6・Map)
開館時間:11:00~19:00 ※水曜日は21:00まで
休館日:月曜日 ※3/21(月・祝)は開館
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3402-3001

[ 関連するサイト ]
» ワタリウム美術館

[CD] Heartbeat[CD] Heartbeat
デイヴィッド・シルヴィアン, 坂本龍一

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ぼくの哲学ぼくの哲学
アンディ ウォーホル (著), Andy Warhol (原著), 落石 八月月 (翻訳)

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シュルレアリスム展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 1, 2011 23:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、ポンピドゥセンター所蔵のコレクション展『シュルレアリスム展』を2010年2月9日(水)から5月9日(月)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、シュルレアリスムの中核を担った詩人や芸術家の多くにとって終の住処となったパリの中心部に位置する国立ポンピドゥセンターの多様なコレクションの中から、絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介します。

シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しようと試みるもので、瞬く間に世界中に広まりました。シュルレアリスムの影響は、たんに文学や絵画にとどまらず、広く文化全域に、そして広告や映画などの表現を通じて21世紀に生きる私たちの生活の細部にも及んでいます。本展は、20世紀の芸術の流れを変えたシュルレアリスムを体験する展覧会となっています。

会期中、ポンピドゥセンター・パリ国立近代美術館 副館長 ディディエ・オッタンジェ氏による記念講演会のほか、映画上映会などのイベントが開催されます。

シュルレアリスム展 -パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による-
会期:2010年2月9日(水)~5月9日(月)
会場:国立新美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで
休館日:火曜日 ※5/9(火・祝)は開館/観覧料:1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

シュルレアリスムとは何かシュルレアリスムとは何か
巌谷 国士 (著)

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シュルレアリスム宣言・溶ける魚シュルレアリスム宣言・溶ける魚
アンドレ ブルトン (著), Andre Breton (原著), 巖谷 國士 (翻訳)

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倉俣史朗とエットレ・ソットサス展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • January 28, 2011 00:30
  • Categories:art | design
21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21_DESIGN SIGHT」では、企画展『「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展』を2011年2月2日(水)から5月8日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、倉俣史朗氏の1981年から10年間の透明感に溢れた希少な作品約60点と、エットレ・ソットサス氏が最晩年に残した、多くの作家を触発したネイティブ・アメリカンのオブジェ「カチナ」が主題のドローイングをもとに、新たに制作された世界初公開作品20点を紹介します。

また、期間中には建築家 磯崎新氏らによる特別シンポジウムなどが開催される予定です。

日本を代表するデザイナー 倉俣史朗氏 (1934~1991)と、イタリアデザイン界の巨匠 エットレ・ソットサス氏 (1917~2007)の交流は、1981年、デザイン界に衝撃を与えた「メンフィス」(※)プロジェクトをきっかけに始まりました。モダニズムに息苦しさを感じていた二人は、ソットサス氏は西欧的イデオロギーを背景に、倉俣氏は日本的感性をもって、デザインという言語で語り合い、夢を見、美を探求し、友情を育みながら、創造の可能性を探り続けました。表現の異なる二人ですが、ともに、機能性や利便性を超えて、生活に喜びと驚きをもたらすデザインを求めました。

※「メンフィス」は、戦後の高度経済成長が一息ついた1980年、エットレ・ソットサス氏を中心に若手デザイナーや建築家によって結成されたデザイングループで、1981年に第1回「メンフィス」展を開催、センセーションを呼び、その後80年代の建築・デザインに多大な影響を及ぼしました。主なメンバーはミケーレ・デ・ルッキ氏、マッテオ・テュン氏、マルコ・ザニーニ氏、日本からは梅田正徳氏、倉俣史朗氏が参加しました。

企画展「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展
会期:2011年2月2日(水)~5月8日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:11/30(火)、12/14(火)
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT

倉俣史朗とエットレ・ソットサス倉俣史朗とエットレ・ソットサス

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第14回 文化庁メディア芸術祭、2011年2月2日から開催

  • Posted by: k_style
  • January 27, 2011 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会は、『第14回 文化庁メディア芸術祭』を2011年2月2日(水)から2月13日(日)まで、国立新美術館と東京ミッドタウンにて開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

受賞作品展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に応募があった2,645作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品約170点を展示。さまざまなジャンルの今を代表する作品が一堂に集まり、メディアの多様化やテクノロジーの進化、社会環境の変化 とともに変わりつづけるメディア芸術を体感できます。

また、メディア芸術祭は映像フェスティバルの側面もあり、各部門で選ばれたアニメーション、ミュージックビデオ、VFX、CM、アート映像に加えて、海外のアニメーションフェスティバルの招待作品の上映を行います。

今回は、シンポジウムやプレゼンテーションをさらに充実させ、アーティストやクリエイターらが自ら受賞作品や活動について紹介する機会を増やしています。これらのイベントは、USTREAMによる動画配信「メディア芸術祭UST」でも紹介し、全国どこからで もメディア芸術祭を体験できます。

第14回 文化庁メディア芸術祭
会期:2011年2月2日(水)~2月13日(日)
会場:国立新美術館 (Map)
サテライト会場:東京ミッドタウン (Map)
時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで
問い合わせ:Tel.0120-454-536

[ 関連するサイト ]
» メディア芸術祭
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
» 東京ミッドタウン/Tokyo Midtown

フィルムコミック 四畳半神話大系フィルムコミック 四畳半神話大系
森見 登美彦(原作) (著), 湯浅 政明(監督) (著), 上田 誠(脚本) (著), 中村 佑介(キャラクター原案) (著)

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「雪」 曽根 裕展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • January 21, 2011 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8Fフォーラムでは、ロサンゼルスを拠点に中国、メキシコにもアトリエを構え活動する曽根裕氏の展覧会『「雪」 曽根 裕展』を2010年12月10日(金)から2011年2月28日(月)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、曽根氏の愛する雪をテーマにした新作を中心に構成し、ライフワークとして2004年より取り組むこの作業は、新たなランドスケープとして雪の結晶をこの世界へ導きだすだけでなく、我々の中に未知の地理学を静かに形成してゆく浸食作用をもたらします。

「雪」にこめられた天地を巡るこの大きな循環は、曽根氏の身体を通じて発生した気流から結晶化された風景であり、同氏の創造する造形は絶対的な自然界の再現ではなく、流動的で相関性を持つ秩序、いわばもうひとつの自然のあり方として、私たちに奇跡の姿を思い起こさせます。

曽根氏は1965年静岡に生まれ、東京藝術大学建築学科を卒業後、日本国内のみならず、ミュンスターの野外彫刻プロジェクト(1997年)やヴェネチア・ビエンナーレの日本館(2003年)、ホイットニー・ビエンナーレ(2004年)などの国際展や、海外の美術館でも数多くの作品を発表してきました。

「雪」 曽根 裕展
会期:2010年12月10日(金)~2011年2月28日(月)
会場:メゾンエルメス8Fフォーラム (Map)
開館時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

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エスパス ルイ・ヴィトン 東京、2011年1月15日オープン

  • Posted by: k_style
  • January 19, 2011 00:30
  • Categories:art
ルイ・ヴィトン表参道 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ルイ・ヴィトン表参道]

ルイ・ヴィトン表参道ビル7階にアートスペース『エスパス ルイ・ヴィトン 東京』が2011年1月15日(土)にオープンしたのでメモしておきます。

ルイ・ヴィトンのアートスペースは、2006年にオープンしたパリ・シャンゼリゼ通りにあるメゾンルイ・ヴィトンにつづいて2カ所目で、『エスパス ルイ・ヴィトン 東京』は天井高8.45m、面積193m²のの空間を誇り、訪れる人々にまるで空に浮かぶガラス張りの異空間のような印象を与えます。

『エスパス ルイ・ヴィトン 東京』では今後、若きアーティスト、著名なアーティスト、個展、グループ展などを幅広く開催していく予定で、コンテンポラリーアートの展示の場としてだけではなく、日本のアーティストがその独自の作品を展示する機会を得られるようサポートすることを重要な目的の一つとしています。

『エスパス ルイ・ヴィトン 東京』のオープニングを飾るのは、フランス人アーティスト グザビエ・ヴェイヤン氏によるエキシビション「Free Fall by Xavier Veilhan」です。ヴェイヤン氏が2010年春に初めて訪れた『エスパス ルイ・ヴィトン 東京』からインスピレーションを得て制作された「Free Fall」など新作4点が展示されます。

Free Fall by Xavier Veilhan
会期:2011年1月15日(土)~5月8日(日)
会場:エスパス ルイ・ヴィトン 東京 (Map)
開館時間:12:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-5766-1088

[ 関連するサイト ]
» ルイ・ヴィトン

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Xavier Veilhan: 1999-2009Xavier Veilhan: 1999-2009
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KISHIN SHINOYAMA PHOTO EXHIBITION、アウディフォーラム東京で開催

  • Posted by: k_style
  • December 7, 2010 00:30
  • Categories:art
アウディフォーラム東京 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:アウディフォーラム東京]

東京・渋谷のAudi Forum Tokyo (アウディフォーラム東京)では、特別写真展『KISHIN SHINOYAMA PHOTO EXHIBITION ジョン・レノン、オノ・ヨーコとともに・・・愛のファンタジー』が2010年12月4日(土)から2011年1月5日(水)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、写真家 篠山紀信氏が撮りおろした、ジョン・レノン氏とオノ・ヨーコ氏の世界初公開含む特別写真展です。1980年、ジョン・レノン氏、オノ・ ヨーコ氏による伝説的アルバム『ダブル ファンタジー』がリリースされた際のアルバムのジャケットを撮影した篠山氏が、30年の月日を経て再び同場所(セントラルパーク)で、オノ・ヨーコ氏を撮影しました。この写真と、30年前アルバムジャケットで撮影されたジョン・レノン氏とオノ・ヨーコ氏、息子ショーン氏との未公開写真を世界初公開します。

さらに会場では、来場者が参加できるオノ・ヨーコ氏によるアート作品も展示します。これは、願いをテーマに活動を続けるオノ・ヨーコ氏の主要作品で、白い紙片に願いを書き込み、木の枝につるす「WISH TREE」作品となります。

KISHIN SHINOYAMA PHOTO EXHIBITION
ジョン・レノン、オノ・ヨーコとともに・・・愛のファンタジー

会期:2010年12月4日(土)~2011年1月5日(水)
会場:Audi Forum Tokyo (東京都渋谷区神宮前6-12-18・Map)
時間:10:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5464-7200

[ 関連するサイト ]
» SHINOYAMAKISHIN.JP
» IMAGINE PEACE
» Audi Forum Tokyo

ジョン・レノンラスト・インタビュージョン・レノンラスト・インタビュー
ジョン レノン (著), John Lennon (著), オノ ヨーコ (著), アンディ ピーブルズ (著), Andy Peebles (著), 池澤 夏樹 (著)

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小谷元彦展:幽体の知覚、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • November 30, 2010 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、『小谷元彦展:幽体の知覚』が2010年11月27日(土)から2011年2月27日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、小谷元彦氏の作品の本質を探るべく、10年以上にわたって発表されてきた小谷氏の初期作品から最新作までを一堂に集めるほか、「映像彫刻」とも呼ぶべき体験型の大型映像インスタレーションや、重力や回転などの生命のしくみに関わる現象をテーマにした新作を紹介します。従来の彫刻の概念を超えて、存在のあり方をあらゆる方向から捉えて形にしようとする小谷氏の作品を通して、美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。

小谷氏は、東京藝術大学で彫刻を学んだ後、多様な手法と素材を用いて、従来の彫刻の常識を覆す作品を発表してきました。その造形表現と美意識は高い評価を受け、2003年にヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表の一人として選ばれるなど、国内外でめざましい活躍を見せています。

痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作し、毛髪を編んだドレスや拘束具を着けた動物、異形の少女、屍のような武者の騎馬像など、一つの解釈に帰着しえない多層的なイメージは、美と醜、生と死、聖と俗の境界線上で妖しい魅力を放っています。

会期中、小谷氏によるトーク・セッション「日本、彫刻の可能性」やアーティストトークのほか、キュレーターによるギャラリートーク、様々なツアーが開催される予定です。

小谷元彦展:幽体の知覚
会期:2010年11月27日(土)~2011年2月27日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館

アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004
会田 誠 (著), 池松 江美 (辛酸なめ子) (著), 小谷 元彦 (著), グルーヴィジョンズ (著), 小林 孝亘 (著), 都築 響一 (著), 八谷 和彦 (著), MOTOKO (著)

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「REALITY LAB-再生・再創造」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • November 18, 2010 00:30
  • Categories:art | design
21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21_DESIGN SIGHT」では、三宅一生氏を展覧会ディレクターとして、『「REALITY LAB-再生・再創造」展』を2010年11月16日(火)から12月26日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる三宅一生氏の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。

1970年代より産地や各地の工場を訪ね、活気ある現場との関係を築きながら、着る人々に喜びをもたらす衣服づくりを実現してきた三宅氏がリサーチを進めるなかで出会い、考えを語りあってきたデザイナーやアーティスト、科学者や企業による作品とともに、ものづくりの未来に向けたメッセージを新たに提示するものです。 未来を見据え、現実化していくデザインのあり方や可能性について、分野を超えて共に考えていきます。

なお、会期中には、三宅一生氏、浅葉克己氏、松井孝典氏によるスペシャルトーク、伊勢谷友介氏によるトークなどの関連プログラムのほか、「コ・フェスタPAO」の特別プログラムが実施されます。

企画展「REALITY LAB-再生・再創造」展
会期:2010年11月16日(火)~12月26日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:11/30(火)、12/14(火)
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT

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三宅一生の発想と展開三宅一生の発想と展開
三宅 一生 (著)

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没後120年 ゴッホ展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • November 1, 2010 23:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった』が2010年10月1日(金)から12月20日(月)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、ゴッホの世界的コレクションを有するオランダのファン・ゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館の全面的協力のもと、日本初公開作品を含め、選び抜かれたゴッホの油彩35点、版画・素描約30点と、オランダ時代のゴッホに絵画表現技法の基礎を手ほどきしたハーグ派のモーヴや、芸術の都パリ時代に出会ったモネ、ロートレック、ゴーギャン、スーラなどの油彩画約30点、その他関連資料約20点を一堂に展示します。

また、ゴッホのアルル時代の寝室を会場内に再現し、出品作「アルルの寝室」と見比べながら、ゴッホが空間をどのように捉えて絵画で表現したかを探る画期的な試みや、科学的な視点によるゴッホの技法の分析の成果も交えて、多方面からゴッホ芸術の秘密に迫ります。

没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった
会期:2010年10月1日(金)~12月20日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
時間:10:00~19:00 ※金曜日は20:00まで
休館日:火曜日、11/24(水) ※11/23(火)は開館/入場料:当日一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

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北原照久の超驚愕現代アート展、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • October 14, 2010 23:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、ブリキのおもちゃコレクター 北原照久氏のコレクション展『「北原照久の超驚愕現代アート展」 驚く・あきれる・楽しめる!もうひとつの北原コレクション』が2010年10月9日(土)から11月7日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、機械仕掛けのからくり箱にひとつのノスタルジックなドラマを演出するムットーニこと武藤政彦氏、圧倒的な技術とセンスで魅了する美少女フィギュアを制作する山下信一氏、イス、カメラ、オーディオなど従来の形にとらわれない個性溢れる姿で表現する荒木博志氏ほか、世界的に有名な横尾忠則氏や奈良美智氏の作品など含め気鋭の現代作家約30の作品を一堂に展示します。

