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アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島、3月1日開催
- January 28, 2008 00:30
- Categories:architecture | art | lecture

森ビルが運営するビジネススクール「Roppongi BIZ」において2008年3月1日(土)から2日(日)までの1泊2日で『アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島』が開催されるのでメモしておきます。(開催概要)
本プログラムでは、自然・アート・建築の共生をテーマに、年々進化を続ける「ベネッセアートサイト直島」を訪問し、21世紀型といえる共存共栄のビジネスとまちづくりについて、さらには個として、今後の日本をどう生きていくべきかを考えます。
建築家 安藤忠雄氏、ベネッセアートサイト直島代表の福武總一郎氏による解説と講演を中心に、一橋大学イノベーション研究センター教授/アーク都市塾塾長の米倉誠一郎氏をコーディネーターとして、安藤氏が手がけた「ベネッセハウス」や「地中美術館」をはじめ、「家プロジェクト」等の作品を巡ります。また、2006年5月にオープンした、安藤氏の設計としては数少ない木造2階建て施設「PARK」に宿泊する1泊2日のプログラムです。
アカデミーヒルズスペシャル・プログラム in 直島
会期:2008年3月1日(土)~3月2日(日)
場所:ベネッセアートサイト直島 (Map)
コース1:65,000円 高松築港集合(「高松築港」集合解散旅行代金)
コース2:104,000円 羽田空港集合(羽田空港より往復航空機運賃含む旅行代金)
宿泊施設:ベネッセハウス「PARK」/定員:80名限定(最少催行人員35名)
申込締切:2008年2月1日(金)
問い合わせ:JTB法人東京 法人営業日本橋支店 Tel.03-3273-8245
[ 関連するサイト ]
» Roppongi BIZ|アカデミーヒルズ
» ベネッセアートサイト直島
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東急本店開店40周年記念「安藤忠雄氏 新渋谷駅を語る」
- November 1, 2007 00:30
- Categories:architecture | lecture

東急百貨店渋谷・本店が開店40周年を記念し、建築家 安藤忠雄氏が設計を手掛ける「地下鉄副都心線 渋谷駅」の模型展示とトークショーを開催するのでメモしておきます。(開催概要)
渋谷・本店1階の特設スペースでは、2007年10月25日(木)から11月7日(水)まで「地下鉄副都心線 渋谷駅」の模型展示が行われ、11月2日(金)にはBunkamuraで安藤氏によるトークショー「新渋谷駅を語る」が開催されます。
日時:2007年11月2日(金) 13:00~14:00
場所:Bunkamura 1階 ロビーラウンジ (東京都渋谷区道玄坂2-24-1・Map)
※参加整理券を当日10:30から東急本店1階正面口にて配布(先着150名)
問い合わせ:Tel.03-3477-3520
「地下鉄副都心線 渋谷駅」は、東急東横線渋谷駅の地下駅化計画で、渋谷-代官山区間を地下化し、2014年度に現在工事が進められている13号線(池袋-渋谷)と相互乗り入れする予定です。安藤氏が設計するのは、地下30m、長さ120mの代官山寄りの東急工区で明治通りの下を走る鉄道の土木躯体に“宇宙船”と名付けている長さ約80m、幅24mの長楕円形を駅空間として挿入する計画です。“宇宙船”は中央に設けた巨大な吹き抜けでホームにあたる最下層とダイナミックに交差することで自然換気が可能で、環境負荷が大幅に減るメリットがあるそうです。
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目 (Map)
設計・監理:安藤忠雄建築研究所・日建設計+東京急行電鉄
敷地面積:28,904.57m²/延床面積:27,007.82m²
規模:地下5階、地上1階/構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
竣工:2008年6月予定
[ 参考資料 ]
» 新建築2007年6月号
[ 関連するサイト ]
» 東急百貨店
» 東急電鉄
» 東京メトロ|副都心線の情報
[ 関連するエントリー ]
» 安藤忠雄氏設計「渋谷駅」、SHIBUYA INFOBOXで展覧会 (2007.10.11)
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佐藤可士和・佐藤悦子トークショー&サイン会

