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安藤忠雄氏設計「サントリーミュージアム[天保山]」、大阪市に寄付

  • Posted by: k_style
  • September 29, 2010 00:30
  • Categories:architecture
サントリーミュージアム[天保山] photo(C)K STYLE WEBSITE
[location:サントリーミュージアム[天保山]]

大阪市は、市内港区の『サントリーミュージアム[天保山]』について2010年12月末の休館後のあり方に関して、同市がサントリーホールディングスから当該建物と現金の寄付を受けることを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース)

合意内容は以下の通りとなっています。

  • 『サントリーミュージアム[天保山]』の施設について、近代美術館が整備されるまでの間、近代美術館が所蔵するコレクションの展示場や、イベント会場等として活用し、地域の活性化につながる文化活動の拠点とするため、寄贈を受ける。

  • 大阪市の文化振興及び地域活性化の支援金(建物等の運営にかかる費用の一部等)として、7億円の寄付を受ける。

  • サントリーホールディングスが所有する、世界有数のポスターコレクションであるグランヴィルコレクション及び関連作品約2万点の寄託を受ける。

  • これらのコレクションを「サントリーポスターコレクション」と称し、大阪市の文化振興に対するサントリーホールディングスの貢献として顕彰する。

『サントリーミュージアム[天保山]』は、サントリーの創業90周年事業の一つとして1994年11月3日、創業の地である大阪・天保山ハーバービレッジに誕生しました。同ミュージアムは、海と夕陽が美しい展望ギャラリーを持つ「ギャラリー」、日本最大の3Dシアター「IMAX®シアター」を中心にショップ、カフェ、ラウンジから成る複合文化施設です。球体を抱く逆円錐形のドラムから2つの直方体が海に向かって伸びるユニークな建物の設計は、建築家 安藤忠雄氏によるものです。

サントリーミュージアム[天保山] 建築概要
所在地:大阪府大阪市港区海岸通1-5-10 (Map)
設計者:安藤忠雄建築研究所
敷地面積:13,429m²/建築面積:3,983m²/延床面積:13,804m²
規模:地上9階・地下1階・塔屋1階/構造:S造、RC造、SRC造
竣工:1994年8月

[ 関連するサイト ]
» サントリーミュージアム[天保山]

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» サントリーミュージアム[天保山]、2010年12月末に休館 (2009.09.18)

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