- June 12, 2009 00:30
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東京・日本橋室町の重要文化財『三井本館』は、2009年6月15日(月)に開館80周年を迎えるのでメモしておきます。(プレスリリース)
『三井本館』は、三井財閥を形成する三井合名会社、三井銀行(現三井住友銀行))、三井信託銀行(現中央三井信託銀行)、三井物産、三井鉱山(現日本コークス工業)等の主要各社の本社が入居し、財閥の拠点的な機能を持つ建物として1929年に開館しました。その後、1998年12月には、複数の会社が入居する大規模なオフィスビルとして初めて重要文化財の指定を受けました。
三井本館 建築概要
所在地:東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 (Map)
設計者:トローブリッジ・アンド・リヴィングストン事務所
敷地面積:約5,610m²/建築面積:約4,559m²/延床面積:約32,245m²
規模:地上7階、地下2階/構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工:1929年3月23日
なお、開館80周年を記念し、三井本館1階中央三井信託銀行および三井住友銀行各々の営業場にて三井本館の80年を振り返るパネル展「三井本館開館80周年~写真で見る三井本館と日本橋」を2009年6月5日(金)から6月30日(火)まで開催しています。
パネル展「三井本館開館80周年~写真で見る三井本館と日本橋」
会期:2009年6月5日(金)~6月30日(火)
会場:三井本館1階中央三井信託銀行および三井住友銀行各々の営業場 (Map)
時間:9:00~15:00
[ 関連するサイト ]
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