青山ブックセンターは、六本木ヒルズ森タワーのアカデミーヒルズにて『佐藤可士和の超整理術』(日本経済新聞出版社)、『SAMURAI 佐藤可士和のつくり方』(誠文堂新光社)の刊行を記念して著者である佐藤可士和氏、佐藤悦子氏夫妻のトークショー&サイン会を2007年11月1日(木)に開催するのでメモしておきます。(開催概要/image:©Nikkei Publishing Inc.,)
本イベントでは、初の著書『佐藤可士和の超整理術』を執筆した佐藤可士和氏が、同書を執筆するきっかけや、「整理術」が生まれた背景を振り返りながら、問題解決のための“整理”を解説します。また、『SAMURAI 佐藤可士和のつくり方』を執筆した佐藤悦子氏は、可士和氏の凄さを、身近な存在からどう捉えているか、そしてクリエイターをさらに上のステージへステップアップさせるマネージメントおよびブランディングの方法を語ります。
日時:2007年11月1日(木) 19:00~21:30
場所:六本木ヒルズ森タワー40階 アカデミーヒルズ40 キャラントB (Map)
定員:150名/入場料:1,500円
販売方法:六本木店店頭、六本木ヒルズ店店頭、ABCwebサイト ※一人2枚まで
販売開始日:10月15日(月)六本木店・ABCwebサイト10:00~、六本木ヒルズ店11:00~
問い合わせ:青山ブックセンター六本木店 Tel.03-3479-0479
[ 関連するサイト ]
» KASHIWA SATO ||| 佐藤可士和
» 青山ブックセンター
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三宅一生のデザインレクチャー:21_21 DESIGN SIGHT

東京・六本木の東京ミッドタウン内のデザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」では、同施設のディレクターである三宅一生氏のデザインレクチャー『プロダクトとしての衣服』が2007年7月12日(木)に開催されるのでメモしておきます。
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE (プリーツ プリーズ イッセイミヤケ)のクリーション(創造)とテクノロジー(技術)を通して、三宅一生氏自身が、プロダクトとしての衣服について語ります。
日時:2007年7月12日(木) 18:30~19:30
会場:21_21 DESIGN SIGHT 地下1階ロビー (Map)
料金:無料 ※当日の入場チケットが必要
問い合わせ:Tel.03-3475-2121
※当日17:30より1Fロビーにて着座できる70名分の整理券を配布
[ 関連するサイト ]
» 21_21 DESIGN SIGHT
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安藤忠雄特別講演会、追加募集:青山ブックセンター主催
- July 4, 2007 00:30
- Categories:architecture | lecture

建築家 安藤忠雄氏の近著『安藤忠雄の建築 1』(TOTO出版)の刊行を記念して2007年7月11日(水)に開催される『安藤忠雄特別講演会』の追加募集が7月4日(水) 10時から受付開始になるのでメモしておきます。
また、安藤氏のサイン会は講演後、青山ブックセンター本店で行われる予定で、講演会参加者のみとし、対象書籍は『安藤忠雄の建築1』『ル・コルビュジエ全住宅』『住宅の射程』『建築を語る』『連戦連敗』となっています。
日時:2007年7月11日(水) 19:00~20:30 (18:00開場)
会場:東京ウィメンズプラザホール (東京都渋谷区神宮前5-53-67・Map)
追加定員:若干数 ※2階席または立ち見となります
入場料:500円 (電話予約の上、当日精算)
追加受付開始:2007年7月4日(水) 10:00~
問い合わせ:青山ブックセンター本店 Tel.03-5485-5511 (10:00~22:00)
※当日受付にて『安藤忠雄の建築1』購入者は入場料無料
[ 関連するサイト ]
» 青山ブックセンター
» TOTO出版
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安藤忠雄特別講演会:青山ブックセンター主催
- June 13, 2007 00:30
- Categories:architecture | lecture