なお、会期中には北原氏が来館する予定のほか、トークショーが開催されます。また、武藤政彦氏の作品上演会も開催される予定です。

「北原照久の超驚愕現代アート展」
驚く・あきれる・楽しめる!もうひとつの北原コレクション

会期:2010年10月9日(土)~11月7日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開館時間:10:00~20:00 ※金曜・土曜日、10/10(日)、11/2(火)は21:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 北原照久の超驚愕現代アート展
» 森アーツセンターギャラリー

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フォスティノ氏による「Agnosian Fields」展、メゾンエルメスで開催

メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、建築家 ディディエ・フィウザ・フォスティノ氏による『Agnosian Fields』展が2010年8月26日(木)から11月23日(火・祝)まで開催されているのでメモしておきます。

ディディエ・フィウザ・フォスティノ(Didier Fiuza Faustino)氏は、パリとリスボンを拠点に、建築事務所 Bureau des Mesarchitecturesを率いて、建築からアートにまたがる幅広い領域で制作活動を行っています。2000年のヴェネツィア建築ビエンナーレの出展作品「輸送中の身体」で、現代建築の意義と価値に対する痛烈な批判として国際舞台への衝撃的なデビューしました。日本では2008年の横浜トリエンナーレにノミネートされ、同時開催のH BOXの設計者として広く紹介されました。今年にはフランスでその年に最も活躍した建築家に与えられるドゥジャン(Prix Dejean)賞を受賞し、国内外で注目が高まっています。

本展では、壁面のガラスブロックによって内外の風景は不可視な場所へと変容してしまうフォーラムの空間、ここでフォスティノ氏は、音楽やドローイングといった別の表現をもそれぞれのfield(場)として媒介させながら、我々の認識のなかにある建築を消去することを試みています。フォスティノ氏自身による装置やインスタレーションを中心に、ラッセル・ハズウェルによる音楽、漫画家・奥浩哉氏のドローイングが加わっています。

本展のタイトル「Agnosian Fields」とは「認識不可能な場」。Agnosianの語源である心理学用語(または医学用語) agnosiaは失認・認知不能を意味し、ひとつ以上の感覚で対象を認知できないことを意味します。

ディディエ・フィウザ・フォスティノ「Agnosian Fields」展
期間:2010年8月26日(木)~11月23日(火・祝)
会場:メゾンエルメス8Fフォーラム (Map)
営業時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes
» Bureau des Mesarchitectures

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Didier Fiuza Faustino: Bureau Des Mesarchitectures, DD 21Didier Fiuza Faustino: Bureau Des Mesarchitectures, DD 21

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瀬戸内国際芸術祭2010、10月31日まで開催

  • Posted by: k_style
  • August 5, 2010 00:30
  • Categories:art
護王神社/アプロプリエイトプロポーション (直島) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:護王神社/アプロプリエイトプロポーション (直島)]

瀬戸内海の島々を舞台にした現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」』が2010年7月19日(月・祝)から10月31日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、18の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、16のイベントが参加し、現代アートや島の伝統行事を介した88のプログラムで瀬戸内海の魅力を世界に発信し、地域の活性化を図ります。

「海の復権」をコンセプトに美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の 『希望の海』 となることを目指し、舞台となるそれぞれの島で育まれてきた固有の民俗を活かし、島々で営まれてきた生活、歴史に焦点を当て、アートが関わることによって住民、特に島のお年寄りたちの元気を再生する機会を作り出していきます。

本芸術祭は、2010年を第1回として、3年ごとの開催を目指す長期的なプロジェクトで、「民俗、芸能、祭り、風土記 という通時性」と「現代美術、建築、演劇という共時性」を交錯させ、瀬戸内海の魅力を世界に発信するプロジェクトです。

瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
会期:2010年7月19日(月・祝)~10月31日(日)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
料金:一般5,000円
問い合わせ:総合インフォメーション Tel.087-813-2244

[ 関連するサイト ]
» 瀬戸内国際芸術祭2010

美術手帖6月号増刊 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック 美術手帖6月号増刊 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック

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梅佳代写真展「ウメップ」、表参道ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • August 4, 2010 00:30
  • Categories:art
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」本館地下3階のスペース オーでは、『梅佳代写真展「ウメップ」シャッターチャンス祭り in うめかよひるず』が2010年8月7日(土)から8月22日(日)まで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

日常生活の中で起こる、奇跡のような出来事の瞬間を写真にとらえ、老若男女から大きな支持を受ける写真家 梅佳代 (うめかよ)氏の新作写真集『ウメップ』(リトルモア)の刊行を記念した東京では初となる大規模な写真展です。

本展では、今年に入ってから撮影した約1500点に上るスナップ写真を時系列に展示。会期中にも撮影するスナップ写真が日々増えていきます。また、大判写真やドローイング、映像など約200点を展示。さらに、写真集や初の梅佳代グッズを販売するショップもオープンします。期間中は、梅佳代氏によるギャラリーツアーやゲストとのトークショー、サイン会の開催も予定しています。

梅佳代写真展「ウメップ」シャッターチャンス祭り in うめかよひるず
会期:2010年8月7日(土)~8月22日(日)
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー (Map)
時間:11:00~21:00 ※日曜日は20:00まで
入場料:一般300円
問い合わせ:総合インフォメーション Tel.03-3497-0310

[ 関連するサイト ]
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

ウメップウメップ
梅 佳代 (著)

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「ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆」、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • July 23, 2010 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、『ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆』が2010年7月24日(土)から11月7日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、都市化、近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを問いかけます。吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆らの3氏の新作を中心に構成され、作品や空間を体感するスケール感のあるインスタレーションによって、私たちのネイチャー・センスの覚醒を試みます。

また、会員制ライブラリーを運営するアカデミーヒルズとのコラボレーションによる「ネイチャー・ブックラウンジ」を展示室内に設け、展覧会の鑑賞体験を保ったまま、さらにその考察を深めることができます。空間デザインは、俳優 伊勢谷友介氏が主宰するREBIRTH PROJECT (リバースプロジェクト)が手掛けています。

会期中、出展者による連続対談「ネイチャー・セッション」のほか、ギャラリートーク、ワークショップなどが開催される予定です。

ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
会期:2010年7月24日(土)~11月7日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで。但し、11/2(火)は22:00まで。
入館料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» TOKUJIN YOSHIOKA INC.
» TARO SHINODA|篠田 太郎
» Takashi Kuribayashi
» REBIRTH PROJECT

みえないかたち ~感覚をデザインするみえないかたち ~感覚をデザインする
吉岡 徳仁 (著)

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佐藤雅彦氏ディレクションの企画展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • July 16, 2010 00:30
  • Categories:art | design
21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21_DESIGN SIGHT」では、表現研究者である佐藤雅彦氏によるディレクションで『"これも自分と認めざるをえない"展』が2010年7月16日(金)から11月3日(水・祝)まで開催するのでメモしておきます。

展覧会ディレクターの佐藤雅彦氏は、NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」やアート作品「計算の庭」に代表されるように、複雑な概念も新しい表現方法によって本質をシンプルに浮かび上がらせ、親しみやすい形に昇華させてきました。

本展では、「自分」を形づくる要素を探る、インタラクティブな映像や最先端のテクノロジーを駆使した新作を中心に紹介します。国内外の作家による芸術表現と科学技術が交差する体験型の作品の数々を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。

なお、会期中、佐藤雅彦氏によるオープニングトークや企画担当者によるギャラリーツアーが開催される予定です。

企画展 佐藤雅彦ディレクション「"これも自分と認めざるをえない"展」
会期:2010年7月16日(金)~11月3日(水・祝)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日 ※11/2(火)は開館
入館料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
» MASAHIKO SATO | TOPICS

[雑誌] 美術手帖 2010年 10月号[雑誌] 美術手帖 2010年 10月号

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マン・レイ展 知られざる創作の秘密、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • July 15, 2010 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』を2010年7月14日(水)から9月13日(月)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ氏(1890-1976)の遺族が設立、全作品の著作権を所有するマン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよびマン・レイ氏自身の所持品を一堂に集めて紹介します。

マン・レイ氏の生涯を「ニューヨーク (1890-1921)」、「パリ (1921-1940)」、「ロサンゼルス (1940-1951)」、「パリ (1951-1976)」の四つに区切り、時代にそってマン・レイ氏の作品と、その発想源となったモノやイメージを対置させます。

本展は、2007年から欧州を巡回している展覧会で、写真はもとより絵画、オブジェなど多岐に渡る分野で活躍した「アーティスト」、そして新しい技法やスタイルを編み出した「モダンアートの先駆者」としてのマン・レイ氏に光を当て、その知られざる足跡を発見する旅へと導きます。

なお、会期中、横尾忠則氏による記念対談などが開催される予定です。

マン・レイ展 知られざる創作の秘密
会期:2010年7月14日(水)~9月13日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで/休館日:火曜日
入館料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

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マン・レイ (著), 野村 春久 (翻訳)

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マン レイ (著), Man Ray (原著), 千葉 成夫 (翻訳)

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アレクサンダー ゲイムス (著), Alexander Games (原著), 山梨 俊夫 (翻訳), 朝木 由香 (翻訳)

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ニール・ボールドウィン (著), 鈴木 主税 (翻訳)

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ひびのこづえ 展 二〇一〇 夏 ざっか、2010年7月6日から開催

  • Posted by: k_style
  • July 7, 2010 00:30
  • Categories:art
ル・ベイン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ル・ベイン]

東京・西麻布の「ギャラリー ル・ベイン」と「ギャラリー MITATE」では、夏の恒例企画となったコスチューム・アーティスト ひびのこづえ氏の個展『ひびのこづえ 展 二〇一〇 夏 ざっか』が2010年7月6日(火)から7月25日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、竹籠、虫のアクセサリー、浴衣のブラウス、傘など「夏 ざっか」を中心とした新作を展示するほか、舞台衣装などで使った布のコラージュバッグの新作も揃います。また、2009年に公演した野田秀樹氏作・演出の舞台「パイパー」の衣装の一部も展示します。

ひびのこづえ 展 二〇一〇 夏 ざっか
会期:2009年7月14日(火)~7月24日(金)
会場:ギャラリー ル・ベイン、ギャラリー MITATE (Map)
時間:11:00~19:00
※最終日は15:00まで、ギャラリー ル・ベインのみ7/10(土)、7/24(土)は17:00まで
定休日:月曜日
問い合わせ:Tel.03-3479-3842、Tel.03-3479-3843

[ 関連するサイト ]
» ひびのこづえWEB SITE
» ギャラリー -le bain by RELIANCE

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NIKE STADIUM TOKYO、2010年5月22日オープン

  • Posted by: k_style
  • June 1, 2010 23:30
  • Categories:art | design
NIKE STADIUM TOKYO (C)NIKE INC.


ナイキジャパンは、プロダクト、アスリート、デザインを融合させ、スポーツを新たな形で表現していく拠点として『Nike Stadium Tokyo』を2010年5月22日(土)にオープンしたのでメモしておきます。(プレスリリース/image©NIKE INC.)

「Nike Stadium」は、東京のほか、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ミラノ、ベルリンでも展開し、様々なスポーツのテーマにあわせ、国内外で活躍するアーティストたちがアスリートやナイキプロダクトをその土地の文化やコミュニティに根ざした独自の世界観で表現したインスタレーションの展示を行い、作品は一般にも公開します。

『Nike Stadium Tokyo』では、第一弾として、6月6日(日)までの期間中、ナイキが展開するスピードを追及したフットボールスパイク「Mercurial」をテーマに「Mercurial feat. 李忠成選手」を開催しています。また、6月18日(金)からは、第二弾として「田中マルクス闘莉王選手」をテーマとしたインスタレーションの展示を予定しています。

<参加アーティスト>
WOW (Digital Interactive Creative)
Takeshi Hanzawa (Photography)
Keichiro Shibuya (Music Composition)
Daisuke Gemma (Exhibition Display Design)
Santiago Stelley (Documentary Director)
VBS.tv (Media Partner)
Virtue (Documentary Production)
Evala (Music Composition)
CONCEPT CONCEPTION (Graphic Design)

NIKE STADIUM TOKYO
所在地:東京都上目黒1-13-14 東京デザインスタジオ (Map)
開館日:金曜日~日曜日 12:00~20:00 (展示会期中に限る)
定休日:6月11日(金)~6月13日(日)
問い合わせ:Tel.03-6415-5715

[ 関連するサイト ]
» NIKE STADIUM TOKYO

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オルセー美術館展2010「ポスト印象派」、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • May 28, 2010 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、仏オルセー美術館のコレクションから絵画115点を展覧する『オルセー美術館展2010「ポスト印象派」』を2010年5月26日(水)から8月16日(月)まで開催するのでメモしておきます。

本展は印象派を起点にして、19世紀終わりから20世紀初めにかけて、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点の諸相を一堂に紹介するものです。モネ《ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光》、セザンヌ《台所のテーブル (篭のある静物)》、ゴッホの《自画像》、ルソーの《蛇使いの女》をはじめ、オルセー美術館から初来日する作品は約60点となります。

ポスト印象派は、確かな形態描写、堅固な構図、鮮やかな色彩、観念的なものへの志向など、印象派の関心の外にあった傾向を復権し、20世紀初頭の前衛美術の登場を促した動向と位置づけられています。

本展会期中、記念講演会、トークセッション、映画上映会、コンサートなどの関連イベントの開催が予定されています。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
会期:2010年5月26日(水)~8月16日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10 :00~18:00 (金曜日は20:00まで)/観覧料:一般1,500円
休館日:火曜日
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

オルセー美術展2010「ポスト印象派」オフィシャルBOOK ― オルセー印象派ノートオルセー美術展2010「ポスト印象派」オフィシャルBOOK ― オルセー印象派ノート
辻仁成 (著)

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「市井の山居」細川護熙展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • May 25, 2010 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、『「市井の山居」細川護熙展』が2010年4月22日(木)から7月19日(月)まで開催されているのでメモしておきます。

細川護熙氏は1993年から1994年にかけて第79代内閣総理大臣を務めたあと、60歳を機に政界から退いてからは、神奈川県湯河原町の自邸「不東庵」で陶芸をはじめ、書、水墨、漆芸といった多岐に渡る制作活動を続けています。

本展では、近年精力的に制作している絵画作品を中心とし、それをランドスケープの一部に見立てたようなしつらえのなかで、茶碗、陶仏など数々の作品を展示するほか、「不東庵」の工房と茶室を手掛けた建築史家の藤森照信氏が、会場となるフォーラムのために茶室「亜美庵杜 (あびあんと)」を設計しました。

「市井の山居」細川護熙展
会期:2010年4月22日(木)~7月19日(月)
会場:メゾンエルメス8階フォーラム (東京都中央区銀座5-4-1・Map)
時間:11:00~20:00 ※日曜日は19:00まで
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

