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モレスキン「Detour」展、MoMA Design Storeで開催
- October 15, 2009 23:30
- Categories:architecture | art | design | events

東京・表参道の商業施設「GYRE」内のMoMA Design Storeでは、建築家 伊東豊雄氏、デザイナー 原研哉氏、映画監督 押井守氏など世界を舞台に活躍するクリエーター50人が使用したノートブックを展示する『Detour』展が2009年10月16日(金)から11月4日(水)まで開催するのでメモしておきます。
Detour(デトゥア)は、世界を舞台に活躍しているアーティスト・建築家・映画監督・デザイナー・イラストレーター・文筆家・音楽家が参加している、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトで、これまでロンドン(2006)、ニューヨーク(2007)、パリ(2008春)、ベルリン(2008秋)、イスタンブール(2009春)で開催されました。
本展では、トンネル状の特設スペースの中に展示されるノートブックをコットンの手袋をして1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。
日本人の参加クリエーターは、青木淳、新井惇一、伊東豊雄、伊藤節&志信、押井守、川崎和男、河瀬直美、喜多俊之、キタイシンイチロウ、隈研吾、佐藤オオキ、須藤玲子、妹島和世、西沢立衛、原研哉、服部一成、深澤直人、ホンマタカシ、松井えり菜、宮本英治、三宅信太郎、森俊子、横尾忠則、吉本直貴ら23名(敬称略)です。
「Detour」展
会期:2009年10月16日(金)~11月4日(水)
会場:MoMA Design Store (東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4階・Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5468-5801
[ 関連するサイト ]
» MOLESKINE モレスキン
» MoMA Design Store
» GYRE
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Canvas @ Sony 2009、10月23日から開催
- October 14, 2009 00:30
- Categories:art

ソニーは、昨年に引き続き、第三回目の「Canvas @ Sony(キャンバス アット ソニー) 2009」を10月23日(金)より開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)
「Canvas @ Sony」は、若手新進アーティストの発掘・支援を目的とし、ソニーのブランド発信拠点であるソニービルの外壁「アートウォール」や、ソニー製品を「アートキャンバス」、「表現の場」としてソニーがアーティストに提供する、アーティストとソニーの協同プロジェクトで、今年も若手新進アーティスト 、宮島亜希氏、riya(リヤ)氏、斉藤高志氏の3名を選定しました。
Canvas @ Sony 2009
会期:2009年10月23日(金)~11月3日(火)
会場:銀座 ソニービル (Map)
時間:11:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-3573-2563
なお、「Canvas @ Sony 2009」のプロモーションの一環として、音楽と「Canvas @ Sony 2009」を連動させたイベントを実施します。「Art Loves Music」をテーマに、「文化の日」の11月3日(火)には、ソニービルにて大阪ラジオ局「FM802」の公開生放送を開催する予定です。
[ 関連するサイト ]
» Canvas @ Sony
» Sony Building
[ 関連するエントリー ]
» Canvas @ Sony 2009、アートウォール・オーディション応募開始 (2008.11.18)
» ソニー、アートプロジェクト「Canvas @ Sony」開始 (2007.10.24)
写真展「アウディ100周年 ~100歳の夢を叶える~」、9月21日から開催
- September 24, 2009 23:30
- Categories:art

アウディ ジャパンは、アウディ ブランド創立100周年を記念したプロジェクト『アウディ100周年 ~100歳の夢を叶える~』をアウディ フォーラム東京にて2009年9月21日(月・祝)から9月29日(火)まで実施するのでメモしておきます。(開催概要)
本展は、100歳の日本人の夢が叶うまで、一瞬一瞬の輝きをカメラにおさめた写真や100歳の方々をおさめた写真展で、100歳の方の撮影をライフワークとしている写真家 小野庄一氏が、アウディ ジャパンの理念に賛同した2人の100歳の方の夢が叶う瞬間、生き生きとした表情を収めた作品と日本中の100歳の方々をおさめた写真が展示されます。
また、写真展の会場では、このプロジェクトに賛同されている世界的音楽家 坂本龍一氏により演奏され、自らセレクトされた代表的な楽曲が自動演奏ピアノにて流されます。
写真展「アウディ100周年 ~100歳の夢を叶える~」
開催期間:2009年9月21日(月・祝)~9月29日(火)
会場:アウディ フォーラム東京 2階 ブランディングフロア (Map)
開催時間:10:00~20:00
問い合わせ:Tel.0120-598106
[ 関連するサイト ]
» Audi Japan
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「TOKYO FIBER '09-SENSEWARE」展、9月18日から開催

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、『TOKYO FIBER '09-SENSEWARE』展が2009年9月18日(金)から9月27日(日)まで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])
本展は、日本の繊維産業の潜在力を世界に周知させる目的で、去る4月22日(水)から27日(月)にかけてミラノサローネの時期に合わせ、トリエンナーレ美術館で開催した展覧会で、ミラノ展同様、17作品、15人+2社のクリエイターと企業のすべての作品を展示します。
展覧会ディレクターは、デザイナー 原研哉氏が担当し、高度の進化した人工繊維を、人間の創造意欲を喚起する媒質という意味の"SENSEWARE"が拓いていく領域を、デザイナーやアーティスト、建築家がヴィジュアライズする試みです。
TOKYO FIBER '09-SENSEWARE
会期:2009年9月18日(金)~9月27日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00 ※会期中無休/入場料:無料
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
[ 関連するサイト ]
» TOKYO FIBER '09-SENSEWARE
» 21_21 DESIGN SIGHT
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モンクレール×ブルース・ウェーバー:09-10A/W広告キャンペーン

伊モンクレールは、2009-2010秋冬広告ビジュアルに写真家 ブルース・ウェーバー(Bruce Weber)氏を起用したのでメモしておきます。(image©MONCLER 2009)
今回の起用は、ウェーバー氏が名誉会員である動物愛護の支援団体「グリーン・チムニーズ (Green Chimneys)」にモンクレールが支援することで実現しました。ウェーバー氏の愛犬たちに特注のダウンを着せたものや、ウェーバー氏自身が大量のカメラに囲まれ寝ているものなど、撮り下ろした作品が公開されています。
[ 関連するサイト ]
» MONCLER
» Bruce Weber
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篠山紀信写真展 「KISHIN:BIJIN (キシン:ビジン)」、表参道ヒルズで開催
- August 7, 2009 00:30
- Categories:art

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、写真家 篠山紀信氏による『篠山紀信写真展「KISHIN:BIJIN」(キシン:ビジン) BIJIN of THE YEAR 2009』を2009年8月7日(金)から8月16日(日)まで開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)
本展は、安蘭けいや川上未映子など、女優やキャスターなど様々な分野で活躍する6人の女性を撮りおろした作品、約50点を展示し、すべての女性に贈る女性讃歌の写真展となります。モデルは、安蘭けい(宝塚星組トップスター)、黒木メイサ(女優)、川上未映子(芥川賞作家)、西尾由佳理(キャスター)、中村七之助(歌舞伎俳優)、原紗央莉(モデル)です。
篠山紀信写真展「KISHIN:BIJIN」(キシン:ビジン) BIJIN of THE YEAR 2009
会期:2009年8月7日(金)~8月16日(日)
会場:表参道ヒルズ 本館 地下3階 スペース オー (Map)
時間:11:00~21:00 ※日曜日は20:00まで
問い合わせ:Tel.03-3497-0310
[ 関連するサイト ]
» 篠山紀信公式サイト
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills
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コム デ ギャルソン、大阪にアートスペース「Six」オープン
- August 6, 2009 23:30
- Categories:art

コム デ ギャルソンは、大阪・南船場の直営店が入居するビルの2階にアーティストと一緒に発信するというコンセプトのアートスペース『Six』を209年8月8日(土)にオープンするのでメモしておきます。(via 繊研新聞/image©YAYOI KUSAMA)
同スペースの名称である『Six』は、同社が1980年代に発行していたビジュアルマガジン「Six」をそのまま使用したもので、外部キュレーターとして飯田高誉氏と生駒芳子氏を迎え、ショップとは別運営となります。年4~5回、テーマを変えてエキシビションを展開する計画で、オープニング・エキシビションは「草間彌生、増殖する部屋」展を11月8日(日)まで開催します。
本展は、空間のアイデアを川久保玲氏が出し、暗がりに浮かび上がる水玉と新作ペインティングで、草間彌生氏の世界観を表現する構成となっています。同スペースでは、作品を売るのではなく、コム デ ギャルソンの視点でアートな展開をしていくとのことです。
「草間彌生 増殖する部屋」展
会期:2009年8月8日(土)~11月8日(日)
会場:Six (大阪府大阪市南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F・Map)
時間:12:00~19:00/定休日:月曜日
問い合わせ:Tel.06-6258-3315
[ 関連するサイト ]
» 草間彌生
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アイ・ウェイウェイ展、森美術館で開催
- July 29, 2009 00:30
- Categories:art

東京・六本木の森美術館では、現代中国を代表するクリエイターのひとりアイ・ウェイウェイ (艾未未)氏の個展『アイ・ウェイウェイ展-何に因って?』が2009年7月25日(土)から11月8日(日)まで開催されているのでメモしておきます。
本展では、立体、写真、ビデオ、インスタレーションなど多岐にわたる表現を「基礎的な形体とボリューム」、「構造とクラフトマンシップ」、「伝統の革新と継承」という観点から見つめつつ、1999年以降の建築プロジェクトや出版物、ニューヨーク時代の写真なども併せて紹介します。新作6点を含め、1990年代以降の主要作品26点を紹介する過去最大級の個展となります。
アイ・ウェイウェイ氏は1957年、現代中国を代表する詩人アイ・チンを父に北京で生まれ、1978年に北京電影学院入学。1979年および81年に前衛芸術集団「星星画会」展に参加後、渡米。1993年に帰国して以降は、出版活動の傍ら、チャイナ・アート・アーカイヴ&ウエアハウス (CAAW)を拠点に中国の若手アーティストを支援。2000年の「不合作方式 (FUCK OFF)」展を共同企画する傍ら、1999年の自邸兼スタジオの設計以降、70を越える建築・都市開発プロジェクトに携わっています。
アイ・ウェイウェイ展-何に因って?
会期2009年7月25日(土)~11月8日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで。但し、9/22、11/3は22:00まで
入館料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» Aiweiwei.com
» 森美術館
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![]() | Ai Weiwei Works 2004-2007 Philip Tinari (著), Peter Pakesch (著), Charles Merewether (著), Urs Meile (編集), Gunilla Zedigh (翻訳) » Amazonで詳しく見る |
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「内田繁展 2009 NY展に向けて」、ギャラリー ル・ベインで開催

東京・西麻布の「ギャラリー ル・ベイン」では、インテリアデザイナー 内田繁氏の個展『内田繁展 2009 NY展に向けて -ぼやけたもの 霞んだもの 透けたもの ゆらいだもの-』が2009年7月14日(火)から7月24日(金)まで開催されているのでメモしておきます。
本展は、ニューヨークにあるギャラリー「Gana Art New York」で開催する同名の個展「SHIGERU UCHIDA EXHIBITION 2009」(2009年10月15日~11月14日)のプレイベントとして開かれるもので、新作の壁棚のシリーズと、ここ数年開発に取り組んできた水と光のインスタレーションを展示します。
内田繁展 2009 NY展に向けて
会期:2009年7月14日(火)~7月24日(金)
会場:ギャラリー ル・ベイン (Map)
時間:11:00~19:00 ※最終日は17:00まで
問い合わせ:Tel.03-3479-3843
[ 関連するサイト ]
» 内田デザイン研究所
» GALLERY le bain
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国立西洋美術館、ファンデーにより7月11日、12日無料開放
- July 10, 2009 00:30
- Categories:architecture | art | events

東京・上野の国立西洋美術館では、無料開放イベント『ファン・デー2009』を2009年7月11日(土)及び12日(日)に実施するのでメモしておきます。(開催概要)
同イベントでは、「常設展」、「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」、「かたちは、うつる―国立西洋美術館所蔵版画展」といった展覧会が無料になるほか、プロカメラマンによる記念撮影やコンサートなどのイベントがすべて無料で実施されます。各プログラムは予約不要ですが、整理券が必要となるプログラムもあります。
国立西洋美術館「ファン・デー2009」
日程:2009年7月11日(土)~7月12日(日)
会場:国立西洋美術館 (Map)
開館時間:9:30~17:30
問い合わせ:Tel.03-3828-5131
[ 関連するサイト ]
» 国立西洋美術館
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» 「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」展、6月4日から開催 (2009.06.02)
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2009 ADC展、クリエイションギャラリーG8とgggで開催