建築家 安藤忠雄氏の近著『安藤忠雄の建築 1』(TOTO出版)の刊行を記念して『安藤忠雄特別講演会』が青山ブックセンター主催で2007年7月11日(水)に開催されるのでメモしておきます。(開催概要)
安藤氏自らが、本作品集でも紹介している住宅への取り組みを契機にした建築の可能性、建築家の可能性について語ります。建築を専門としない方にもおすすめとのことです。また、講演会前後にあわせて、講演前は会場にて、講演後は青山ブックセンター本店にて安藤氏によるサイン会が行われる予定です。
『安藤忠雄の建築 1』は、建築家 安藤忠雄氏の作品集(全3巻)の1巻目。住宅作品のみを集めた第1巻では、安藤氏の名を一躍世間に知らしめ、自ら<私の原点>と呼ぶ「住吉の長屋」や、安藤氏に転機をもたらした「小篠邸」、60度の急斜面という過酷な敷地に建設した「六甲の集合住宅」、狭小敷地で無限の空間を生み出した「4×4の住宅」、そのほか海外の邸宅などを収録。処女作から最新作まで、住宅設計における安藤氏のあくなき挑戦の数々を丁寧に追っています。
日時:2007年7月11日(水) 19:00~20:30 (18:00開場)
会場:東京ウィメンズプラザホール (東京都渋谷区神宮前5-53-67・Map)
定員:250名/入場料:500円 (電話予約の上、当日精算)
予約受付開始:2007年6月13日(水) 10:00~
予約・問い合わせ:青山ブックセンター本店 Tel.03-5485-5511
※当日受付にて『安藤忠雄の建築1』購入者は入場料無料
[ 関連するサイト ]
» 青山ブックセンター
» TOTO出版
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東京ミッドタウンフォーラム、3月30日から3日間開催
- March 1, 2007 03:00
- Categories:lecture

東京・六本木の防衛庁跡地複合再開発「東京ミッドタウン (Tokyo Midtown)」は、2007年3月30日(金)のグランドオープン記念として『東京ミッドタウンフォーラム』を開催するのでメモしておきます。(開催概要)
当フォーラムは、3月30日(金)から4月1日(日)の3日間にわたり、5コマの講演会を開催する予定で、【アート】【ユビキタス】【未来社会】【建築と都市】【デザイン】というテーマで各界の第一人者が独自の視点から語ります。各講演会は東京ミッドタウン・ホール ホールAで行われ、それぞれ先着500名でウェブサイトもしくは官製ハガキにて応募しています。
日時:2007年3月30日(金) 開場18:00、開演18:30~20:00
「東京ミッドタウンアートワークのすべて」:清水敏男×ジャン=ユベール・マルタン
「スペシャル・アーティストトーク~人と彫刻」:安田 侃
日時:2007年3月31日(土) 開場12:30、開演13:00~14:00
基調講演:坂村健
日時:2007年3月31日(土) 開場15:00、開演15:30~16:30
テーマ:「建築による都市の活性化」
日時:2007年3月31日(土) 開場18:00、開演18:30~20:00
隈 研吾×デビッド・チャイルズ×坂倉竹之助×中村光男
日時:2007年4月1日(日) 開場14:30、開演15:00~
第一部:安藤忠雄×三宅一生
第二部:佐藤 卓×深澤直人×川上典李子
[ 関連するサイト ]
» 東京ミッドタウン/Tokyo Midtown
» 21_21 DESIGN SIGHT
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「教えて!可士和さん!」、国立新美術館で開催

