Top > architecture > 「ここに、建築は、可能か」展、TOTOギャラリー・間で開催

「ここに、建築は、可能か」展、TOTOギャラリー・間で開催

  • Posted by: k_style
  • February 27, 2013 00:30
  • Categories:architecture
TOTOギャラリー・間 photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:TOTOギャラリー・間]

建築・デザイン専門ギャラリーの「TOTOギャラリー・間」では、『ここに、建築は、可能か:第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展』が2013年1月18日(金)から3月23日(土)まで開催しているのでメモしておきます。(プレスリリース)

第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展において「金獅子賞」を受賞した日本館の帰国展として開催します。コミッショナーを務める建築家 伊東豊雄氏がこの展示を通して、東日本大震災後の建築のあるべき姿を世界に問いかけたことが高く評価されました。

日本館では、その制作過程を百数十個にもおよぶスタディ模型や図面、記録映像などでドキュメントするとともに、同市出身の写真家 畠山直哉氏が撮影した、震災前、震災直後、現在の陸前高田の写真を展示しました。

本展では、この日本館展示を再構成し、さらに新たなドキュメントとして、陸前高田の「みんなの家※」の完成後の姿を、畠山氏の写真によって紹介します。「ここに、建築は、可能か」という原初的、かつ根本的な設問設定に対し、建築家たちが取り組んだ陸前高田の「みんなの家」での実践が、これからの建築のあり方を考える契機となる展覧会です。

会期中の3月11日(月)には「シンポジウム:だれのために建築は建てられるのか -「みんなの家」から学んだこと」が津田ホールで開催されます。(要事前申込)

※「みんなの家」は、無味乾燥な仮設住宅で暮らす多くの人々に対し、より人間的で居心地の良い空間を提供したいとの想いから、「帰心の会」(伊東豊雄、山本理顕、内藤廣、隈研吾、妹島和世)が提案する、東日本大震災復興支援プロジェクトのひとつ。宮城県仙台市宮城野区、岩手県釜石市平田、同釜石商店街、宮城県東松島市に続き、本展で紹介する岩手県陸前高田市の「みんなの家」が2012年11月18日に竣工しました。

ここに、建築は、可能か:第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展
会期:2013年1月18日(金)~3月23日(土)
会場:TOTOギャラリー・間 (Map)
時間:11:00~18:00 (金曜日は19:00まで)
休館日:日曜、月曜、祝日 ※3/11(月)は開館
問い合わせ:Tel.03-3402-1010

[ 関連するサイト ]
» TOTOギャラリー・間

ここに、建築は、可能かここに、建築は、可能か
伊東豊雄、乾 久美子、藤本壮介、平田晃久、畠山直哉 (著)

» Amazonで詳しく見る
あの日からの建築あの日からの建築
伊東 豊雄 (著)

おすすめ度:stars-5.0
» Amazonで詳しく見る

ニッセン

ベルメゾンネット

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://kstyle.s57.xrea.com/x/cgi-bin/mt-tb.cgi/3807
PermaLink URL for this entry
http://kstyle.s57.xrea.com/2013/02/toto_2.php

Top > architecture > 「ここに、建築は、可能か」展、TOTOギャラリー・間で開催

Amazon

MY DEAR BOMBTOM FORD
tadao andoRalph Lauren
Ando: Complete Works 1975-2011August Sander: Citizens of the Twentieth Century Portrait Photographs, 1832-1952

powered by amazon.co.jp

iTunes
PR

アメリカン・エキスプレス



Search
Feeds
Links
Powered by

携帯電話・モバイル端末でご覧になる場合は、こちらのURLを

powered by XREA

Return to page top