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フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ×パスザバトン

  • Posted by: k_style
  • March 1, 2013 00:30
  • Categories:item | movie
PASS THE BATON OMOTESANDO photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:PASS THE BATON OMOTESANDO]

表参道ヒルズ西館地下2階のパスザバトンギャラリー(PASS THE BATON GALLERY)では、フランスの女性監督による映画作品にスポットをあてた企画『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ -Everyone has a Story-』が2013年3月1日(金)から3月20日(水・祝)まで開催するのでメモしておきます。

全ての人に人生(ストーリー)があり、それぞれの人生のステージをすすんでいます。そんな日々の中で、自分だけの特別なストーリーがつい昨日の出来事のように一瞬にしてよみがえるようなアイテムが誰にでもあります。映画「フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ」の公開を記念して開催するこの企画では、恋や家族とのストーリーが詰まったアイテム、フランスを感じるアイテムをギャラリー内で展示販売します。

ユーズドのショッピングバックの上からプリントしたすべて1点ものの「フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ×パスザバトン限定ペイントオーバーバッグ」の販売や「ベルヴィル・トーキョー」の監督エリーズ・ジラールのストーリー付きの私物アイテムの展示販売、今回の3作品からインスピレーションを得て、パスザバトンがセレクトしたフレンチを感じる「ヴィンテージクローズ、アクセサリー」の販売など様々なスペシャルアイテムを用意しています。

また、一般から募った思い出のアイテムを「顔写真、プロフィール、アイテムにまつわるストーリー」を添えて、ギャラリー内で展示販売します。

フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ -Everyone has a Story-
会期:2013年3月1日(金)~3月20日(水・祝)
会場:PASS THE BATON OMOTESANDO (表参道ヒルズ西館B2F・Map)
営業時間:11:00~21:00 ※日・祝日は20:00まで
問い合わせ:Tel.03-6447-0707

映画「フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ」の3作品「スカイラブ」(監督:ジュリー・デルピー)、「グッバイ・ファーストラブ」(監督:ミア・ハンセン=ラブ)、「ベルヴィル・トーキョー」(監督:エリーズ・ジラール)は、2013年3月30日(土)より、渋谷シアターイメージフォーラムにて6週間限定ロードショーとなっています。

[ 関連するサイト ]
» フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ
» PASS THE BATON

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エルメス、ドキュメンタリー映画「ハート&クラフト」再上映

  • Posted by: k_style
  • July 2, 2012 23:30
  • Categories:fashion | movie
(C)Hearts and Crafts by Frederic Laffont and Isabelle Dupuy-Chavanat.


フランスのメゾン「エルメス (HERMES)」が製作したドキュメンタリー映画『Hearts and Crafts (邦題:ハート&クラフト)』が、東京・渋谷のオーディトリウム渋谷にて2012年7月14日(土)から7月19日(木)までの6日間限定(各日2回)で再上映が決定したのでメモしておきます。(image©Hearts and Crafts by Frederic Laffont and Isabelle Dupuy-Chavanat.)

エルメスの魂ともいえる職人に焦点をあてたこの作品は、レバノンやルワンダ、ボスニアやアフガニスタンの紛争をフィルムに収めた著名なレポーターでありドキュメンタリー作家でもあるフレデリック・ラフォン氏とデザイナーそしてジャーナリストとして活躍するイザベル・デュピュイ=シャヴァナ氏が監督を務めています。

二人の監督はパリからアルデンヌ地方、リヨン地方、そしてロレーヌ地方の四つの場所にあるエルメスの工房を訪ねて回り、そのなかに響き渡る皮革やクリスタル、シルクの音と職人の沈黙をとらえ、職人の技術としぐさを観察する視線は、その沈黙のなかに潜む生命の輝き、情熱、プライドを静かに解き放っていきます。

エルメス制作映画「ハート&クラフト」
監督:フレデリック・ラフォン&イザベル・デュピュイ=シャヴァナ
2011/フランス/カラー/ビデオ/42分

[ 関連するサイト ]
» Hermes
» オーディトリウム渋谷

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» エルメス制作映画「ハート&クラフト」、2012年6月2日より公開 (2012.05.22)

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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012、6月15日から開催

  • Posted by: k_style
  • June 15, 2012 00:30
  • Categories:movie
ラフォーレ原宿 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:ラフォーレ原宿]

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012』が、2012年6月15日(金)から6月30日(土)まで原宿・表参道、横浜を中心に開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

同映画祭は、俳優の別所哲也氏が1999年に立ち上げ、今年で14回目となります。世界112の国と地域から4,400本以上の作品が集まり、そのうち選りすぐりの約100作品を一挙上映いたします。インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門からなるオフィシャルコンペティション各部門から優秀賞が1作品ずつ選出され、その中からからさらにグランプリ作品が選出されます。同映画祭のグランプリ作品は、次年度の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象となります。

今年の作品傾向としては、震災以後の生活の変化をテーマにした作品や、復興に向けてのメッセージがこめられた作品が目立ち、第84回アカデミー賞短編部門にノミネートされ、東日本大震災を描いたドキュメンタリーとして大きな反響を呼んだ「津波そして桜」、原発や放射性物質など現在我々が抱える問題で汚染された数年後の東京を舞台にした「blind/ブラインド」なども上映します。

また、アカデミー賞短編部門の特集や、世界の最先端のフルCG作品を紹介するCG部門、Jリーグとともに展開するフットボールプログラム、観光庁をプロジェクトパートナーに、"旅がしたくなる"をテーマにした作品を上映する旅シヨーット!プロジェクトなど、盛りだくさんの内容です。各部門の優秀賞・グランプリ作品は6月24日(日)に行われるアワードセレモニーで発表となります。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012
日程:2012年6月15日(金)~6月19日(火)
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (Map)
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012
日程:2012年6月22日(金)~6月24日(日)
会場:表参道ヒルズ スペース オー (Map)
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012
日程:2012年6月15日(金)~6月16日(土)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ (Map)
※オールナイト上映
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2012
日程:2012年6月16日(土)~6月30日(土)
会場:ブリリアショートショートシアター (Map)

[ 関連するサイト ]
» SHORT SHORTS FILM FESTIVAL

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シネマルーム「シネマ ヴィジョナリーズ」、グッチ銀座に開設

  • Posted by: k_style
  • May 23, 2012 00:30
  • Categories:movie
グッチ銀座 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:グッチ銀座]

グッチ (Gucci)は、東京・銀座の旗艦店「グッチ銀座」6階にシネマルーム『シネマ ヴィジョナリーズ』を2012年6月2日(土)より開設するのでメモしておきます。

グッチは、映画監督 マーティン・スコセッシ氏が創設した「The Film Foundation」のフィルム修復・保存プログラムを2006年より支援し、これまでに8本の名作映画の復元をサポートし、損傷・劣化しやすいフィルムを甦らせ、後世に作品を伝えていくというこの活動の意義を広めるために開設しました。

上映第一弾は、フェデリコ・フェリーニ監督の「甘い生活」で、その後、毎月異なる作品を毎週水・土・日の午後1時から上映し、12月1日(土)まで上映予定となっています。

これまで復元を行った作品は、「こわれゆく女」(1974年、ジョン・カサヴェテス監督)、「女ともだち」(1955年、ミケランジェロ・アントニオーニ監督)、「ワンダ」(1970年、バーバラ・ローデン監督)、「夏の嵐」(1950年、ルキノ・ヴィスコンティ監督)、「甘い生活」(1960年、フェデリコ・フェリーニ監督)、「We Can't Go Home Again」(1976年、ニコラス・レイ監督)で、今年は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984年、セルジオ・レオーネ監督)を復元し、2012年カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映されました。

シネマ ヴィジョナリーズ
会期:2012年6月2日(土)~12月1日(土)
会場:グッチ銀座6階「シネマ ヴィジョナリーズ」 (Map)
上映時間:毎週水・土・日 13:00~
入場料:無料/完全予約制
予約方法:グッチ ジャパン オフィシャルFacebook

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» Gucci

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エルメス制作映画「ハート&クラフト」、2012年6月2日より公開

  • Posted by: k_style
  • May 22, 2012 23:30
  • Categories:movie
(C)Hearts and Crafts by Frederic Laffont and Isabelle Dupuy-Chavanat.


フランスのメゾン「エルメス (HERMES)」が製作したドキュメンタリー映画『Hearts and Crafts (邦題:ハート&クラフト)』が東京・渋谷のオーディトリウム渋谷にて2012年6月2日(土)から6月15日(金)の2週間限定イヴニングショーで上映されるのでメモしておきます。(image©Hearts and Crafts by Frederic Laffont and Isabelle Dupuy-Chavanat.)

エルメスの魂ともいえる職人に焦点をあてたこの作品は、レバノンやルワンダ、ボスニアやアフガニスタンの紛争をフィルムに収めた著名なレポーターでありドキュメンタリー作家でもあるフレデリック・ラフォン氏とデザイナーそしてジャーナリストとして活躍するイザベル・デュピュイ=シャヴァナ氏が監督を務めています。

二人の監督はパリからアルデンヌ地方、リヨン地方、そしてロレーヌ地方の四つの場所にあるエルメスの工房を訪ねて回り、そのなかに響き渡る皮革やクリスタル、シルクの音と職人の沈黙をとらえ、職人の技術としぐさを観察する視線は、その沈黙のなかに潜む生命の輝き、情熱、プライドを静かに解き放っていきます。

エルメス制作映画「ハート&クラフト」
監督:フレデリック・ラフォン&イザベル・デュピュイ=シャヴァナ
2011/フランス/カラー/ビデオ/42分

[ 関連するサイト ]
» Hermes
» オーディトリウム渋谷

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[映画] 「はじまりの記憶 杉本博司」、2012年3月31日よりロードショー

  • Posted by: k_style
  • March 30, 2012 00:30
  • Categories:art | movie
護王神社 (ベネッセアートサイト直島) photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:護王神社 (ベネッセアートサイト直島)]

写真家として活躍するほか、杉本文楽の企画演出、能舞台の設計などを手掛けている現代美術家 杉本博司氏を密着したドキュメンタリー映画『はじまりの記憶 杉本博司』が2012年3月31日(土)からロードショー公開されるのでメモしておきます。

本作品は、2010年にWOWOW「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」として放送後、国際エミー賞のアート部門にノミネートされた47分間の番組に、新たに撮影した映像を追加したものです。日本、ニューヨーク、南仏、シドニーと国境を超えた創作の現場に密着し、作家の素顔と、その視線の先を見つめる内容となっています。作品の中では、杉本氏のほか、建築家 安藤忠雄氏、現代美術家 現代美術家 李禹煥氏、狂言師 野村萬斎氏、批評家 浅田彰氏が出演、監督は中村佑子氏、ナレーションは寺島しのぶ氏、音楽は渋谷慶一郎氏が担当しています。