東京・六本木の国立新美術館では教育普及室プログラムの一環として、同美術館のシンボルマークやロゴをデザインしたアートディレクター/クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏を講師に迎え、『教えて!可士和さん!』を開催するのでメモしておきます。(開催概要)
同プログラムは2007年3月24日(土)に開催され、小学校高学年を対象とした[プログラム1] ワークショップ『自分のシンボルマークをつくろう!』と一般を対象とした[プログラム2] 講演会『The Power Of Art Direction.』となっています。
日時:2007年3月24日(土) 10:00~13:00
会場:国立新美術館 (Map)
講師:佐藤可士和氏 (アートディレクター/クリエイティブディレクター)
対象:小学校高学年
参加費:無料/定員:20名 ※要事前申し込み (応募多数の場合は抽選)
申し込み方法:往復はがき (2007年3月12日必着)
問い合わせ:Tel.03-5777-8000
日時:2007年3月24日(土) 16:00~18:00
会場:国立新美術館 講堂 (Map)
講師:佐藤可士和氏 (アートディレクター/クリエイティブディレクター)
参加費:無料/定員:280名 ※要事前申し込み (申し込み先着順)
申し込み方法:往復はがき (2007年3月19日必着)
問い合わせ:Tel.03-5777-8000
[ 関連するサイト ]
» 国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
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Tシャツとコーヒーで語るグローバリゼーションの真実
- January 22, 2007 00:30
- Categories:lecture

東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターでは、2007年1月31日(水)に「あなたのTシャツはどこから来たのか?」の著者 ピエトラ・リボリ(Pietra Rivoli)氏とタリーズコーヒージャパン代表取締役社長 松田公太氏によるトークセッション『Tシャツとコーヒーで語るグローバリゼーションの真実』が開催されるのでメモしておきます。(※写真はイメージです)
本書はTシャツの原料である綿の生産現場、繊維工場、小売店、そして古着の回収と流通まで、Tシャツの一生をたどりながら独特のアプローチでグローバル化に迫る経済ドキュメンタリーで、2005年全米出版社協会最優秀学術書に選定されています。
日時:2007年1月31日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場:新宿・紀伊國屋サザンシアター (紀伊國屋書店新宿南店7階・Map)
料金:1,000円 (全席自由・税込)
前売り:キノチケットカウンター (紀伊國屋書店新宿本店5F 店頭販売のみ10:00~18:30)
問い合わせ・予約:Tel.03-5361-3321 (受付時間 10:00~18:30)
[ 関連するサイト ]
» Pietra Rivoli (Georgetown University)
» タリーズコーヒー
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ドミニク・ペロー氏講演会+大地の芸術祭開幕直前交流会
- July 16, 2006 23:50
- Categories:lecture

2006年7月23日(日)より、新潟県・越後妻有2市町で「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」が開催されます。開幕を直前に控え、参加作家でありフランスを代表する建築家 ドミニク・ペロー氏を招き、神奈川・横浜にある「BankART1929」で講演会と交流会が開催されるのでメモしておきます。(image:能舞台(十日町)©DOMINIQUE PERRAULT ARCHITECTURE)
ペロー氏が今回手がける能舞台についてや、同氏がテーマとする建築と自然の関係について講演するほか、空き家プロジェクトに参加するみかんぐみをゲストに迎え、ペロー氏との対談が行われます。
ペロー氏は1953年フランス、クレルモン=フェラン生まれ。78年第6建築大学卒業。79年エコール・デ・ポンゼショセ卒業。80年高等社会科学大学大学院終了。81年パリにドミニク・ペロー建築事務所設立。主な受賞にPANコンペ優秀賞、AMO賞最優秀賞、フランス建築グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ賞など。主な著書に『Bibliotheque Nationale De France 1989-1995』、『Dominique Perrault Architect』、『Dominique Perrault: Projects and Architecture』など。大地の芸術祭2006では、十日町に能舞台を設計。
日時:2006年7月20日(木) 18:30~
会場:BankART 1929 Yokohama 1929ホール (Map)
入場料:大地の芸術祭 パスポートが入場券となります(要予約)
前売価格:大人3,000円 学生2,000円 子供500円
※交流会参加費は別途1,000円
問い合わせ:Tel.045-663-2812
[ 関連するサイト ]
» 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006
» DOMINIQUE PERRAULT ARCHITECTURE
» BankART 1929
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建築家 隈研吾氏トークショー:「素材の実験」刊行記念
- May 17, 2006 00:30
- Categories:architecture | lecture