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» Hermes

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細川 護煕 (著)

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藤森 照信 (著), 増田彰久=写真 (イラスト)

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ボストン美術館展、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • May 21, 2010 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、『ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち』が2010年4月17日(土)から6月20日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、米国・ボストン美術館のヨーロッパ絵画コレクションから、16~20世紀の巨匠47人の名品80点を時代や地域を超えた作家の作品をテーマごとに展示します。特にボストン美術館が誇るバルビゾン派の作品群と、世界有数のモネ・コレクションから11点を公開、そのうち風景画10点を一部屋にまとめて展示します。

また、同展の開催を記念し、フランス料理界の巨匠 ジョエル・ロブション氏による特別ランチコースが、六本木ヒルズ内の「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」にて5月31日(月)まで提供されます。

ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち
会期:2010年4月17日(土)~6月20日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開館時間:10:00~20:00 ※会期中無休/入館料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち
» 森アーツセンターギャラリー

クロード・モネの世界―陽光と色彩のメッセージ。クロード・モネの世界―陽光と色彩のメッセージ。
名古屋ボストン美術館 (編集)

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ルーシー・リー展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 26, 2010 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、20世紀を代表する陶芸家 ルーシー・リー(Lucie Rie)氏の没後初の回顧展『ルーシー・リー展』が2010年4月28日(水)から6月21日(月)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リー氏の創作の軌跡を、国内外の優れたコレクションから選りすぐった約250点でたどります。英国の研究機関に寄贈された豊富な関係資料をふまえた没後初の本格的な回顧展となります。

ディム(大英帝国二等勲爵士)の称号を持つルーシー・リー氏は、バーナード・リーチ氏やハンス・コパー氏と並び、20世紀を代表する陶芸家の一人です。ウィーンに生まれイギリス人として半生を生きた彼女は、70年近くにもわたる創作活動の中で多くの作品を作り、独自のスタイルで陶芸の世界に新しい風を吹き込みました。

会期中、現代陶芸研究家 西マーヤ氏、茨城県陶芸美術館長 金子賢治氏、陶芸家 小山耕一氏による記念講演会などが開催される予定です。

ルーシー・リー展
会期:2010年4月28日(水)~6月21日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
開館時間:10 :00~18:00 (金曜日は20:00まで)/観覧料:一般1,500円
休館日:火曜日 ※5/4(火)は開館、5/6(水)は休館
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» ルーシー・リー展
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

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ルゥーシー・リィー (著), 三宅一生 (監修)

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うつわうつわ
ルーシー リィー (著), ジェニファー リー (著), エルンスト ガンペール (著), 21-21 DESIGN SIGHT (編集), 三宅一生 (監修)

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ルーシー・リールーシー・リー
トニー・バークス (著), 西 マーヤ (翻訳), 荻矢 知子 (翻訳)

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「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • April 23, 2010 00:30
  • Categories:art | design
21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21_DESIGN SIGHT」では、リー・エデルコート(Li Edelkoort)氏によるディレクションで『ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘』展が2010年4月24日(土) から6月27日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、エデルコートが「ポスト・フォッシル時代のクリエイター」と名づける、新世代のデザイナーやアーティストを10カ国から69組を紹介し、化石燃料時代の次へ向かおうとする今日、彼らは先史時代やものづくりの根源的なあり方を振り返りながら、新たな手法で自然素材や原始的な形態を制作にとり入れています。

展覧会ディレクターを務めるリー・エデルコート氏は、オランダに生まれ、現在はパリを拠点として世界規模で活動するトレンド分析の草分け的存在です。また、ヨーロッパカーオブザイヤーに輝いた日産「マーチ」のデザインコンセプトワークを行うなど、各国企業のコンサルティングを始め、教育や出版、展覧会など、独自の分析を活かす活動を幅広く展開しています。

会場では、エデルコート氏自身の構成により130あまりの作品を展示し、「明日のデザイナーは、未来を築くために過去とどう向き合うのだろう?」という問いを投げかけます。会期中には、エデルコート氏と参加アーティストによるオープニングトークなどが開催される予定です。

「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展
会期:2010年4月24日(土) ~6月27日(日)
会場:21_21_DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00/休館日:火曜日 ※5/4(火)は開館
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
» TREND UNION JAPAN

BloomBloom
Li Edelkoort (著), Lisa White (著)

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LESLIE KEE「SUPER TOKYO」写真展、表参道ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • April 22, 2010 00:30
  • Categories:art
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」本館 B3F スペース オーでは、世界で活躍する写真家 レスリー・キー (LESLIE KEE)氏による『LESLIE KEE「SUPER TOKYO」写真展』を2010年4月23日(金)から5月7日(金)まで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)

本展では、愛と平和と世代をテーマに、東京で活躍する俳優やアーティストなど、各界の著名人を中心とした様々な人々1,000人のヌード姿を撮り下ろし、人気キャラクター・ハローキティとコラボレーションしたモノクロ写真700点を展示します。

展示作品を納めた写真集『SUPER TOKYO』を販売、国連人口基金が実施する「お母さんの命を守るキャンペーン」に賛同し、生命の源である世界中のお母さんを守るため、収益の一部を寄付します。作品に写し出された笑顔を通して、世代を超えた愛と生命の尊さを感じていただける写真展です。

レスリー・キー氏は、1971年にシンガポールに生まれ、東京ビジュアルアーツ写真学科を経てファッション、広告、CDジャケットなどを中心に、日本、ニューヨーク、アジア圏で活躍。2006年、スマトラ沖地震の津波被害者へのチャリティを目的として、アジアの有名人300人を撮り下ろした写真集「SUPER STARS」を発売しました。

LESLIE KEE「SUPER TOKYO」写真展
会期:2010年4月23日(金)~5月7日(金)
会場:表参道ヒルズ 本館 B3F スペース オー (Map)
時間:11:00~21:00 ※日曜・祝日は20:00まで、5/5(水・祝)は21:00まで
問い合わせ:総合インフォメーション Tel.03-3497-0310

[ 関連するサイト ]
» LESLIE KEE SUPER
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

[雑誌] COMMERCIAL PHOTO ( コマーシャル・フォト ) 2010年 5月号[雑誌] COMMERCIAL PHOTO ( コマーシャル・フォト ) 2010年 5月号

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「フセイン・チャラヤン」展、東京都現代美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 2, 2010 00:30
  • Categories:art | fashion
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京都現代美術館では、北プロス・トルコ共和国出身のファッション・デザイナーであり、アーティストでもあるフセイン・チャラヤン (Hussein Chalayan)氏の日本初個展『フセイン・チャラヤン - ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅』が2010年4月3日(土)から6月20日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、1994年から2009年までに発表されたファッション・コレクションに加え、映像作品やインスタレーションをあわせた約24点により、ジャンルを超えて展開してきた多面的な活動を本格的に紹介するものです。なお、本展覧会は、ロンドンのデザイン・ミュージアムからの巡回展を当館の空間に応じて再構成した「東京バージョン」となります。会期初日の4月3日(土)15時からフセイン・チャラヤン氏自身によるアーティスト・トークが開催され、これまでの活動を振り返ります。

フセイン・チャラヤン氏は、1994年のデビュー以来、ファッションとアートの二つの領域を横断的に活動するクリエイターの先駆者として、大きな影響を与えてきました。一つ一つのコレクションに込められる、現代社会に対する文明史観的な批評性や魅力的な物語性、LEDやレーザー光線など最先端のテクノロジーを駆使した革新的なデザインは、英国ファッション・アワードの「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続で受賞するなど、国際的に高く評価されています。

また、アートの分野においても、映像作品やインスタレーションを精力的に制作し、2001年イスタンブール・ビエンナーレや2005年ヴェネツィア・ビエンナーレ(トルコ館にて個展を開催)などの国際展に参加。国内では2007年に東京で「スキン+ボーンズ」(国立新美術館)、「SPACE FOR YOUR FUTURE」(東京都現代美術館)で一部の作品が紹介され話題を集めました。

フセイン・チャラヤン - ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅
会期:2010年4月3日(土)~6月20日(日)
会場:東京都現代美術館 企画展示室 B2F (Map)
開館時間:10:00~18:00/休館日:月曜日、5/6(木) ※5/3(月)は開館
観覧料:一般1,200円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 東京都現代美術館
» Hussein Chalayan

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長谷川 祐子 (著), 関昭郎 (著), 東京都現代美術館 (監修), ブライアン・アムスタッツ (翻訳)

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六本木アートナイト2010、3月27日から28日にかけて開催

  • Posted by: k_style
  • March 26, 2010 00:30
  • Categories:art | events
六本木ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ]

六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴『六本木アートナイト』が2010年3月27日(土)午前10時から28日(日)午後18時まで開催するのでメモしておきます。

第2回目の開催となる今回のテーマは、「街の見る夢」として、「ポジティブな夢を持って明日に向かっていこう」という願いが込められ、27日(土)日没から28日(日)日の出までの時間帯にメインとナルインスタレーションやイベントが集積されます。

本イベントは東京都、東京都歴史文化財団、六本木アートナイト実行委員会(国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合)の共同主催として行われ、特別顧問に建築家 安藤忠雄氏と森美術館理事長 森佳子氏を迎えています。

様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、演劇、舞踏などを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験を作り出します。そして、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルを提案します。また、アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街作りの先駆的なモデルを創出します。

六本木アートナイト2010
日時:2010年3月27日(土)10:00~3月28日(日)18:00
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料 ※但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料
問い合わせ:Tel.03-5777-8600 ※イベント会期中はTel.03-6406-6339

[ 関連するサイト ]
» 六本木アートナイト

TOKYO美術館2010‐2011TOKYO美術館2010‐2011

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「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • March 18, 2010 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン]

六本木ヒルズ森タワー53階の「森美術館」では、日本のアートシーンの"明日"を見渡すべく、多様なジャンルのアーティストやクリエイターの作品展『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』が2010年3月20日(土)から7月4日(日)まで開催するのでメモしておきます。

第3回となる本展では「芸術は可能か?」という古くて新しい問いを出発点に、エネルギーに溢れ、力強く明日に挑む日本のアートの"今"を紹介します。長いキャリアを持つアーティストから若手注目株までの20組による、写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、「交差 (クロッシング)」します。

会場では、現代社会の中のさまざまな問題を描くアート、他社との協働やジャンル横断により新たな可能性を見せるプロジェクト、私たちの日常があるストリートを舞台とする創作活動、そして新しい美学の誕生を予感される新世代の表現など、3人のキュレーターによって選ばれた数多くの最新作や話題作を紹介します。

会期中は、セッション「クロストーク2010」、アーティストトーク、パフォーマンス、トーク&ワークショップなどが開催する予定です。

六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?
会期:2010年3月20日(土)~7月4日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで。但し、5/4(火)は22:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
※3/27(土)は「六本木アートナイト2010」開催に伴い、翌朝6:00まで

[ 関連するサイト ]
» 森美術館

大型美術館はどこへ向かうのか?―サバイバルへの新たな戦略大型美術館はどこへ向かうのか?―サバイバルへの新たな戦略
森美術館 (著)

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美しき挑発 レンピッカ展、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催

  • Posted by: k_style
  • March 16, 2010 00:30
  • Categories:art
Bunkamura photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Bunkamura]

東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでは、アール・デコの時代を代表する女性画家 タマラ・ド・レンピッカ(Tamara de Lempicka)氏の作品展『美しき挑発 レンピッカ展 本能に生きた伝説の画家』が2010年3月6日(土)から5月9日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

本展では、1920年代から30年代にかけてヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する女性画家タマラ・ド・レンピッカ氏の個性的な作品と、その波乱万丈な人生を、その時代背景とともに辿ります。 レンピッカ研究の第一人者 アラン・ブロンデル氏とパリ・オランジュリー美術館館長 エマニュエル・ブレオン氏の協力のもと、日本初公開作品約30点を含む油彩画の傑作約60点と素描約20点で構成します。

タマラ・ド・レンピッカ氏(1898 - 1980)は、ワルシャワの良家に生まれ、ロシアとスイスで思春期を過ごし、18歳で若い弁護士と結婚。翌年のロシア革命を機にパリへ亡命、時代に翻弄されながらも女性の自由な生き方を実践し、狂気の時代とも呼ばれた1920年代のパリで独特の作風により、画家として一躍注目されました。第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに逃れ、その後時代とともに次第に忘れられていきました。70年代に再評価され、1980年に82歳でその劇的な人生を終えました。

美しき挑発 レンピッカ展 本能に生きた伝説の画家
会期:2010年3月6日(土)~5月9日(日)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム (Map)
時間:10:00~19:00 (金・土曜日は21:00まで)/入館料:一般1,400円
問い合わせ:Tel.03-6215-4408

[ 関連するサイト ]
» 美しき挑発 レンピッカ展

タマラ・ド・レンピッカタマラ・ド・レンピッカ
Stefanie Penck (原著), 水沢 勉 (翻訳)

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レンピッカレンピッカ
ジル・ネレ (著)

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「海中散歩」写真展、FUJIFILM SQUAREで開催

  • Posted by: k_style
  • March 9, 2010 00:30
  • Categories:art
FUJIFILM SQUARE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:FUJIFILM SQUARE]

東京ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREでは、『「海中散歩」写真展~中村征夫のお魚ワールド~』が2010年2月27日(土)から4月7日(水)まで開催しているのでメモしておきます。

本写真展では、水中写真家 中村征夫氏が撮影した、魚の喜怒哀楽が表現されているかのような豊かな表情をとらえたユニークなもの、魚の赤ちゃんが元気に泳ぎ遊んでいる様子など、魚の愛くるしい姿が満載となっています。さらに、まるで実際に海中に居るかのような世界観も体感できる、工夫をこらした展示も行います。

また、中村氏のライフワークでもある、東京湾の海中で暮らす生物たちの姿を写した、環境に関して考えるきっかけ作りになるコーナーも併設しています。会期中の3月20日(土)、中村征夫氏の「海中散歩」トークショーも開催されます。

「海中散歩」写真展~中村征夫のお魚ワールド~
会期:2010年2月27日(土)~4月7日(水)
会場:FUJIFILM SQUARE 1階ギャラリー「PHOTO IS」 (Map)
開館時間:10 :00~19:00
問い合わせ:Tel.03-6271-3350

[ 関連するサイト ]
» 中村征夫オフィシャルサイト
» FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)

[DVD] プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 水中写真家 中村征夫の仕事 沈黙の海で、生命を撮る[DVD] プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 水中写真家 中村征夫の仕事 沈黙の海で、生命を撮る
出演: 脳科学者 茂木健一郎, 住吉美紀 アナウンサー

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中村 征夫 (著)

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Forevermark きずな 写真展、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • March 5, 2010 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ・森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、世界的フォトグラファーであり、女優ジェーン・バーキンの娘としても知られるケイト・バリー氏のコレクション『Forevermark きずな 写真展』が2010年3月5日(金)から7日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、ケイト・バリー氏のコレクションより、「きずな」をテーマとした約50点の作品を展示し、彼女と親交の深い有名女優をモデルとした秘蔵写真をはじめ、道端ジェシカさんをモデルとした作品のメーキング映像を特別公開します。