『はじまりの記憶 杉本博司』は、3月31日(土)から渋谷・シアター・イメージフォーラムにてモーニング&レイトショー(11:00/21:00)され、そのほか、大阪・第七芸術劇場、神戸・アートビレッジセンター、札幌・蠍座、名古屋・シネマテークにて近日上映される予定です。

杉本氏は、2009年高松宮記念世界文化賞など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術界を牽引する存在です。 杉本氏の出発点は写真家で、その作品は「今目の前にある現実を切り取るもの」だと思われていますが、杉本氏は写真をコンセプチャルアートの手段として捉え、その可能性を無限に広げました。 古美術商の経験から日本美術への造詣も深く、近年は伝統芸能の企画演出に加え、能舞台の設計など活動の幅を広げています。

1948年東京生まれ。立教大学経済学部を卒業後、ロサンジェルスのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学び、74年よりニューヨーク在住。現代美術作家として活動するかたわら、古美術商を営んでいた時期もありました。代表作に自然史博物館のジオラマを撮影した「ジオラマ」シリーズ(76年~)、全米の映画館などで撮影した「劇場」シリーズ(76年~)、世界各地の海を同じ手法で撮影した「海景」シリーズ(80年~)など。2001年、ハッセルブラッド国際写真賞受賞。作品所蔵美術館はメトロポリタン美術館(ニューヨーク)、テートギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥーセンター(パリ)、東京国立近代美術館など多数。建築にも造詣が深く、1999から2002年にかけては「ベネッセアートサイト直島」の護王神社再生プロジェクトに携わっています。

[ 関連するサイト ]
» 映画『はじまりの記憶 杉本博司』公式サイト

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山本耀司氏ドキュメンタリー映画、2011年11月5日上映

  • Posted by: k_style
  • November 4, 2011 00:30
  • Categories:fashion | movie
Y-3 Tokyo photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:Y-3 Tokyo]

東京・南青山の「Y-3 Tokyo」では、ヨウジヤマモトとアディダスの協業10周年を記念した短編ドキュメンタリー映画『YOHJI YAMAMOTO: THIS IS MY DREAM』を2011年11月5日(土)に行われる「FASHION'S NIGHT OUT」に合わせて上映するのでメモしておきます。

当日は上映と同時にこのドキュメンタリーを収めた限定DVD BOXが国内直営店にて同時発売されます。限定DVD BOXには、ソイワックスと呼ばれる大豆由来のロウを原料に、シダーウッド、パチョリ、ラヴェンダー、グレープフルーツの天然エッセンシャルオイルのみをブレンドし、フランスでハンドメイドされた特別調香のキャンドルが同梱され、世界3,000個、日本国内では200個のみの限定販売となります。

短編ドキュメンタリー映画『YOHJI YAMAMOTO: THIS IS MY DREAM』は、デザイナー 山本耀司氏の人生と創造プロセスをテーマに、東京とニューヨークで撮影された私的な短編映画で、アディダスとのコラボレーションによる革命的なライン「Y-3」コレクション創造の全過程を追跡することで、山本氏の芸術的発想の源、音楽に対する愛、そして美意識を明らかにしたものです。

山本氏への密着取材を許可された監督のセオドア・スタンリー (Theodore Stanley)氏は、自身の制作グループであるハーバー・フィルム・カンパニーと共に、山本氏とチームがコレクションの製作やキャスティング、スタイリング、ショウの開催、そして広報・宣伝に取り組む模様を記録しています。

「YOHJI YAMAMOTO: THIS IS MY DREAM」
上映日:2011年11月5日(土)
会場:Y-3 Tokyo (東京都港区南青山5-3-20 ブルーサンクポイントC-2・Map)
問い合わせ:Tel.03-5464-1930

[ 関連するサイト ]
» Yohji Yamamoto | This Is My Dream
» adidas Y-3
» FASHION'S NIGHT OUT 2011 IN JAPAN

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MY DEAR BOMBMY DEAR BOMB
山本 耀司 (著), 満田 愛 (著)

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エルメス製作映画「ハート&クラフト」、メゾンエルメスで上映

  • Posted by: k_style
  • September 29, 2011 00:30
  • Categories:movie
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス10階のプライベートシネマ「ル・ステュディオ」では、エルメス製作映画『Hearts & Crafts (ハート&クラフト)』など特集プログラム「ドキュメンタリーフィルムから広がる世界」の上映会が2011年9月30日(金)から11月27日(日)まで行われるのでメモしておきます。

本年、エルメスは、「現代(いま)に生きるアルチザン」という年間テーマに呼応するように、普段、表舞台に現れることのないエルメスの職人に焦点を当てたドキュメンタリー作品『Hearts & Crafts (ハート&クラフト)』を製作し、当作品の上映にあわせ、ドキュメンタリー・フィルムに注目した特集プログラムを上映します。

舞台美術家であり、パリの映画学校La femis (フランス国立映画学校)でも教鞭をとるアレキサンドル・ティケニス氏の監修のもと、時代を隔ててパリの街中に暮らす職人や手仕事をなりわいとする人々をフィルムに収めた3作品を上映します。

さらに、ドキュメンタリーを専門とした日本最大規模の映画祭として国際的な評価の高い山形国際ドキュメンタリー映画祭より、今年度のコンペティション作品中4作品を凱旋上映、また、過去上映作品ライブラリーから5作品をあわせて上映します。

ル・ステュディオ 特集プログラム「ドキュメンタリーフィルムから広がる世界」
上映期間:2011年9月30日(金)~11月27日(日)
会場:メゾンエルメス 10階 ル・ステュディオ (Map)
上映時間:土日曜 11:00/14:00/17:00、金曜 19:00 ※事前予約制
問い合わせ:Tel.03-3569-3300 (受付時間 11:00~19:00)

[ 関連するサイト ]
» Hermes

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SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010、6月17日から開催

  • Posted by: k_style
  • June 15, 2011 23:30
  • Categories:movie
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2011』が6月17日(金)から表参道ヒルズ スペースオーほかで開催するのでメモしておきます。

今年は104ヶ国から4,200作品以上の応募があり、その中から約100作品が上映される予定で、「英国王のスピーチ」でアカデミー主演男優賞を受賞したコリン・ファースとキーラ・ナイトレイが競演を果たした「スティーブ」、「ソーシャルネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ主演「廊下の彼氏」や「オールドボーイ」のパク・チャヌク監督がベルリン映画祭短編コンペティション部門で金熊賞を受賞した「波瀾万丈」など、著名な監督が手掛けた作品や、俳優陣が出演する作品もセレブリティ&マエストロショートとして上映します。

また、日本各地の魅力を伝える"旅シヨーット!プロジェクト"や、チャレンジ25キャンペーンとのコラボレーションで、"地球温暖化防止"をテーマとした作品を募集した"ストップ!温暖化部門"、新設の"CGプログラム"、Jリーグ設立20周年による"フットボールプログラム"などもラインナップされています。

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2011
会期:2011年6月17日(金)~6月19日(日)
会場:表参道ヒルズ本館地下3階 スペースオー (Map)
※6月16日(木)はオープニングイベント実施
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2011
会期:2011年6月22日(水)~6月26日(日)
会場:ラフォーレ ミュージアム原宿 (Map)
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2011
会期:2011年6月17日(金)~6月24日(金)
会場:シネマート新宿 (Map)
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2011
会期:2011年6月18日(土)~6月26日(日)
会場:ブリリア ショートショート シアター (Map)
オールナイトスクリーニング
会期:2011年6月17日(金)~6月18日(土)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ (Map)

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» SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2011

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[映画] ドキュメンタリー「イヴ・サンローラン」、2011年4月23日公開

  • Posted by: k_style
  • March 2, 2011 00:30
  • Categories:fashion | movie
(C)Alice Springs


フランスの国宝的デザイナー イヴ・サンローラン (Yves Saint Laurent)の栄光と孤独の日々を綴ったドキュメンタリー映画『イヴ・サンローラン』が2011年4月23日(土)から全国公開となるのでメモしておきます。(image©Alice Springs)

昨年開催されたトロント国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した本作は、監督のピエール・トレトンがアシスタントのエヴ・ギルーと共にドキュメンタリーの脚本を書き、イヴ・サンローランと50年という長いときを歩んだピエール・ベルジェへの6回にわたるインタビューでイヴ・サンローランの栄光と知られざる苦悩が明かされています。

世界のファンを驚かせたふたりの美の追求の結晶である骨董品、美術品が2009年パリで行なわれたオークションのために自室や別荘から運びだされる映像や、98年サッカーフランスW杯のセレモニーでスタジアムにイヴ・サンローランの作品を身にまとった300人のモデルが登場する壮大な映像や、10万点以上の貴重なアーカイブ素材の写真、映像から、そしてサンローランの肉声などによって、世界的ブランドとなっていく背景と名誉や栄光の裏側にあった"創造"における愛と苦悩がベルジェや友人によって静かに語られています。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開されます。

[ 関連するサイト ]
» 映画『イヴ・サンローラン』公式サイト

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[映画] 「180° SOUTH/ワンエイティ・サウス」、2011年1月22日公開

  • Posted by: k_style
  • January 20, 2011 23:30
  • Categories:movie
(C)2009 180°SOUTH LLC.


自然を愛するスペシャリストたちの"人生の旅"を描くライフ・ドキュメンタリー映画『180° SOUTH/ワンエイティ・サウス』が2011年1月22日(土)から渋谷・シネクイントほかで公開されるのでメモしておきます。(image©2009 180°SOUTH LLC.)