青山ブックセンターでは、建築家 隈研吾氏の初の絵本「素材の実験」(インデックス・コミュニケーションズ)が昨年11月に刊行されたのを記念してトークショーが開催されるのでメモしておきます。
世界中で活躍する建築家・隈研吾氏初の絵本刊行を記念し、奇想天外、様々なマテリアルの建築を生み出した秘話を公開。
和紙、石、竹、土、プラスチック、水、金属、ガラス、木……様々な素材を使って、建築を作ってきた記録を通し、素材と建築との関係とは一体何なのかを明らかにする。
~未知の素材、未知の哲学への挑戦~
日時:2006年6月11日(日) 15:00~16:30 (開場14:30~)
会場:青山ブックセンター本店カルチャーサロン (Map)
定員:100名/入場料:500円(税込) 電話予約の上、当日精算
電話予約&問い合わせ:Tel.03-5485-5511(10:00~22:00)
※受付開始日:2006年5月17日(水) 10:00~
[ 関連するサイト ]
» Kengo Kuma and Associates|隈研吾建築都市設計事務所
» 青山ブックセンター
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» 新サントリー美術館 (2005.02.04)
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ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会

映画監督であるヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)氏が表参道ヒルズで開催される写真展「ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展-Journey to Onomichi 尾道への旅」に合わせて来日し、立教大学の立教映画人特別上映会特別企画としてヴェンダース氏の作品上映会及び講演会が開催されるのでメモしておきます。(image:©Rikkyo University.)
ヴェンダース氏はかねてより映像文化の未来をになう日本の若者との対話を強く希望しており、今般、立教大学文学部100周年記念行事として実現できたものです。上映作品は、「10ミニッツ・オールダー」(2002年)よりヴェンダース篇「トローナからの12マイル」、講演は「センス・オブ・プレイス(Sense of Place)」というテーマで行われます。
日時:2006年5月1日(月) 18:00~20:00(17:30開場)
会場:立教大学池袋キャンパス・タッカーホール (Map)
入場料:無料/定員:先着1,000名
問い合わせ:立教大学広報課 Tel.03-3985-2202
※事前申込みは不要
[ 関連するサイト ]
» ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会 (立教大学)
» ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展
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ジャン・ヌーヴェル:第55回アイカ現代建築セミナー
- April 21, 2006 00:30
- Categories:architecture | lecture

建材等を製造販売するアイカ工業は、フランス人の建築家 ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)氏を講師に迎え、「第55回アイカ現代建築セミナー」を開催するのでメモしておきます。
同セミナーは、1983年から始まり国内外の著名な建築家を講師に迎え、住宅・環境・都市空間など幅広い分野にわたってレクチャーするもので、今回は東京(6月28日)と大阪(6月30日)で開催されます。
ジャン・ヌーヴェル氏は、1945年、南フランスのフュメルに生まれ、エコール・デ・ボザール卒業後、クロード・バレンの建築事務所を経て、フランソワ・セニュール氏と共に事務所を設立。アガ・カーン賞をはじめ、RIBAゴールド・メダル賞、高松宮殿下記念第13回世界文化賞建築部門、ウルフ財団賞芸術賞(建築)を受賞。主な作品として、アラブ世界研究所、リヨン・オペラ座、カルティエ現代美術財団、ソフィア王妃芸術センター新館、ギャラリー・ラファイエット、アグバー・タワーなどで、日本国内では電通本社ビルを手掛けています。
講師:ジャン・ヌーヴェル (Jean Nouvel)
テーマ:「近作を語る」
日時:2006年6月28日(水) 18:30~20:30
会場:日本青年館大ホール (東京都新宿区霞ヶ丘町7-1・Map)
定員:1,360名/入場無料/要事前申込み(2006年6月7日18:00締切)
問い合わせ:アイカ現代建築セミナー実行委員会事務局 Tel.03-3818-1961
※セミナーの詳細及び申込みはこちらへ
[ 関連するサイト ]
» Ateliers Jean Nouvel
» アイカ工業株式会社
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[PHOTO] 表参道ヒルズ:新・表参道フォーラム
- February 13, 2006 01:00
- Categories:architecture | lecture