また、ダイヤモンドブランド、フォーエバーマークによる「きずな」をテーマとした最新ジュエリーコレクション、フォーエバーマーク エンコルディア コレクション™の展示も行われます。

ケイト・バリー(Kate Barry)氏は、1967年、女優 ジェーン・バーキン氏と「007」の映画音楽作曲家 ジョン・バリー氏の娘として生まれ、ファッションデザイナーとしてデビューした後カメラマンに転向し、現在世界各国のモード誌で活躍するフォトグラファーです。

Forevermark きずな 写真展
会期:2010年3月5日(金)~3月7日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開館時間:10 :00~20:00
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» Forevermark きずな 写真展 (六本木ヒルズ)
» Kate Barry
» Forevermark

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「アーティスト・ファイル2010」展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • March 3, 2010 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、国内外で今もっとも注目すべき活動を展開しているアーティスト7名を紹介する『アーティスト・ファイル2010 - 現代の作家たち』展を2010年3月3日(水)から5月5日(水・祝)まで開催するのでメモしておきます。

2009年に続き3回目となる今回は、国内6名、海外1名の計7名の作家を取り上げ、30歳代から50歳代まで幅広い世代の、絵画、映像、立体など、さまざまな表現、さまざまなテーマが会場に展開します。会期中には、参加アーティストによるトークショーやワークショップが開催されます。

「アーティスト・ファイル」は、新しい美術表現の紹介を使命のひとつに掲げる国立新美術館が、自主企画展として毎年開催している、現代美術の選抜展です。毎回、特別なテーマはなく、表現メディアや年齢にも制限を設けないことで、多様性や複雑さから、時代のリアリティーというべきものを浮かび上がらせることを目的としています。

アーティスト・ファイル2010 - 現代の作家たち
会期:2010年3月3日(水)~5月5日(水・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10 :00~18:00 (金曜日は20:00まで)/観覧料:一般1,000円
休館日:火曜日 ※5/4(火)は開館
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
※3月27日(土)は「六本木アートナイト」開催にともない22:00まで開館

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

映像作家100人 2007映像作家100人 2007
古屋 蔵人 (編集), 藤田 夏海 (編集), 庄野 祐輔 (編集)

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美術手帖編集部 (著)

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Laurence Kardish (寄稿)

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O JUN (著)

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クリストとジャンヌ=クロード展、21_21_DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • February 19, 2010 00:30
  • Categories:art
21_21_DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21_DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21_DESIGN SIGHT」では、特別展『クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS』が2010年2月13日(土)から4月6日(火)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、クリスト(Christo)氏とジャンヌ=クロード(Jeanne-Claude)氏の活動の軌跡を表すドローイング作品や完成したプロジェクトの写真、ドキュメンタリー映画などによって、壮大なプロジェクトを現実のものとしていくプロセス、さらにはその根底に宿る美しさへの情熱に目を向けます。

2009年11月18日、ジャンヌ=クロード氏は惜しくもこの世を去りましたが、クリスト氏は今もなお二人が描いたプロジェクトのためにさらに歩みを進めています。会場では、コロラド州の「オーバー・ザ・リバー」やアラブ首長国連邦での「マスタバ」等、現在進行中のプロジェクトの一部もあわせて紹介します。

本展はクリスト、ジャンヌ=クロードと三宅一生との長年の友情関係を背景に、二人のプロジェクトに25年間関わってきた美術評論家 柳正彦氏の監修によって構成されます。会期中には、ドキュメンタリー映画の上映やクリスト氏によるギャラリーツアーなどの関連プログラムも開催されます。

クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS
会期:2010年2月13日(土)~4月6日(火)
会場:21_21_DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00 ※3/27は六本木アートナイトのため翌朝5:00まで
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» Christo and Jeanne-Claude
» 21_21 DESIGN SIGHT

Christo and Jeanne-ClaudeChristo and Jeanne-Claude
Paul Goldberger (著), Wolfgang Volz (写真)

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クリスト&ジャンヌ=クロード, アルバート・メイズルズ

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Christo and Jeanne-Claude: On the Way to The Gates, Central Park, New York CityChristo and Jeanne-Claude: On the Way to The Gates, Central Park, New York City
Jonathan Fineberg (著), Wolfgang Volz (写真)

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「フランク・ブラングィン」展、国立西洋美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 18, 2010 00:30
  • Categories:art
国立西洋美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立西洋美術館]

東京・上野の国立西洋美術館では、同美術館開館50周年を記念して『フランク・ブラングィン』展を2010年2月23日(火)から5月30日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、実業家であり、美術蒐集家である松方幸次郎氏との関係を軸にブラングィン芸術を回顧する日本初の展覧会で、8か国37か所の美術館、コレクターが所蔵する代表作123点で構成されます。カンディンスキーにも強烈な印象を残した鮮やかで濃厚な色彩の絵画をはじめ、同時代の装飾芸術運動に根ざした陶器や家具のデザインなど、その豊かな才を観覧できます。

展示は、「第1部:松方と出会うまでのフランク・ブラングィン」、「第2部:ブラングィンと松方幸次郎」、「第3部:版画、壁面装飾、その多様な展開」という3部構成となっています。

国立西洋美術館設立の礎となった松方コレクションは、松方幸次郎氏が1910年代後半から20年代にかけて蒐集した美術品で、これを支えたのが、英国人画家 フランク・ブラングィン氏(1867-1956)でした。ブラングィン氏は英王立アカデミーで現存作家として初の個展を開き、英国内のみならずカナダやアメリカにも壁画(NYロックフェラー・センター・ビルなど)を残すなど、当時を代表する画家として活躍しました。

「フランク・ブラングィン」展
会期:2010年2月23日(火)~5月30日(日)
会場:国立西洋美術館 (Map)
開館時間:9:30~17:30 ※金曜日は20:00まで
休館日:毎週月曜日及び3月23日(火) ※3/22(月・祝)、5/3(月・祝)は開館
観覧料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 「フランク・ブラングィン」展
» 国立西洋美術館

Frank Brangwyn 1867-1956Frank Brangwyn 1867-1956
Leeds Museums & Galleries (著), Libby Horner (編集), Gillian Naylor (編集)

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ジョン・ルーリー ドローイング展、ワタリウム美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 9, 2010 00:30
  • Categories:art
ワタリウム美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ワタリウム美術館]

東京・神宮前のワタリウム美術館では、『ジョン・ルーリー ドローイング展「You are Here」』が2010年1月30日(土)から5月16日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、ジョン・ルーリー(John Lurie)氏の日本初となる大規模な展覧会で、サックスを吹くジャズ・ミュージシャンとして、ロード・ムービーの主役として、日本でも多くのファンを魅了した同氏のドローイング作品を約120点を展示します。

ジョン・ルーリー氏は、1952年、アメリカ・ミネアポリスに生まれ、1978年にギタリストのアート・リンゼイ氏らと結成した「ラウンジ・リザーズ」のサックス奏者として登場。ジム・ジャームッシュ監督作品の「ストレンジャー・サン・パラダイス」(1986年)など俳優として独特の存在感を発揮。2004年よりニューヨークのギャラリーでドローイングを展示し、2006年に展覧会を開催しています。

ジョン・ルーリー ドローイング展「You are Here」
会期:2010年1月30日(土)~5月16日(日)
会場:ワタリウム美術館 (東京都渋谷区神宮前3-7-6・Map)
開館時間:11:00~19:00 ※水曜日は21:00まで
休館日:月曜日 ※3/22、5/3は開館
入場料:大人1,000円
問い合わせ:Tel.03-3402-3001

[ 関連するサイト ]
» ワタリウム美術館
» John Lurie Art

A Fine Example of ArtA Fine Example of Art
John Lurie (著)

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John Lurie (著)

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出演: ジョン・ルーリー, ジム・ジャームッシュ 監督: ジョン・ルーリー

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出演: ジョン・ルーリー, エスター・バリント 監督: ジム・ジャームッシュ

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第13回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • February 3, 2010 00:30
  • Categories:art | events
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、『第13回文化庁メディア芸術祭』を2010年2月3日(水)から2月14日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本芸術祭は、アート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど、54ヶ国・地域の2,592作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を約180点を紹介します。実際に触れて体験することができる作品を数多く展示するほか、受賞者や審査委員らが出演するシンポジウムや、国内外のアーティストらが自身の作品について語るプレゼンテーションなどを開催し、"メディア芸術とは何か?"を体感できるライブなフェスティバルを目指します。

さらに「学生CGコンテスト受賞作品展」、表現のための新技術を紹介する「先端技術ショーケース」、海外のメディア芸術の祭典を紹介する「Media Art in the World」、ミュージックビデオを学生が共同制作するワークショップ「学生MVコラボレーション」、東京都現代美術館で開催する「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」など、会期を通して多彩なイベントを予定しています。

第13回文化庁メディア芸術祭
会期:2010年2月3日(水)~2月14日(日)
会場:国立新美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00 ※金曜日は20:00まで
休館日:2月9日(火)
問い合わせ:Tel.0120-454536

[ 関連するサイト ]
» 文化庁メディア芸術祭
» 国立新美術館

メディア・リテラシーメディア・リテラシー
芸術メディア研究会 (著)

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鎌田 貴史 (著), 中村 洋基 (著), 水藤 祐之 (著), 深澤 洋介 (著), 遠崎 寿義 (著), 佐野 勝彦 (著), 勅使河原 一雅 (著)

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G-tokyo 2010、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • January 29, 2010 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、コンテンポラリーアートフェア『G-tokyo 2010』が2010年1月30日(土)、31日(日)に開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

『G-tokyo』は、これまで国内で開催されたさまざまなアートフェアとは一線を画し、日本の現代アートの流れを牽引、世界規模のアートシーンに参画してきたトップギャラリーのみで構成される、コンテンポラリーアートフェアです。 明確な価値基準を持つ国内外のコレクターや美術関係者に、今まさにアートのフロントラインを形成しつつある作品を提供することを共通の目的に、国際的なアートマーケットのダイナミズムを肌で知る15ギャラリーが集結します。

参加ギャラリーは、アラタニウラノ、ギャラリー小柳、ギャラリーSIDE2、ヒロミヨシイ、ケンジタキギャラリー、児玉画廊、小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリー、オオタファインアーツ、SCAI THE BATHHOUSE、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、TARO NASU、ワコウ・ワークス・オブ・アート、山本現代。

会期中の1月31日(日)には、特別プログラムとして5部構成のトークセッション「アートと建築:今わたしたちが表現したいこと」が開催されます。

G-tokyo 2010
期間:2010年1月30日(土)、31日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
時間:11:00~20:00/入場料:一般1,000円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» G-tokyo 2010
» 森アーツセンターギャラリー

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レベッカ・ホルン展、東京都現代美術館で2月14日まで開催

  • Posted by: k_style
  • January 15, 2010 00:30
  • Categories:art
東京都現代美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京都現代美術館]

東京都現代美術館では、ドイツの現代美術家 レベッカ・ホルン (Rebecca Horn)氏の日本における初めての個展『レベッカ・ホルン展 - 静かな叛乱 鴉と鯨の対話』が2010年2月14日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、レベッカ氏のパフォーマンスの記録から長編映画まで、映像の代表作全てと、絵画や彫刻の近作をあわせ、それぞれのメディアを関係づけながら展開してきた活動を本格的に紹介するものです。自然や人間の様々なエネルギーの流れを、目に見えるかたちに変換していく、独自の創造の軌跡を堪能するまたとない機会となります。

羽や角をまとうパフォーマンスで知られるレベッカ氏は、二十歳代での「ドクメンタⅤ」展参加以来、次々と新たな領域に挑戦する精力的な活動を通して、美術のみならず、ダンスや映画の愛好者をはじめ、多くのひとびとを魅了してきました。近年は、作曲家との協働によるインスタレーションや舞台美術、のびやかなドローイングを手がけるなど、その自由な創造をとおして、現代における芸術の可能性を問いかけています。

レベッカ・ホルン展 - 静かな叛乱 鴉と鯨の対話
会期:2009年10月31日(土)~2010年2月14日(日)
会場:東京都現代美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日、12/28~1/1、1/12 ※11/23、1/11は開館
観覧料:一般1,200円
問い合わせ:Tel.03-5245-4111

[ 関連するサイト ]
» Rebecca Horn
» 東京都現代美術館

レベッカ・ホルンレベッカ・ホルン
東京都現代美術館 (著)

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Rebecca Horn: Drawings, Sculptures, Installations, Films 1964 2006Rebecca Horn: Drawings, Sculptures, Installations, Films 1964 2006
Rebecca Horn (著), Armin Zweite (著), Katharina Schmidt (著), Doris Von Drathen (著)

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「Hollow」小谷元彦展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • January 14, 2010 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、『「Hollow」小谷元彦展 Hollow by Motohiko Odani』を2009年12月17日(木)から2010年3月28日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

現代美術作家の小谷元彦氏は、写真、映像、インスタレーションなど、多岐にわたる手法や素材を使って、人間の「痛覚」や、「変容」の瞬間を捉えるような数々の作品を発表し、身体を渦巻くダイナミズムを表現することに挑んでいます。

本展では、人体像を媒介として、身体を取り巻く空気とその運動の可視化を試みます。小谷氏が「Hollow」で造形するのは、その次元を超えた人体の残像です。分裂、反転、落下、浮上という動きは、彫刻として各パーツに解体され再構築されることで、人体のある瞬間の抜け殻のように漂います。

白い彫刻が発するうつろな空気は「Hollow」というタイトルそのものであり、その中へ足を踏み入れる者の重力のベクトルをも狂わせるかのようです。その空間に充満するエロスや痛みを通じて、新たな身体感覚の覚醒や延長を体験します。

「Hollow」小谷元彦展 Hollow by Motohiko Odani
2009年12月17日(木)~2010年3月28日(日)
会場:メゾンエルメス 8Fフォーラム (東京都中央区銀座5-4-1・Map)
時間:11:00~20:00 (日曜日は19:00まで)/休館日:1/1(金)、1/2(土)、3/17(水)
問い合わせ:エルメスジャポン Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes
» 小谷元彦 (東京芸術大学)

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ネオテニー・ジャパン──高橋コレクションネオテニー・ジャパン──高橋コレクション
内田真由美、児島やよい(企画・監修) (監修)

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アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004アートの仕事 太陽レクチャー・ブック004
会田 誠 (著), 池松 江美 (辛酸なめ子) (著), 小谷 元彦 (著), グルーヴィジョンズ (著), 小林 孝亘 (著), 都築 響一 (著), 八谷 和彦 (著), MOTOKO (著)

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吐息 - 吉岡徳仁:メゾンエルメス ウィンドウディスプレイ

  • Posted by: k_style
  • December 17, 2009 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメスでは、「美しき逃避行」を年間テーマとする2009年最後のウィンドウを飾る、デザイナー 吉岡徳仁氏によるインスタレーション『吐息』が2010年1月19日(火)まで展開しているのでメモしておきます。

今回の吉岡氏によるインスタレーションは、エルメスのスカーフのもつ美しい柄、豊かな色彩、シルクの風合などの特徴を余すところなく見せるために導き出された究極のシンプルな表現で、モニターに映る女性が息を吹きかてスカーフが柔らかく揺れるという仕掛けで構成されています。

