Top > architecture > うめきた先行開発区域プロジェクトの名称「グランフロント大阪」に決定

うめきた先行開発区域プロジェクトの名称「グランフロント大阪」に決定

  • Posted by: k_style
  • April 21, 2011 23:30
  • Categories:architecture
うめきた先行開発区域プロジェクト (C)GRAND FRONT OSAKA.


NTT都市開発をはじめとする2013年春の竣工に向けて建設工事中のうめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクトの開発事業者12社は、本プロジェクト全体の施設名称を『グランフロント大阪 (GRAND FRONTOSAKA)』に決定し、併せてロゴマークを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©GRAND FRONT OSAKA.)

名称には、大阪の新しい玄関口にふさわしい「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いがこめられ、多様な人々や感動との出会いで、新しいアイディアを生み出し、明日を拓く魅力あふれるまちを目指すとしています。

ロゴマークは、4つのタワーと施設を包む水と緑の自然環境をモチーフに、奥行きを感じさせながら一体となって伸びるラインは、このまちの先進性、創造性、将来性を表現しデザイン化しています。

同プロジェクトは、大きくA、B、Cの3つのブロックで構成され、"まち"の入口にあたるAブロックは、関西屈指のスケールを擁する高規格のオフィス、ライフスタイル提案型商業施設、Bブロックは低層部の「ナレッジキャピタル」を中心として、Aブロックと同様のオフィス、商業施設に加え、国際水準のホテル・サービスアパートメント(インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ)、コンベンションを配置、Cブロックはホテルの設計思想を反映した高級レジデンス(分譲住宅)を整備ます。

また、大阪駅北口の正面には、デザイン監修として建築家 安藤忠雄氏も参画する約10,000m²の「大阪北口広場」を整備し、これからの大阪を象徴する新しいシンボル空間を形成します。

うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト 建築概要
所在地:大阪府大阪市北区大深町ほか (Map)
設計監理:日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
大阪北口広場デザイン監修:安藤忠雄建築研究所
[Aブロック]敷地面積:約10,571m²/延床面積:約187,800m²
[Bブロック]敷地面積:約22,680m²/延床面積:約295,100m²
[Cブロック]敷地面積:約4,666m²/延床面積:約73,800m²
[Aブロック]規模:地下3階、地上38階、塔屋1階/構造:S造、SRC造、RC造
[Bブロック・南タワー]規模:地下3階、地上38階、塔屋2階/構造:S造、SRC造、RC造
[Bブロック・北タワー]規模:地下3階、地上33階、塔屋2階/構造:S造、SRC造、RC造
[Cブロック]規模:地下1階、地上48階、塔屋2階/構造:RC造、S造、SRC造
竣工:2013年3月予定

[ 関連するサイト ]
» グランフロント大阪 (GRAND FRONTOSAKA)

ViSit大阪 2 (エイムック 2032)ViSit大阪 2 (エイムック 2032)

» Amazonで詳しく見る
建築家 安藤忠雄建築家 安藤忠雄
安藤 忠雄 (著)

おすすめ度:stars-5.0
» Amazonで詳しく見る

ニッセン

ベルメゾンネット

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://kstyle.s57.xrea.com/x/cgi-bin/mt-tb.cgi/3444
PermaLink URL for this entry
http://kstyle.s57.xrea.com/2011/04/post_627.php

Top > architecture > うめきた先行開発区域プロジェクトの名称「グランフロント大阪」に決定

Amazon

MY DEAR BOMBTOM FORD
tadao andoRalph Lauren
Ando: Complete Works 1975-2011August Sander: Citizens of the Twentieth Century Portrait Photographs, 1832-1952

powered by amazon.co.jp

iTunes
PR

アメリカン・エキスプレス



Search
Feeds
Links
Powered by

携帯電話・モバイル端末でご覧になる場合は、こちらのURLを

powered by XREA

Return to page top