東京・銀座のクリエイションギャラリーG8とギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつ『2009 ADC展』が2009年7月6日(月)から開催されるのでメモしておきます。
本展では、2008年5月から2009年4月までの一年間に国内で発表、使用、掲載された約10,000点の応募から選び抜かれた受賞作品、優秀作品を11月末の「ADC年鑑」刊行に先駆け、一般(非会員)作品と会員作品に分けて2会場で紹介します。
ADC (正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、トップクラスのアートディレクター84名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展が「ADC展」で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する権威ある賞として、内外の注目を集めています。
なお、7月28日(火)にはゲストにアートディレクター 木村裕治氏と朝日新聞GLOBE編集チームを迎えトークショーが開催されます。
2009 ADC展 [一般作品]
期間:2009年7月6日(月)~7月31日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 (Map)
時間:11:00~19:00/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918
2009 ADC展 [会員作品]
期間:2009年7月6日(月)~7月29日(水)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (Map)
時間:11:00~19:00 ※土曜日は18:00まで/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3571-5206
[ 関連するサイト ]
» Tokyo Art Directors Club
» クリエイションギャラリーG8
» ギンザ・グラフィック・ギャラリー
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Love Cub 50 プロジェクト展、森アーツセンターギャラリーで開催
- June 29, 2009 23:30
- Categories:art

ホンダのロングセラーバイク「スーパーカブ」と50名を超える著名アーティストやタレントとのコラボレーション企画展『Love Cub 50 プロジェクト展』が森アーツセンターギャラリーにて2009年6月26日(金)から7月5日(日)まで開催されているのでメモしておきます。(image©Love Cub 50 PROJECT LLP.)
「スーパーカブ」が生誕50年を迎えた昨年8月、"世界の人に愛されたカブだから、世界の人に少しでも恩返し"という考えのもと、社会貢献活動の一環としてユニセフの活動をサポートする「Love Cub 50 プロジェクト」がスタートしました。
本展では、個性あふれるデザインが施されたスーパーカブが展示され、車両の抽選販売(2009年12月31日に詳細発表予定)による収益がユニセフに寄付されます。
Love Cub 50 プロジェクト展
会期:2009年6月26日(金)~7月5日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
開館時間:10:00~20:00/料金:一般850円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» Love Cub 50 プロジェクト
» 森アーツセンターギャラリー
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ルネ・ラリック展、国立新美術館で開催
- June 24, 2009 00:30
- Categories:art

東京・六本木の国立新美術館では、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として二つの創作分野で頂点をきわめたルネ・ラリック氏(1860-1945)の生誕150年を記念して『生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ』展が2009年6月24日(水)から9月7日(月)まで開催されるのでメモしておきます。
本展では、オルセー美術館、グルベキアン美術館など国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、その創作の全容を紹介します。夢見るジュエリーから光溢れるガラスの空間へ、小さな手作りの世界から近代的な産業芸術へと広がりをみせたラリックの美の世界。時代を駆け抜けた輝かしい創造の軌跡を、かつてない規模で展覧します。
生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
会期:2009年6月24日(水)~9月7日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室1E (Map)
開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/休館日:火曜日
観覧料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
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名和晃平展「L_B_S」、メゾンエルメスで開催
- June 23, 2009 00:30
- Categories:art

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、現代美術作家 名和晃平氏による新作展『L_B_S/名和晃平』が2009年6月19日(金)から9月23日(水)まで開催されているのでメモしておきます。
本展では、物質をガラスビーズやフォーム状のポリウレタンなどで覆い、その表皮を変貌させる「Pi xCel l」シリーズを大規模に展開しています。タイトル『L_B_S』は、同シリーズに含まれる作品群である「LIQUID」「BEADS」「SCUM」の頭文字で、Cell(細胞・器)という概念を彫刻の方法論として展開した、3つのフェーズで構成されます。
名和晃平氏は1975年生まれ、ミラノやバルセロナ、ハンブルグなど世界各地でも個展を開催し、マテリアルにこだわった作品作りで注目を集める現代美術作家です。
名和晃平展「L_B_S」
会期:2009年6月19日(金)~9月23日(水)
会場:メゾンエルメス 8階 フォーラム (Map)
開館時間:10:00~20:00 (日曜日は19:00まで)/休館日:7/15(水)、9/16(水)
問い合わせ:Tel.03-3569-3300
[ 関連するサイト ]
» Kohei Nawa
» Hermes
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「野村仁 変化する相-時・場・身体」展、国立新美術館で開催

東京・六本木の国立新美術館では、現代美術家 野村仁氏の40年近くに及ぶ活動を振り返る大規模な回顧展『野村仁 変化する相-時・場・身体』を2009年5月27日(水)から7月27日(月)まで開催するのでメモしておきます。
野村仁氏は、1945年、兵庫県に生まれた現代美術家で、1960年代末から、いち早く写真を使った美術表現に取り組み、巨大なダンボール箱やドライアイスなどの固体物がゆっくりと形を変え、その様相を変化させていくさまを写真で記録し、「重力」や「時間」を眼に見えるかたちで示す作品で注目を集めました。
そうした物の変化を観察するなかで、「物が今ここに在るとはいかなることか」や、「物や時間によって成り立っているこの世界とは何なのか」に関心を持ち、やがて、その眼差しの対象を、地上の現象から、空や宇宙、DNAへと広げ、深めていきました。
太陽や月の運行の軌跡が美しい形を創り出すことを発見し、いま地球に届いている銀河の光が実は化石になった植物が生きていた時代に生まれたものであることの不思議さなどに魅了された野村氏は、それを写真だけでなく、映像や音、さまざまな媒体を使って表現してきました。その意味で、野村氏はマルチメディア・アーティストの先駆けでもあります。
会期中、野村氏によるアーティスト・トークや美術評論家 中原佑介氏による講演会などが開催される予定です。
野村仁 変化する相-時・場・身体
会期:2009年5月27日(水)~7月27日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/休館日:火曜日
観覧料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
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第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展、5月29日から開催

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、『第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展』を2009年5月29日(金)から8月30日(日)まで開催するのでメモしておきます。
本展では、デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治氏を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。キーワードは「骨」と「骨格」として、12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。
会場構成は、トラフ建築設計事務所が担当し、出展作家は、からくり人形師 玉屋庄兵衛氏、写真家 ニック・ヴィーシー氏、アーティスト エルネスト・ネト氏、写真家 湯沢英治氏、アートユニット 明和電機、インタラクティブデザインスタジオ THA/中村勇吾、クリエイティブ集団 MONGOOSE STUDIO、デザインエンジニア 緒方壽人氏+コンピュータサイエンス研究者 五十嵐健夫氏、デザインプロジェクト 参、デザインエンジニアリングファーム takram design engineering、デザイナー 前田幸太郎氏、慶応義塾大学 山中俊治研究室となっています。
第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展
会期:2009年5月29日(金)~8月30日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日/入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
» 山中俊治の「デザインの骨格」
» LEADING EDGE DESIGN
![]() | もうひとつのデザイン -その方法論を生命に学ぶ-松岡 由幸 (著, 編集), 河口 洋一郎 (著), 山中 俊治 (著), 吉田 和夫 (著), 前野 隆司 (著), 村上 周三 (著), 門内 輝行 (著) » Amazonで詳しく見る |
ベネッセアートサイト直島、新プロジェクト公開
- May 1, 2009 00:30
- Categories:art

ベネッセコーポレーションは、香川県直島町のアート活動「ベネッセアートサイト直島」における新プロジェクトの公開を発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])
新プロジェクトでは2名のアーティストによる2 つの新しいアート空間が生まれます。2006年にオープンした建築家 安藤忠雄氏による設計のベネッセハウス パーク棟にアーティストの杉本博司氏が空間を再解釈し、平和への祈りを捧げる空間を創り出します。(4月完成・公開予定) 「松林図」と建築シリーズ4点を展示します。
また、ベネッセハウス パーク棟からテラスレストランを結ぶ管理棟通路には、アメリカ人アーティストのテレジータ・フェルナンデス(Teresita Fernandez)氏によるサイト・スペシフィック・ワーク「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」が完成します。(9月完成・公開予定) この作品は、安藤忠雄氏の設計による通路の壁面を覆う数万個のガラスキューブに、行きかう人々や風景が映りこむというものです。また遠くからこの作品を眺めると、人と作品が一体化し、新たな風景が生み出されます。
[ 関連するサイト ]
» ベネッセアートサイト直島
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特別展「Story of ...」カルティエ クリエイション、東京国立博物館で開催
- April 16, 2009 23:30
- Categories:art

東京・上野の東京国立博物館 表慶館では、日仏交流150周年を記念して『特別展「Story of ...」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶』を2009年3月28日(土)から5月31日(日)まで開催しているのでメモしておきます。
本展では、デザイナー 吉岡徳仁氏を迎え、フランスを代表するジュエラーであるカルティエが所有する1,370点のアーカイヴピースを中心に、276点を展示します。
「王の宝石商、宝石商の王」と称されるカルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエが1847年、パリに創設した宝石工房を起点に、息子のアルフレッドを経て、3人の孫たちによって世界的なブランドとなりました。さまざまな人々に愛された数々の貴重なカルティエ作品は、個人的なつながりやオークションを通して収集されました。
その内容は、ジュエリーをはじめ、時計、アクセサリーなど意匠を凝らしたもの、機能性に優れたものなど、様々な作品から成り立ち、幅広いヴァリエーションを形成し、その一つひとつに歴史と物語があります。吉岡氏は、カルティエ作品の魅力がその「ストーリー(物語)」にあると考え、展覧会のコンセプトに捉えました。
特別展「Story of ...」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶
会期:2009年3月28日(土)~5月31日(日)
会場:東京国立博物館 表慶館 (Map)
時間:9:30~17:00 (金曜日は20:00、土・日・祝日は18:00まで)
休館日:毎週月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月・祝)は開館
観覧料:一般1,400円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 特別展「Story of ...」
» Cartier
» 東京国立博物館
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「万華鏡の視覚」展、森美術館で4月4日から開催
- April 3, 2009 00:30
- Categories:art

東京・六本木ヒルズの森美術館では、優れた現代美術の所蔵で名高いティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクション(ウィーン、オーストリア)と協同で『万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより』展を2009年4月4日(土)から7月5日(日)まで開催するのでメモしておきます。
本展は、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションの主力であるダイナミックなインスタレーションを中心とした展覧会で、ジャネット・カーディフ、オラファー・エリアソン、カールステン・フラー、マシュー・リッチー、スゥ・ドーホーなど、世界的に活躍し、実績のあるアーティストの主要作品が一堂に会します。
視覚のみならず、聴覚や触覚、空間把握能力など、人間のさまざまな感覚を刺激する本展の作品を通して、現代美術のもつ醍醐味を存分に体感し、多様で魅惑的な万華鏡のビジョンのように、決して一つではない視点に気づくとき、世界が違って見えてきます。
会期中にはセッション、アーティストトーク、ギャラリートークなど様々なパブリックプログラムも用意されています。
万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
会期:2009年4月4日(土)~7月5日(日)
会場:森美術館 (Map)
時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで) ※4/28、5/5は22:00まで
入館料:一般1,500円 (東京シティビュー入館含む)
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» Thyssen-Bornemisza Art Contemporary
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「Tokyo Midtown Award 2009」作品募集、5月17日から開始

三井不動産は、"「JAPAN VALUE (新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・結集し、世界に発信し続ける街"を目指す一環として、『Tokyo Midtown Award 2009』を開催するのでメモしておきます。(プレスリリース/image©Mitsui Fudosan Co., Ltd.)
今年で2回目となる『Tokyo Midtown Award』は、「アートコンぺ」と「デザインコンペ」の2部門で実施されます。
「アートコンペ」では、昨年同様"JAPAN VALUE"をテーマに作品を募集し、入賞作品は 東京ミッドタウン内パブリックスペースに展示します。また、「デザインコンペ」では、 "日本の新しい手みやげ"をテーマとし、入賞作品には、商品化をサポートするなど、優れたデザインを発信していく一助となることを目指します。
作品募集期間は、2009年5月7日(木)から7月13日(月)とし、授賞式は10月下旬ごろに開催予定です。
昨年の「アートコンペ」には総計478件、「デザインコンペ」には一般の部が713作品、学生の部が388作品の応募があり、受賞作品の2作品(「さくら石鹸」「くつくつした」)が商品化され、販売が決定しました。
[ 関連するサイト ]
» Tokyo Midtown Award 2009
» 東京ミッドタウン/Tokyo Midtown
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「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」、国立西洋美術館で開催
- March 19, 2009 00:30
- Categories:art