このウィンドウのもう一人の主役がモニターに映る女優 木村多江氏。彼女が生み出す優しくて透明感あふれる「吐息」は、まるでそこだけ別の時間が流れているかのような錯覚を引き起こします。スカーフが描く美しい世界の一部であるかのような吐息。その完璧なまでの一体化は、一種の神々しさを帯びています。

吐息に揺れるスカーフは、銀座の街を行き交う人々にしばしその喧騒を忘れさせ、「美しき逃避行」へと誘います。

吐息 - 吉岡徳仁
2009年11月19日(木)~2010年1月19日(火)
場所:メゾンエルメス (東京都中央区銀座5-4-1・Map)
問い合わせ:エルメスジャポン Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes
» Tokujin Yoshioka Design

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みえないかたち ~感覚をデザインするみえないかたち ~感覚をデザインする
吉岡 徳仁 (著)

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広告批評展、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • December 16, 2009 23:30
  • Categories:art | books | design
ギンザ・グラフィック・ギャラリー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ギンザ・グラフィック・ギャラリー]

東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、第282回企画展『広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり』が2009年12月3日(木)から12月24日(木)まで開催されているのでメモしておきます。

本展では、1979年の創刊から30年にわたり、「大衆の視点」で広告を追いながら、時代を読み解いてきた、雑誌「広告批評」の軌跡を紹介します。

これまで「広告批評」を彩った100余人の人たち、数年ごとにアートディレクション(AD)が大きく変わるロゴと表紙、この30年の時代を代表するCMや新聞広告(初代編集長・天野祐吉氏選)などの展示により、マス広告の全盛期をかけぬけたこの雑誌の意義を問い直すだけでなく、ウェブとの連携時代を迎えたこれからの「広告批評」のあり方についても考えます。

広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり
2009年12月3日(木)~12月24日(木)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (東京都中央区銀座7-7-2・Map)
開館時間:11:00~19:00 (土曜日は18:00まで)/休館日:日曜・祝祭日
問い合わせ:Tel.03-3571-5206

[ 関連するサイト ]
» ギンザ・グラフィック・ギャラリー

明日は昨日の風が吹く明日は昨日の風が吹く
橋本 治 (著)

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広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。広告も変わったねぇ。「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。
天野 祐吉 (著)

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Audi100年と未来を草間彌生が祝う、Audi Forum Tokyoで開催

  • Posted by: k_style
  • December 11, 2009 00:30
  • Categories:art | events
Audi Forum Tokyo (The Iceberg) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Audi Forum Tokyo (The Iceberg)]

東京・渋谷のアウディのショールーム「アウディフォーラム東京」では、2009年12月12日(土)から2010年1月5日(火)まで、前衛芸術家 草間彌生氏による特別展示イベント『Yayoi Kusama Congratulates Audi 100th-101st Anniversary~Audi100年と未来を草間彌生が祝う水玉に覆われた未来のアウディ・スピリット~』が開催されるのでメモしておきます。

独アウディが101年目へと踏み出す、新たなる100年の第一歩を祝い、草間彌生氏がAudi Forum Tokyoに水玉宇宙を誕生させます。期間中、展示される巨大なオブジェ「宇宙の中の水玉かぼちゃ」と、水玉に包まれた未来志向のAudi R8「宇宙の中の水玉アウディ」とが、一期一会のコラボレーションを展開します。

Yayoi Kusama Congratulates Audi 100th-101st Anniversary
~Audi100年と未来を草間彌生が祝う 水玉に覆われた未来のアウディ・スピリット~

会期:2009年12月12日(土)~2010年1月5日(火)
会場:アウディ フォーラム東京2F ブランディングフロア (Map)
営業時間:10:00~20:00 ※12/15は休館
問い合わせ:Tel.03-5464-7200

[ 関連するサイト ]
» Audi Japan
» Yayoi Kusama Official Site

I LIKE MYSELF―わたし大好きI LIKE MYSELF―わたし大好き
草間 彌生 (著)

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草間彌生全版画集 All prints of KUSAMA YAYOI 1979-2004草間彌生全版画集 All prints of KUSAMA YAYOI 1979-2004
草間 弥生 (イラスト)

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100 Jahre Audi100 Jahre Audi

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ザ スピリット オブ ビューティー展、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • December 10, 2009 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ 森タワー photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ 森タワー]

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、フランスのハイジュエラー Van Cleef & Arpels (ヴァン クリーフ&アーペル)による『ザ スピリット オブ ビューティー展 時空を超える美の真髄』が2009年10月31日(土)から2010年1月17日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展は、ヴァン クリーフ&アーペルのアーカイブおよび、フランス国内外の個人コレクションから300点近くのジュエリーや時計、美術作品を集め、日本では初めてとなる大規模な展覧会で、創設以来の理念「スピリット オブビューティー (美の真髄)」のもと、100年以上にわたる歴史のなかで培われた、女性らしさと魅惑、優雅さが調和した至高のハイジュエリーの世界を堪能できる希少な機会となっています。

会場デザインはフランス人建築デザイナー Patrick Jouin (パトリック・ジュアン)氏によるもので、ヴァン クリーフ&アーペルの芸術性はもちろん、最上級の石と確固たるクラフツマンシップが生み出す「ミステリー・セッティング」などの革新的な技術、ヴァンクリーフ&アーペルを愛したセレブリティたちなど、一堂に展示された作品を通じて、世界最高峰のクリエーションの魅力・歴史を紐解きます。

ザ スピリット オブ ビューティー展 時空を超える美の真髄
会期:2009年10 月31日(土)~2010年1月17日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
時間:10:00~20:00/入場料:一般1,200円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» Van Cleef & Arpels, the Spirit of Beauty exhibition
» 森アーツセンターギャラリー

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モレスキン「Detour」展、MoMA Design Storeで開催

表参道 GYRE photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道 GYRE]

東京・表参道の商業施設「GYRE」内のMoMA Design Storeでは、建築家 伊東豊雄氏、デザイナー 原研哉氏、映画監督 押井守氏など世界を舞台に活躍するクリエーター50人が使用したノートブックを展示する『Detour』展が2009年10月16日(金)から11月4日(水)まで開催するのでメモしておきます。

Detour(デトゥア)は、世界を舞台に活躍しているアーティスト・建築家・映画監督・デザイナー・イラストレーター・文筆家・音楽家が参加している、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトで、これまでロンドン(2006)、ニューヨーク(2007)、パリ(2008春)、ベルリン(2008秋)、イスタンブール(2009春)で開催されました。

本展では、トンネル状の特設スペースの中に展示されるノートブックをコットンの手袋をして1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。

日本人の参加クリエーターは、青木淳、新井惇一、伊東豊雄、伊藤節&志信、押井守、川崎和男、河瀬直美、喜多俊之、キタイシンイチロウ、隈研吾、佐藤オオキ、須藤玲子、妹島和世、西沢立衛、原研哉、服部一成、深澤直人、ホンマタカシ、松井えり菜、宮本英治、三宅信太郎、森俊子、横尾忠則、吉本直貴ら23名(敬称略)です。

「Detour」展
会期:2009年10月16日(金)~11月4日(水)
会場:MoMA Design Store (東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4階・Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5468-5801

[ 関連するサイト ]
» MOLESKINE モレスキン
» MoMA Design Store
» GYRE

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Canvas @ Sony 2009、10月23日から開催

  • Posted by: k_style
  • October 14, 2009 00:30
  • Categories:art
銀座ソニービル photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:銀座ソニービル]

ソニーは、昨年に引き続き、第三回目の「Canvas @ Sony(キャンバス アット ソニー) 2009」を10月23日(金)より開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)

「Canvas @ Sony」は、若手新進アーティストの発掘・支援を目的とし、ソニーのブランド発信拠点であるソニービルの外壁「アートウォール」や、ソニー製品を「アートキャンバス」、「表現の場」としてソニーがアーティストに提供する、アーティストとソニーの協同プロジェクトで、今年も若手新進アーティスト 、宮島亜希氏、riya(リヤ)氏、斉藤高志氏の3名を選定しました。

Canvas @ Sony 2009
会期:2009年10月23日(金)~11月3日(火)
会場:銀座 ソニービル (Map)
時間:11:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-3573-2563

なお、「Canvas @ Sony 2009」のプロモーションの一環として、音楽と「Canvas @ Sony 2009」を連動させたイベントを実施します。「Art Loves Music」をテーマに、「文化の日」の11月3日(火)には、ソニービルにて大阪ラジオ局「FM802」の公開生放送を開催する予定です。

[ 関連するサイト ]
» Canvas @ Sony
» Sony Building

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写真展「アウディ100周年 ~100歳の夢を叶える~」、9月21日から開催

  • Posted by: k_style
  • September 24, 2009 23:30
  • Categories:art
Audi Forum Tokyo (The Iceberg) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Audi Forum Tokyo (The Iceberg)]

アウディ ジャパンは、アウディ ブランド創立100周年を記念したプロジェクト『アウディ100周年 ~100歳の夢を叶える~』をアウディ フォーラム東京にて2009年9月21日(月・祝)から9月29日(火)まで実施するのでメモしておきます。(開催概要)

本展は、100歳の日本人の夢が叶うまで、一瞬一瞬の輝きをカメラにおさめた写真や100歳の方々をおさめた写真展で、100歳の方の撮影をライフワークとしている写真家 小野庄一氏が、アウディ ジャパンの理念に賛同した2人の100歳の方の夢が叶う瞬間、生き生きとした表情を収めた作品と日本中の100歳の方々をおさめた写真が展示されます。

また、写真展の会場では、このプロジェクトに賛同されている世界的音楽家 坂本龍一氏により演奏され、自らセレクトされた代表的な楽曲が自動演奏ピアノにて流されます。

写真展「アウディ100周年 ~100歳の夢を叶える~」
開催期間:2009年9月21日(月・祝)~9月29日(火)
会場:アウディ フォーラム東京 2階 ブランディングフロア (Map)
開催時間:10:00~20:00
問い合わせ:Tel.0120-598106

[ 関連するサイト ]
» Audi Japan

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「TOKYO FIBER '09-SENSEWARE」展、9月18日から開催

  • Posted by: k_style
  • September 16, 2009 00:30
  • Categories:art | design
21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、『TOKYO FIBER '09-SENSEWARE』展が2009年9月18日(金)から9月27日(日)まで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

本展は、日本の繊維産業の潜在力を世界に周知させる目的で、去る4月22日(水)から27日(月)にかけてミラノサローネの時期に合わせ、トリエンナーレ美術館で開催した展覧会で、ミラノ展同様、17作品、15人+2社のクリエイターと企業のすべての作品を展示します。

展覧会ディレクターは、デザイナー 原研哉氏が担当し、高度の進化した人工繊維を、人間の創造意欲を喚起する媒質という意味の"SENSEWARE"が拓いていく領域を、デザイナーやアーティスト、建築家がヴィジュアライズする試みです。

TOKYO FIBER '09-SENSEWARE
会期:2009年9月18日(金)~9月27日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00 ※会期中無休/入場料:無料
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» TOKYO FIBER '09-SENSEWARE
» 21_21 DESIGN SIGHT

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原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所(企画・構成) (著), OKYO FIBER実行委員会(編) (著)

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モンクレール×ブルース・ウェーバー:09-10A/W広告キャンペーン

  • Posted by: k_style
  • August 12, 2009 23:30
  • Categories:art | fashion
BRUCE WEBER per Moncler (C)MONCLER 2009


仏モンクレールは、2009-2010秋冬広告ビジュアルに写真家 ブルース・ウェーバー(Bruce Weber)氏を起用したのでメモしておきます。(image©MONCLER 2009)

今回の起用は、ウェーバー氏が名誉会員である動物愛護の支援団体「グリーン・チムニーズ (Green Chimneys)」にモンクレールが支援することで実現しました。ウェーバー氏の愛犬たちに特注のダウンを着せたものや、ウェーバー氏自身が大量のカメラに囲まれ寝ているものなど、撮り下ろした作品が公開されています。

[ 関連するサイト ]
» MONCLER
» Bruce Weber

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篠山紀信写真展 「KISHIN:BIJIN (キシン:ビジン)」、表参道ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • August 7, 2009 00:30
  • Categories:art
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、写真家 篠山紀信氏による『篠山紀信写真展「KISHIN:BIJIN」(キシン:ビジン) BIJIN of THE YEAR 2009』を2009年8月7日(金)から8月16日(日)まで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)

本展は、安蘭けいや川上未映子など、女優やキャスターなど様々な分野で活躍する6人の女性を撮りおろした作品、約50点を展示し、すべての女性に贈る女性讃歌の写真展となります。モデルは、安蘭けい(宝塚星組トップスター)、黒木メイサ(女優)、川上未映子(芥川賞作家)、西尾由佳理(キャスター)、中村七之助(歌舞伎俳優)、原紗央莉(モデル)です。

篠山紀信写真展「KISHIN:BIJIN」(キシン:ビジン) BIJIN of THE YEAR 2009
会期:2009年8月7日(金)~8月16日(日)
会場:表参道ヒルズ 本館 地下3階 スペース オー (Map)
時間:11:00~21:00 ※日曜日は20:00まで
問い合わせ:Tel.03-3497-0310

[ 関連するサイト ]
» 篠山紀信公式サイト
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

KISHIN:BIJIN BIJIN of THE YEAR 2009KISHIN:BIJIN BIJIN of THE YEAR 2009
篠山紀信 (著)

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コム デ ギャルソン、大阪にアートスペース「Six」オープン

  • Posted by: k_style
  • August 6, 2009 23:30
  • Categories:art
(C)YAYOI KUSAMA


コム デ ギャルソンは、大阪・南船場の直営店が入居するビルの2階にアーティストと一緒に発信するというコンセプトのアートスペース『Six』を209年8月8日(土)にオープンするのでメモしておきます。(via 繊研新聞/image©YAYOI KUSAMA)

同スペースの名称である『Six』は、同社が1980年代に発行していたビジュアルマガジン「Six」をそのまま使用したもので、外部キュレーターとして飯田高誉氏と生駒芳子氏を迎え、ショップとは別運営となります。年4~5回、テーマを変えてエキシビションを展開する計画で、オープニング・エキシビションは「草間彌生、増殖する部屋」展を11月8日(日)まで開催します。

本展は、空間のアイデアを川久保玲氏が出し、暗がりに浮かび上がる水玉と新作ペインティングで、草間彌生氏の世界観を表現する構成となっています。同スペースでは、作品を売るのではなく、コム デ ギャルソンの視点でアートな展開をしていくとのことです。

「草間彌生 増殖する部屋」展
会期:2009年8月8日(土)~11月8日(日)
会場:Six (大阪府大阪市南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F・Map)
時間:12:00~19:00/定休日:月曜日
問い合わせ:Tel.06-6258-3315

[ 関連するサイト ]
» 草間彌生

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アイ・ウェイウェイ展、森美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • July 29, 2009 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン]

東京・六本木の森美術館では、現代中国を代表するクリエイターのひとりアイ・ウェイウェイ (艾未未)氏の個展『アイ・ウェイウェイ展-何に因って?』が2009年7月25日(土)から11月8日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