本作品は、世界的に有名なアメリカのアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノース・フェイス」の創業者 イボン・シュイナード氏とダグ・トンプキンス氏が、60年代の終わり、ともにサーフ&マウンテンの楽園を求めて南米パタゴニアを旅していました。両ブランド設立のきっかけとなったこの伝説的なロード・トリップを現代の青年が追体験し、壮大な自然の中で彼らが見たものを明らかにしていくドキュメンタリーとなっています。

[ 関連するサイト ]
» 映画『180° SOUTH/ワンエイティ・サウス』オフィシャルサイト

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SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010、6月10日から開催

  • Posted by: k_style
  • June 11, 2010 00:30
  • Categories:movie
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2010』が6月10日(木)から13日(日)まで表参道ヒルズ スペースオー、6月16日(水)から20日(日)までラフォーレミュージアム原宿ほかで開催するのでメモしておきます。

今年は世界96ヶ国から4,000本以上の応募があり、そのうち選りすぐりの約100作品を上映します。オフィシャルコンペティションでは、インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門の3部門を実施し、各部門優秀賞の中から選出されるグランプリ作品は、次年度(2011年)の米国アカデミー賞短編部門の選考対象となります。

「ショートショート フィルムフェスティバル」は短いもので1分、長いものでも25分(同映画祭規定による)という短時間のなかにメッセージが凝縮されるショートフィルムで、若きクリエイターの登竜門でもあり、世界的に活躍する監督たちから推奨されています。

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010
会期:2010年6月10日(木)~6月13日(日)
会場:表参道ヒルズ本館地下3階 スペースオー (Map)
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010
会期:2010年6月16日(水)~6月20日(日)
会場:ラフォーレ ミュージアム原宿 (Map)
オールナイトスクリーニング
会期:2010年6月11日(金)~6月12日(土)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ (Map)
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010
会期:2010年6月12日(土)~6月20日(日)
会場:ブリリア ショートショート シアター (Map)

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» SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2010

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ELLE LOVES CINEMA in ROPPONGI HILLS、9月28日から開催

  • Posted by: k_style
  • September 25, 2009 00:30
  • Categories:movie
六本木ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ]

ファッション誌「ELLE」は20周年企画『ELLE LOVES CINEMA in ROPPONGI HILLS』を六本木ヒルズにて9月28日(月)から10月18日(日)まで開催するのでメモしておきます。

「ELLE CINEMA WEEKEND」では、読者アンケートで選ばれた、女心をくすぐる人気ラブストーリーBEST3である「ローマの休日」「ノッティングヒルの恋人」「セックス・アンド・ザ・シティ」を上映、「ELLE CINEMA CAFE」では、カーテンコール(ヒルサイド3F)にてシャンパンやオリジナルカクテルとともに映画の余韻にひたれます。また、イベント期間中、ヒルズ内の6店舗がそれぞれにセレクトした映画をコンセプトに、オリジナルメニューを考案。料理を通して映画の世界と気分を味わえます。

さらに、「ウィンドウディスプレイコンテスト」を実施し、9つの店舗のウィンドウや店内で、それぞれが選んだ映画をテーマにディスプレイを創作し、お気に入りのディスプレイに投票できます。

ELLE LOVES CINEMA in ROPPONGI HILLS
開催期間:2009年9月28日(月)~10月18日(日)
開催場所:六本木ヒルズ 各施設及び店舗 (Map)
問い合わせ:Tel.03-6406-6000

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SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2009

  • Posted by: k_style
  • June 3, 2009 00:30
  • Categories:movie
表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:表参道ヒルズ]

アジア最大級の国際短編映画祭『SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2009』が、表参道ヒルズを皮切りに、他3会場で2009年6月4日(木)から開催されるのでメモしておきます。

今年の映画祭では、米国アカデミー賞につながるオフィシャルコンペテション3部門と、昨年スタートした「ストップ!温暖化部門」に加えて、音楽と映画の新たな関係を探る新設部門「ミュージックShort部門」を立ち上げました。ミュージックビデオから進化して、よりシネマティックになりはじめた音楽映像に未来地図を見つめていきます。

また本年度は、若き映像作家同様、ショートフィルムの魅力を演技で表現する、俳優賞を設置しました。ビジュアルアーティストが思い描く世界観を脚本から立体的に創造し、体温と感情を与える俳優の仕事は、音楽同様、映画制作の重要なエレメンツです。また俳優たちにとってもショートフィルムはそのほかのメディアにはない、表現への挑戦の場でもあります。

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2009
会期:2009年6月4日(木)~6月7日(日)
会場:表参道ヒルズ スペース オー (Map)
会期:2009年6月10日(水)~6月14日(日)
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (Map)
オールナイトスクリーニング
会期:2009年6月5日(金)・6日(土)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ (Map)
ナショナルツアー
会期:2009年6月10日(水)~6月14日(日)
会場:ブリリア ショートショート シアター (Map)

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» TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
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デイヴィッド・リンチ・ワールド、2月28日よりロードショー公開

  • Posted by: k_style
  • February 16, 2009 23:30
  • Categories:movie
デイヴィッド・リンチ・ワールド (C)2005 ABSURDA


デイヴィッド・リンチ監督の40年の奇跡をたどる未発表作を集めた『デイヴィッド・リンチ・ワールド』が2009年2月28日(土)よりライズエックスにて3週間限定上映されるのでメモしておきます。(image©2005 ABSURDA)

上映作品は、デビュー作「イレイザーヘッド」のデジタル・リマスター版、1967年から1995年まで作成された短編「ザ・ショートフィルム・オブ・デイヴィッド・リンチ」、リンチ氏自身が立ち上げた会員制サイト"DAVIDLYNCH.COM"のみで発表された短編作品「ザ・ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム」、"DAVIDLYNCH.COM"のために自ら画を描いて作った8本のアニメーション「ダムランド」を一挙に公開します。

デイヴィッド・リンチ・ワールド
上映期間:2009年2月28日(土)~3月20日(金)
上映会場:ライズエックス (Map)
上映時間:12:30/14:30/16:30/18:30/20:30
料金:一般1,800円
問い合わせ:Tel.03-3464-0051

[ 関連するサイト ]
» 映画「デイヴィット・リンチ ワールド」公式サイト

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出演: デイヴィッド・リンチ, ジャック・ナンス

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出演: ローラ・ダーン, ハリー・ディーン・スタントン 監督: デイヴィッド・リンチ

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[映画] 鳥の巣 -北京のヘルツォーク&ド・ムーロン、8月2日公開

BIRD'S NEST (C)T&C Film AG.


2008年8月8日午後8時8分に開幕する北京オリンピックのメインスタジアム、通称"鳥の巣"を設計したヘルツォーク&ド・ムーロンの創造過程を明らかにしてゆくドキュメンタリー映画『鳥の巣 -北京のヘルツォーク&ド・ムーロン- 』(原題:BIRD'S NEST -Herzog & de Meuron in China)が渋谷・ユーロスペースにて2008年8月2日(土)から公開されるのでメモしておきます。(image©T&C Film AG.)

常識では考えられない短い工期と、44000トンもの鉄骨を使用した"鳥の巣"は、ダイナミックな変貌の渦にある中国だ。

チベット騒乱や環境問題とさまざまな課題をはらみながら、前に進むひとつの国。文化や伝統、政治体制が巨大なプロジェクトの障壁にもなり、新しいアイデアの源泉ともなる中国において、創造の「自由」とは何か?

"鳥の巣"が中国そして世界にもたらす意味とは? まさに、いま始まる歴史をあなたは見ることになる。

[ 関連するサイト ]
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SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2008

  • Posted by: k_style
  • May 29, 2008 23:30
  • Categories:movie
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2008 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:東京・表参道]

今年で10周年を迎えるアジア最大級の短編映画祭『SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2008』が2008年6月6日(金)から東京・ラフォーレミュージアム原宿にて開催するのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

今年も世界中から届けられた約3,000本に及ぶ応募作品の中から、映画祭実行委員会によって厳選された約80作品(約25の国と地域から)が、コンペティション対象作品として上映されます。そして、これらの作品の中からグランプリに輝いた作品は、次年度(2009年度)の米国アカデミー賞短編部門において選考対象作品となります。

また、今年、新設された「ストップ!温暖化部門」は温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」との連携により、世界各国から寄せられた、"温暖化"に関するショートフィルムを上映します。

なお、ナショナルツアーの横浜開催として、ブリリア ショートショート シアターでも同時開催した後、那須、名古屋と順次開催を予定しています。

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2008
日程:2008年6月6日(金)~6月14日(土)
東京会場:ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6F・Map)
横浜会場:ブリリア ショートショート シアター (Map)
問い合わせ:ショートショート&アジア事務局 Tel.03-5214-3005

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[映画] PAKEEZAH - 心美しき人、メゾンエルメスで上映

  • Posted by: k_style
  • March 28, 2008 00:30
  • Categories:movie
メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス10階 ル・スチュディオでは、2008年4月12日(土)まで『PAKEEZAH パーキーザ - 心美しき人』(1971年)の上映会が開催されているのでメモしておきます。

2008年コレクションは"インド"からインスピレーションを得たエルメスのデザイナー ジャンポール・ゴルチエ。本上映会の作品は、1971年、監督 カマール・アムローヒー氏によるもので、踊り子と資産家の息子との母娘二代にわたって運命に翻弄される悲恋物語です。

Inde - インドⅠ「PAKEEZAH パーキーザ - 心美しき人」
上映日:2008年1月26日(土)~4月12日(土) 毎週土曜日
会場:メゾンエルメス10階 ル・スチュディオ (Map)
上映時間:11:00・15:00
問い合わせ:Tel.03-3569-3300(平日9:30~18:00・土日祝11:00~19:00)
※完全予約制(上映日の3週間前から予約受付)・入場料無料

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[映画] アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

  • Posted by: k_style
  • February 25, 2008 00:30
  • Categories:movie
ルイ・ヴィトン '07-08年秋冬キャンペーン広告 photo(C)K STYLE WEBSITE
[photo:ルイ・ヴィトン '07-08年秋冬キャンペーン広告]

世界中のセレブリティたちが心を許し、「特別な存在」と口を揃える写真家 アニー・リーボヴィッツ(Annie Leibovitz)の半生を綴る映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』が2008年2月16日(土)よりロードショー公開しているのでメモしておきます。

本作品は、ジョン・レノンが凶弾に倒れる数時間前に撮影されたポートレートや妊娠中のデミ・ムーアのヌード写真をはじめ、世界中のセレブリティをカメラに収め続けてきた女性写真家 アニー・リーボヴィッツを彼女の妹であるバーバラ・リーボビッツがメガホンを取り、その活動と素顔に迫ったドキュメンタリーです。

アニー・リーボヴィッツは、1949年、米国コネチカット州に生まれ、サンフランシスコ・アート・インスティチュートで絵画を勉強するかたわら、夜間授業で写真を学び、ローリングストーン誌の仕事を始める。1975年にローリング・ストーンズのツアーの撮影を手掛け、一躍その名を知られる。1980年、ローリングストーン誌の表紙のために撮影されたジョン・レノンとオノ・ヨーコの写真で世界的な名声を得る。1983年にヴァニティ・フェア誌に移籍し、1991年にデミ・ムーアの妊娠ヌード写真が話題となる。最近では、ルイ・ヴィトンの'07-08年秋冬キャンペーン広告に元ソビエト連邦大統領 ゴルバチョフをはじめ、カトリーヌ・ドヌーブなどをモデルに起用し話題を呼ぶ。「写真論」で知られる女性批評家の故スーザン・ソンタグとは人生のパートナー。

[ 関連するサイト ]
» アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

A Photographer's Life, 1990-2005A Photographer's Life, 1990-2005
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ブリリア ショートショート シアター、2月14日オープン

  • Posted by: k_style
  • February 7, 2008 23:30
  • Categories:movie
ブリリア ショートショート シアター (C)Tokyo Tatemono Co.,Ltd.