東京・上野の国立西洋美術館では、同美術館開館50周年記念事業・日本テレビ開局55周年記念事業としてルーヴル美術館展第3弾『ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』が2009年2月28日(土)から6月14日(日)まで開催されているのでメモしておきます。
本展では、オランダ、スペイン、フランスなどの美術史を通じて「黄金の世紀」と呼ばれる17世紀ヨーロッパに輩出したレンブラント、レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョといった画家の作品を展示しています。
17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマ、「黄金の世紀とその陰」、「大航海と科学革命」、「聖人の世紀における古代文明の遺産」で分類し、様々な顔を持つこの時代のヨーロッパの姿を浮かび上がらせようという試みです。フェルメールの「レースを編む女」をはじめ、出品される71点のうち、およそ60点が日本初公開となり、さらに30点あまりは初めてルーヴル美術館以外で公開される作品です。
ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
会期:2009年2月28日(土)~6月14日(日)
会場:国立西洋美術館 (Map)
時間:9:30~17:30 (金曜日は20:00まで)/休館日:毎週月曜日 (5/4は開館)
観覧料:当日一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
» 国立西洋美術館
![]() | ルーヴル美術館―時を超える美の空間 ブルーノ ド・セソル (著), アニー フォルジョー (著), フレデリック ヴァロワール (著), アンヌ シェーヌ (著), イヴ サン=イレール (著), Pruno de Cessole (原著), Nicholas d'Archimaud (原著), Annie Forgear (原著), Fr´ed´eric Valloire (原著), Anne Ch^ene (原著), Yves Saint‐Hilaire (原著), ニコラ ダルシャンボー, 木村 三郎 » Amazonで詳しく見る |
瀬戸内国際芸術祭シンポジウム「瀬戸内トーク」、3月20日開催

アートによって瀬戸内海の魅力を世界に発信し、過疎高齢化が進む島々を含めた瀬戸内海全体の活性化を目指す「瀬戸内国際芸術祭」のシンポジウム『瀬戸内トーク』が2009年3月20日(金・祝)にかがわ国際会議場で開催されるのでメモしておきます。
シンポジウムでは、2010年7月19日から10月31日まで開催する「瀬戸内国際芸術祭」の概要が総合ディレクター 北川フラム氏によって発表されるほか、香川知事 真鍋武紀氏、直島福武美術館財団理事長 福武總一郎氏、アートディレクター 北川フラム氏、高松市長 大西秀人氏、アーティスト 大竹伸朗氏、青木野枝氏をパネリストに迎え、アートによる地域の活性化について語ります。
「瀬戸内国際芸術祭」は、瀬戸内海の7つの島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)及び高松で開催され、これら島々の歴史や文化を活かした現代アートの祭典です。
瀬戸内国際芸術祭シンポジウム「瀬戸内トーク」
開催日:2009年3月20日(金・祝)
会場:かがわ国際会議場 (高松シンボルタワー6階・Map)
時間:14:30~16:30/定員:300名 (当日受付・先着順)
問い合わせ:Tel.087-832-3123
[ 関連するサイト ]
» 瀬戸内国際芸術祭
![]() | 直島 瀬戸内アートの楽園 秋元 雄史 (著), 安藤忠雄 ほか (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
「RAMA - LONDONYMO / LONDONSAKAMOTO」、3月14日から開催

アウディ社のブランドショールーム「Audi Forum Tokyo」では、特別写真展『RAMA - LONDONYMO / LONDONSAKAMOTO』を2009年3月14日(土)から3月22日(日)まで開催するのでメモしておきます。(開催概要)
同展は、坂本龍一氏のニューアルバム「out of noise」の発売を記念したもので、「out of noise」のレコーディング・セッションとイエロー・マジック・オーケストラのロンドン・ライブの模様を収めた写真を展示します。
今回公開される写真は、ロンドンをベースに活躍する新進気鋭の女性フォトグラファー ラマ (RAMA)氏による作品で、2008年7月にイエロー・マジック・オーケストラが行ったロンドン・フェスティバル公演とそのリハーサル、そして坂本龍一氏のニューアルバムのために実施されたロンドンの古楽アンサンブル集団 fretworkとのレコーディング・セッションの様子を撮影したものです。
ラマ氏はイギリス・ロンドンを中心に活動する女性写真家。ソウル、ロンドンで美術、ファッション、ファッションフォトグラフィーを学ぶ。現在は韓国、ロシア、イタリアなどのファッション誌で活躍するほか、Platform for art LondonやYMOのカバーアート、坂本龍一フォトセッションなどのプロジェクトに参加しています。
RAMA - LONDONYMO / LONDONSAKAMOTO
会期:2009年2009年3月14日(土)~3月22日(日)
会場:Audi Forum Tokyo (Map)
開館時間:10 :00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5464-7200
[ 関連するサイト ]
» siteSakamoto
» Ramagraphy
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「アーティスト・ファイル2009」展、国立新美術館で開催
- March 10, 2009 00:30
- Categories:art

東京・六本木の国立新美術館では、国内外のアーティスト9名を紹介する『アーティスト・ファイル2009』展を2009年3月4日(水)から5月6日(水・祝)まで開催しているのでメモしておきます。(開催概要)
本展は、国立新美術館の学芸スタッフが日頃のフィールドワークの中で注目する9名(ペーター・ボーゲルス、平川滋子、石川直樹、金田実生、宮永愛子、村井進吾、大平實、齋藤芽生、津上みゆき)の作家たちを取り上げ、それぞれを個展形式で紹介する展覧会で、「さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提供する美術館」という活動方針に沿って、毎年定期的に開催するものです。
9名の作家に、独立した空間を提供し、一人一人の作品をじっくりと鑑賞できる展示を実現し、また、統一的なテーマを設けておらず、作家はそれぞれ独自の世界を展開します。絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションと、多様な美術表現の可能性を鑑賞できます。また、会期中には参加アーティストによるトークイベントやワークショップが開催される予定です。
アーティスト・ファイル2009 - 現代の作家たち
会期:2009年3月4日(水)~5月6日(水・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10 :00~18:00 (金曜日は20:00まで)/観覧料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
※3月28日(土)は「六本木アートナイト」開催にともない22:00まで開館
[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
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ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー展、メゾンエルメスで開催
- March 3, 2009 00:30
- Categories:art

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、カナダ人アーティストのユニット JANET CARDIFF & GEORGE BURES MILLER (ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー)のインスタレーション作品展が2009年2月24日(火)から5月17日(日)まで開催しているのでメモしておきます。
本展では、日本初公開となる、40個のスピーカーひとつひとつから、各パートを受け持つ歌い手の声が発せられ、観客はそれぞれの歌い手の間を自由に歩き回るような体験ができる、40のパートから成る楽曲のサウンド・インスタレーション「The Forty-Part Motet 40声のモテット」のほか、一筋の光も入らないブラックボックスの中で、映像を見る作品「Night Canoeing ナイト・カヌーイング」を展示し、一見無機質な装置が呼び起こす、エモーショナルな世界を体験できます。
ジャネット・カーディフ氏は1957年オンタリオ州ブリュッセルズ(カナダ)生まれ。ジョージ・ビュレス・ミラー氏は1960年アルバータ州(カナダ)生まれ。ブリティッシュ・コロンビア州グリンドロッドおよびベルリンを拠点に活動しています。
1996年、カーディフ氏は、ルイジアナ美術館「NowHere」や、1997年、ミュンスター彫刻プロジェクトで発表したサウンド・ウォークで、一躍国際的にその名が知られます。パートナーのジョージ・ビュレス・ミラー氏とともに、マルチ・トラックのサウンドや映像、オブジェなどを用いたインスタレーションを多数手がけています。2008年開催のシドニー・ビエンナーレでは、100台近いスピーカーからそれぞれ異なる音源を流して、音だけで、ミステリアスでドラマティックな場面を見事に描きだした「カラスの殺害」で高い評価を得ています。
ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー展
会期:2009年02月24日(火)~2009年05月17日(日)
会場:メゾンエルメス8階 フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 (日曜日は19:00まで)/休館日:3/18(水)
問い合わせ:Tel.03-3569-3300
[ 関連するサイト ]
» Hermes.com
» Janet Cardiff & George Bures Miller
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「POWER PLANT」、ディーゼルデニムギャラリー青山で公開
- February 27, 2009 00:30
- Categories:art

東京・南青山のディーゼルデニムギャラリー青山では、建築設計事務所 GENETO(ジェネット)によるインスタレーション作品『POWER PLANT』を2009年2月14日(土)から8月2日(日)まで公開しているのでメモしておきます。
『POWER PLANT』(発電所)と題されたインスタレーションは、発電所のように世界をダイナミックに動かす原動力の生まれる場所=「DIESEL DENIM GALLERY」のメタファーとして発電される電気や電波が、空間内に充満したエネルギッシュな空間をイメージしています。
天井から床までを複数の"稲妻型"フレームでデコレーションすることで、空間にかたよりを生み出し、視認性のよさがワンルームの単純さと開放感を与えながらも、そのフレームがつくりだす溜まりや複雑さが空間を演出しています。
GENETOは、東京と京都を拠点に建築や家具、プロダクトデザインを手がけている5人のメンバーで構成する建築設計事務所です。
POWER PLANT
会期:2009年2月14日(土)~8月2日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA (Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.06-6418-5323
[ 関連するサイト ]
» DIESEL DENIM GALLERY
» GENETO
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杉本博司「歴史の歴史」ポスター展、六本木ヒルズで開催
- February 23, 2009 00:30
- Categories:art

六本木ヒルズアート&デザインストアでは、アメリカやカナダを巡回しながら多様な変貌を遂げてきた杉本博司氏の『歴史の歴史』展のポスターを展示販売しているのでメモしておきます。
現在、金沢21世紀美術館で開催中の『杉本博司 歴史の歴史』展では、杉本氏の収集品、自身の写真作品が併存し、これらの作品とともに新作「放電場」を含む杉本自身の写真作品が展示され、新たな『歴史の歴史』という表現が映し出されます。特に、杉本氏の収集品である天平期建立の当麻寺東塔の古材と杉本氏の新作写真によって構成されるインスタレーション作品「反重力構造」は、杉本の『歴史の歴史』という世界像そのものを物語っています。
杉本博司氏は、1948年生まれ、東京およびニューヨークを活動の拠点とし、その作品は厳密なコンセプトと哲学に基づき、8×10の大判カメラを使った作品は、照明、構図、現像など技術的にも完璧な仕上がりと評価されています。
1970年に渡米、1974年よりニューヨークに移り写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明確なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立、世界中の美術館に収蔵されています。2001年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。精力的に新作発表を続けながら2005年より初の回顧展を森美術館(東京)を皮切りに開催、その後米国巡回、2007年からはヨーロッパを巡回しています。
杉本博司「歴史の歴史」ポスター展
期間:2009年2月3日(火)~3月15日(日)
場所:六本木ヒルズ アート&デザインストア (Map)
時間:10:00~22:00
問い合わせ:Tel.03-6406-6280
[ 関連するサイト ]
» Hiroshi Sugimoto
» 六本木ヒルズ
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レクサス、ミラノデザインウィークでアートエキシビション開催
- February 12, 2009 23:30
- Categories:art