本展では、立体、写真、ビデオ、インスタレーションなど多岐にわたる表現を「基礎的な形体とボリューム」、「構造とクラフトマンシップ」、「伝統の革新と継承」という観点から見つめつつ、1999年以降の建築プロジェクトや出版物、ニューヨーク時代の写真なども併せて紹介します。新作6点を含め、1990年代以降の主要作品26点を紹介する過去最大級の個展となります。

アイ・ウェイウェイ氏は1957年、現代中国を代表する詩人アイ・チンを父に北京で生まれ、1978年に北京電影学院入学。1979年および81年に前衛芸術集団「星星画会」展に参加後、渡米。1993年に帰国して以降は、出版活動の傍ら、チャイナ・アート・アーカイヴ&ウエアハウス (CAAW)を拠点に中国の若手アーティストを支援。2000年の「不合作方式 (FUCK OFF)」展を共同企画する傍ら、1999年の自邸兼スタジオの設計以降、70を越える建築・都市開発プロジェクトに携わっています。

アイ・ウェイウェイ展-何に因って?
会期:2009年7月25日(土)~11月8日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで。但し、9/22、11/3は22:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» Aiweiwei.com
» 森美術館

Ai Weiwei: Under ConstructionAi Weiwei: Under Construction
Charles Merewether (著), Laura Murray Cree (編集), Lisa Havilah (序論)

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Ai Weiwei Works 2004-2007Ai Weiwei Works 2004-2007
Philip Tinari (著), Peter Pakesch (著), Charles Merewether (著), Urs Meile (編集), Gunilla Zedigh (翻訳)

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Ai Weiwei: Works : Beijing, 1993-2003Ai Weiwei: Works : Beijing, 1993-2003
Ai Weiwei (著), Charles Merewether (編集)

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「内田繁展 2009 NY展に向けて」、ギャラリー ル・ベインで開催

  • Posted by: k_style
  • July 16, 2009 00:30
  • Categories:art | design
ギャラリー ル・ベイン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ギャラリー ル・ベイン]

東京・西麻布の「ギャラリー ル・ベイン」では、インテリアデザイナー 内田繁氏の個展『内田繁展 2009 NY展に向けて -ぼやけたもの 霞んだもの 透けたもの ゆらいだもの-』が2009年7月14日(火)から7月24日(金)まで開催されているのでメモしておきます。

本展は、ニューヨークにあるギャラリー「Gana Art New York」で開催する同名の個展「SHIGERU UCHIDA EXHIBITION 2009」(2009年10月15日~11月14日)のプレイベントとして開かれるもので、新作の壁棚のシリーズと、ここ数年開発に取り組んできた水と光のインスタレーションを展示します。

内田繁展 2009 NY展に向けて
会期:2009年7月14日(火)~7月24日(金)
会場:ギャラリー ル・ベイン (Map)
時間:11:00~19:00 ※最終日は17:00まで
問い合わせ:Tel.03-3479-3843

[ 関連するサイト ]
» 内田デザイン研究所
» GALLERY le bain

普通のデザイン―日常に宿る美のかたち普通のデザイン―日常に宿る美のかたち
内田 繁 (著)

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国立西洋美術館、ファンデーにより7月11日、12日無料開放

国立西洋美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立西洋美術館]

東京・上野の国立西洋美術館では、無料開放イベント『ファン・デー2009』を2009年7月11日(土)及び12日(日)に実施するのでメモしておきます。(開催概要)

同イベントでは、「常設展」、「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」、「かたちは、うつる―国立西洋美術館所蔵版画展」といった展覧会が無料になるほか、プロカメラマンによる記念撮影やコンサートなどのイベントがすべて無料で実施されます。各プログラムは予約不要ですが、整理券が必要となるプログラムもあります。

国立西洋美術館「ファン・デー2009」
日程:2009年7月11日(土)~7月12日(日)
会場:国立西洋美術館 (Map)
開館時間:9:30~17:30
問い合わせ:Tel.03-3828-5131

[ 関連するサイト ]
» 国立西洋美術館

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» 「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」展、6月4日から開催 (2009.06.02)

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2009 ADC展、クリエイションギャラリーG8とgggで開催

  • Posted by: k_style
  • July 3, 2009 00:30
  • Categories:art | design
クリエイションギャラリーG8 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:クリエイションギャラリーG8]

東京・銀座のクリエイションギャラリーG8とギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつ『2009 ADC展』が2009年7月6日(月)から開催されるのでメモしておきます。

本展では、2008年5月から2009年4月までの一年間に国内で発表、使用、掲載された約10,000点の応募から選び抜かれた受賞作品、優秀作品を11月末の「ADC年鑑」刊行に先駆け、一般(非会員)作品と会員作品に分けて2会場で紹介します。

ADC (正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、トップクラスのアートディレクター84名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展が「ADC展」で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する権威ある賞として、内外の注目を集めています。

なお、7月28日(火)にはゲストにアートディレクター 木村裕治氏と朝日新聞GLOBE編集チームを迎えトークショーが開催されます。

2009 ADC展 [一般作品]
期間:2009年7月6日(月)~7月31日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 (Map)
時間:11:00~19:00/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918
2009 ADC展 [会員作品]
期間:2009年7月6日(月)~7月29日(水)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (Map)
時間:11:00~19:00 ※土曜日は18:00まで/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3571-5206

[ 関連するサイト ]
» Tokyo Art Directors Club
» クリエイションギャラリーG8
» ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ADC年鑑2008ADC年鑑2008
東京アートディレクターズクラブ (著)

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アートディレクションの可能性―ADC大学2007アートディレクションの可能性―ADC大学2007
東京アートディレクターズクラブ (編集)

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Love Cub 50 プロジェクト展、森アーツセンターギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • June 29, 2009 23:30
  • Categories:art
Love Cub 50 プロジェクト (C)Love Cub 50 PROJECT LLP.

ホンダのロングセラーバイク「スーパーカブ」と50名を超える著名アーティストやタレントとのコラボレーション企画展『Love Cub 50 プロジェクト展』が森アーツセンターギャラリーにて2009年6月26日(金)から7月5日(日)まで開催されているのでメモしておきます。(image©Love Cub 50 PROJECT LLP.)

「スーパーカブ」が生誕50年を迎えた昨年8月、"世界の人に愛されたカブだから、世界の人に少しでも恩返し"という考えのもと、社会貢献活動の一環としてユニセフの活動をサポートする「Love Cub 50 プロジェクト」がスタートしました。

本展では、個性あふれるデザインが施されたスーパーカブが展示され、車両の抽選販売(2009年12月31日に詳細発表予定)による収益がユニセフに寄付されます。

Love Cub 50 プロジェクト展
会期:2009年6月26日(金)~7月5日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開館時間:10:00~20:00/料金:一般850円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» Love Cub 50 プロジェクト
» 森アーツセンターギャラリー

Love Cub50プロジェクトオフィシャルガイドブックLove Cub50プロジェクトオフィシャルガイドブック

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ルネ・ラリック展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • June 24, 2009 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として二つの創作分野で頂点をきわめたルネ・ラリック氏(1860-1945)の生誕150年を記念して『生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ』展が2009年6月24日(水)から9月7日(月)まで開催されるのでメモしておきます。

本展では、オルセー美術館、グルベキアン美術館など国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、その創作の全容を紹介します。夢見るジュエリーから光溢れるガラスの空間へ、小さな手作りの世界から近代的な産業芸術へと広がりをみせたラリックの美の世界。時代を駆け抜けた輝かしい創造の軌跡を、かつてない規模で展覧します。

生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
会期:2009年6月24日(水)~9月7日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/休館日:火曜日
観覧料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

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名和晃平展「L_B_S」、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • June 23, 2009 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、現代美術作家 名和晃平氏による新作展『L_B_S/名和晃平』が2009年6月19日(金)から9月23日(水)まで開催されているのでメモしておきます。

本展では、物質をガラスビーズやフォーム状のポリウレタンなどで覆い、その表皮を変貌させる「Pi xCel l」シリーズを大規模に展開しています。タイトル『L_B_S』は、同シリーズに含まれる作品群である「LIQUID」「BEADS」「SCUM」の頭文字で、Cell(細胞・器)という概念を彫刻の方法論として展開した、3つのフェーズで構成されます。

名和晃平氏は1975年生まれ、ミラノやバルセロナ、ハンブルグなど世界各地でも個展を開催し、マテリアルにこだわった作品作りで注目を集める現代美術作家です。

名和晃平展「L_B_S」
会期:2009年6月19日(金)~9月23日(水)
会場:メゾンエルメス 8階 フォーラム (Map)
開館時間:10:00~20:00 (日曜日は19:00まで)/休館日:7/15(水)、9/16(水)
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

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» Kohei Nawa
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「野村仁 変化する相-時・場・身体」展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • May 28, 2009 00:30
  • Categories:art | events
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、現代美術家 野村仁氏の40年近くに及ぶ活動を振り返る大規模な回顧展『野村仁 変化する相-時・場・身体』を2009年5月27日(水)から7月27日(月)まで開催するのでメモしておきます。

野村仁氏は、1945年、兵庫県に生まれた現代美術家で、1960年代末から、いち早く写真を使った美術表現に取り組み、巨大なダンボール箱やドライアイスなどの固体物がゆっくりと形を変え、その様相を変化させていくさまを写真で記録し、「重力」や「時間」を眼に見えるかたちで示す作品で注目を集めました。

そうした物の変化を観察するなかで、「物が今ここに在るとはいかなることか」や、「物や時間によって成り立っているこの世界とは何なのか」に関心を持ち、やがて、その眼差しの対象を、地上の現象から、空や宇宙、DNAへと広げ、深めていきました。

太陽や月の運行の軌跡が美しい形を創り出すことを発見し、いま地球に届いている銀河の光が実は化石になった植物が生きていた時代に生まれたものであることの不思議さなどに魅了された野村氏は、それを写真だけでなく、映像や音、さまざまな媒体を使って表現してきました。その意味で、野村氏はマルチメディア・アーティストの先駆けでもあります。

会期中、野村氏によるアーティスト・トークや美術評論家 中原佑介氏による講演会などが開催される予定です。

野村仁 変化する相-時・場・身体
会期:2009年5月27日(水)~7月27日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/休館日:火曜日
観覧料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

見る 野村仁:偶然と必然のフェノメナ(CD付)見る 野村仁:偶然と必然のフェノメナ(CD付)
野村 仁 (著)

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第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展、5月29日から開催

21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、『第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展』を2009年5月29日(金)から8月30日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展では、デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治氏を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。キーワードは「骨」と「骨格」として、12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。

会場構成は、トラフ建築設計事務所が担当し、出展作家は、からくり人形師 玉屋庄兵衛氏、写真家 ニック・ヴィーシー氏、アーティスト エルネスト・ネト氏、写真家 湯沢英治氏、アートユニット 明和電機、インタラクティブデザインスタジオ THA/中村勇吾、クリエイティブ集団 MONGOOSE STUDIO、デザインエンジニア 緒方壽人氏+コンピュータサイエンス研究者 五十嵐健夫氏、デザインプロジェクト 、デザインエンジニアリングファーム takram design engineering、デザイナー 前田幸太郎氏、慶応義塾大学 山中俊治研究室となっています。

第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展
会期:2009年5月29日(金)~8月30日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日/入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
» 山中俊治の「デザインの骨格」
» LEADING EDGE DESIGN

もうひとつのデザイン -その方法論を生命に学ぶ-もうひとつのデザイン -その方法論を生命に学ぶ-松岡 由幸 (著, 編集), 河口 洋一郎 (著), 山中 俊治 (著), 吉田 和夫 (著), 前野 隆司 (著), 村上 周三 (著), 門内 輝行 (著)

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ベネッセアートサイト直島、新プロジェクト公開

  • Posted by: k_style
  • May 1, 2009 00:30
  • Categories:art
ベネッセハウス パーク photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ベネッセハウス パーク]

ベネッセコーポレーションは、香川県直島町のアート活動「ベネッセアートサイト直島」における新プロジェクトの公開を発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

新プロジェクトでは2名のアーティストによる2 つの新しいアート空間が生まれます。2006年にオープンした建築家 安藤忠雄氏による設計のベネッセハウス パーク棟にアーティストの杉本博司氏が空間を再解釈し、平和への祈りを捧げる空間を創り出します。(4月完成・公開予定) 「松林図」と建築シリーズ4点を展示します。

また、ベネッセハウス パーク棟からテラスレストランを結ぶ管理棟通路には、アメリカ人アーティストのテレジータ・フェルナンデス(Teresita Fernandez)氏によるサイト・スペシフィック・ワーク「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」が完成します。(9月完成・公開予定) この作品は、安藤忠雄氏の設計による通路の壁面を覆う数万個のガラスキューブに、行きかう人々や風景が映りこむというものです。また遠くからこの作品を眺めると、人と作品が一体化し、新たな風景が生み出されます。

[ 関連するサイト ]
» ベネッセアートサイト直島

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特別展「Story of ...」カルティエ クリエイション、東京国立博物館で開催

  • Posted by: k_style
  • April 16, 2009 23:30
  • Categories:art
東京国立博物館 表慶館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京国立博物館 表慶館]

東京・上野の東京国立博物館 表慶館では、日仏交流150周年を記念して『特別展「Story of ...」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶』を2009年3月28日(土)から5月31日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、デザイナー 吉岡徳仁氏を迎え、フランスを代表するジュエラーであるカルティエが所有する1,370点のアーカイヴピースを中心に、276点を展示します。

「王の宝石商、宝石商の王」と称されるカルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエが1847年、パリに創設した宝石工房を起点に、息子のアルフレッドを経て、3人の孫たちによって世界的なブランドとなりました。さまざまな人々に愛された数々の貴重なカルティエ作品は、個人的なつながりやオークションを通して収集されました。

その内容は、ジュエリーをはじめ、時計、アクセサリーなど意匠を凝らしたもの、機能性に優れたものなど、様々な作品から成り立ち、幅広いヴァリエーションを形成し、その一つひとつに歴史と物語があります。吉岡氏は、カルティエ作品の魅力がその「ストーリー(物語)」にあると考え、展覧会のコンセプトに捉えました。

特別展「Story of ...」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶
会期:2009年3月28日(土)~5月31日(日)
会場:東京国立博物館 表慶館 (Map)
時間:9:30~17:00 (金曜日は20:00、土・日・祝日は18:00まで)
休館日:毎週月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月・祝)は開館
観覧料:一般1,400円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 特別展「Story of ...」
» Cartier
» 東京国立博物館

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「万華鏡の視覚」展、森美術館で4月4日から開催

  • Posted by: k_style
  • April 3, 2009 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ ミュージアムコーン photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ ミュージアムコーン]

東京・六本木ヒルズの森美術館では、優れた現代美術の所蔵で名高いティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクション(ウィーン、オーストリア)と協同で『万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより』展を2009年4月4日(土)から7月5日(日)まで開催するのでメモしておきます。

本展は、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションの主力であるダイナミックなインスタレーションを中心とした展覧会で、ジャネット・カーディフ、オラファー・エリアソン、カールステン・フラー、マシュー・リッチー、スゥ・ドーホーなど、世界的に活躍し、実績のあるアーティストの主要作品が一堂に会します。

視覚のみならず、聴覚や触覚、空間把握能力など、人間のさまざまな感覚を刺激する本展の作品を通して、現代美術のもつ醍醐味を存分に体感し、多様で魅惑的な万華鏡のビジョンのように、決して一つではない視点に気づくとき、世界が違って見えてきます。

会期中にはセッション、アーティストトーク、ギャラリートークなど様々なパブリックプログラムも用意されています。

万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
会期:2009年4月4日(土)~7月5日(日)
会場:森美術館 (Map)
時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで) ※4/28、5/5は22:00まで
入館料:一般1,500円 (東京シティビュー入館含む)
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» Thyssen-Bornemisza Art Contemporary

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Daniela Zyman (編集), Eva Ebersberger (編集)

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「Tokyo Midtown Award 2009」作品募集、5月17日から開始

  • Posted by: k_style
  • March 30, 2009 23:30
  • Categories:art | design
Tokyo Midtown Award 2009 (C)Mitsui Fudosan Co., Ltd.


