- May 15, 2008 23:30
- Categories:architecture
UIA(国際建築家連合)は、2008年のUIAゴールドメダルをメキシコの建築家 テオドロ・ゴンザレス・デ・レオン(Teodoro Gonzalez De Leon)氏に授与することを発表しましたのでメモしておきます。(プレスリリース)
テオドロ・ゴンザレス・デ・レオン氏は1926年、メキシコに生まれ、1942年から1947年まで旧サン・カルロス・アカデミーにて学ぶと同時に、ドラフトマンとしての仕事を始めます。卒業後、フランス政府の奨学生として、18カ月間、ル・コルビュジエ氏の事務所にて働き、いくつかの設計に携わる中で「ユニテ・ダビダシオン」(マルセイユ)、「サン・ディエの工場」の建設においては監督指揮を執っています。50年代初めに帰国した当初から、集合住宅や後に大規模な公共建築などを多くの作品を手がけてきました。(via a+u 2002年9月号)
UIAゴールドメダルは、国際建築家連合(Union Internationale des Architectes)から優れた建築家に対して授与される賞で、1984年より3年に1度開催されるUIA世界大会の際に表彰されます。過去、安藤忠雄氏(2005年)と槇文彦氏(1993年)が受賞しています。
[ 関連するサイト ]
» UIA
[ 関連するエントリー ]
» 安藤忠雄氏、UIAゴールドメダル受賞 (2005.06.01)
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