- August 10, 2009 23:30
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月刊誌『Casa Brutus (カーサ ブルータス) 2009年9月号』(マガジンハウス刊/2009年8月10日発売)は、建築家 安藤忠雄氏の特集号となるのでメモしておきます。
世界中が未曾有の大不況に見舞われ、新たな価値観への転換が迫られる時代に、建築をつくり、街を創造し、樹を植え、発想の転換を武器に新たな生き方やあるべき姿を説いて回る「闘う建築家」。それが、安藤忠雄のリアルな姿です。
建築家として世界中を駆け回る一方で、「2016年の東京オリンピック構想」や「海の森」植樹プロジェクトなど建築という枠をこえ、彼は活動しています。そのバイタリティーはどこから湧き上がるのでしょう?
今号は、そんな彼の"人間力"をキーワードに、ANDO建築について読み解いてみます。
ヴェネチアに完成した新美術館〈プンタ・デラ・ドガーナ〉速報、外国のセレブリティなど華麗な人脈、TOKYOについて、木を植える理由、ANDO建築をめぐるニッポンの旅・・・と、7つの章にわたり安藤忠雄をあらためて掘り下げます。全ての日本人に向けて---小説『老人と海』を例にあげた、独占ロング・インタビューもあります。
[ 関連するサイト ]
» カーサ ブルータス - CASA BRUTUS
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