ビジュアルボイスと東京建物は、ショートフィルム専門の常設映画館『ブリリア ショートショート シアター』を横浜みなとみらい21地区「Filmee (フィルミー)」内に2008年2月14日(木)、オープンするのでメモしておきます。(プレスリリース/image:©Tokyo Tatemono Co.,Ltd.)

『ブリリア ショートショート シアター』は、1999年にスタートした国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」の10周年記念事業としてオープンするもので、世界中のショートフィルムを紹介する映画祭連動による日本初のショートフィルム専門映画館です。

同シアターが入居する「Filmee (フィルミー)」は、「映像文化都市みなとみらい」というコンセプトのもと、東京建物、スターツデベロップメント、生活協同組合東京住宅供給センターの3社が事業主となり、ミキシングが企画・開発を行なってきた複合施設で、映画館のほか、スーパーマーケット、レストラン、スパなどが入居する計画です。

ブリリア ショートショート シアター
所在地:横浜市西区みなとみらい5-3-1 フィルミー内 2F (Map)
営業時間:10:00~22:00 ※金・土曜日は23:00まで
問い合わせ:Tel.045-633-2151

[ 関連するサイト ]
» Filmee
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Variety展-写真と映像で綴るハリウッド映画100年の歴史-

  • Posted by: k_style
  • October 17, 2007 00:30
  • Categories:movie


表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE

[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、ハリウッドで創刊102年の歴史を誇る、世界№1のエンタテインメントビジネス誌『Variety (バラエティ)』が今秋の日本初上陸を記念し、『BMW presents Variety 展~写真と映像で綴るハリウッド映画100年の歴史~』を2007年10月18日(木)から開催するのでメモしておきます。

本イベントでは、過去の記念号展示、ハリウッドスターたちによる広告パネル展、「バラエティ・ジャパン」編集長と国際的に活躍する映画人によるトークショーなど、ハリウッドのみならず、世界のエンタテインメントシーンを取材・紹介し続けてきた『Variety』の100年に渡る歴史を綴ります。

『Variety』は、1905年に創刊したエンタテインメントビジネス誌で、アカデミー賞では唯一レッドカーペットの中に入って取材が許可されている雑誌です。今秋、『Variety』の日本版を一般向けの情報サイトとしてオープンする予定です。

BMW presents Variety 展~写真と映像で綴るハリウッド映画100年の歴史~
会期:2007年10月18日(木)~10月25日(木)
場所:表参道ヒルズ本館 B3F 「スペースオー」 (Map)
時間:11:00~21:00 (10/20・10/21は17:00、10/25は20:00まで)
問い合わせ:バラエティ・ジャパン編集部 Tel.03-5775-6056

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» Variety.com
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

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Daniel Rosenthal (編集)

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[映画]サディスティック・ミカ・バンド、10月13日公開

  • Posted by: k_style
  • September 16, 2007 23:30
  • Categories:movie


sadictic mica band (C)SMB KIDS/Geneon Entertainment Inc./cinequanon


昨年、木村カエラさんを迎え2度目の再結成をしたサディスティック・ミカ・バンドのドキュメンタリー映画『サディスティック・ミカ・バンド』がシネカノン有楽町2丁目にて2007年10月13日(土)より公開されるのでメモしておきます。(image:©SMB KIDS/©Geneon Entertainment Inc./©cinequanon)

1972年 デビューから瞬く間に音楽シーンを席巻した“サディスティック・ミカ・バンド”。  解散間際の1975年には、ロキシー・ミュージックとともにイギリス・ツアーを敢行し、アルバム「黒船」「HOT MENU!」が海外でも高い評価を得るなど、数々の伝説を残した。2度目の再結成を機に2007年3月8日にNHKホールで行なった、一夜限りの、そして最後(かも知れない)のスペシャルライブの模様を軸に、その軌跡と現在を追った音楽ドキュメンタリー映画が、ついに完成。アルバム・レコーディングの様子や、度重なる打ち合わせ、リハーサル、ライブのバックヤードの模様など、他で見ることの出来ない貴重な映像も収録。また、加藤和彦氏が音楽を担当し、その年の映画賞を総なめにした『パッチギ!』の井筒和幸監督が、本作品を監修している。

同映画のチケットのプレリザーブ(先行販売)が9月21日(金)18:00から9月28日(金)9:00まで電子チケットぴあ(Pコード:553-226)にて受付します。

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メゾンエルメス、ル・ステュディオで映画上映会を開催

  • Posted by: k_style
  • August 3, 2007 00:30
  • Categories:movie


メゾンエルメス photo(C)K STYLE WEBSITE

[location:メゾンエルメス]

東京・銀座のメゾンエルメス10階にあるプライベートシネマ『le Studio (ル・ステュディオ)』では、2007年9月1日(土)まで毎週土曜日に映画の上映会が行われているのでメモしておきます。

上映プログラムのテーマは「ダンス」として、5編の短編オムニバス映画『Dance - ダンスⅣ カプリス Capurices』(上映時間:65分)が毎土曜日3回上映されます。完全予約制で希望の上映日の3週間前より電話にて申し込みできます。

  • Merce Cunningham [1964年/フランス/10分]
  • Andy Walhol's Exploding Plastic Inevitable [1967年/アメリカ/12分]
  • Capoeira-Dance of the Diaspora [1994年/イギリス/4分]
  • Captives (2nd mouvement) [1999年/フランス/12分]
  • One Thing, Reproduced [2006年/フランス/26分]
Dance - ダンスⅣ カプリス Capurices
上映日:2007年7月14日(土)~9月1日(土) 毎週土曜日 (完全予約制)
会場:メゾンエルメス10階 「ル・ステュディオ」 (Map)
上映時間:11:00/14:00/17:00
問い合わせ:Tel.03-3569-3300 (平日9:30~18:00・土日祝11:00~19:00)

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SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2007

  • Posted by: k_style
  • June 24, 2007 00:30
  • Categories:movie


SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2007 photo(C)K STYLE WEBSITE

[location:表参道]

今年で第9回目を迎えるショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)、そして4回目の開催となるショートショート フィルムフェスティバルアジア(SSFFA)。今年も2つの映画祭『SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2007 (ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2007)』が2007年6月25日(月)から同時開催されるのでメモしておきます。

上映作品は、コンペティション部門インターナショナル、アジア、ジャパンプログラムより約90作品、特別プログラムでは過去のアカデミー賞受賞作品を紹介する「アカデミープログラムや、著名監督の初期作品を集めた「マエストロショートショート」などとなっています。

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL 2007
日程:2007年6月25日(月)~7月1日(日)
メイン会場:ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6F・Map)
サテライト会場:シネマヴェーラ渋谷 (Q-AXビル4F・Map)
問い合わせ:ショートショート&アジア事務局 Tel.03-5214-3005
※サテライト会場は6月30日(土)から開催
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL ASIA 2007
日程:2007年6月25日(月)~7月1日(日)
メイン会場:ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6F・Map)
サテライト会場:シネマヴェーラ渋谷 (Q-AXビル4F・Map)
問い合わせ:ショートショート&アジア事務局 Tel.03-5214-3005
※サテライト会場は6月30日(土)から開催

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[映画] スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー、6月2日より公開


スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー (C)MIRAGE ENTERPRISES,SP ARCHITECTURE PRODUCTIONS LLC 2006/WISEPOLICY


近代建築の巨匠 フランク・ゲーリー(Frank Gehry)氏の貴重なクリエーションの全貌に迫るドキュメンタリー映画『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー (原題:Sketches of Frank Gehry)』が2007年6月2日(土)よりBunkamuraル・シネマにて公開されるのでメモしておきます。(image:©MIRAGE ENTERPRISES,SP ARCHITECTURE PRODUCTIONS LLC 2006/WISEPOLICY)

監督はゲーリー氏と永年に渡る深い友情の絆がある名匠 シドニー・ポラック氏で、ゲーリーに自宅の建築を依頼した俳優 デニス・ホッパーや、今は亡き名建築家 フィリップ・ジョンソン氏、元ディズニー会長 マイケル・アイズナー氏ら、ゲーリー氏と交遊のある各界を代表するそうそうたる著名人たちが出演し、創作過程やプライベートを追ったドキュメンタリーです。

また、本作品の公開を記念し、青山ブックセンター本店、六本木店ギャラリー、HMV渋谷店ギャラリーでは『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』公開記念パネル展がフランク・ゲーリー関連書籍のブックフェアーと併せて開催されます。

『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』公開記念パネル展
青山ブックセンター本店:2007年5月22日(火)~ 10:00~22:00
六本木店:2007年5月18日(金)~6月中旬 10:00~翌朝5:00(月~土・祝)、10:00~22:00(日)
HMV渋谷店:2007年5月22日(火)~ 10:00~23:00
会場:青山ブックセンター本店 (Map)/六本木店 (Map)/HMV渋谷店 (Map)
問い合わせ:Tel.03-5485-5511 (青山ブックセンター本店)

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» スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
» Gehry Partners, LLP

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Frank O. GehryFrank O. Gehry

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Gehry DrawsGehry Draws
Mark Rappolt (著), Robert Violette (著), Frank O. Gehry (著), Horst Bredekamp (著), Rene Daalder (著)

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『インビジブル・ウェーブ』エキシビション@表参道ヒルズ

  • Posted by: k_style
  • May 15, 2007 23:30
  • Categories:events | movie


表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE

[location:表参道ヒルズ]

東京・渋谷の複合施設「表参道ヒルズ」では、2006年のベルリン国際映画祭で世界プレミア上映された映画『インビジブル・ウェーブ』の制作を担当したアーティストの作品展示を開催するのでメモしておきます。

本映画の撮影を担当したクリストファー・ドイル氏による未公開写真、監督であるペネーグ・ラッタナルアーン氏と脚本を担当したプラープダ・ユン氏のアートワーク、ファッションデザイナー 菊池武男氏が本映画のために制作した衣装、また、メインキャストである浅野忠信氏のイラストなどが公開されます。

また、ネクタイブランド giraffeは、浅野忠信氏のイラストによるオリジナルネクタイとストールを限定生産販売(なくなり次第終了)しています。

『インビジブル・ウェーブ』エキシビション@表参道ヒルズ
会期:2007年5月14日(火)~5月27日(日)
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペースPE43 (Map)
時間:11:00~21:00 (日曜日は20:00まで)
問い合わせ:Tel.03-3497-0310