表参道ヒルズが2月11日(祝・土)にグランドオープンを迎え、翌日12日(日)に朝日新聞社主催の「新・表参道フォーラム -同潤会青山アパート跡の表参道ヒルズ完成を迎えて-」がラフォーレミュージアム原宿で開催され、拝聴してきましたのでメモしておきます。
フォーラムは2部構成で、第1部は、表参道ヒルズの設計者である建築家 安藤忠雄氏が「表参道ヒルズ完成を迎えて」というテーマで基調講演、第2部は「表参道の魅力とこれから」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パネリストは、安藤氏のほか、白石真澄氏(東洋大学経済学部助教授)、秦郷次郎氏(LVJグループ代表取締役社長)、森稔氏(森ビル代表取締役社長)、そしてコーディネーターが松葉一清氏(朝日新聞編集委員)です。
詳しい内容は、後日同社夕刊に掲載される予定なので、安藤氏の基調講演からトピックを少しご紹介しますと、表参道ヒルズの特徴であるスパイラルスロープと疎水のアイデアは森氏からだったことです。
特にスパイラルスロープの設計は難易度が高く、グッケンハイム美術館(設計:フランク・ロイド・ライト)など、他のスロープを有する建築を研究し、現在のカタチとなったそうです。森氏いわく、美術館のように作品を観る感覚でショップを巡ることができるというのは、なるほどと思いました。
そのほか、屋上緑化のアイデア(大阪駅前プロジェクトⅠ)やリノベーションの事例(国際子ども図書館)、水を引き込むという事例(TIME'S)など、表参道ヒルズのアイデアの源泉をスライドでお話しくださいました。
ちなみに、再生建築である「同潤館」の壁の色が旧同潤会青山アパートよりも白いということをよく聞きますが、オリジナルはあの白さなのだそうです。また、ツタを植えていますので、いずれ青山アパートのような姿になるようです。
以下、オープン後2日目の表参道ヒルズの写真が続きます。
[講座] 建築と構造のディスクール - 佐々木睦朗
- May 30, 2005 23:59
- Categories:lecture
構造家として梅田スカイビル、せんだいメディアテークなどを手掛けた佐々木睦朗氏の展覧会<佐々木睦朗展 FLUX STRUCTURE>がギャラリー・間で開催されます。
また、合わせて<空間術講座19「建築と構造のディスクール」>も行われるのでメモしておきます。
展覧会では、「せんだいメディアテーク」以降の磯崎新氏、伊東豊雄氏、妹島和世氏、西沢立衛氏との6つの建築と海外コンペ案に焦点を絞って、佐々木氏が創造する「FLUX STRUCTURE」を紹介するそうです。
会期:2005年6月1日(水)~7月30日(土) 11:00-18:00 (金曜日は19:00まで)
休館日:日曜・月曜・祝日/入場料:無料
会場:ギャラリー・間
会場:津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
講師:佐々木睦朗
プログラム:
第1回 6月8日(水) ゲスト講師:伊東豊雄
第2回 6月22日(水) ゲスト講師:SANAA / 妹島和世+西沢立衛
第3回 7月2日(土) ゲスト講師:磯崎 新
時間:各回18:00開場/18:30開演
[ 関連するサイト ]
» ギャラリー・間
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![]() | 妹島和世+西沢立衛読本-2005 妹島 和世, 西沢 立衛, 二川 幸夫 おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
[特別講演会] アンドレア・ブランジ+内田繁
- April 24, 2005 23:59
- Categories:lecture
「小さきもの、弱々しいもののなかに発見される感性とは何か。」をテーマに、建築家・デザイナー アンドレア・ブランジ氏とインテリアデザイナー 内田繁氏による講演が六本木アカデミーヒルズで行われるのでメモしておきます。




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