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丸の内永楽ビルディング、2012年1月19日竣工

  • Posted by: k_style
  • February 13, 2012 23:30
  • Categories:architecture
丸の内永楽ビルディング (C)MITSUBISHI ESTATE CO., LTD.


三菱地所が、住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行と共同で開発を進めていた『丸の内永楽ビルディング』が2012年1月19日に竣工し、同ビル商業ゾーン「iiyo!! (イーヨ!!)」が同年3月2日(金)にオープンするのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©MITSUBISHI ESTATE CO., LTD.)

本プロジェクトは、丸の内と大手町の結節点に開発された延床面積約139,000m²の最新複合ビル開発で、東京メトロ大手町駅に直結し、東京駅からも地下ネットワークで接続する交通利便性に加え、丸の内エリアで最大級となる1フロア当たり3,000m²以上の無柱オフィス空間を備える都内でも最高水準のSクラスビルです。

オフィスゾーンには、共同事業者である住友信託銀行や三菱東京UFJ銀行が事務所を構え、金融中枢機能が集積する国際ビジネスセンター丸の内に相応しい高度で高質なビジネス拠点となります。

商業ゾーン「iiyo!! (イーヨ!!)」は、地下1階から地上2階の飲食・物販・サービス店舗26店舗で構成され、近隣エリアの就業者をメインターゲットとし、「マルノウチリラックス~Maarunouchi Relax~』をコンセプトにオン・オフを問わず、心と身体がリラックスできる場を提供するとしています。

三菱地所では、1998年から丸の内再構築に取り組み、2007年までの「第1ステージ」では、東京駅前周辺に活気と賑わいを創出、2008年からの10年間は「第2ステージ」と位置づけ、再構築の更なる「拡がり」と「深まり」をテーマに、大手町・丸の内・有楽町全域にその効果を波及させる方針で、本プロジェクトがその第2弾となります。

丸の内永楽ビルディング 建築概要
所在地:東京都丸の内一丁目4-1 (Map)
設計監理:三菱地所設計
敷地面積:8,033.94m²/建築面積:6,370.33m²/延床面積:約139,800m²
規模:地下4階・地上27階・塔屋3階/構造:S造、SRC造
竣工:2012年1月予定

[ 関連するサイト ]
» 三菱地所
» Marunouchi.com

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» 丸の内1-4計画の建物名称「丸の内永楽ビルディング」に決定 (2011.10.24)

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東京都都市整備局 協力 (著)

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