- February 1, 2008 00:30
- Categories:architecture | art

東京都庭園美術館では、建築史と写真史の変遷と接点を概観する『建築の記憶 -写真と建築の近現代-』展が2008年1月26日(土)から開催されているのでメモしておきます。(開催概要)
本展では、記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示します。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型を撮影した写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介します。
これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真をとおして、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証するという試みです。
また、会期中には写真家 畠山直哉氏と古林豊彦氏(伊東豊雄建築設計事務所)の講演会や松隈 洋氏(京都工芸繊維大学准教授)の講演会が予定されています。
建築の記憶 -写真と建築の近現代-
会期:2008年1月26日(土)~3月31日(月)
会場:東京都庭園美術館 (Map)
開館時間:10:00~18:00/入場料:一般1,000円
休館日:第2、第4水曜日(3/26は開館)
問い合わせ:Tel.03-3443-0201
[ 関連するサイト ]
» 東京都庭園美術館
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