- February 6, 2008 00:30
- Categories:art

東京・六本木の森美術館では、スイスに拠点を置く金融機関UBSの現代美術コレクション展『アートは心のためにある:UBSアートコレクションより』が2008年2月2日(土)から開催されているのでメモしておきます。(開催概要)
本展は、ウォーホル、リキテンスタイン、バスキア、リヒター、グルスキー、荒木経惟、森村泰昌、杉本博司、宮本隆司、畠山直哉など、アメリカ、ヨーロッパからアジアまで、世界有数のアーティスト60人による約140作品に囲まれ、見て、感じて、想像するためのワークスペースをつくり、美術館と企業コレクションの新しいバートナーシップ、アート&ライフを提案する企画展です。
UBSの1000点以上におよぶコレクションから、「1.ポートレイトから身体へ」、「2.造られた世界」、「3.ランドスケープから宇宙へ」という3つのテーマで作品を選び、それぞれの作品やアーティストのアイディアが世界とどのように繋がっているかを探ります。
また、会期中にはアーティストトーク、レクチャーシリーズ、ギャラリートークなどが予定されています。
アートは心のためにある:UBSアートコレクションより
会期:2008年2月2日(土)~4月6日(日)
会場:森美術館 (Map)
開館時間:10:00~22:00 ※火曜日は17:00まで
入館料:1,500円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 森美術館
» The UBS Art Collection
![]() | Contemporary Voices: Works From The UBS Art Collection Ann Temkin (著) » Amazonで詳しく見る |
- Newer: ブリリア ショートショート シアター、2月14日オープン
- Older: 「Gucci by GUCCI」展、グッチ銀座ギャラリーで開催