レクサス(LEXUS)は、2009年4月に行われる世界最大のデザインエキシビション「ミラノデザインウィ-ク」において、レクサスのデザイン・フィロソフィ「L-finesse 先鋭-精妙の美」をテーマとしたアートエキシビション『Lexus L-finesse - crystallised wind -』を開催するのでメモしておきます。(プレスリリース/image©TOYOTA MOTOR CORPORATION.)
今回のエキシビションでは、新進気鋭の建築家 藤本壮介氏をコラボレーションアーティストに起用し、イタリア・ミラノ市内の美術館「ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ」を舞台に、L-finesseの二律双生の考え方を基に、「結晶化した風 (crystallised wind)」というコンセプトによって、レクサスの研ぎ澄まされたダイナミズムをアートとして表現するとのことです。
「L-finesse」とは、Leading-Edge (先鋭)とFinesse (精妙、深みやエレガントさ、至高の技)を「二律双生」するレクサスのデザインフィロソフィで、大胆な先進性を極めて表現されるエレガンスのある美しさの創造をめざしています。
Lexus L-finesse - crystallised wind - 開催概要
会期:2009年4月22日(水)~4月26日(日)
会場:ムゼオ・デッラ・ペルマネンテ (Map)
空間構成:藤本壮介
展示作品:LEXUS LF-Aをモチーフにした1/1サイズのオブジェ、藤本壮介氏によるオブジェ
企画・監修:LEXUS
[ 関連するサイト ]
» L-finesse the art of Lexus
» 藤本壮介建築設計事務所
![]() | 藤本壮介|原初的な未来の建築 藤本 壮介 (著), 伊東 豊雄 (著), 五十嵐 太郎 (著), 藤森 照信 (著), メディア・デザイン研究所 (編集) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
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佐藤卓展「2つの実験」、2009年2月14日まで開催
- February 9, 2009 23:30
- Categories:art

東京・銀座のギャラリー巷房では、デザイナー 佐藤卓氏の新作を発表する個展『2つの実験』が2009年2月2日(月)から2月14日(土)まで開催されるのでメモしておきます。(image©TAKU SATOH DESIGN OFFICE INC.)
実験の一つは、紙の積層による「ひらがな」の立体作品。近年電子メディアの台頭によって、文字を構成してきた「輪郭」と「質」のうち、「輪郭」が強調されるようになった現状を、紙の積層によって逆転させて表現する試みです。もう一つは地下空間に展示する立体スクリーン投影の実験を展示しています。
佐藤卓展「2つの実験」
会期:2009年2月2日(月)~2月14日(土)
会場:ギャラリー巷房 (東京都中央区銀座1-9-8・Map)
時間:12:00~19:00 ※最終日は17:00まで
問い合わせ:Tel.03-3567-8727
[ 関連するサイト ]
» Taku Satoh Design Office
» ギャラリー巷房
![]() | water[水:mizu] » Amazonで詳しく見る |
![]() | デザイナーと道具 佐藤 卓 » Amazonで詳しく見る |
ベネッセハウス スペシャルツアープラン、2009年3月まで開催

香川県・ベネッセアートサイト直島では、直島と犬島のガイド付きのツアー『ベネッセハウス スペシャルツアープラン アートの島 直島と犬島』を開催しているのでメモしておきます。(開催概要)
同ツアーは、直島のベネッセハウス・パークもしくはビーチに宿泊し、ベネッセハウスミュージアム・家プロジェクト・地中美術館を全てガイド付きのツアープランです。加えて、岡山県の犬島アートプロジェクト「精錬所」も2日目に訪れます。各施設間の送迎も用意され、2日間の直島滞在を有意義に過ごせるプランです。
ツアーは2泊3日で、2009年1月から3月末までの各木曜日(3月19日は除く)が開始日となり、パークツインもしくはビーチスイート室料(2泊)、テラスレストラン朝食(2日分)、ベネッセハウスミュージアム鑑賞券(ガイド付き)、家プロジェクト鑑賞券(ガイド付き)、地中美術館鑑賞券(ガイド付き)、犬島アートプロジェクト「精錬所」鑑賞券(ガイド付き)、各施設間送迎付きとなっています。
[ 関連するサイト ]
» ベネッセアートサイト直島
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「ピカソとクレーの生きた時代」展、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催
- January 30, 2009 00:30
- Categories:art

東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでは、独ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵のピカソとクレーの作品をはじめ20世紀美術界の人気画家の良質の作品を展観する『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代』展を2009年1月2日(金)から3月22日(日)まで開催しているのでメモしておきます。
本展では、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、ミロ、マティス、シャガール、マグリット、エルンストなど西欧近代美術の人気作家、そしてマックス・ベックマンやフランツ・マルク、オスカー・シュレンマーなどドイツ近代美術を代表する作家を含む厳選された23作家の名品で、20世紀前半という極めて魅力的な美術の世界を展観します。
同美術館は、1986年にオープンし、質の高い20世紀美術の豊富なコレクション、通称"K20"で知られています。その所蔵作品は、パウル・クレーの充実した作品群をはじめ、ピカソ、マティス、シャガール、ブラックといった20世紀初頭のおなじみの巨匠たち、また、マグリットやエルンストといったシュルレアリスムから、ミロなど20世紀前半の美術史を語るには欠かせない画家の作品を網羅しています。
20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代
会期:2009年1月2日(金)~3月22日(日)
会場:Bunkamuraザ・ミュージアム (Map)
時間:10:00~19:00 (金・土曜日は21:00まで)/入館料:一般1,400円
問い合わせ:Tel.03-3477-9413
[ 関連するサイト ]
» 20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代
![]() | ピカソ (ニューベーシックアートシリーズ) インゴ・F.ヴァルター (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
![]() | クレー (ニューベーシックアートシリーズ) スザンナ・パルチュ (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
森山大道「北海道」展、ラットホールギャラリーで開催
- January 28, 2009 23:30
- Categories:art

東京・表参道のラットホールギャラリーでは2008年12月19日(金)から2009年2月8日(日)まで、写真家 森山大道氏の個展『北海道』が開催されているのでメモしておきます。
本展では、1978年初夏、田本研造氏を中心とした開拓写真師達の写真に触れ、北海道に漠然とした思いを抱いていた森山大道氏が、札幌に3ヶ月間アパートを借り撮影を行い、 ほとんどプリントされることなく眠りつづけていた、膨大なネガを中心に抜粋された未発表作品、約70点が紹介されています。
森山大道 Daido Moriyama 「北海道」"Hokkaido"
会期:2008年12月19日(金)~2009年2月8日(日)
会場:RAT HOLE GALLERY (東京都港区南青山5-5-3 B1F・Map)
時間:12:00~20:00/定休日:月曜日
問い合わせ:Tel.03-6419-3581
[ 関連するサイト ]
» 森山大道オフィシャルサイト
» RAT HOLE GALLERY
![]() | 写真との対話、そして写真から/写真へ 森山 大道 (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
![]() | 犬の記憶 終章 森山 大道 (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
「U-Tsu-Wa/うつわ」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、陶作家 ルーシー・リィー氏とジェニファー・リー氏、木の作家 エルンスト・ガンペール氏による3人展『U-Tsu-Wa/うつわ』が2009年2月13日(金)から5月10日(日)まで開催されるのでメモしておきます。
シンプルな中に大胆な手法や表現を取り入れ、現代陶磁器の流れに大きな影響を与えたルーシー・リィー、静かで抽象的な造形の中に、独特な自然観を投影するジェニファー・リー、ろくろを使い、倒木や流木からその命を取り出すように制作するエルンスト・ガンペールの3氏の仕事と作品を通して生活と文化をうるおす豊かな「U-Tsu-Wa/うつわ」の世界を紹介します。
企画ディレクターは三宅一生氏、会場構成は安藤忠雄氏によるもので3人の作家の作品約100点と、各作家の貴重な映像資料、そして、ルーシー・リィー氏が一時期制作していたボタンが展示され、トークイベントやワークショップも開催される予定です。
「U-Tsu-Wa/うつわ」展
会期:2009年2月13日(金)~5月10日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日 ※5/5は開館
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
![]() | うつわ ルーシー リィー (著), ジェニファー リー (著), エルンスト ガンペール (著), 21-21 DESIGN SIGHT (編集), 三宅一生 (監修) » Amazonで詳しく見る |
![]() | ルーシー・リー トニー・バークス (著), 西 マーヤ (翻訳), 荻矢 知子 (翻訳) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
第12回文化庁メディア芸術祭、国立新美術館で開催
- January 20, 2009 00:30
- Categories:art

東京・六本木の国立新美術館では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的とした『第12回文化庁メディア芸術祭』を2009年2月4日(水)から2月15日(日)まで開催するのでメモしておきます。
同芸術祭では、アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた約170作品を紹介します。また、受賞者等によるシンポジウムや、多彩なジャンルの映像作品を紹介する上映会を行なうほか、表現のための新技術を紹介する「先端技術ショーケース'09」、海外のメディア芸術の祭典を紹介する「Media Art in the World」、「学生CGコンテスト受賞作品展」など同時開催イベントが実施されます。
第12回文化庁メディア芸術祭
期間:2009年2月4日(水)~2月15日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/休館日:火曜日/入場料:無料
問い合わせ:Tel.0120-454536
[ 関連するサイト ]
» >第12回文化庁メディア芸術祭
» 国立新美術館
![]() | 映像コンテンツ産業とフィルム政策 内山 隆 (著), 菅谷 実 (著), 中村 清 (著) » Amazonで詳しく見る |
「仲條服部八丁目心中」展、クリエイションギャラリーG8で開催

東京・銀座のクリエイションギャラリーG8では、仲條正義氏と服部一成氏による新作ポスターの展覧会『仲條服部八丁目心中』が2009年1月13日(火)から2月6日(金)まで開催しているのでメモしておきます。
40年以上続く資生堂「花椿」のアートディレクションや、東京都現代美術館、ワコールスパイラルのシンプルで力強いロゴデザイン、謎めいたイラストレーションの数々。瑞々しく、既成概念を壊す自由な表現で、見る者を圧倒するパワーをもつ仲條正義氏と、独特の空気感漂うキユーピーハーフの一連の広告、雑誌「真夜中」の斬新なアートディレクション、昨年の展覧会で発表したストライプのシリーズなど、シンプルでありながら絶妙なアンバランスさで独自のグラフィック表現が際だつ服部一成氏が世代を超えて新作ポスターの真剣勝負に挑みます。
なお、両氏の新作ポスターは各30部で限定販売されるほか、作品集も販売される予定です。
Tokyo Kaleidoscape 2008-2009
期間:2009年1月13日(火)~2月6日(金)
会場:クリエイションギャラリーG8 (Map)
時間:11:00~19:00/休館日:日曜・祝日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918
[ 関連するサイト ]
» クリエイションギャラリーG8
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![]() | GRAPHIC 北川 一成 (著), 植原 亮輔 (著), 佐藤 可士和 (著), 佐野 研二郎 (著), 野田 凪 (著), 葛西 薫 (著), 服部 一成 (著), 仲条 正義 (著), 安東 孝一 (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
KATSUHIDE MORIMOTO×UNDERCOVER 写真展、12月20日から開催

東京・青山のUNDERCOVER 青山店内の「UNDERCOVER BASEMENT」では、フォトグラファー 守本勝英氏による写真展『GRACE』が2008年12月20日(土)から2009年1月12日(月)まで開催されるのでメモしておきます。
フォトエキシビションという手法を用いて09 S/Sコレクションの発表を行ったUNDERCOVER。予てからランウェイ以外の方法による表現を模索してきたデザイナー 高橋盾氏、そして守本勝英氏による「写真と服のインスタレーション」という新たな試みは、"GRACE"と名付けられたクリーチャーと人間とが共存する、というファンタジーストーリーを映し出した巨大な写真作品13点で表現しています。
本展では、その独創的な世界を表現した写真作品が展示され、パリでの09 S/Sコレクション発表後に撮影された全作品、及びメイキング写真を収めた写真集が先行発売される予定です。(一般の書店販売は2月上旬予定)
KATSUHIDE MORIMOTO × UNDERCOVER
PHOTO EXHIBITION "GRACE"
会期:2008年12月20日(土)~2009年1月12日(月)
会場:UNDERCOVER BASEMENT (Map)
開催時間:11:00~20:00 ※初日のみ18:00まで
問い合わせ:Tel.03-3407-1020
[ 関連するサイト ]
» JUN TAKAHASHI -BLOG-
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兵庫達弥写真展「モダンな白眉 パリ・セガン島」、シャネル銀座で開催
- December 18, 2008 00:30
- Categories:art