[ 関連するサイト ]
» インビジブル・ウェーブ
» giraffe
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

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acteur No.6 (2007 MAY)acteur No.6 (2007 MAY)

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アウディ フォーラム 東京×映画「さくらん」

  • Posted by: k_style
  • March 20, 2007 00:30
  • Categories:events | movie


Audi Forum Tokyo (The Iceberg) photo(C)K STYLE WEBSITE

[location:Audi Forum Tokyo (The Iceberg)]

アウディ・ジャパンは、昨年、東京・渋谷にオープンした同社国内初のブランドショールーム「Audi Forum Tokyo (アウディ フォーラム 東京)」において、“『Audi Forum Tokyo×さくらん』~映画「さくらん」を創ったクリエイターの艶~”を2007年3月20日(火)から開催するのでメモしておきます。(プレスリリース)

同展覧会は、江戸・遊郭を舞台に囲われた世界にいながらも自分の意志で力強く生きる遊女たちを鮮やかに描き出す写真家 蜷川実花氏の初監督作品である映画『さくらん』に参加したクリエイターたちの作品を展示するもので、豪華絢爛な舞台衣装、花、写真などが展示されています。

映画の花を担当した東信(あずま まこと)氏は、昨年のAudi Forum Tokyoのオープン以来、フォーラムのフラワー装飾を手掛けているそうです。

『Audi Forum Tokyo×さくらん』~映画「さくらん」を創ったクリエイターの艶~
期間:2007年3月20日(火)~4月1日(日)
場所:Audi Forum Tokyo 2F (東京都渋谷区神宮前6-12-18・Map)
時間:10:00~20:00
問い合わせ:Tel.03-5464-7211

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» Audi Forum Tokyo×さくらん
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さくらん写真集さくらん写真集
蜷川 実花 (著)

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1週間編集部 (編集)

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[映画] NARA:奈良美智との旅の記録

  • Posted by: k_style
  • February 12, 2007 23:30
  • Categories:movie


NARA:奈良美智との旅の記録 (C)TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION.


アーティスト 奈良美智氏がクリエイティブユニット grafと出会い、初めて共同作業をした道のりを500日間カメラが追い続けたドキュメンタリー映画『NARA:奈良美智との旅の記録』が2007年2月24日(土)から3月2日(金)まで東京・渋谷のシネマライズで公開されるのでメモしておきます。(image:©TOHOKUSHINSHA FILM CORPORATION.)

街をつくりたい・・・奈良美智とクリエイティブユニット grafが共に描いた夢。2006年夏、弘前の古いレンガ倉庫にひとつの街が生まれた YOSHITOMO NARA + graf『AtoZ』。それは、3ヶ月で8万人を動員した奇跡の展覧会。ソウル、ヨコハマ、NY、大阪、ロンドン、バンコク・・・世界各国数万マイルに渡る旅は、『AtoZ』という終着点へ向かう。延べ13000人に及ぶボランティアスタッフと一緒に笑って泣いた感動の軌跡世界を巡る『AtoZ』への長い道のりを追った奈良美智完全密着ドキュメンタリーです。

[ 関連するサイト ]
» NARA:奈良美智との旅の記録
» 奈良美智+graf A to Z
» CINEMA RISE

A to ZA to Z
奈良 美智 (著), graf (著)

おすすめ度:stars-4.0
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Bicycle Film Festival 2006 Tokyo

  • Posted by: k_style
  • November 8, 2006 23:50
  • Categories:movie


Bicycle Film Festival 2006 Tokyo (C)BFF


昨年、日本初上陸した「Bicycle Film Festival (BFF)」が、今年も東京で開催されるのでメモしておきます。(image:©BFF)

BFFは、2001年に初めてニューヨークで開催されてから今年で6周年を迎える、自転車にまつわる映像作品を集めたユニークなアートイベントで、今年は、前年よりさらにパワーアップし NewYork→LosAngeles→Minneapolis→Chicago→London→San Francisco→Sydney→TOKYO→Milano 世界9都市を巡回し、世界のサイクルカルチャーを紹介します。

BFF 2006 Tokyoでは、フィルム上映のほか、アート、音楽、イベントの4部構成で、“自転車の魅力”を発信します。

Bicycle Film Festival 2006 Tokyo
開催期間:2006年11月11日(土)~11月12日(日)
上映会場:EX'REALM、UPLINK、b6、BALL ROOM
料金:各回1,200円 (b6のみ、無料)
問い合わせ:Tel.03-6419-3581

[ 関連するサイト ]
» Bicycle Film Festival

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» 「Bicycle Film Festival 2005 Tokyo」開催 (2005.11.18)

PedalPedal
Peter Sutherland (写真), Ann Lombardo (プロデュース), Ken Miller (プロデュース)

おすすめ度:stars-5.0
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[DVD] 都市とモードのビデオノート デジタルニューマスター版

  • Posted by: k_style
  • August 10, 2006 06:50
  • Categories:movie


都市とモードのビデオノート


1989年に公開されたヴィム・ヴェンダース監督作品「都市とモードのビデオノート (原題:NOTEBOOK ON CITIES AND CLOTHES)」がデジタルニューマスター版DVDとして2006年8月25日に発売されるのでメモしておきます。

デザイナー、山本耀司の創作活動を東京、パリで追ったドキュメンタリー。「厳しいものを掴みとれる色が、黒。」「敬愛の念から、自分の服を女性に捧げる」など、山本耀司独自の真摯な姿勢を突きつけられる作品。撮影の殆どをビデオで行い、アトリエの緊張感がダイレクトに伝わってくる。

なお、特典として青山真治監督(『ユリイカ』'00年カンヌ国際批評家連盟賞受賞)の解説書が封入されています。

[ 関連するサイト ]
» the OFFICIAL SITE of WIM WENDERS
» Yohji Yamamoto

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» [映画] 都市とモードのビデオノート (2005.10.13)

[DVD]都市とモードのビデオノート デジタルニューマスター版[DVD]都市とモードのビデオノート デジタルニューマスター版

※予約受付中(8月25日発売予定)


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[映画] プラダを着た悪魔、2006年11月ロードショー

  • Posted by: k_style
  • July 13, 2006 23:50
  • Categories:fashion | movie


プラダを着た悪魔 (C)Fox and its related entities.


ローレン・ワイズバーガー氏による2003年ベストセラー小説『プラダを着た悪魔 (原題:The Devil Wears PRADA)』が映画化され、全米で6月末から公開されていますが、日本では11月に公開される予定なのでメモしておきます。(image:©Fox and its related entities.)

一流ファッション誌の編集部に就職した田舎娘アンドレア・サックスの目を通して、華やかなファッション業界の内幕をリアルに描いたもので、タイトルの『プラダを着た悪魔』は、アンドレアがアシスタントを務めた辣腕編集長(だが上司としては最悪な)ミランダ・プリーストリーを指しています。

プリーストリーを演じるのはメリル・ストリープで、アンドレア役には『プリティ・プリンセス』『ブロークバック・マウンテン』のアン・ハサウェイ。著者であるワイズバーガー氏は、『VOGUE US』の編集長 アナ・ウィンター氏のもとで9カ月間働いた経験があるそうです。

[ 関連するサイト ]
» プラダを着た悪魔 (20世紀フォックス映画)
» prada

プラダを着た悪魔プラダを着た悪魔
ローレン・ワイズバーガー

おすすめ度:stars-4.0
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ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2006

  • Posted by: k_style
  • June 7, 2006 23:30
  • Categories:movie


ラフォーレ原宿 photo(C)K STYLE WEBSITE


今年で第8回目を迎えるショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)、そして3回目の開催となるショートショート フィルムフェスティバルアジア(SSFFA)。今年も2つの映画祭が「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2006」として2006年6月7日(水)から同時開催されるのでメモしておきます。

世界各国から集まった、2200本以上もの応募作品の中から厳選された約70作品が、オフィシャルセレクションとして上映されます。SSFFではインターナショナル部門、SSFFAでは、アジアインターナショナル部門、ナショナル部門の紹介を予定しています。

ショートショート フィルムフェスティバル 2006
日程:2006年6月7日(水)~6月11日(日)
会場:ラフォーレミュージアム原宿 (東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F・Map)
問い合わせ:ショートショート&アジア事務局 Tel.03-5214-3005
ショートショート フィルムフェスティバル アジア 2006
日程:2006年6月7日(水)~6月10日(土)
会場:原宿アストロホール (東京渋谷区神宮前4-32-12 ニューウェーブB1・Map)
問い合わせ:ショートショート&アジア事務局 Tel.03-5214-3005

[ 関連するサイト ]
» SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2006

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ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会

  • Posted by: k_style
  • April 30, 2006 23:30
  • Categories:lecture | movie


ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会 (C)Rikkyo University.


映画監督であるヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)氏が表参道ヒルズで開催される写真展「ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展-Journey to Onomichi 尾道への旅」に合わせて来日し、立教大学の立教映画人特別上映会特別企画としてヴェンダース氏の作品上映会及び講演会が開催されるのでメモしておきます。(image:©Rikkyo University.)

