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東急電鉄、「渋谷駅地区 駅街区開発計画」概要発表

  • Posted by: k_style
  • January 31, 2013 00:30
  • Categories:architecture
渋谷駅地区 駅街区開発計画 (C)TOKYU CORPORATION


東京急行電鉄、東日本旅客鉄道及び東京地下鉄は、『渋谷駅地区 駅街区開発計画』に関する都市計画の概要を発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image© TOKYU CORPORATION)

当街区は日本を代表するターミナルであるJR山手線および東京メトロ銀座線渋谷駅の直上に位置し、渋谷駅周辺地区における再開発の中核となるものです。渋谷駅街区土地区画整理事業および鉄道改良事業と相互に連携することで、敷地内外にわたる歩行者デッキや駅前広場の一体的な整備、災害時の帰宅困難者支援空間の確保等を行い、積年の懸案事項であった交通結節機能の強化や、歩行者の利便性向上、防災機能の強化などを実現します。

地上46階、高さ約230mとなる計画建物は、高層部にアジアのヘッドクォーター機能を担うにふさわしいハイグレードオフィス、中低層部には世界から集客し街の賑わいにつなげる大規模商業施設を備え、名実共に街のシンボルといえる大規模開発となります。また、渋谷に集積するインターネットや映像、ファッション等のクリエイティブ・コンテンツ産業のイノベーションを促す交流施設を整備するとともに、来街者への情報発信機能を設け、産業や都市型観光の拠点としての機能を高めることで、国内外からの多くの人や企業を集め、街の国際競争力を強化します。

当街区は、大規模ターミナル駅を中心とする都市再生のモデル的プロジェクトとなるとともに、世界中から常に注目を集めるエンターテインメント性あふれる街の核となることを目指すとしています。

渋谷駅地区 駅街区開発計画 建築概要
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番 外 (Map)
敷地面積:約15,300m²/延床面積:約270,000m²
規模:地上45階・地下7階(東棟)、地上10階・地下2階(中央棟)、地上13階・地下5階(西棟)
竣工:2020年予定(東棟)、2027年予定(中央・西棟)

[ 関連するサイト ]
» 東急電鉄
» 東日本旅客鉄道
» 東京地下鉄

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