東京・銀座のシャネル銀座4階「CHANEL NEXUS HALL」では、日仏交流150周年の記念の年のフィナーレを飾る兵庫達弥写真展『モダンな白眉 パリ・セガン島』が2008年12月16日(火)から12月31日(水)まで開催するのでメモしておきます。(開催概要)
パリの南西、セーヌ川に浮かぶ島「セガン島」は、様々な歴史の真実を、そして出来事を見つめてきました。1919年、当時もっともモダンな建築と言われセガン島に建設されたルノーの自動車工場は、1989年、最後の車輌生産とともにその歴史に幕を閉じ、以降、島の前途を巡ってさまざまな計画が濫立されながら放置されてきました。そして2004年、86年の歴史を刻んだ"モダンな白眉"の解体がついにはじまり、今、新たに未来的な都市の再生に向けたプロジェクトが動いています。
歴史の襞に隠れたパリのもうひとつの姿に深く魅せられてきた写真家 兵庫達弥氏は、この島を舞台にパリという都市と、20世紀から21世紀への時代の変化を大きな視線で写し出しました。
兵庫達弥氏は、大阪生まれ、ファッションビジネスの世界から写真家に転身。パリと東京に拠点を置き、 新たなスタイルでの写真表現を追求。革新性と普遍性、ものごとの両面性を公平に とらえた作家の視線は、時に被写体に近づいては離れ、写実的であると同時に劇的な 独自の世界観をつくりだしています。
兵庫達弥写真展「モダンな白眉 パリ・セガン島」
会期:2008年12月16日(火)~12月31日(水)
会場:シャネル銀座ビル4階 シャネル・ネクサス・ホール (Map)
開催時間:11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
入場料:無料
問い合わせ:Tel.0120-525-519
[ 関連するサイト ]
» McLOUS
» CHANEL GINZA
「チャロー!インディア:インド美術の新時代」展、森美術館で開催
- December 16, 2008 00:30
- Categories:art

六本木ヒルズ森タワー 53階の「森美術館」では、同館開館5周年記念展として国際的に大きな注目を集めるインド現代美術の「今」の姿を浮き彫りにする展覧会『チャロー!インディア:インド美術の新時代』を2009年3月15日(日)まで開催しているのでメモしておきます。
"チャロー"はヒンディー語で"行こう"を表す言葉です。チャロー!インディア (行こうよ!インドへ)を合言葉に、インド各地を拠点に活躍する27組のアーティストによる絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどさまざまな作品を展示しています。
建築家や知識人を巻き込んだ社会学的なプロジェクトや、IT大国ならではの先端技術を駆使した体験型作品など、100点以上の作品を通してインド現代社会が抱えるさまざまな矛盾、彼らの抱く夢や希望、未来へ向かうエネルギーと向き合い、その実像と新たな魅力に迫ります。また、期間中、サポートスタッフによるギャラリートーク、レクチャーシリーズなどが開催されています。
チャロー!インディア:インド美術の新時代
会期:2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで) ※12/23、12/30は22:00まで
入場料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» チャロー!インディア (森美術館)
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ティファニー×VOGUE 写真展、ティファニー本店で開催
- December 11, 2008 00:30
- Categories:art

ティファニー本店では、リニューアルオープンを記念してファッション誌「VOGUE」とのコラボレーションによる写真展『Brilliance in Style -A Special Collaboration with VOGUE-』が2008年12月27日(土)まで開催されているのでメモしておきます。
本展では、「VOGUE」の貴重なアーカイブより、ひときわ強く、美しい輝きに満ちた時代の女神達のビジュアルを特別展示し、そのスタイルとデザインの中に息づくティファニーの華麗なる輝きを紹介しています。
ティファニー本店は、建築家 隈研吾氏によるデザインで2008年11月1日(土)にリニューアルオープンしました。コンセプトは、「ティファニーのビジュアル・アイデンティティーと響き合うジュエリーのような建築」として、ビルの外観は宝石のファセットが生み出す多彩な光を彷彿させたハニカム型の美しいガラスパネルで構成され、昼と夜、時間の経過とともに変わりゆく銀座の美しい街並みをエレガントに映し出しています。
Brilliance in Style -A Special Collaboration with VOGUE-
会期:2008年11月28日(金)~12月27日(土)
会場:ティファニー本店3階 ゲストラウンジ (Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.0120-488-712
[ 関連するサイト ]
» Tiffany & Co.
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「Heart of Shapes」展、ディーゼルデニムギャラリー青山で開催
- December 9, 2008 00:30
- Categories:art

東京・青山のディーゼルデニムギャラリー青山 (DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA)では、2008年11月22日(土)から2009年2月8日(日)まで、デザインチーム KEIKO+MANABUによるアート展『Heart of Shapes』を開催しているのでメモしておきます。
本展では、「板紙」というチョコレート包装の中敷などに使われる再生紙で作ったハート、ひし形、星などを積み上げた立体作品を展示し、実際に観覧者が中に入ったり、くぐり抜けたりできるようなユニークな作品も展示されています。また、展示終了後には、作品はリサイクルされる予定です。
「KEIKO+MANABU」は、2005年に建築事務所「SANAA」で経験を積んだ内山敬子氏と、元「ロコアーキテクツ」の沢瀬学氏を中心に設立されたデザインチームです。東京とシアトルを拠点に、プロダクト、グラフィック、インテリア、建築・都市計画と、幅広いデザイン活動を行っています。
Heart of Shapes
会期:2008年11月22日(土)~2009年2月8日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2階 (Map)
時間:13:00~20:00
問い合わせ:Tel.06-6418-5323
[ 関連するサイト ]
» KEIKO+MANABU
» DIESEL Japan
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Noritake Drawing Exhibition、Paul Smith SPACE GALLERYで開催
- November 26, 2008 00:30
- Categories:art

東京・渋谷の「Paul Smith SPACE GALLERY」では、イラストレーター Noritake氏によるエキシビション『Snowball In Your Face』を2008年12月6日(土)から2009年1月4日(日)まで開催するのでメモしておきます。(開催概要)
Noritake (のりたけ)氏は主に書籍、雑誌などでイラストレーションを発表しています。また、アーティストとしての側面も持ち、様々なエキシビションを開催、プロジェクトに参加し、注目を集めています。
本エキシビションでは、同氏の大小40点を超える新作ドローイングを中心にした展示を行います。また、壁面に直接描かれる作品も制作されます。これらは2008年に大阪のPANTALOON、東京 IID Gallery、11 月にスイス Nievesで開催されたエキシビション『Aurora』で発表してきた一連のドローイングシリーズの流れを汲むものとなります。
Snowball In Your Face
会期:2008年12月6日(土)~2009年1月4日(日)
会場:Paul Smith SPACE GALLERY (Map)
時間:11:00~20:00//定休日:水曜日 ※12/30 18時から1/3まで休業
問い合わせ:Tel.03-5766-1788
[ 関連するサイト ]
» GALLERY TN / のりたけ
» Paul Smith SPACE
Canvas @ Sony 2009、アートウォール・オーディション応募開始
- November 18, 2008 00:30
- Categories:art

digmeoutとソニーによるアートプロジェクト『Canvas @ Sony』では、2009年のアーティストを募集しているのでメモしておきます。
『Canvas @ Sony』とは、これからの活躍が期待される新進のアーティストに、ソニーを表現の場として提供するプロジェクトで、東京・銀座 ソニービルのアートウォールやソニー製品を"キャンバス" に見立てて、アーティストの才能をプレゼンテーションする機会が与えられます。オーディション通過アーティストは、今後『Canvas @ Sony』プロジェクトメンバーとしてアートを発信することができます。
応募の締め切りは、2009年3月31日で『Canvas @ Sony』のウェブサイトより応募、また、同サイトよりエントリー作品が閲覧できます。
[ 関連するサイト ]
» Canvas @ Sony
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» ソニー、アートプロジェクト「Canvas @ Sony」開始 (2007.10.24)
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「夜と昼」アラン・セシャス展、メゾンエルメスで開催
- November 7, 2008 00:30
- Categories:art

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、フランス人アーティスト アラン・セシャス(Alain Sechas)氏の個展『「夜と昼」アラン・セシャス展』が2008年10月31日(金)から2009年1月18日(日)まで開催しているのでメモしておきます。
日本初となる今回の個展はセシャス氏の代表的な作品数点を中心に構成され、「夜と昼」のイメージを光と闇に、またモノクロの作品群に掛け合わせ、我々の記憶や感情、感覚を揺さぶります。
アラン・セシャス氏は世界各地の美術館での特別展からパブリックアートの制作まで、幅広く活躍しているフランス人アーティストで、いたずら描きやコミックを思わせるようなネコのキャラクターや諧謔的な作風で知られており、また近年では抽象画に取り組むなどますます意欲的に活動の幅を広げています。
「夜と昼」アラン・セシャス展
会期:2008年10月31日(金)~2009年1月18日(日)
会場:メゾンエルメス8階 フォーラム (Map)
時間:11:00~20:00 (日曜日は19:00まで)
休館日:11/19(水)、1/1(木・祝)、1/2(金)
問い合わせ:Tel.03-3569-3300
[ 関連するサイト ]
» Hermes.com
» Alain Sechas
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「津田直展 SMOKE LINE - 風の河を辿って」、資生堂ギャラリーで開催
- November 5, 2008 00:30
- Categories:art

東京・銀座の資生堂ギャラリーでは、新たな風景表現の潮流を切り開く写真家 津田直氏の個展『津田直展 SMOKE LINE - 風の河を辿って』が2008年2008年10月28日(火)から12月21日(日)まで開催されるのでメモしておきます。
本展では、中国、モンゴル、モロッコを旅して3年の歳月をかけて制作した新作『SMOKE LINE - 風の河を辿って』を資生堂ギャラリーならではのスケール感で展観します。
大展示室では、3地域で撮影した砂漠、湖、稜線、河、雲海、屋根等異なる風景を混在させ、図の集積から空間や時間の無限の拡がりを感じさせる絵巻物のイメージで構成し、小展示室では、津田氏が風に導かれて出会った人々と過ごした時間を通して視えてきた「個」の存在に光をあてます。写真や詩を混在させて展示し、村、家族などの単位での人の営みを表現しています。
なお、11月30日(日)18時から津田氏と美術家 森村泰昌氏によるギャラリー・トークが開催される予定です。(要事前申し込み・11/20締切)
津田直展 SMOKE LINE - 風の河を辿って
会期:2008年10月28日(火)~12月21日(日)
会場:資生堂ギャラリー (東京銀座資生堂ビルB1F・Map)
時間:11:00~19:00 (日曜・祝日は18:00まで)/休館日:月曜日
問い合わせ:Tel.03-3572-3901
[ 関連するサイト ]
» SHISEIDO GALLERY
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荒木経惟「好色」展、2008年10月17日から開催
- October 29, 2008 23:30
- Categories:art

東京・表参道のラットホールギャラリーでは2008年10月17日(金)から12月7日(日)まで、写真家 荒木経惟氏の個展『好色』が開催されているのでメモしておきます。
本展では、巨大なモノクロ・プリントに作家渾身のペインティングを施した作品を約10点展示、また、アラキネマ『空』を上映します。130×160cmを超える大きさのロール紙にプリントされた「緊縛 (KINBAKU)」と自宅バルコニーから撮られた「空 (KU)」、そして自らの写真との格闘の軌跡として、その上の残された鮮烈なリキテックスからは、『好色』というタイトルの示す通り、作家の"生"と"性"に対する強い意識が感じられるとのことです。
荒木経惟「好色」展
会期:2008年10月17日(金)~12月7日(日)
会場:RAT HOLE GALLERY (東京都港区南青山5-5-3 B1F・Map)
時間:12:00~20:00/定休日:月曜日
問い合わせ:Tel.03-6419-3581
[ 関連するサイト ]
» 荒木経惟オフィシャルサイト
» RAT HOLE GALLERY
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吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」展、10月17日から開催

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、第4回企画展 吉岡徳仁ディレクション『セカンド・ネイチャー』展が2008年10月17日(金)から2009年1月8日(日)まで開催されるのでメモしておきます。
本展では、人の想像をはるかに超え、不思議な強さを秘めた自然そのものに改めて目を向けながら、デザインの未来を考えます。ディレクターを務めるデザイナー 吉岡徳仁氏を含めた国内外8組のクリエイターの作品を展示するとともに、空間全体を包む雲のようなインスタレーションによる実験的な提案を行います。
第4回企画展 吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」展
会期:2008年10月17日(金)~2009年1月8日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
» Tokujin Yoshioka Design
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「巨匠ピカソ」展、国立新美術館とサントリー美術館で同時開催
- September 30, 2008 00:30
- Categories:art

