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六本木ヒルズ、2013年4月25日に開業10周年

  • Posted by: k_style
  • April 25, 2013 23:30
  • Categories:architecture
六本木ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:六本木ヒルズ]

東京・六本木の複合施設『六本木ヒルズ』は、2013年4月25日(木)に開業10周年を迎えたのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF])

2003年のオープンから10年、六本木ヒルズは「文化都心」をコンセプトに常に情報の発信基地であり、時代を牽引する「街」として成長を続け、10年間で延べ4億人を超える人々が街を訪れました。

開業当初より「都市再生」のモデルケースとして注目を集めてきた六本木ヒルズは、「タウンマネジメント」という新しい仕組みの導入により、「街」としての鮮度を保ちながら、時代をリードする人々を惹きつけ、その人々とともに新しいアイデアや文化を発信し、実現してきました。

2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災といった社会的影響を受けながらも、六本木ヒルズは、高度な都市機能が集積するハード面の強さと、タウンマネジメントにより生みだされた「都市の磁力」によっていち早くその影響から立ち直り、更なる成長を遂げました。

また、「安心・安全」を街づくりのキーワードのひとつとして、「災害に強い街」を目指し、東日本大震災では、その先見的な取り組みが高く評価されました。六本木ヒルズの電力を24時間まかなう自家発電や、街全体で行う震災訓練など、「逃げ込める街」としての六本木ヒルズが認知され、その結果、昨今注目を集める事業継続計画(BCP)における高い信頼性を獲得し、オフィスの高稼働率にもつながっています。

六本木ヒルズの10周年のテーマは「LOVE TOKYO」として、東京が元気でなければ日本の未来はない、という強い危機感をもって、六本木ヒルズはトップランナーとして東京の磁力を創り出していくとのことです。

六本木ヒルズ 建築概要
所在地:東京都港区六本木6-10-1 他 (Map)
設計者:KPF・森ビル一級建築士事務所・入江三宅設計事務所(森タワー)、槇総合計画事務所(テレビ朝日)
敷地面積:93,389m²/延床面積:379,409m²(森タワー)、378,801m²(その他)
規模:地上54階・地下6階・塔屋2階(森タワー)/構造:SRC造・RC造(森タワー)
竣工:2003年4月/開業:2003年4月25日

[ 関連するサイト ]
» 六本木ヒルズ/RoppongiHills

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