- February 21, 2008 23:30
- Categories:architecture | art

シャネルは、建築家 ザハ・ハディド (Zaha Hadid)氏がデザインした未来的なパビリオンで公開する巡回展『モバイルアート (MOBILE ART)』が香港を皮切りに東京で2008年5月31日(土)から開催するのでメモしておきます。(image©Zaha Hadid Architects)
本展は、キュレイターに仏ボザール誌のエディトリアルディレクター兼編集長 ファブリス・ブストー氏を迎え、世界7カ国の都市(香港・東京・ニューヨーク・ロンドン・モスクワ・パリ)を巡回します。
会場内では、デジタルハンドセットを装着し散策しながら、アメリカ、ヨーロッパおよびアジアから選ばれた20組のコンテンポラリーアーティストによる作品・インスタレーションを体験します。作品のテーマは、シャネルの象徴的なアクセサリーであるキルティングバックとして参加アーティストが新しい解釈を表現しています。
会場となるパビリオンは、流線形のデザインで自然との共生を目指した"オーガニック建築"をコンセプトにしています。パビリオンの大きさは29m×45m、高さ6mで敷地面積は約700m²となっており、約300枚のFRP(繊維補強プラスチック)製パネルと750に及ぶ構造部材に分けて各都市に輸送されます。
モバイルアート (MOBILE ART)
会期:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
会場:国立代々木競技場 オリンピックプラザ (Map)
[ 参考 ]
» Travelling exhibition pavilion for Chanel (Zaha Hadid Blog)
[ 関連するサイト ]
» Chanel Mobile Art
» CHANEL
» Zaha Hadid Architects
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