20世紀美術を代表する巨匠パブロ・ピカソの回顧展『巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡』(会場:国立新美術館)、『巨匠ピカソ 魂のポートレート』(会場:サントリー美術館)が2008年10月4日(土)から12月14日(日)まで同時開催するのでメモしておきます。
本展は、パリの国立ピカソ美術館から計約230点が出品され、国内では過去最大規模のピカソ展になります。国立新美術館では約170点が展示され、初期から晩年までの軌跡をたどり、青の時代からキュービスム、新古典主義、シュールレアリスムへの変遷が一望できます。サントリー美術館では約60点が展示され、「自画像」をテーマにピカソの内面に迫ります。
また、会期中にはアートディレクター 佐藤可士和氏のトークショーのほか、講演会・シンポジウムが開催されます。
巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡
会期:2008年10月17日(金)~12月14日(日)
会場:国立新美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00 (金曜日~20:00まで)/休館日:火曜日
入場料:当日一般1,500円 ※当日券は観覧券提示で割引適用あり
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600
巨匠ピカソ 魂のポートレート
会期:2008年10月17日(金)~12月14日(日)
会場:サントリー美術館 (Map)
開館時間:10:00~20:00/休館日:火曜日
入場料:当日一般1,300円 ※当日券は観覧券提示で割引適用あり
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
[ 関連するサイト ]
» 「巨匠ピカソ」展 (asahi.com)
» 国立新美術館
» サントリー美術館
![]() | ピカソ インゴ・F・ヴァルター、カーステン=ペーター・ヴァルンケ (著) » Amazonで詳しく見る |
サントリー、メセナアワード2008大賞を受賞
- September 29, 2008 23:30
- Categories:art

社団法人企業メセナ協議会は、『メセナアワード2008』の受賞企業・活動7件を決定し、サントリーが同社のサントリー美術館の運営と活動に対してメセナ大賞を受賞したのでメモしておきます。
同アワードは芸術文化の振興に高く貢献した企業・企業財団を顕彰するもので、18回目を迎えた今年度は151件の応募から選考されました。11月28日(金)には同アワードの贈呈式が開催され、受賞企業・団体に表彰状とアーティスト 生田丹代子氏制作のオリジナルトロフィーが授与されます。
サントリーは同社創業60周年を記念して東京・丸の内に「サントリー美術館」を1961年に開館し、75年に赤坂見附に移転。"生活の中の美"を基本理念に約3,000件のコレクションを誇っています。同館コレクションを通じて2004年の一時休館まで303回の自主企画展を開催し、日本の伝統美を紹介してきました。昨年、東京ミッドタウンに移転・開館し、近隣の国立新美術館、森美術館と「六本木アート・トライアングル」と称して、情報発信や展覧会企画での連携を進めています。
[ 関連するサイト ]
» 社団法人企業メセナ協議会
» サントリー美術館
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![]() | 企業を文化で語る。―メセナ再考-考え方から現状まで 柿崎 孝夫 (著) » Amazonで詳しく見る |
横浜トリエンナーレ2008、11月30日まで開催

現代美術の国際展『横浜トリエンナーレ2008』が横浜みなとみらい地区の各会場を中心に2008年9月13日(土)から11月30日(日)まで開催しているのでメモしておきます。
本展は、2001年にはじまり、今回で3回目となります。総合ディレクターの水沢勉氏(神奈川県立近代美術館 企画課長)が掲げるテーマである「TIME CREVASSE (タイムクレヴァス)」に基づき、世界各地より60から70名程度の作家を選定し、新作を中心に展観する一方、開催地・開催場所の魅力や個性を生かした多様な作品(映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等)を展示しています。
会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも実施しています。
横浜トリエンナーレ2008
開催期間:2008年9月13日(土)~11月30日(日)
会場:新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館ほか
開場時間:メイン会場 10:00~18:00
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 横浜トリエンナーレ
![]() | アートシティ・ヨコハマガイドブック 横浜トリエンナーレの街を歩く カワイイファクトリー (著, 編集) » Amazonで詳しく見る |
「アヴァンギャルド・チャイナ」展、国立新美術館で開催
- August 29, 2008 00:30
- Categories:art

国立新美術館では、近年の急激な経済発展に加え、先日開催された北京オリンピックの中国、その現代美術を紹介する展覧会『アヴァンギャルド・チャイナ--〈中国当代美術〉二十年--』が2008年8月20日(水)から開催しているのでメモしておきます。
本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するもので、絵画や彫刻だけでなく、パフォーマンスや映像など、さまざまな表現を使って展開されてきた中国現代美術の知られざる魅力を紹介します。
アヴァンギャルド・チャイナ--〈中国当代美術〉二十年--
会期:2008年8月20日(水)~10月20日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開館時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)
休館日:火曜日 ※9/23日は開館、翌日24日休館
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
![]() | 中国現代アート 牧 陽一 (著) » Amazonで詳しく見る |
「ROCK & ROLL HEROES」展、Paul Smith SPACE GALLERYで開催
- July 31, 2008 00:30
- Categories:art

東京・渋谷のPaul Smith SPACE GALLERYでは、フォトグラファー マイケル・プットランド(Michael Putland)氏とローレンス・ワトソン(Lawrence Watson)氏による、世界のミュージックシーンをリードしてきたアーティスト達のポートレートを集めたフォトエキシビション『ROCK & ROLL HEROES』を2008年8月8日(金)から開催するのでメモしておきます。
ロンドンに拠点を置くGenesis Publicationsは、音楽、アート、スポーツや歴史的価値のある作品を主な題材として、サイン/ナンバリングされたビジュアルブックを出版しています。今回Paul Smith SPACE GALLERYでは、そのGenesis Publicationsから出版されているブックからこの夏のロック・フェスにあわせて、ポール・ウェラーをはじめクラッシュやデヴィッド・ボウイ、ボブ・マーリーとミック・ジャガーの2ショットなど貴重なミュージック・アイコンの写真や本などを展示・販売します。
ROCK & ROLL HEROES
会期:2008年4月11日(金)~6月1日(日)
会場:Paul Smith SPACE GALLERY (東京都渋谷区神宮前5-46-14・Map)
時間:11:00~20:00/定休日:水曜日
問い合わせ:Tel.03-5766-1788
[ 関連するサイト ]
» Paul Smith SPACE
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「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展、森美術館で開催

フランスを代表する女性アーティスト アネット・メサジェ(Annette Messager)氏の日本初の大規模個展『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』展が森美術館にて2008年8月9日(土)から11月3日(月・祝)まで開催するのでメモしておきます。
本展は、パリ(ポンピドゥーセンター)をはじめ、フィンランド、韓国を巡回した国際展で、2005年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレで金の獅子賞を受賞した《カジノ》をはじめ、代表作《つながったり分かれたり》などを含む約30数点の作品によって構成されます。
1970年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、日常のさまざまな素材用いて、創作活動を行ってきたメサジェ氏は聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、動物と人間、子供と大人、生と死、表と裏など、人間の相反する複雑さを日常の視点から浮き彫りにします。
会期中にはワークショップ、キュレータートーク、ギャラリートークが開催されるほか、2008年8月10日(日)にはアーティストトークとして、メサジェ氏自らが自作を語ります。
メサジェ氏は1943年フランスに生まれ、国立装飾美術学校在学中の1965年、写真コンテストで受賞し、南ヨーロッパ、香港、日本、インド、イスラエル、米国等を訪問。1967年パリ装飾美術館でジャン・デュビュッフェのアール・ブリュットコレクションを見て衝撃をうける。1980から81年ニューヨーク滞在。
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展
会期:2008年8月9日(土)~11月3日(月・祝)
会場:森美術館 (六本木ヒルズ森タワー 53階・Map)
時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで)/入場料:一般1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600 (ハローダイヤル)
[ 関連するサイト ]
» アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち (森美術館)
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浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、浅葉克己ディレクション『祈りの痕跡。』展が2008年7月19日(土)から9月23日(火・祝)まで開催されるのでメモしておきます。
「誰が最初に痕をつけたのか」。それは、アートディレクター、浅葉克己の脳裏につねに存在する問いかけであり、本展の出発点です。
5000年前、粘土板に楔形の"しるし"を刻みつけたのが文字の誕生と言われています。その瞬間から考えや感情、人間の情熱や才能、芸術や科学は永遠の命を約束されました。文字ほど人類に大きな影響を与えた発明はありません。
2008年夏、21_21 DESIGN SIGHTにその痕跡を集め、多彩な参加作家の協力のもとに、会場を文字で埋めつくします。
浅葉氏は横浜出身、桑沢デザイン研究所を卒業後、佐藤敬之輔タイポグラフィ研究所にて 文字設計を修業後、ライトパブリシティに入社。1975年、浅葉克己デザイン室を設立。サントリー、西武百貨店、ミサワホーム等数々の広告を手がける。中国の少数民族ナシ族に伝わる象形文字・トンパ文字への造詣が深く、トンパ文字掛軸で2002年東京ADCグランプリ。同年、紫綬褒章を受章。卓球6段。
地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」展
会期:2008年7月19日(土)~9月23日(火・祝)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
時間:11:00~20:00/休館日:火曜日
入場料:一般1,000円
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
[ 参考 ]
» 浅葉克己 (Wikipedia)
[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
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レフトオーバーズ/N.S.ハーシャ展、メゾンエルメスで開催
- June 17, 2008 00:30
- Categories:art

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、インド出身のアーティスト N.S.ハーシャ(Harsha)氏による展覧会『レフトオーバーズ/N.S.ハーシャ』展が開催されているのでメモしておきます。
本展は「食べることと人」の関係に注目し、食品サンプルを使った展示が行われ、カレー、ライス、バナナなどの食べ残しや席の様子から、「そこにいたであろう」人々の文化や生活習慣など千差万別な背景を浮き彫りにしています。食品サンプルという日本の技術を使って南インドの日常的な食事を再現することで、2つの文化の接触をもたらすものとなっています。
N.S.ハーシャ氏は、1969年にインド生まれ、故郷である南インドのマイソールを拠点に世界的に活躍するアーティストで、絵画を出発点とし、美術館やギャラリーでのインスタレーションから特定の場所に関わるサイト・スペシフィックな作品までを手がけています。
レフトオーバーズ/N.S.ハーシャ展
会期:2008年6月11日(水)~9月15日(月)
会場:メゾンエルメス 8F フォーラム (Map)
開館時間:11:00~20:00 (日曜日~19:00、7/16休館)
問い合わせ:Tel.03-3569-3300
[ 関連するサイト ]
» Hermes.com
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「モバイルアート (MOBILE ART)」展、2008年5月31日から開催

シャネルが建築家 ザハ・ハディド(Zaha Hadid)氏のデザインによる未来的なパビリオンで公開する巡回展『モバイルアート (MOBILE ART)』が東京・国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場で2008年5月31日(土)から開催するのでメモしておきます。
本展はシャネルが主催し、アジア、アメリカ、ロシア、ヨーロッパの主要都市を巡回する大規模なアート・プロジェクトで、「モバイルアート」の名の通り、作品を展示するパビリオン自体が"移動可能な建物"となって各都市を巡回します。
パビリオンのデザインは建築家 ザハ・ハディド氏によるもので、その流線形のデザインは自然との共生を目指した"オーガニック建築"をコンセプトにしています。パビリオンの大きさは29m×45m、高さ6mで敷地面積は約700m²となっており、約300枚のFRP(繊維補強プラスチック)製パネルと750に及ぶ構造部材に分けて各都市に輸送されます。
本展のために世界中から選ばれた気鋭のアーティスト20組が「シャネルというブランドの象徴的なクリエーションである"キルティングバック"」というテーマで作品を制作しました。鑑賞スタイルは、サウンドウォークという音声システムを使用します。観客はMP3プレイヤーを装着し、音楽とナレーションを聞かせながら一周40分弱、鑑賞するというものです。
モバイルアート (MOBILE ART) 展
会期:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
会場:国立代々木競技場 オリンピックプラザ特設会場 (Map)
月曜日~木曜日:11:00~18:00
金曜日・土曜日:11:00~20:40
日曜日:10:00~17:40
入場料:無料
問い合わせ:Tel.0120-74-5119 (土・日・祝日除く)
※チケットはチケットぴあ・ファミリーマート、会期中は会場窓口でも入手可能
本展に先駆け、2008年5月23日(金)から青山ブックセンター六本木店にて「Mobile Art フェア」が開催されます。カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)氏の撮り下ろしポスターの展示や参加アーティストの関連書籍、本展を特集した雑誌などが販売されています。
Mobile Art フェア
開催期間:2008年5月23日(金)~6月22日(日)
開催場所:青山ブックセンター六本木店 (Map)
営業時間:10:00~翌朝5:00(月曜~土曜日)、10:00~22:00(日曜日)
問い合わせ:Tel.03-3479-0479
[ 関連するサイト ]
» Chanel Mobile Art
» CHANEL
» Zaha Hadid Architects
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アート、デザインコンペ「Tokyo Midtown Award 2008」開催

