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渋谷新文化街区プロジェクトの施設名称、「渋谷ヒカリエ」に決定

  • Posted by: k_style
  • April 14, 2010 23:30
  • Categories:architecture
渋谷ヒカリエ (C)TOKYU CORPORATION


東京急行電鉄および東急文化会館跡地の隣接街区の権利者で組織する「渋谷新文化街区プロジェクト推進協議会」は、現在推進している共同開発事業「渋谷新文化街区プロジェクト」の施設名称を『渋谷ヒカリエ (Shibuya Hikarie)』と決定したのでメモしておきます。(プレスリリース/image©TOKYU CORPORATION)

施設名称の『渋谷ヒカリエ』は、渋谷から未来を照らし、世の中を変える光になるという意志を込めているとして、ロゴマークは、「Hikarie (光へ)」というネーミングから、文字「Hikarie」に光を照らし、ロゴが昇ってくるイメージを出し、色は光輝く明るいゴールドを基調としています。

本施設は、高さ約182.5mのガラスを中心とする透明感のあるファサードの超高層複合ビルで、変化し続ける渋谷の街のシンボルタワーとして、「新たな価値を創造、発信していくプラットフォーム」となることを目指すとしています。

地上34階・地下4階で、都内初のプラネタリウムや画期的な大劇場「パンテオン」をはじめとした複数の映画館などで構成され、最先端のライフスタイルを提案してきたかつての東急文化会館のDNAを引き継ぎ、中層部の文化施設には約2,000席の本格的ミュージカル劇場「東急シアターオーブ」、情報発信性の高い様々なイベントに最適な1,000m²および300m²のエキシビションホール、才能あふれるアーティストの表現の場「クリエイティブ・ラボ」を設置しています。

また、ビルの顔となる商業施設には、「東急百貨店」が出店します。高層部にはオフィスを配し、次の時代を担うような企業を集積させ、建物全体で新たな価値を創造し、街の情報発信拠点となることを目指します。

なお、本施設の竣工は2012年春を予定しています。

渋谷新文化街区プロジェクト 建築概要
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目21番地ほか (Map)
設計者:日建設計・東急設計コンサルタント共同企業体
敷地面積:9,640.18m²/建築面積:7,846.25m²/延床面積:143,952.73m²
規模:地上34階・地下4階/構造:S造・SRC造
竣工:2012年春予定

[ 関連するサイト ]
» Shibuya Hikarie
» 東急電鉄

[ 関連するエントリー ]
» 渋谷新文化街区プロジェクト、2009年7月8日着工 (2009.07.07)
» 東急電鉄、東急文化会館跡地周辺地区開発事業を発表 (2007.10.10)

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