ヴェンダース氏はかねてより映像文化の未来をになう日本の若者との対話を強く希望しており、今般、立教大学文学部100周年記念行事として実現できたものです。上映作品は、「10ミニッツ・オールダー」(2002年)よりヴェンダース篇「トローナからの12マイル」、講演は「センス・オブ・プレイス(Sense of Place)」というテーマで行われます。

ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会
日時:2006年5月1日(月) 18:00~20:00(17:30開場)
会場:立教大学池袋キャンパス・タッカーホール (Map)
入場料:無料/定員:先着1,000名
問い合わせ:立教大学広報課 Tel.03-3985-2202
※事前申込みは不要

[ 関連するサイト ]
» ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会 (立教大学)
» ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展

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» ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展:表参道ヒルズ (2006.03.13)

[DVD] 10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル[DVD] 10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル

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アメリカ,家族のいる風景―オフィシャル・フォトブックアメリカ,家族のいる風景―オフィシャル・フォトブック
サム・シェパード (著), ヴィム・ヴェンダース (著), 稲吉 明子, 田中 尚美, 八木 正三

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アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内

  • Posted by: k_style
  • March 1, 2006 00:00
  • Categories:events | movie


丸の内ビルディング photo(C)K STYLE WEBSITE

[location:丸の内ビルディング]

第78回アカデミー賞授賞式(現地3月5日)を記念して、東京・丸の内ビルディングほか丸の内各所にて、「アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内 ~映画と衣装で観るアカデミー賞の世界~」が開催されるのでメモしておきます。

日本で初めてのアカデミー協会公認イベントとして実施されるのが、「50デザイナー/50コスチューム」で、アカデミー協会が厳選した映画で実際に使用された52体の映画衣装が展示されます。

そのほか、アカデミー賞受賞作品上映会(会場:丸の内ビルディング、他3ヶ所)や受賞した瞬間の俳優らをとらえた写真展(東京ビルTOKIA)、アカデミー授賞式の印象的なシーンの映像や写真パネルを展示している「カフェ レッドカーペット」などが企画されています。

アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内
会期:2006年2月28日(火)~3月12日(日)
会場:丸の内ビルディング、ほか
問い合わせ:丸の内コールセンター Tel.03-5218-5100 (11:00-21:00 月-土)

[ 関連するサイト ]
» アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内 ~映画と衣装で観るアカデミー賞の世界~
» 丸の内ビルディング
» 東京ビルTOKIA

[DVD] 20世紀フォックス アカデミー賞受賞作コレクション[DVD] 20世紀フォックス アカデミー賞受賞作コレクション

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Q-AXシネマのオープニング、「マイ・アーキテクト」上映

  • Posted by: k_style
  • December 8, 2005 23:50
  • Categories:movie

Q-AXビル (C)Q-AX映画配給事業などを手掛けるレントラックジャパンの子会社キュー・アックスが建設中の自社ビル「Q-AXビル」(渋谷区円山町1-5・Map)が2006年1月28日(土)にオープンします。(via シブヤ経済新聞/イメージ:外観予想図©Q-AX)

「Q-AXビル」は、5階建て(地上4階・地下1階)のビルで、1階は流石創造集団(代表:IDEEファウンダー 黒崎輝男氏)が手掛けるカフェ「Theater 6 cafe」、地下1階と2階には同社直営の映画館「Q-AXシネマ」(2スクリーン)、3階はユーロスペースが桜丘町から移転(2スクリーン)、4階は名画座スタイルの劇場「シネマヴェーラ渋谷」という構成です。

「Q-AXシネマ」のオープニングは、建築家 ルイス・カーン氏の生涯を描くドキュメンタリー映画「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」(原題:My Architect)を含めた4作品が上映されます。「マイ・アーキテクト」の日本公開は1年以上待ちましたが、ようやく上映が決定し、とても楽しみにしています。

なお、同ビルの建築総合プロデュースは浜野総合研究所、建築設計は建築家 北山恒氏が代表を務めるarchitecture WORKSHOPが手掛けています。

[ 関連するサイト ]
» Theater 6 cafe
» My Architect

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» [映画] MY ARCHITECT (2004.06.13)

Louis I KahnLouis I Kahn
Robert McCarter (著)

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Louis I. Kahn: Completes Works (Architecture S.)Louis I. Kahn: Completes Works (Architecture S.)
Klaus-Peter Gast (著)

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Louis I.Kahn HousesLouis I.Kahn Houses―ルイス・カーンの全住宅:1940‐1974
斎藤 裕 (著)

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「Bicycle Film Festival 2005 Tokyo」開催

  • Posted by: k_style
  • November 18, 2005 21:35
  • Categories:movie


(C)Bicycle Film Festival 2005


2001年にNYで産声をあげた「バイシクル フィルム フェスティバル」がいよいよ日本で開催が決定したのでメモしておきます。(イメージ:©Bicycle Film Festival 2005 Tokyo/designed by NAMAIKI)

同映画祭は、自転車がある生活の楽しさを映像を通して祝うお祭りで、今年度は欧米4都市で13,000人を動員するビッグイベントになったそうです。マイク・ミルズ氏やヨルゲン・レス氏、ジョナス・メカス氏、 テッド・シュレッド氏といった、国際的に活躍するさまざまな才能ある映像作家も多数参加しています。

Bicycle Film Festival 2005 Tokyo
会期:2005年11月22日(火)~23日(水・祝)
会場:西麻布SuperDeluxe (Map)
時間:19:00~(22日) 18:30~(23日) ※各日2プログラム
料金:各回1,500円(スナック付)/完全入替制
問い合わせ:BFF東京事務局 Tel.045-262-1357

[ 関連するサイト ]
» Bicycle Film Festival 2005 Tokyo

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[映画] 都市とモードのビデオノート

  • Posted by: k_style
  • October 13, 2005 00:15
  • Categories:movie


都市とモードのビデオノート photo(C)K STYLE WEBSITE


1989年に公開されたヴィム・ヴェンダース監督作品「都市とモードのビデオノート (原題:NOTEBOOK ON CITIES AND CLOTHES)」が10月26日(水)に限りレイトショーで上映されるのでメモしておきます。

同作品はファッションデザイナー 山本耀司氏の創作活動を東京、パリで追ったシネ・エッセーで、アイモの35ミリ撮影機と8ミリビデオで撮影された映像から山本氏の服づくりに対する真摯な姿勢や緊張感がダイレクトに伝わってきます。

日本では1992年頃に日比谷シネシャンテで上映されていたのを観に行った記憶がありますが、一度だけでは解釈できずビデオや、作品の中で紹介されている写真集を買ったりして繰り返し観た思い出深い作品です。

今回の上映は「ファンタスティックシアター by 三菱地所 at ニッポン放送 IMAGINE STUDIO」という新進気鋭の映像クリエイターの作品中心に様々なジャンルの映画を毎週火曜日、水曜日、木曜日の20時から上映する企画です。

今月は「ヴィム・ヴェンダース コレクション」ということで同監督の代表作「ベルリン・天使の詩」「パリ、テキサス」などが上映されます。なお、全席招待制(100名)ということで応募による抽選となりますので詳しくは公式ホームページ「ファンタスティックシアター」をご覧ください。

「都市とモードのビデオノート」
上映日時:2005年10月26日(水) 開場19:30 開演20:00
会場:ニッポン放送本社ビル イマジンスタジオ (Map)
※全100席、応募による招待制(10月20日締切)

[ 関連するサイト ]
» ファンタスティックシアター

[DVD] ヴィム・ヴェンダースセレクション[DVD] ヴィム・ヴェンダースセレクション

※2005年11月25日発売予定


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[映画] Sketches of Frank Gehry

  • Posted by: k_style
  • September 14, 2005 23:59
  • Categories:movie

Sketches of Frank Gehry9月10日から建築家 フランク・O.ゲーリー(Frank O. Gehry)氏のドキュメンタリー映画「Sketches of Frank Gehry」(2005年/アメリカ/83分)が同氏の出身地カナダ トロントで封切られています。(写真:ポラック氏とゲーリー氏)

監督は「追憶」、「ザ・ファーム 法律事務所」などを撮ってきたシドニー・ポラック(Sydney Pollack)氏です。ポラック氏とゲーリー氏は25年来の知己なのだそうです。2000年から4年間にわたり、ゲーリー氏とその周辺を綿密に追ったこの作品はポラック氏にとってもハツのドキュメンタリー映画となります。

故フィリップ・ジョンソン(Philip Johnson)氏、デニス・ホッパー(Dennis Hoppe)氏やジュリアン・ショナベル(Julian Schnabel)氏らのインタビューも盛り込み、建築の専門知識がなくても十分堪能できる作品に仕上がっているそうです。

残念ながら今のところ日本国内での上映は未定です。

[ 関連するサイト ]
» Sketches of Frank Gehry (Toronto International Film Festival)
» Gehry Partners, LLP.
» Gehry Technologies
» Philip Johnson Alan Ritchie Architects

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» フランク・O.ゲーリー デザインボトル (2004.06.22)
» フランク・O.ゲーリー設計のMITステイタ・センター完成 (2004.05.24)

Gehry DrawsGehry Draws
Mark Rappolt (著), Robert Violette (著), Frank O. Gehry (著), Horst Bredekamp (著), Rene Daalder (著)

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[映画] トゥルーへの手紙 - A LETTER TO TRUE

  • Posted by: k_style
  • August 2, 2005 23:37
  • Categories:movie

トゥルーへの手紙 (C)KINETIQUE80年代のファッション・フォトに革命を起こし、写真家として世界的な名声を得る一方、80年代後半から映画制作にも多くの情熱を注いできた監督 ブルース・ウェバー(Bruce Weber)氏の最新映画「トゥルーへの手紙 (原題:A LETTER TO TRUE)」が9月からシネマライズほか全国ロードショー公開されるのでメモしておきます。
(イメージ:©KINETIQUE)

ブルース・ウェバーが一緒に暮らしている四匹のレトリバー。一番若い犬の名前がトゥルー。ウェバーは遠くに旅立つ寂しさを胸に秘めたように、トゥルーに宛てて手紙を書き、それを読むという形式で自分自身や隣人たちのドラマを綴っていく。50年代、60年代のスロー・バラードや、ジャズの名曲、約30曲にも及ぶサウンドトラックとシンクロしながら流れるコラージュ的な映像に身を任せ、癒されるような優しさに包まれ、時には戦争の悲惨さに戦慄し、負傷した帰還兵たちを憂うウェバーに共感し、やがて動物に対する愛情が人間の尊厳の感情へと自然に導かれていく一本の抒情詩。


THE TRUE STORE AND GALLERY (C)KINETIQUEまた、公開に合わせて青山に特設ミュージアム「THE TRUE STORE AND GALLERY」が期間限定オープンします。同ミュージアムは、野村訓市氏(SPUTNIK)によるディレクションでユニット型コンテナハウスを利用し、近藤アキラ氏が設計デザインを手掛けます。(イメージ:©KINETIQUE)

会場では、ギャラリースペースやショップスペース、ミニシアターを設けるほか、両スペース間には芝生を敷いた中庭にドッグランを配したカフェを開設し、ギャラリースペースでは、写真展「FILMOGRAPHY and Branded Youth」を開催、ウェバー氏のオリジナルプリントによる写真作品230点以上を展示します。

ブルース・ウェバー展 「The True Store and Gallery」
会期:2005年9月16日(金)~10月30日(日)
会場:青山旧紀ノ国屋跡地特設ミュージアム (港区北青山3-11-7)
時間:11:00~20:00
入場料:1,000円 ※映画鑑賞券セットは2,000円

[ 関連するサイト ]
» 『トゥルーへの手紙』OFFICIAL SITE
» KINETIQUE

Blood Sweat And Tears: Or How I Stopped Worrying And Learned to Love FashionBlood Sweat And Tears: Or How I Stopped Worrying And Learned to Love Fashion
Bruce Weber (著)

※2005/11/30発売予定


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Short Shorts Film Festival 2005