東京ミッドタウンは、"「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・結集し、世界に発信し続ける街"を目指す一環として、『Tokyo Midtown Award』を開催すると発表したのでメモしておきます。(プレスリリース/image©Mitsui Fudosan Co., Ltd.)
第1回目の『Tokyo Midtown Award 2008』は、「アートコンぺ」「デザインコンペ」の2部門を設け、伝統と最先端が共存、融合している東京の魅力的な文化を背景に、21世紀において最重要視されている「アート」「デザイン」というソフトに注目し、次世代を担うアーティスト、デザイナーとの出会いと応援を目的としています。
「アートコンペ」では、「JAPAN VALUE」をテーマに作品募集をし、入賞作品は東京ミッドタウン内に展示します。また、「デザインコンペ」では、「Japanese New Souvenir 日本の新しいおみやげ」をテーマとし、入賞作品には、商品化の可能性を探る機会を用意するなど、優れたデザインを世の中に発信していく一助となることを目指すとしています。
作品募集は、2008年6月1日から開始し、両コンペの授賞式は10月下旬から11月初旬にかけて実施予定のデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」にて開催します。
[ 関連するサイト ]
» Tokyo Midtown Award 2008
» 東京ミッドタウン/Tokyo Midtown
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BOB RICHARDSON EXHIBITION、ZEL CAFE/GALLERYで開催

東京・六本木のカフェレストランとギャラリーを兼ね備えた商業施設「ZEL CAFE/GALLERY」では、1960年代を代表するファッション・フォトグラファー ボブ・リチャードソン(Bob Richardson)氏をフィーチャーする写真展『BOB RICHARDSON PHOTO EXHIBITION』が2008年5月8日(木)まで開催されているのでメモしておきます。
本展は、ラフォーレミュージアム原宿で開催するボブ氏の息子で、同じくファッション・フォトグラファーであるテリー・リチャードソン(Terry Richardson)氏の写真展と同時開催する最初で最後となる親子展です。テリー氏の編集による写真集「BOB RICHARDSON」からセレクトされた作品やボブ氏のファッション・フォトと未公開の作家作品とを同時に展開することで、写真家としての二面性を紹介します。
BOB RICHARDSON EXHIBITION
会期:2008年4月25日(金)~5月8日(木)
会場:ZEL CAFE/GALLERY (東京都港区六本木5-10-25・Map)
時間:10:00~22:00 (最終日は20:00まで)
問い合わせ:Tel.03-3470-3347
TERRY RICHARDSON EXHIBITION
会期:2008年4月25日(金)~5月8日(木)
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (東京都渋谷区神宮前1-11-6・Map)
時間:11:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-3475-0411
[ 関連するサイト ]
» Terry Richardson.com
» ZEL CAFE/GALLERY
» ラフォーレ原宿
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英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展、森美術館で開催
- April 25, 2008 00:30
- Categories:art

現代美術界で最も重要な賞のひとつといわれる「ターナー賞」の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める展覧会『英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展』が森美術館にて2008年4月25日(金)から7月13日(日)まで開催するのでメモしておきます。
本展では、1984年から開催されている「ターナー賞」の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができます。
また、期間中にはシンポジウム、アーティストトークなどのイベントが開催されるほか、英国を代表するアウターウェアブランド マッキントッシュの期間限定ショップ「MACKINTOSH GADGET」がオープンし、限定商品を販売します。
「ターナー賞」は、絵画、彫刻、写真など既存のメディアに縛られないユニークな賞として年1回、数名のアーティストをノミネート(50歳未満の英国人及び英国在住者が選考対象)し、その作品を展示。最終選考で1人の受賞者を選出しています。
英国美術の現代史:、ターナー賞の歩み展
会期:2008年4月25日(金)~7月13日(日)
会場:森美術館 (六本木ヒルズ森タワー52F・Map)
開館時間:10:00~22:00 (火曜日は17:00まで・4/29、5/6は22:00まで)
入場料:一般1,500円
問い合わせ:ハローダイヤル Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» Turner Prize (Tate Britain)
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杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室、ギャラリー・間で開催
- April 24, 2008 23:30
- Categories:art

商業空間のデザイナーとしてだけではなく、CIディレクター、フード・ビジネスの経営者、大学教授といった多様な活動を展開する杉本貴志氏(スーパーポテト代表)の企画展『杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室』が2008年5月31日(土)まで東京・乃木坂のギャラリー・間で開催しているのでメモしておきます。
本展では、「水」と「鉄」を素材とした、二つの茶室を展示し、日本文化の象徴ともいえる茶室を、「デザイン=コミュニケーション」と考える杉本氏が、既成概念を超えた幻想的な空間として創出します。
「鉄」の茶室は、1993年に裏千家の茶美会(さびえ)"素"の為につくられ、その後、2002年にニューヨークで行われた「The New Way of Tea」展に運び、茶事が行われたものです。また、「水」の茶室は、雲や風、雨や雪、木々が色づき、日の光が変わり、時が流れる・・・そうした流れ過ぎる風景の一瞬を取り出してみたいという思いから本展のために制作されました。
杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室
会期:2008年4月5日(土)~5月31日(土)
会場:ギャラリー・間 (Map)
開館時間:11:00~18:00 (金曜日は19:00まで)/入場料:無料
休館日:日曜日、月曜日、祝日
問い合わせ:Tel.03-3402-1010
[ 関連するサイト ]
» ギャラリー・間
» SuperPotato
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クレイギー・エイチソン展、Paul Smith SPACEで開催
- April 15, 2008 00:30
- Categories:art

東京・渋谷のPaul Smith SPACE GALLERYでは、UK-JAPAN2008の公認イベント第2弾として2008年4月11日(金)から6月1日(日)まで英画家 クレイギー・エイチソン(Craigie Aitchison)氏のエキシビション『クレイギー・エイチソン展』を開催するのでメモしておきます。(開催概要)
本展は十字架のキリスト像のほか、ベドリントンテリアが佇むスコットランドとイタリアをミックスさせた風景画、鳥の絵などクレイギーが好んで描き続ける作品など、今回のエキシビションのために描いた新作15点を含む油絵21点と線画2点の計23点が展示・販売されます。
イギリスで最も愛されている画家の一人であり、ポール・スミス氏も長年のファンであるクレイギー・エイチソン氏は、1926年、スコットランドに生まれ、1950年より絵を描き始め、1952年にSlade School of Art in Londonで絵を学び、1978年にはロイヤルアカデミーのメンバーに選出され、1999年には大英帝国勲章(CBE)を受勲しています。
クレイギー・エイチソン展
会期:2008年4月11日(金)~6月1日(日)
会場:Paul Smith SPACE (東京都渋谷区神宮前5-46-14・Map)
時間:11:00~20:00/定休日:水曜日
問い合わせ:Tel.03-5766-1788
[ 関連するサイト ]
» Paul Smith SPACE
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透明なスピード BMW アート・カー展、六本木ヒルズで開催
- April 10, 2008 23:30
- Categories:art

ビー・エム・ダブリューは、、2008年4月11日(金)から森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)にて『透明なスピード~BMW アート・カー展~』を開催することを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©BMW AG)
本展は、デイヴィッド・ホックニー氏、ロイ・リキテンシュタイン氏などアート界の名だたるアーティストが手掛けたアート・カーを展示し、空間構成を建築家 青木淳氏が手掛け、自動車が持つ最大の特性である「スピード」を「透明なスピード」として可視化する試みを行なっています。
透明なスピード~BMW アート・カー展~
会期:2008年4月11日(金)~6月8日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー (Map)
時間:10:00~20:00/入館料:1,000円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
また、本展の同時開催として、ビー・エム・ダブリューのコーポレートショウケースである「BMW Group Studio」では2008年4月5日(土)から5月11日(日)の期間中、アレクサンダー・カルダー氏の手掛けた初代のアート・カー「BMW 3.0 CSL/ 1975」を展示し、アート・カーを手掛けたアーティストたちの関連書籍などを集めたデザインブックラウンジも併設されます。
BMW Group Studio 特別展示
会期:2008年4月5日(土)~5月11日(日)
会場:BMW Group Studio (Map)
時間:10:00~20:00
[ 関連するサイト ]
» BMW Art Car Collection
» BMW Japan Website
» 森アーツセンターギャラリー
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荒木経惟写真展「YAMI NO HANA」、表参道ヒルズで開催
- April 9, 2008 00:30
- Categories:art

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、2008年4月11日(金)から4月20日(日)まで、写真家 荒木経惟氏による、ラグジュアルな「宝石」と「花」をテーマとした写真展『YAMI NO HANA (ARAKI's jewelry and flower)』を開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)
本展は、荒木氏にとっての日本における2008年の初めての個展で、荒木氏が初めて撮影した世界のラグジュアルな「宝石」と美しく光る「花」の写真約40点が、闇の世界に浮かび上がるように展示されます。また、本展のために撮り下ろした多数の花の写真も出品されます。
YAMI NO HANA (ARAKI's jewelry and flower)
会期:2008年4月11日(金)~4月20日(日)
会場:表参道ヒルズ本館B3F スペース[O:] (Map)
時間:11:00~21:00 (日曜日は20:00まで)/入場料:100円
問い合わせ:総合インフォメーション Tel.03-3497-0310
[ 関連するサイト ]
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills
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三宅一生ディレクション「XXI c. - 21世紀人」展

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、第3回企画展 三宅一生ディレクション『XXI c. - 21世紀人』が2008年3月30日(日)から7月6日(日)まで開催されるのでメモしておきます。
テーマは「21世紀人」して、同施設ディレクター 三宅一生氏がさまざまなリサーチをおこない、想像力を働かせ、誰もが感じている疑問や課題に向きあいながら新しい表現にとりくんでいる国内外の作家とともに展覧会をつくりあげました。
また、期間中の関連イベントとしてベン・ウィルソン氏と鈴木康広氏によるクリエイターズトークが各氏、4月5日(土)と4月11日(金)に開催される予定です。
第3回企画展 三宅一生ディレクション『XXI c. - 21世紀人』
会期:2008年3月30日(日)~7月6日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00/入場料:一般1,000円
休館日:火曜日 (4/29、5/6は開館)
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
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» 21_21 DESIGN SIGHT
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TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展、gggで開催
- March 19, 2008 00:30
- Categories:art

東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、第261回企画展として『TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展』が2008年3月31日(月)まで開催されているのでメモしておきます。
本展覧会では、ベルギーの中世の病院を改築した美術館のために制作した、映像とキャンバス画で構成されるインスタレーション作品「SKIN」を中心に、ノイエンシュヴァンダー氏の創造する世界を紹介しています。
ベルギー在住のアーティスト ブロディ・ノイエンシュヴァンダー(Brody Neuenschwander)氏は流麗なカリグラフィを駆使し、紙やキャンバスの上での表現に留まらず、コラージュ、立体作品、果ては舞台空間、映像作品と活躍の場を広げています。
TEXTASY:ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展
会期:2008年3月6日(木)~3月31日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー (Map)
開館時間:11:00~19:00 (土曜日は18:00まで)
休館日:日曜日・祝日
問い合わせ:Tel.03-3571-5206
[ 関連するサイト ]
» Brody Neuenschwander Art
» DNP Gallery
![]() | Letterwork: Creative Letterforms in Graphic Design Brody Neuenschwander (著), Leonard Currie (著), David Quay (著) » Amazonで詳しく見る |
サラ・ジー[Sarah Sze]展、メゾンエルメスで開催
- March 13, 2008 00:30
- Categories:art