三井不動産は、"「JAPAN VALUE (新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・結集し、世界に発信し続ける街"を目指す一環として、『Tokyo Midtown Award 2009』を開催するのでメモしておきます。(プレスリリース/image©Mitsui Fudosan Co., Ltd.)

今年で2回目となる『Tokyo Midtown Award』は、「アートコンぺ」と「デザインコンペ」の2部門で実施されます。

「アートコンペ」では、昨年同様"JAPAN VALUE"をテーマに作品を募集し、入賞作品は 東京ミッドタウン内パブリックスペースに展示します。また、「デザインコンペ」では、 "日本の新しい手みやげ"をテーマとし、入賞作品には、商品化をサポートするなど、優れたデザインを発信していく一助となることを目指します。

作品募集期間は、2009年5月7日(木)から7月13日(月)とし、授賞式は10月下旬ごろに開催予定です。

昨年の「アートコンペ」には総計478件、「デザインコンペ」には一般の部が713作品、学生の部が388作品の応募があり、受賞作品の2作品(「さくら石鹸」「くつくつした」)が商品化され、販売が決定しました。

[ 関連するサイト ]
» Tokyo Midtown Award 2009
» 東京ミッドタウン/Tokyo Midtown

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Tokyo Midtown Art + Design 東京ミッドタウンのアートとデザインTokyo Midtown Art + Design 東京ミッドタウンのアートとデザイン
清水敏男 (監修)

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「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」、国立西洋美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • March 19, 2009 00:30
  • Categories:art
国立西洋美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立西洋美術館]

東京・上野の国立西洋美術館では、同美術館開館50周年記念事業・日本テレビ開局55周年記念事業としてルーヴル美術館展第3弾『ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』が2009年2月28日(土)から6月14日(日)まで開催されているのでメモしておきます。

本展では、オランダ、スペイン、フランスなどの美術史を通じて「黄金の世紀」と呼ばれる17世紀ヨーロッパに輩出したレンブラント、レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョといった画家の作品を展示しています。

17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマ、「黄金の世紀とその陰」、「大航海と科学革命」、「聖人の世紀における古代文明の遺産」で分類し、様々な顔を持つこの時代のヨーロッパの姿を浮かび上がらせようという試みです。フェルメールの「レースを編む女」をはじめ、出品される71点のうち、およそ60点が日本初公開となり、さらに30点あまりは初めてルーヴル美術館以外で公開される作品です。

ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
会期:2009年2月28日(土)~6月14日(日)
会場:国立西洋美術館 (Map)
時間:9:30~17:30 (金曜日は20:00まで)/休館日:毎週月曜日 (5/4は開館)
観覧料:当日一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600

[ 関連するサイト ]
» ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
» 国立西洋美術館

会社員のためのCSR入門ルーヴル美術館―時を超える美の空間
ブルーノ ド・セソル (著), アニー フォルジョー (著), フレデリック ヴァロワール (著), アンヌ シェーヌ (著), イヴ サン=イレール (著), Pruno de Cessole (原著), Nicholas d'Archimaud (原著), Annie Forgear (原著), Fr´ed´eric Valloire (原著), Anne Ch^ene (原著), Yves Saint‐Hilaire (原著), ニコラ ダルシャンボー, 木村 三郎

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瀬戸内国際芸術祭シンポジウム「瀬戸内トーク」、3月20日開催

  • Posted by: k_style
  • March 17, 2009 00:30
  • Categories:art | events
南寺 (直島) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:南寺 (直島)]

アートによって瀬戸内海の魅力を世界に発信し、過疎高齢化が進む島々を含めた瀬戸内海全体の活性化を目指す「瀬戸内国際芸術祭」のシンポジウム『瀬戸内トーク』が2009年3月20日(金・祝)にかがわ国際会議場で開催されるのでメモしておきます。

シンポジウムでは、2010年7月19日から10月31日まで開催する「瀬戸内国際芸術祭」の概要が総合ディレクター 北川フラム氏によって発表されるほか、香川知事 真鍋武紀氏、直島福武美術館財団理事長 福武總一郎氏、アートディレクター 北川フラム氏、高松市長 大西秀人氏、アーティスト 大竹伸朗氏、青木野枝氏をパネリストに迎え、アートによる地域の活性化について語ります。

「瀬戸内国際芸術祭」は、瀬戸内海の7つの島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)及び高松で開催され、これら島々の歴史や文化を活かした現代アートの祭典です。

瀬戸内国際芸術祭シンポジウム「瀬戸内トーク」
開催日:2009年3月20日(金・祝)
会場:かがわ国際会議場 (高松シンボルタワー6階・Map)
時間:14:30~16:30/定員:300名 (当日受付・先着順)
問い合わせ:Tel.087-832-3123

[ 関連するサイト ]
» 瀬戸内国際芸術祭

直島 瀬戸内アートの楽園直島 瀬戸内アートの楽園
秋元 雄史 (著), 安藤忠雄 ほか (著)

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「RAMA - LONDONYMO / LONDONSAKAMOTO」、3月14日から開催

  • Posted by: k_style
  • March 12, 2009 00:30
  • Categories:art | music
Audi Forum Tokyo (The Iceberg) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Audi Forum Tokyo (The Iceberg)]

アウディ社のブランドショールーム「Audi Forum Tokyo」では、特別写真展『RAMA - LONDONYMO / LONDONSAKAMOTO』を2009年3月14日(土)から3月22日(日)まで開催するのでメモしておきます。(開催概要)

同展は、坂本龍一氏のニューアルバム「out of noise」の発売を記念したもので、「out of noise」のレコーディング・セッションとイエロー・マジック・オーケストラのロンドン・ライブの模様を収めた写真を展示します。

今回公開される写真は、ロンドンをベースに活躍する新進気鋭の女性フォトグラファー ラマ (RAMA)氏による作品で、2008年7月にイエロー・マジック・オーケストラが行ったロンドン・フェスティバル公演とそのリハーサル、そして坂本龍一氏のニューアルバムのために実施されたロンドンの古楽アンサンブル集団 fretworkとのレコーディング・セッションの様子を撮影したものです。

ラマ氏はイギリス・ロンドンを中心に活動する女性写真家。ソウル、ロンドンで美術、ファッション、ファッションフォトグラフィーを学ぶ。現在は韓国、ロシア、イタリアなどのファッション誌で活躍するほか、Platform for art LondonやYMOのカバーアート、坂本龍一フォトセッションなどのプロジェクトに参加しています。

RAMA - LONDONYMO / LONDONSAKAMOTO
会期:2009年2009年3月14日(土)~3月22日(日)
会場:Audi Forum Tokyo (Map)
開館時間:10 :00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5464-7200

[ 関連するサイト ]
» siteSakamoto
» Ramagraphy

[CD] out of noise(数量限定生産)[CD] out of noise(数量限定生産)
坂本龍一 (アーティスト, 演奏)

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「アーティスト・ファイル2009」展、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • March 10, 2009 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]

東京・六本木の国立新美術館では、国内外のアーティスト9名を紹介する『アーティスト・ファイル2009』展を2009年3月4日(水)から5月6日(水・祝)まで開催しているのでメモしておきます。(開催概要)

本展は、国立新美術館の学芸スタッフが日頃のフィールドワークの中で注目する9名(ペーター・ボーゲルス平川滋子石川直樹、金田実生、宮永愛子、村井進吾、大平實齋藤芽生、津上みゆき)の作家たちを取り上げ、それぞれを個展形式で紹介する展覧会で、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提供する美術館」という活動方針に沿って、毎年定期的に開催するものです。

9名の作家に、独立した空間を提供し、一人一人の作品をじっくりと鑑賞できる展示を実現し、また、統一的なテーマを設けておらず、作家はそれぞれ独自の世界を展開します。絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションと、多様な美術表現の可能性を鑑賞できます。また、会期中には参加アーティストによるトークイベントやワークショップが開催される予定です。

アーティスト・ファイル2009 - 現代の作家たち
会期:2009年3月4日(水)~5月6日(水・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10 :00~18:00 (金曜日は20:00まで)/観覧料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
※3月28日(土)は「六本木アートナイト」開催にともない22:00まで開館

[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)

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ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー展、メゾンエルメスで開催

  • Posted by: k_style
  • March 3, 2009 00:30
  • Categories:art
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、カナダ人アーティストのユニット JANET CARDIFF & GEORGE BURES MILLER (ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー)のインスタレーション作品展が2009年2月24日(火)から5月17日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、日本初公開となる、40個のスピーカーひとつひとつから、各パートを受け持つ歌い手の声が発せられ、観客はそれぞれの歌い手の間を自由に歩き回るような体験ができる、40のパートから成る楽曲のサウンド・インスタレーション「The Forty-Part Motet 40声のモテット」のほか、一筋の光も入らないブラックボックスの中で、映像を見る作品「Night Canoeing ナイト・カヌーイング」を展示し、一見無機質な装置が呼び起こす、エモーショナルな世界を体験できます。

ジャネット・カーディフ氏は1957年オンタリオ州ブリュッセルズ(カナダ)生まれ。ジョージ・ビュレス・ミラー氏は1960年アルバータ州(カナダ)生まれ。ブリティッシュ・コロンビア州グリンドロッドおよびベルリンを拠点に活動しています。

1996年、カーディフ氏は、ルイジアナ美術館「NowHere」や、1997年、ミュンスター彫刻プロジェクトで発表したサウンド・ウォークで、一躍国際的にその名が知られます。パートナーのジョージ・ビュレス・ミラー氏とともに、マルチ・トラックのサウンドや映像、オブジェなどを用いたインスタレーションを多数手がけています。2008年開催のシドニー・ビエンナーレでは、100台近いスピーカーからそれぞれ異なる音源を流して、音だけで、ミステリアスでドラマティックな場面を見事に描きだした「カラスの殺害」で高い評価を得ています。

ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー展
会期:2009年02月24日(火)~2009年05月17日(日)
会場:メゾンエルメス8階 フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 (日曜日は19:00まで)/休館日:3/18(水)
問い合わせ:Tel.03-3569-3300

[ 関連するサイト ]
» Hermes.com
» Janet Cardiff & George Bures Miller

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The Killing Machine and Other Stories, 1995-2007The Killing Machine and Other Stories, 1995-2007
Janet Cardiff (著), George Bures Miller (著), Ralf Beil (編集), Bartomeu Mari (編集)

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The Secret HotelThe Secret Hotel
Janet Cardiff (著), George Bures Miller (著), Eckhard Schneider (著)

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「POWER PLANT」、ディーゼルデニムギャラリー青山で公開

  • Posted by: k_style
  • February 27, 2009 00:30
  • Categories:art
DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA]

東京・南青山のディーゼルデニムギャラリー青山では、建築設計事務所 GENETO(ジェネット)によるインスタレーション作品『POWER PLANT』を2009年2月14日(土)から8月2日(日)まで公開しているのでメモしておきます。

『POWER PLANT』(発電所)と題されたインスタレーションは、発電所のように世界をダイナミックに動かす原動力の生まれる場所=「DIESEL DENIM GALLERY」のメタファーとして発電される電気や電波が、空間内に充満したエネルギッシュな空間をイメージしています。

天井から床までを複数の"稲妻型"フレームでデコレーションすることで、空間にかたよりを生み出し、視認性のよさがワンルームの単純さと開放感を与えながらも、そのフレームがつくりだす溜まりや複雑さが空間を演出しています。

GENETOは、東京と京都を拠点に建築や家具、プロダクトデザインを手がけている5人のメンバーで構成する建築設計事務所です。

POWER PLANT
会期:2009年2月14日(土)~8月2日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA (Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.06-6418-5323

[ 関連するサイト ]
» DIESEL DENIM GALLERY
» GENETO

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杉本博司「歴史の歴史」ポスター展、六本木ヒルズで開催

  • Posted by: k_style
  • February 23, 2009 00:30
  • Categories:art
六本木ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ]

六本木ヒルズアート&デザインストアでは、アメリカやカナダを巡回しながら多様な変貌を遂げてきた杉本博司氏の『歴史の歴史』展のポスターを展示販売しているのでメモしておきます。

現在、金沢21世紀美術館で開催中の『杉本博司 歴史の歴史』展では、杉本氏の収集品、自身の写真作品が併存し、これらの作品とともに新作「放電場」を含む杉本自身の写真作品が展示され、新たな『歴史の歴史』という表現が映し出されます。特に、杉本氏の収集品である天平期建立の当麻寺東塔の古材と杉本氏の新作写真によって構成されるインスタレーション作品「反重力構造」は、杉本の『歴史の歴史』という世界像そのものを物語っています。

杉本博司氏は、1948年生まれ、東京およびニューヨークを活動の拠点とし、その作品は厳密なコンセプトと哲学に基づき、8×10の大判カメラを使った作品は、照明、構図、現像など技術的にも完璧な仕上がりと評価されています。

1970年に渡米、1974年よりニューヨークに移り写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明確なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立、世界中の美術館に収蔵されています。2001年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。精力的に新作発表を続けながら2005年より初の回顧展を森美術館(東京)を皮切りに開催、その後米国巡回、2007年からはヨーロッパを巡回しています。

杉本博司「歴史の歴史」ポスター展
期間:2009年2月3日(火)~3月15日(日)
場所:六本木ヒルズ アート&デザインストア (Map)
時間:10:00~22:00
問い合わせ:Tel.03-6406-6280

[ 関連するサイト ]
» Hiroshi Sugimoto
» 六本木ヒルズ

現な像現な像
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レクサス、ミラノデザインウィークでアートエキシビション開催

  • Posted by: k_style
  • February 12, 2009 23:30
  • Categories:art
Lexus L-finesse - crystallised wind - (C)TOYOTA MOTOR CORPORATION.


レクサス(LEXUS)は、2009年4月に行われる世界最大のデザインエキシビション「ミラノデザインウィ-ク」において、レクサスのデザイン・フィロソフィ「L-finesse 先鋭-精妙の美」をテーマとしたアートエキシビション『Lexus L-finesse - crystallised wind -』を開催するのでメモしておきます。(プレスリリース/image©TOYOTA MOTOR CORPORATION.)