  • Posted by: k_style
  • June 27, 2005 23:59
  • Categories:movie


(C)Short Shorts Film Festival 2005


今年で7年目を迎える、日本初の本格的短編映画をフィーチャーした映画祭「Short Shorts Film Fest ival」が6月29日から原宿と六本木で開催されるのでメモしておきます。(プレスリリース・PDF / イメージ:©Short Shorts Film Festival 2005)

今回は、「Short Shorts Film Festival Asia」との同時開催で、両映画祭併せて世界中から寄せられた約2,050本の応募作品の中から厳選した約90本もの短編映画が上映されます。

Short Shorts Film Festival 2005
会場:ラフォーレミュージアム原宿
会期:2005年6月29日(水)~7月4日(月)
入場料:前売り 1200円 / 当日 1500円 (1プログラム)
Short Shorts Film Festival Asia
会場:原宿アストロホール
会期:2005年6月29日(水)~7月4日(月)
入場料:前売り 1200円 / 当日 1500円 (1プログラム)
オールナイトスクリーニング
会場:VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
会期:2005年6月30日(木)~7月2日(土)
入場料:1,500円 (1プログラム) ※セット料金あり

[ 関連するサイト ]
» Short Shorts Film Festival 2005
» Short Shorts Film Festival Asia

[DVD] アメリカン・ショート・ショート 2001スペシャルセレクション[DVD] アメリカン・ショート・ショート 2001スペシャルセレクション

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第13回フランス映画祭横浜2005

  • Posted by: k_style
  • June 4, 2005 23:59
  • Categories:movie


第13回フランス映画祭横浜2005 (C)Unifrance


毎年恒例のフランス映画祭が横浜市内の会場で6月15日から19日まで開催されるのでメモしておきます。(イメージ:©Unifrance)

会期中に、カンヌ映画祭コンペティション部門のオープニングを飾る「レミング」(ドミニク・モル監督)や、モーリス・ルブラン著の怪盗ルパンシリーズ「カリオストロ伯爵夫人」が原作の「ルパン」(ジャン=ポール・サロメ監督)など新作の映画として長編18本、短編9本の全19プログラム(短編はまとめて1プログラム)が上映されます。

また、フランスから総勢約100名の映画人が来日し、市内の大学で講演会が行われるなど、関連イベントも同時開催されます。

第13回フランス映画祭横浜2005
会期:2005年6月19日(水)~19日(日)
メイン会場:パシフィコ横浜会議センター メインホール
サブ会場:109シネマズMM横浜/ワーナー・マイカル・シネマズ みなとみらい
チケット発売:チケットぴあ

[ 関連するサイト ]
» 第13回フランス映画祭横浜2005

フランス映画史の誘惑フランス映画史の誘惑
中条 省平 (著)

おすすめ度:stars-4.5
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ドイツ映画祭2005開催

  • Posted by: k_style
  • May 27, 2005 23:50
  • Categories:movie

2005年から2006年にかけて"ドイツ連邦共和国"の大々的なプロモーション<日本におけるドイツ 2005/2006>が行われていますが、その公式企画として、「ドイツ映画祭2005」が来月から開催されるのでメモしておきます。

2000年以降の新世紀のドイツ映画に焦点を当てて計25本の秀作を9日間で連続上映します。既に日本で公開されたヒット作から、今年のベルリン国際映画祭で話題になった作品、そして本映画祭後公開が予定されている話題作まで、さまざまなジャンルの力作が揃います。そのうち、映画祭のみの上映を含む日本未公開作品は、計20本です。
ドイツ映画祭2005
会期:2005年6月4日(土)~12日(日)
会場:有楽町朝日ホール
※タイムテーブルはこちらを参照

[ 関連するサイト ]
» 日本におけるドイツ 2005/2006

[映画] コーヒー&シガレッツ

  • Posted by: k_style
  • March 5, 2005 00:00
  • Categories:movie

コーヒー&シガレッツジム・ジャームッシュ監督が18年前から撮り貯めてきたコーヒーとタバコにまつわる11の短編を集めた映画<コーヒー&シガレッツ>(原題:COFFEE AND CIGARETTES)がロードショー公開(4月2日からシネセゾン渋谷ほか)されるのでメモしておきます。

コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら、様々な登場人物たちが、どうでも良さそうで、良くない、でもひとクセある会話を繰りひろげていくストーリーです。

この映画と連動して、雑誌ブルータス(No.566)でもコーヒー&タバコ特集をしています。有名人のお気に入りのカフェなどが紹介されていました。

私もお気に入りのカフェがありますが、コーヒーが美味しいお店と居心地がいいお店は別物だったりしますし、どちらかというと、その時々のシチュエーションで選んでいるような気がします。

コーヒーの銘柄にはそれほどのこだわりがありませんが、記事で紹介されていた<カフェ・バッハ>(台東区日本堤1-23-9)には、是非味わいに行ってみたいものです。アラン・デュカス氏がプロデュースした<ベージュ東京>(シャネル銀座ビル10F)にコーヒー豆を卸している有名店です。

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» シャネル銀座ビル、12月4日にオープン (2004.10.10)

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[映画] Ray レイ

  • Posted by: k_style
  • January 23, 2005 23:00
  • Categories:movie

Ray レイ先日エントリーした「MOOG」に続いて、音楽に纏わる映画「Ray レイ」が1月29日(土)から公開されるのでメモしておきます。

ゴスペルとブルースをルーツにしたオリジナルのスタイルを確立しながらビッグ・バンド・ジャズからカントリー、ポップと幅広いジャンルの音楽要素を吸収し自分のものとしていったレイ・チャールズの伝記映画です。

様々なジャンルのアーティストたちとの交流も積極的に行っていて、最も多くのアーティスト達からリスペクトされているのがレイかもしれません。

ビリー・ジョエルもレイをリスペクトするアーティストとして有名ですが、レイとデュエットした「Baby Grand」(The Bridgeに収録/1986年)のレコーディングで、感動のあまりガタガタ震えたというほどです。ビリーはレイが死去した際のコメントとして、「レイ・チャールズはR&B、ソウル、そして本物のロックを定義した」と語ったそうです。

個人的にレイをライブで体感することが出来なかったのは、とても残念なのですが、ジェイミー・フォックス演じる「レイ」を通して、彼の"ソウル"を感じてみようと思います。

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[映画] MOOG<モーグ>

  • Posted by: k_style
  • January 22, 2005 00:30
  • Categories:movie

ドキュメンタリー映画「MOOG」現代音楽史に多大な影響を与えた"シンセサイザーの父"ロバート・A・モーグ博士の半生とシンセサイザーの発展を辿ったドキュメンタリー映画「MOOG」<モーグ>が2月19日(土)から公開されるのでメモしておきます。

小学生の頃、YMOのツアーで使用されていたMoogを見て、「すごい機械だなぁ」とその仕組みに興味津々だったことを思い出します。当時、楽器屋さんによく足を運んでmoogではありませんが、ヤマハのシンセ<DX7>とか弄って、その"魔法の機械"に感動していました。

余談ですが、このDX7で培ったDSPの技術が、ベストセラーとなるルータ「RT100i」に応用されています。いろいろと懐かしい思い出が蘇ってきました。

» 村井氏「ヤマハはSOHO市場の開拓者」~ヤマハルータ10周年記念講演 (INTERNET WATCH)

話しを戻しますが、日本で最初にMoogを輸入したのは富田勲さんだったんですね。今回の映画には出演されていないみたいですが、坂本龍一さんや細野晴臣さんが今でも<Minimoog>(コンパクトで廉価なアナログ・シンセサイザー)を使用されているのを見ると、Moogのテクノロジーは言うまでもなく世界標準なのでしょう。

ドキュメンタリー映画「MOOG」<モーグ>
劇場:シブヤ・シネマ・ソサエティ
上映期間:2005年2月19日(土)~/21:20~座席数:104
※公開記念トークショーも開催されます。詳しくはこちらへ。

[ 関連するサイト ]
» Moog Music Inc.

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[映画] 岸辺のふたり

  • Posted by: k_style
  • December 23, 2004 00:03
  • Categories:movie

paracurunoアカデミー賞短編アニメーション賞受賞をはじめ、多くの映画賞を受賞した映画<岸辺の二人>(原題:Father and Daughter/2000年/イギリス・オランダ)が12月18日(土)から新宿のテアトルタイムズスクエアでロードショー(モーニング・レイトショーのみ)公開されているのでメモしておきます。

わずか8分間のアニメーションがロードショー公開というのも驚きですが、ぜひ観てみたい作品です。なお、併映で<お坊さんと魚>(原題:The Monk and the Fish/1994年/フランス)と<掃除屋トム>(原題:Tom Sweep/1992年/オランダ)も上映されています。

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Michael Dudok Du Wit (原著), うちだ ややこ (翻訳)

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第17回東京国際映画祭

  • Posted by: k_style
  • October 3, 2004 07:47
  • Categories:movie

10月23日(土)から31日(日)までBunkamura、六本木ヒルズをメイン会場として、"第17回東京国際映画祭"が開催されるのでメモしておきます。

» 第17回東京国際映画祭オフィシャルサイト

また、第17回東京国際映画祭とBunkamuraの共催企画"夜空ノシタノ、シネライブ"では、アメリカが誇る喜劇王バスター・キートンの黄金期の作品6本を日替りで上映する。1920年代のサイレント映画とピアノ生伴奏とのコラボレーションを、オープンテラスのカフェで楽しむという企画。

会場:ドゥ マゴ パリ(Bunkamura内・B1F)
チケット:前売券2,500円、当日券3,000円(税込)
※各日100枚限定発売・雨天時はBunkamura内特設会場
バスター・キートン自伝バスター・キートン自伝 - わが素晴らしきドタバタ喜劇の世界
バスター・キートン (著), チャールズ・サミュエルズ (著), 藤原 敏史(翻訳)

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[映画] モーターサイクルダイアリーズ

  • Posted by: k_style
  • September 25, 2004 10:10
  • Categories:movie

モーターサイクルダイアリーズ2004 年カンヌ国際映画祭でも高い評価を得た注目作「モーターサイクルダイアリーズ」が10月9日から恵比寿ガーデンシネマで公開されるのでメモしておきます。

原作はチェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」(邦題)、製作総指揮 ロバート・レッドフォード、主演 ガエル・ガルシア・ベルナル。

モーターサイクルダイアリーズ
23歳の医学生エルネスト・チェ・ゲバラは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクにのって南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。
冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。

また、公開にあわせて「チェ・ゲバラ写真展」が開催される。

チェ・ゲバラ写真展
会場:パルコミュージアム(渋谷パルコ パート3)
会期:2004年10月16日(土)-11月7日(日) 10:00-21:00
入場料:500円
※詳しくはこちら
チェ・ゲバラモーターサイクル南米旅行日記チェ・ゲバラモーターサイクル南米旅行日記 [増補新版]
エルネスト・チェ・ゲバラ (著), 棚橋 加奈江 (翻訳)