東京・銀座のメゾンエルメス8階フォーラムでは、ニューヨーク在住のアーティスト サラ・ジー(Sarah Sze)氏の個展『サラ・ジー[Sarah Sze]展』が2008年5月11日(日)まで開催されているのでメモしておきます。
本展は、ジー氏がエミリー・ディキンソンの詩からインスピレーションを受け、ペットボトルやコップ、布など日常生活のアイテムを結びつけ、風や水、光など五感を刺激する仕掛けを施し、機械室や倉庫のドアまで含めた空間全体を作品に仕立てています。
サラ・ジー[Sarah Sze]展
会期:2008年2月8日~5月11日(日)
会場:メゾンエルメス 8階 フォーラム (Map)
時間:11:00~19:00
問い合わせ:Tel.03-3569-3300
[ 関連するサイト ]
» Hermes.com
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![]() | Sarah Sze Amada Cruz (著), Elizabeth A. T. Smith (著), Douglas Rushkoff (著) » Amazonで詳しく見る |
「アーティスト・ファイル」展、国立新美術館で開催
- March 7, 2008 00:30
- Categories:art

東京・六本木の国立新美術館では、現在、そしてこれからの美術動向を同美術館が独自の視点で切り取って、毎年定期的に紹介していく新しい展覧会『アーティスト・ファイル 2008 - 現代の作家たち』を2008年3月5日(水)から開催するのでメモしておきます。(開催概要)
本展は、特に決まったテーマを設けることなく、推薦する作家、紹介したい作家を持ち寄ったなかから、今回は8名の作家を選び出し、グループ展として構成されています。写真、映像、インスタレーション、ドローイングといった8名の作家がそれぞれの表現で今日の社会や文化、政治的状況をふまえながら、自らの世界を真摯に追求しているアーティストのみが持つアクチュアリティを感じることができるとのことです。
なお、出品作家はエリナ・ブロテルス、市川武史、ポリクセニ・パパペトルー、佐伯洋江、さわひらき、白井美穂、祐成政徳、竹村京の8氏です。
アーティスト・ファイル 2008 - 現代の作家たち
会期:2008年3月5日(水)~5月6日(火・祝)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
時間:10:00~18:00 (金曜日は20:00まで)/入場料:一般1,000円
休館日:火曜日及び4/30(水) ※4/29、5/6は開館
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
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» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
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2007年度芸術選奨文部科学大臣賞、福武總一郎氏が受賞

文化庁は2007年度(第58回)芸術選奨の受賞者を発表し、文部科学大臣賞芸術振興部門にベネッセアートサイト直島代表 福武總一郎氏を選出したのでメモしておきます。
同賞は、香川県直島における「直島スタンダード2」展(2006年~2007年)の成果が評価されたものです。ベネッセアートサイト直島における活動は、1989年の直島国際キャンプ場に始まり、島の南側に位置する「ベネッセハウス」「地中美術館」、そして本村地区の「家プロジェクト」「本村ラウンジ&アーカイブ」を拠点として、瀬戸内海のもつ自然と歴史のリズムと、それに共振するセレクトされたアートがともに響きあう創造の場としてメッージを発信し続けています。
「直島スタンダード」展は直島コンテンポラリーアートミュージアム10周年企画として、島全体のさまざまな家や施設、路地を舞台とした展覧会で、2001年に第1回が開催され、2006年から2007年にかけて第2回目となる「直島スタンダード2」展が開催されました。
瀬戸内海に浮かぶ直島は香川県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置し、周囲の島々とあわせた直島諸島がそのまま香川県直島町となっています。 直島本島の面積は8.13km2、人口は約3,600名。島内には、フェリーの発着港を擁する宮ノ浦、戦国時代の海城の城下町を原形とする本村、古くからの漁港である積浦という3つの集落があります。
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建築家による作品展、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで開催
- February 22, 2008 00:30
- Categories:architecture | art

東京・青山のディーゼル・デニム・ギャラリー・アオヤマでは、キュレイターに高橋正明氏を迎え、2名の建築家による作品展が2フロアでそれぞれ開催されているのでメモしておきます。
2008年1月30日(水)から1階のストアで開催されているのは、建築家 丸田絢子氏によるインスタレーション『SUSPENDED FIGURE』で、天井から吊されたケーブルとランプシェードの集合で構成されたアーチは、不自然さを覚えることで形態に対するイメージや固定概念の強さを示しています。
「SUSPENDED FIGURE」展
会期:2008年1月30日(水)~8月17日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 1F (東京都港区南青山6-3-3・Map)
時間:11:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-6418-5323
また、2008年2月20日(水)から2階のギャラリーで開催されているのは、建築家 岡田公彦氏による『ANOTHER GEOGRAPHY』で、ディーゼルが持つ多面的なイメージにインスパイアされたランドスケープを薄い金属で表現し、素材に内在する力によってできる形状が自然の法則によってできる地形のような美しさとプロポーション、ディテールに現れる結晶のような法則性、その成り立ちを喚起させる輝きを生み出しています。
「ANOTHER GEOGRAPHY」展
会期:2008年2月20日(水)~5月11日(日)
会場:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F (東京都港区南青山6-3-3・Map)
時間:13:00~20:00/定休日:不定休
問い合わせ:Tel.03-6418-5323
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» DIESEL Japan
» 丸田絢子建築設計事務所
» 岡田公彦建築設計事務所
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シャネル、ザハ・ハディド氏設計のパビリオンで巡回展を開催
- February 21, 2008 23:30
- Categories:architecture | art

シャネルは、建築家 ザハ・ハディド (Zaha Hadid)氏がデザインした未来的なパビリオンで公開する巡回展『モバイルアート (MOBILE ART)』が香港を皮切りに東京で2008年5月31日(土)から開催するのでメモしておきます。(image©Zaha Hadid Architects)
本展は、キュレイターに仏ボザール誌のエディトリアルディレクター兼編集長 ファブリス・ブストー氏を迎え、世界7カ国の都市(香港・東京・ニューヨーク・ロンドン・モスクワ・パリ)を巡回します。
会場内では、デジタルハンドセットを装着し散策しながら、アメリカ、ヨーロッパおよびアジアから選ばれた20組のコンテンポラリーアーティストによる作品・インスタレーションを体験します。作品のテーマは、シャネルの象徴的なアクセサリーであるキルティングバックとして参加アーティストが新しい解釈を表現しています。
会場となるパビリオンは、流線形のデザインで自然との共生を目指した"オーガニック建築"をコンセプトにしています。パビリオンの大きさは29m×45m、高さ6mで敷地面積は約700m²となっており、約300枚のFRP(繊維補強プラスチック)製パネルと750に及ぶ構造部材に分けて各都市に輸送されます。
モバイルアート (MOBILE ART)
会期:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
会場:国立代々木競技場 オリンピックプラザ (Map)
[ 参考 ]
» Travelling exhibition pavilion for Chanel (Zaha Hadid Blog)
[ 関連するサイト ]
» Chanel Mobile Art
» CHANEL
» Zaha Hadid Architects
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I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-1983
- February 20, 2008 00:30
- Categories:art

「THE POLICE」のギタリストで写真家でもあるアンディ・サマーズ(ANDY SUMMERS)氏による写真展『I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-1983』が六本木の未来画廊で開催されているのでメモしておきます。
80年代を代表する伝説のロックバンド「THE POLICE」が、今年25年ぶりに再結成し、世界41都市をまわるワールドツアーを決行し、東京/大阪公演に合わせて開催される写真展で、ワールドツアー中のプライベートショットから、ヒップなストリート系写真まで、アンディ氏を触発するモノたちで構成されています。
I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-1983
会期:2008年2月12日(火)~3月10日(月)
会場:未来画廊 (東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート2F・Map)
営業時間(月曜日~土曜日):11:00~翌3:00 / Salon Time:19:00~
営業時間(日曜祝日):11:00~24:00 / Salon Time:18:00~
問い合わせ:Tel.03-5772-9797
[ 関連するサイト ]
» 未来画廊
![]() | I'll Be Watching You: Inside the Police 1980-83 Andy Summers (写真) » Amazonで詳しく見る |
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「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」展
- February 6, 2008 00:30
- Categories:art

東京・六本木の森美術館では、スイスに拠点を置く金融機関UBSの現代美術コレクション展『アートは心のためにある:UBSアートコレクションより』が2008年2月2日(土)から開催されているのでメモしておきます。(開催概要)
本展は、ウォーホル、リキテンスタイン、バスキア、リヒター、グルスキー、荒木経惟、森村泰昌、杉本博司、宮本隆司、畠山直哉など、アメリカ、ヨーロッパからアジアまで、世界有数のアーティスト60人による約140作品に囲まれ、見て、感じて、想像するためのワークスペースをつくり、美術館と企業コレクションの新しいバートナーシップ、アート&ライフを提案する企画展です。
UBSの1000点以上におよぶコレクションから、「1.ポートレイトから身体へ」、「2.造られた世界」、「3.ランドスケープから宇宙へ」という3つのテーマで作品を選び、それぞれの作品やアーティストのアイディアが世界とどのように繋がっているかを探ります。
また、会期中にはアーティストトーク、レクチャーシリーズ、ギャラリートークなどが予定されています。
アートは心のためにある:UBSアートコレクションより
会期:2008年2月2日(土)~4月6日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで
入館料:1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» The UBS Art Collection
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「建築の記憶 -写真と建築の近現代-」展、東京都庭園美術館で開催
- February 1, 2008 00:30
- Categories:architecture | art

東京都庭園美術館では、建築史と写真史の変遷と接点を概観する『建築の記憶 -写真と建築の近現代-』展が2008年1月26日(土)から開催されているのでメモしておきます。(開催概要)
本展では、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示します。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。
これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証するという試みです。
また、会期中には写真家 畠山直哉氏と古林豊彦氏(伊東豊雄建築設計事務所)の講演会や松隈 洋氏(京都工芸繊維大学准教授)の講演会が予定されています。
建築の記憶 -写真と建築の近現代-
会期:2008年1月26日(土)~3月31日(月)
会場:東京都庭園美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00/入場料:一般1,000円
休館日:第2、第4水曜日(3/26は開館)
問い合わせ:Tel.03-3443-0201
[ 関連するサイト ]
» 東京都庭園美術館
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アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島、3月1日開催
- January 28, 2008 00:30
- Categories:architecture | art | lecture

森ビルが運営するビジネススクール「Roppongi BIZ」において2008年3月1日(土)から2日(日)までの1泊2日で『アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島』が開催されるのでメモしておきます。(開催概要)
本プログラムでは、自然・アート・建築の共生をテーマに、年々進化を続ける「ベネッセアートサイト直島」を訪問し、21世紀型といえる共存共栄のビジネスとまちづくりについて、さらには個として、今後の日本をどう生きていくべきかを考えます。
建築家 安藤忠雄氏、ベネッセアートサイト直島代表の福武總一郎氏による解説と講演を中心に、一橋大学イノベーション研究センター教授/アーク都市塾塾長の米倉誠一郎氏をコーディネーターとして、安藤氏が手がけた「ベネッセハウス」や「地中美術館」をはじめ、「家プロジェクト」等の作品を巡ります。また、2006年5月にオープンした、安藤氏の設計としては数少ない木造2階建て施設「PARK」に宿泊する1泊2日のプログラムです。
アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島
会期:2008年3月1日(土)~3月2日(日)
場所:ベネッセアートサイト直島 (Map)
コース1:65,000円 高松築港集合(「高松築港」集合解散旅行代金)
コース2:104,000円 羽田空港集合(羽田空港より往復航空機運賃含む旅行代金)
宿泊施設:ベネッセハウス「PARK」/定員:80名限定(最少催行人員35名)
申込締切:2008年2月1日(金)
問い合わせ:JTB法人東京 法人営業日本橋支店 Tel.03-3273-8245
[ 関連するサイト ]
» Roppongi BIZ|アカデミーヒルズ
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「200∞年 目玉商品」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催
- January 25, 2008 00:30
- Categories:art

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、メインパートナー各社・クリエイターとのコラボレーション企画『200∞年 目玉商品』展が2008年1月26日(土)から開催されるのでメモしておきます。
同展は、企画ディレクターに北村みどり、日比野克彦、小黒一三の3氏を迎え、「21_21 DESIGN SIGHT」のコンセプトであり、名称の由来でもある「優れた視力」「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、企業とクリエイターがコラボレーションしたさまざまな作品を発表します。
また、会期中には関連イベントとして、参加クリエイターによるワークショップやギャラリートークが行われる予定です。
「200∞年 目玉商品」展
会期:2008年1月26日(土)~3月16日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT (Map)
開館時間:11:00~20:00/入場料:一般1,000円
休館日:火曜日
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
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