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環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区、今春着工

  • Posted by: k_style
  • March 3, 2011 23:30
  • Categories:architecture
環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区 (C)MORI Building co.,Ltd


森ビルは、特定建築者となって推進している『環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区』(環状2号線プロジェクト)を今春、本体着工するのでメモしておきます。(プレスリリース/image©MORI Building co.,Ltd)

当街区は立体道路制度※を活用し、環状2号線が超高層複合ビルを貫通する、交通インフラと一体となった大規模複合再開発事業です。地上52階建となる超高層棟はオフィス、住宅、ホテル、店舗・カンファレンスを擁する複合施設で、東京を代表するシンボルストリートに建つ新たなランドマークになります。

都市計画決定された1946年から60年以上を経てついに動き出した当プロジェクトは、頂部を含め特徴的な外観を有し、ランドマーク性も高く、周辺への波及効果も大きいと想定され、新橋・虎ノ門エリアの活性化にとどまらず、高機能複合拠点として都市再生、日本再生の促進を目指すとしています。

※通常は道路の上下空間に建物を建設することは法規上できませんが、土地利用の合理化を図るための取組みの一種として、道路の区域を立体的に定め、道路施設として必要な空間以外の空間の利用を自由にすることで、道路上下に建築物の建設を可能とする制度で、当街区ではこの制度の活用により、地下トンネルの上下部に建物を重ね、敷地の有効利用を図っています。

車道本線を地下トンネル化することで、地上部は、地区内交通が主となる車線とゆとりある歩行者空間が確保され、表参道を超える広幅員の道路が整備されます。この広い道路空間と街路樹の整備により、風の道となることが想定され、都心部のヒートアイランド対策にも寄与する東京のシンボルストリートが誕生するとしています。

環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区 建築概要
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目26番他 (Map)
設計者:日本設計
敷地面積:17,069m²/建築面積:9,363m²/延床面積:244,305m²
規模:地下5階、地上52階、塔屋1階/構造:S造、一部SRC造・RC造
竣工:2014年予定

[ 関連するサイト ]
» 環状2号線プロジェクト (森ビル)

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