個人的

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気になる映画館 - CINEMA・TWO

  • Posted by: k_style
  • September 4, 2004 20:23
  • Categories:movie

CINEMA TWO映画を観ようと思う時というのは、タイトルよりも割と気に入っている映画館の近くにいる時だったりする。以前エントリーしたようないわゆる"ミニシアター"的なところだ。

従って、マイナーな映画が多く当たりはずれもあり、一種の賭けのようなドキドキした気持ちで映画を観るのである。こぢんまりした雰囲気と先入観のない新鮮な気分が好きだったりする。

最近は、シネコンスタイルが多く、それはそれで映画産業にとっていいことだと思うが、席を指定されてしまうようなところもあるのはちょっと好かない。

そのシネコンスタイルで気になっている映画館が、今年7月31日に立川にオープンした"CINEMA・TWO"だ。この映画館は、照明デザイナー 海藤春樹さんが総合プロデュースをして、建築設計は六本木ヒルズ内にある"TORAYA CAFE"などを手がけている建築家 武松幸治さんが担当。

海藤さんによるライティングの演出が、映画館という空間でより一層ワクワク感を味わえそうな気がして、とても気になる映画館の一つなのだ。

[ 関連するサイト ]
» CINEMA・TWO

[ 関連するエントリー ]
» フランス映画 (2004.02.05)

モンゴルの大草原

  • Posted by: k_style
  • August 31, 2004 23:33
  • Categories:movie

横綱・朝青龍さんの結婚披露宴があったそうだが、それで思い出したのが、椎名誠監督が撮った「白い馬」という映画。その広大な草原の中で暮らしているモンゴルの人達の日常生活が、よく表現できている作品でとても清々しい気持ちになった。

映画を観た後、モンゴルは行ってみたい外国のひとつとなったが、実現しないまま今日に至ってしまった。乗馬は2回、体験程度にさせてもらったが、初心者慣れしている馬であったので、楽しむことができた。

さて、その椎名誠さんの映画作品がDVD-BOX化され、今年の5月に発売されていたようなのでメモしておきます。7作品+映像特典 「椎名組あやしい座談会」付き。おそらく彼の作品はビデオでも入手できないと思われるので、おすすめです。

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[映画] THE BLUES Movie Project

  • Posted by: k_style
  • August 9, 2004 23:51
  • Categories:movie

THE BLUES Movie Project昨年、アメリカではブルース生誕100年であった。クラプトンがロバート・ジョンソンに捧げた「ミー&Mr.ジョンソン」を発表するなどあらためてブルースが盛りあがっているようだ。

そしてこの夏、ブルース・ドキュメンタリー映画「THE BLUES Movie Project」が日本で公開される。

この映画は7人の監督によるオムニバスプロジェクトである。その第一弾としてヴィム・ヴェンダース監督の「ソウル・オブ・マン」。その他の注目は、マーティン・スコセッシ監督の「フィール・ライク・ゴーイング・ホーム」、クリントイーストウッド監督の「ピアノ・ブルース」(WOWOWで独占放送)といったところだろう。

特にマーティン・スコセッシ監督によるザ・バンドをフィーチャーした伝説の音楽映画"ザ・ラスト・ワルツ"は語るまでもないが、ヴィム・ヴェンダース監督も音楽映画の名作として"ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ"や、ドキュメンタリー映画としてデザイナー山本耀司さんをフィーチャーした"都市とモードのビデオノート"は、独自の撮影手法を駆使した作品として記憶に残る。

今年は音楽ドキュメンタリー映画が多い年だが、今回はブルースのルーツを垣間見れる貴重な体験となるに違いない。

[映画] LIVE FOREVER

  • Posted by: k_style
  • July 2, 2004 00:05
  • Categories:movie

2002年にイギリスで公開されたドキュメンタリー映画「LIVE FOREVER」が渋谷CINEMA RISEで7月3日(土)からレイトショー上映されるのでメモしておきます。

90年代のブリッドポップがテーマで、労働階級出身のノエル・ギャラガー&リアム・ギャラガー率いるオアシスと、中流階級出身のデイモン・アルバーン率いるブラーを中心に綴られている。

オアシスがデビューした94年の夏にイギリスに渡り、ロンドンから北部のニューキャッスルまで旅をして、UKカルチャーに触れたことを思い出す。その一つが、"階級社会"ということだった。その"階級"や"伝統"を破壊しようとした音楽、ファッションが生まれていたのかと思うと、なおさら観たくなってしまう映画なのだ。

LIVE FOREVERLIVE FOREVER
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オムニバス(TOSHIBA EMI)

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[映画] MY ARCHITECT

  • Posted by: k_style
  • June 13, 2004 23:45
  • Categories:movie

MY ARCHITECT最近、ドキュメンタリー映画を観る機会が多いが、今一番観てみたい映画が「MY ARCHITECT」。日本では未上映。

建築家ルイス・カーン氏を息子ナサニエル・カーンが監督として作り上げたドキュメンタリー映画だ。ナサニエル監督が11歳の時に父ルイス氏が亡くなったので、記憶を辿るというよりも取材力が活かされているのだろうが、一方、息子として偉大な父の人間像を表現していく内容にはとても興味がそそられる。

ルイス・カーン氏の建築にはキンベル美術館やバングラディシュの国会議事堂などのコンクリート建築の傑作もあるが、フィッシャー邸のような木造住宅もとても魅力がある。彼が残したそれぞれの建築には、決まったカタチではなくそれぞれ個性があり今でも魅力を与え続けてくれるのである。

Louis I. Kahn: Completes Works (Architecture S.)Louis I. Kahn: Completes Works (Architecture S.)
Klaus-Peter Gast (著)

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6月は映画三昧

  • Posted by: k_style
  • June 5, 2004 00:34
  • Categories:movie

今週末から「Short Short Film Festival 2004」が始まる。今回の話題は、ソフィア・コッポラの初期ショートフィルム「Lick The Star」だが、そのほかにも22分の作品を15ヶ月もかけて制作するものもあったり、わずか数分の作品もあり、すべてに渡って観る側も自然と気合いが入る。とても楽しみだ。

そして再来週の16日から20日まで横浜で「第12回フランス映画祭横浜2004」が開催される。本国でもまだ上映されていない作品もあり、どの作品を観るか悩むところだ。


[ Short Short Film Festival 2004 ]
ラフォーレミュージアム原宿
6月4日(金)~9日(水)
ヴァージンシネマズ六本木ヒルズオールナイトスクリーニング
6月3日(木)~6月5日(土)
※オールナイト上映のみ
以降、福岡、名古屋、札幌、川越、大阪、函館で上映されます。

[ 第12回フランス映画祭横浜2004 ]
パシフィコ横浜・会議センターメインホール
6月16日(水)~20日(日)
※前売指定席チケットは、チケットぴあのみで販売

「国が認めない人間国宝」 高田渡さん

  • Posted by: k_style
  • May 14, 2004 00:33
  • Categories:movie

先日、坂崎幸之助のオールナイトニッポン高田渡さんがゲスト出演していたそうだ。名前くらいしか存じ上げなかったが、先月「タカダワタル的」というドキュメンタリー映画を観た時は、その自然体な生き方、その率直な歌詞、ギターの旋律に感動した。

そして、この映画を企画した俳優 柄本明さんが憧れている人であることがよく分かった。また、大杉漣さんの名前が、高田渡さんのご子息、高田漣さんから頂いたという逸話もあり、個性的な芸能人に影響を及ぼしたルーツ的な人間を映画を通して知りうることが出来て、とても嬉しかった。

## 映画のメッセージ通り、「国が認めない人間国宝」高田渡さん、
## 本当にすばらしい人だ。
## まだ続映されているようなので、もう一度観に行こうかな。

## NHK教育テレビのETV特集で出演されるそうなのでメモしておきます。

放送日時:5月15日(土) 22:00-23:30予定
テーマ:「フォーク」であること~60年代フォーク歌手たちは今~
出演:高石ともや、高田渡
ベストライブBest Live
高田渡

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007

  • Posted by: k_style
  • March 19, 2004 00:55
  • Categories:movie

DB9小説ジェイムズ・ボンド・シリーズ最新作「赤い刺青の男(The Man With the Red Tatoo)」の作者レイモンド・ベンスン氏が日本の直島を取材し、ベネッセハウス(設計:安藤忠雄)が舞台として描かれているため、地元の有志や香川県がロケ誘致に動き出しているそうだ。[毎日新聞]

しかしながら元々映画化されている作品の原作者は、イアン・フレミング氏やジョン・ガードナー氏であった。レイモンド氏は映画のノベライズを行っている作家であり、現在のところ彼の原作小説は映画化されていないというのが気になるのだが。

## ボンドカーはやっぱりアストンマーチンがお似合いかな。

NO more NEMO

  • Posted by: k_style
  • March 11, 2004 00:15
  • Categories:movie

Disney/Pixar映画「ファインディング・ニモ」の影響でカクレクマノミの乱獲が報道されていた。たまたまダイバーの友人とこの映画を観に行ったのだが、こういう問題が起こることを予期していた。実際、1月からこの問題は報道されていたようだ。

自然や命の尊さを伝えてくれるアニメ映画として、「ニモ」のようにリアルな世界を擬人化する手法と、「風の谷のナウシカ」のように架空の世界を描く手法があるようだが、映画と同じ体験をリアルワールドで感じたいという思いから、時にこういった乱獲やモデルとなった場所に多くの人々が踏み入れることによる自然環境への悪影響といった問題が必ず起きる。

そういった意味では、この問題に対してDisney/Pixarが、例えば基金を設立し地元ダイバーと協力して対策を講じるなど一刻も早く具体的な動きを示して欲しいと思う。

» 「PADIジャパンからのお願い」

The Dreamers

  • Posted by: k_style
  • February 23, 2004 00:41
  • Categories:movie

The Dreamersベルトルッチの最新作「The Dreamers」が今月アメリカで上映されている。

しかしながら、厳しい論評が多く、観る前から先入観を持ってしまってちょっと後悔。

日本では7月に公開される予定なので先入観をリセットできる十分な時間もあるかな。

フランス映画

  • Posted by: k_style
  • February 5, 2004 02:09
  • Categories:movie

TITLE時間が空いているとき、ふらっとミニシアターに立ち寄るが、途中で寝てしまうこともしばしば。よくよく確かめてみるとほぼフランス映画。

クロード・ルルーシュは大好きな監督なのだが。

[ ミニシアターリスト ]
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» 恵比寿ガーデンシネマ
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