今回のエキシビションでは、新進気鋭の建築家 藤本壮介氏をコラボレーションアーティストに起用し、イタリア・ミラノ市内の美術館「ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ」を舞台に、L-finesseの二律双生の考え方を基に、「結晶化した風 (crystallised wind)」というコンセプトによって、レクサスの研ぎ澄まされたダイナミズムをアートとして表現するとのことです。

「L-finesse」とは、Leading-Edge (先鋭)とFinesse (精妙、深みやエレガントさ、至高の技)を「二律双生」するレクサスのデザインフィロソフィで、大胆な先進性を極めて表現されるエレガンスのある美しさの創造をめざしています。

Lexus L-finesse - crystallised wind - 開催概要
会期:2009年4月22日(水)~4月26日(日)
会場:ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ (Map)
空間構成:藤本壮介
展示作品:LEXUS LF-Aをモチーフにした1/1サイズのオブジェ、藤本壮介氏によるオブジェ
企画・監修:LEXUS

[ 関連するサイト ]
» L-finesse the art of Lexus
» 藤本壮介建築設計事務所

藤本壮介|原初的な未来の建築藤本壮介|原初的な未来の建築
藤本 壮介 (著), 伊東 豊雄 (著), 五十嵐 太郎 (著), 藤森 照信 (著), メディア・デザイン研究所 (編集)

おすすめ度:stars-4.5
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佐藤卓展「2つの実験」、2009年2月14日まで開催

  • Posted by: k_style
  • February 9, 2009 23:30
  • Categories:art
佐藤卓展「2つの実験」 (C)TAKU SATOH DESIGN OFFICE INC.


東京・銀座のギャラリー巷房では、デザイナー 佐藤卓氏の新作を発表する個展『2つの実験』が2009年2月2日(月)から2月14日(土)まで開催されるのでメモしておきます。(image©TAKU SATOH DESIGN OFFICE INC.)

実験の一つは、紙の積層による「ひらがな」の立体作品。近年電子メディアの台頭によって、文字を構成してきた「輪郭」と「質」のうち、「輪郭」が強調されるようになった現状を、紙の積層によって逆転させて表現する試みです。もう一つは地下空間に展示する立体スクリーン投影の実験を展示しています。

佐藤卓展「2つの実験」
会期:2009年2月2日(月)~2月14日(土)
会場:ギャラリー巷房 (東京都中央区銀座1-9-8・Map)
時間:12:00~19:00 ※最終日は17:00まで
問い合わせ:Tel.03-3567-8727

[ 関連するサイト ]
» Taku Satoh Design Office
» ギャラリー巷房

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佐藤 卓

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ベネッセハウス スペシャルツアープラン、2009年3月まで開催

  • Posted by: k_style
  • February 6, 2009 00:30
  • Categories:art | events
ベネッセハウス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ベネッセハウス]

香川県・ベネッセアートサイト直島では、直島と犬島のガイド付きのツアー『ベネッセハウス スペシャルツアープラン アートの島 直島と犬島』を開催しているのでメモしておきます。(開催概要)

同ツアーは、直島のベネッセハウス・パークもしくはビーチに宿泊し、ベネッセハウスミュージアム・家プロジェクト・地中美術館を全てガイド付きのツアープランです。加えて、岡山県の犬島アートプロジェクト「精錬所」も2日目に訪れます。各施設間の送迎も用意され、2日間の直島滞在を有意義に過ごせるプランです。

ツアーは2泊3日で、2009年1月から3月末までの各木曜日(3月19日は除く)が開始日となり、パークツインもしくはビーチスイート室料(2泊)、テラスレストラン朝食(2日分)、ベネッセハウスミュージアム鑑賞券(ガイド付き)、家プロジェクト鑑賞券(ガイド付き)、地中美術館鑑賞券(ガイド付き)、犬島アートプロジェクト「精錬所」鑑賞券(ガイド付き)、各施設間送迎付きとなっています。

[ 関連するサイト ]
» ベネッセアートサイト直島
» 犬島アートプロジェクト

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直島 瀬戸内アートの楽園直島 瀬戸内アートの楽園
秋元 雄史 (著), 安藤忠雄 ほか (著)

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「ピカソとクレーの生きた時代」展、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催

  • Posted by: k_style
  • January 30, 2009 00:30
  • Categories:art
Bunkamura photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Bunkamura]

東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでは、独ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵のピカソとクレーの作品をはじめ20世紀美術界の人気画家の良質の作品を展観する『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代』展を2009年1月2日(金)から3月22日(日)まで開催しているのでメモしておきます。

本展では、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、ミロ、マティス、シャガール、マグリット、エルンストなど西欧近代美術の人気作家、そしてマックス・ベックマンやフランツ・マルク、オスカー・シュレンマーなどドイツ近代美術を代表する作家を含む厳選された23作家の名品で、20世紀前半という極めて魅力的な美術の世界を展観します。

同美術館は、1986年にオープンし、質の高い20世紀美術の豊富なコレクション、通称"K20"で知られています。その所蔵作品は、パウル・クレーの充実した作品群をはじめ、ピカソ、マティス、シャガール、ブラックといった20世紀初頭のおなじみの巨匠たち、また、マグリットやエルンストといったシュルレアリスムから、ミロなど20世紀前半の美術史を語るには欠かせない画家の作品を網羅しています。

20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代
会期:2009年1月2日(金)~3月22日(日)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム (Map)
時間:10:00~19:00 (金・土曜日は21:00まで)/入館料:一般1,400円
問い合わせ:Tel.03-3477-9413

[ 関連するサイト ]
» 20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代

ピカソ (ニューベーシックアートシリーズ)ピカソ (ニューベーシックアートシリーズ)
インゴ・F.ヴァルター (著)

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スザンナ・パルチュ (著)

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森山大道「北海道」展、ラットホールギャラリーで開催

  • Posted by: k_style
  • January 28, 2009 23:30
  • Categories:art
RAT HOLE GALLERY photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:RAT HOLE GALLERY]

東京・表参道のラットホールギャラリーでは2008年12月19日(金)から2009年2月8日(日)まで、写真家 森山大道氏の個展『北海道』が開催されているのでメモしておきます。

本展では、1978年初夏、田本研造氏を中心とした開拓写真師達の写真に触れ、北海道に漠然とした思いを抱いていた森山大道氏が、札幌に3ヶ月間アパートを借り撮影を行い、 ほとんどプリントされることなく眠りつづけていた、膨大なネガを中心に抜粋された未発表作品、約70点が紹介されています。

森山大道 Daido Moriyama 「北海道」"Hokkaido"
会期:2008年12月19日(金)~2009年2月8日(日)
会場:RAT HOLE GALLERY (東京都港区南青山5-5-3 B1F・Map)
時間:12:00~20:00/定休日:月曜日
問い合わせ:Tel.03-6419-3581

[ 関連するサイト ]
» 森山大道オフィシャルサイト
» RAT HOLE GALLERY

写真との対話、そして写真から/写真へ写真との対話、そして写真から/写真へ
森山 大道 (著)

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森山 大道 (著)

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「U-Tsu-Wa/うつわ」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

  • Posted by: k_style
  • January 27, 2009 00:30
  • Categories:art | design
21_21 DESIGN SIGHT photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:21_21 DESIGN SIGHT]

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、陶作家 ルーシー・リィー氏とジェニファー・リー氏、木の作家 エルンスト・ガンペール氏による3人展『U-Tsu-Wa/うつわ』が2009年2月13日(金)から5月10日(日)まで開催されるのでメモしておきます。

シンプルな中に大胆な手法や表現を取り入れ、現代陶磁器の流れに大きな影響を与えたルーシー・リィー、静かで抽象的な造形の中に、独特な自然観を投影するジェニファー・リー、ろくろを使い、倒木や流木からその命を取り出すように制作するエルンスト・ガンペールの3氏の仕事と作品を通して生活と文化をうるおす豊かな「U-Tsu-Wa/うつわ」の世界を紹介します。

企画ディレクターは三宅一生氏、会場構成は安藤忠雄氏によるもので3人の作家の作品約100点と、各作家の貴重な映像資料、そして、ルーシー・リィー氏が一時期制作していたボタンが展示され、トークイベントやワークショップも開催される予定です。

「U-Tsu-Wa/うつわ」展
会期:2009年2月13日(金)~5月10日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日 ※5/5は開館
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121

[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT

うつわうつわ
ルーシー リィー (著), ジェニファー リー (著), エルンスト ガンペール (著), 21-21 DESIGN SIGHT (編集), 三宅一生 (監修)

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ルーシー・リールーシー・リー
トニー・バークス (著), 西 マーヤ (翻訳), 荻矢 知子 (翻訳)

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第12回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館で開催

  • Posted by: k_style
  • January 20, 2009 00:30
  • Categories:art
国立新美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:国立新美術館]


東京・六本木の国立新美術館では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的とした『第12回文化庁メディア芸術祭』を2009年2月4日(水)から2月15日(日)まで開催するのでメモしておきます。

同芸術祭では、アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた約170作品を紹介します。また、受賞者等によるシンポジウムや、多彩なジャンルの映像作品を紹介する上映会を行なうほか、表現のための新技術を紹介する「先端技術ショーケース'09」、海外のメディア芸術の祭典を紹介する「Media Art in the World」、「学生CGコンテスト受賞作品展」など同時開催イベントが実施されます。

第12回文化庁メディア芸術祭
期間:2009年2月4日(水)~2月15日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/休館日:火曜日/入場料:無料
問い合わせ:Tel.0120-454536

[ 関連するサイト ]
» >第12回文化庁メディア芸術祭
» 国立新美術館

映像コンテンツ産業とフィルム政策映像コンテンツ産業とフィルム政策
内山 隆 (著), 菅谷 実 (著), 中村 清 (著)

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「仲條服部八丁目心中」展、クリエイションギャラリーG8で開催

  • Posted by: k_style
  • January 16, 2009 00:30
  • Categories:art | design
クリエイションギャラリーG8 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:クリエイションギャラリーG8]

東京・銀座のクリエイションギャラリーG8では、仲條正義氏と服部一成氏による新作ポスターの展覧会『仲條服部八丁目心中』が2009年1月13日(火)から2月6日(金)まで開催しているのでメモしておきます。

40年以上続く資生堂「花椿」のアートディレクションや、東京都現代美術館、ワコールスパイラルのシンプルで力強いロゴデザイン、謎めいたイラストレーションの数々。瑞々しく、既成概念を壊す自由な表現で、見る者を圧倒するパワーをもつ仲條正義氏と、独特の空気感漂うキユーピーハーフの一連の広告、雑誌「真夜中」の斬新なアートディレクション、昨年の展覧会で発表したストライプのシリーズなど、シンプルでありながら絶妙なアンバランスさで独自のグラフィック表現が際だつ服部一成氏が世代を超えて新作ポスターの真剣勝負に挑みます。

なお、両氏の新作ポスターは各30部で限定販売されるほか、作品集も販売される予定です。

Tokyo Kaleidoscape 2008-2009
期間:2009年1月13日(火)~2月6日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 (Map)
時間:11:00~19:00/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918

[ 関連するサイト ]
» クリエイションギャラリーG8

仲條正義 gggBooks 世界のグラフィックデザインシリーズ 15仲條正義 gggBooks 世界のグラフィックデザインシリーズ 15
仲条 正義 (著), 田中 一光

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GRAPHICGRAPHIC
北川 一成 (著), 植原 亮輔 (著), 佐藤 可士和 (著), 佐野 研二郎 (著), 野田 凪 (著), 葛西 薫 (著), 服部 一成 (著), 仲条 正義 (著), 安東 孝一 (著)

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KATSUHIDE MORIMOTO×UNDERCOVER 写真展、12月20日から開催

  • Posted by: k_style
  • December 19, 2008 00:30
  • Categories:art | fashion
UNDERCOVER 青山店 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:UNDERCOVER 青山店]

東京・青山のUNDERCOVER 青山店内の「UNDERCOVER BASEMENT」では、フォトグラファー 守本勝英氏による写真展『GRACE』が2008年12月20日(土)から2009年1月12日(月)まで開催されるのでメモしておきます。

フォトエキシビションという手法を用いて09 S/Sコレクションの発表を行ったUNDERCOVER。予てからランウェイ以外の方法による表現を模索してきたデザイナー 高橋盾氏、そして守本勝英氏による「写真と服のインスタレーション」という新たな試みは、"GRACE"と名付けられたクリーチャーと人間とが共存する、というファンタジーストーリーを映し出した巨大な写真作品13点で表現しています。

本展では、その独創的な世界を表現した写真作品が展示され、パリでの09 S/Sコレクション発表後に撮影された全作品、及びメイキング写真を収めた写真集が先行発売される予定です。(一般の書店販売は2月上旬予定)

KATSUHIDE MORIMOTO × UNDERCOVER
PHOTO EXHIBITION "GRACE"

会期:2008年12月20日(土)~2009年1月12日(月)
会場:UNDERCOVER BASEMENT (Map)
開催時間:11:00~20:00 ※初日のみ18:00まで
問い合わせ:Tel.03-3407-1020

[ 関連するサイト ]
» JUN TAKAHASHI -BLOG-

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MADSAKI/JUN TAKAHASHIMADSAKI/JUN TAKAHASHI
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兵庫達弥写真展「モダンな白眉 パリ・セガン島」、シャネル銀座で開催

  • Posted by: k_style
  • December 18, 2008 00:30
  • Categories:art
シャネル銀座 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:シャネル銀座]

東京・銀座のシャネル銀座4階「CHANEL NEXUS HALL」では、日仏交流150周年の記念の年のフィナーレを飾る兵庫達弥写真展『モダンな白眉 パリ・セガン島』が2008年12月16日(火)から12月31日(水)まで開催するのでメモしておきます。(開催概要)

パリの南西、セーヌ川に浮かぶ島「セガン島」は、様々な歴史の真実を、そして出来事を見つめてきました。1919年、当時もっともモダンな建築と言われセガン島に建設されたルノーの自動車工場は、1989年、最後の車輌生産とともにその歴史に幕を閉じ、以降、島の前途を巡ってさまざまな計画が濫立されながら放置されてきました。そして2004年、86年の歴史を刻んだ"モダンな白眉"の解体がついにはじまり、今、新たに未来的な都市の再生に向けたプロジェクトが動いています。

歴史の襞に隠れたパリのもうひとつの姿に深く魅せられてきた写真家 兵庫達弥氏は、この島を舞台にパリという都市と、20世紀から21世紀への時代の変化を大きな視線で写し出しました。

兵庫達弥氏は、大阪生まれ、ファッションビジネスの世界から写真家に転身。パリと東京に拠点を置き、 新たなスタイルでの写真表現を追求。革新性と普遍性、ものごとの両面性を公平に とらえた作家の視線は、時に被写体に近づいては離れ、写実的であると同時に劇的な 独自の世界観をつくりだしています。

兵庫達弥写真展「モダンな白眉 パリ・セガン島」
会期:2008年12月16日(火)~12月31日(水)
会場:シャネル銀座ビル4階 シャネル・ネクサス・ホール (Map)
開催時間:11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
入場料:無料
問い合わせ:Tel.0120-525-519

[ 関連するサイト ]
» McLOUS
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