- February 28, 2008 00:30
- Categories:architecture

東京急行電鉄と東急ホテルズは、「キャピトル東急ホテル」跡地(2006年11月30日営業終了)に、ラグジュアリーホテル、オフィスなどからなる高層複合ビルを建設する『永田町二丁目計画』を2008年3月11日に着工すると発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image©TOKYU CORPORATION ©TOKYU HOTELS CO.,LTD.)
本計画では、隣接する日枝神社の豊かな緑と一体化した庭園や散策路を設けるなど、都心の一等地にありながらも周辺の豊かな自然を取り入れた設計が特徴で、デザインアーキテクトに日本を代表する建築家 隈研吾氏、ランドスケープアーキテクトには宮城俊作氏を起用し、モダンデザインをベースとしながら和の本質を追求するとしています。
中層階はオフィス、上層階には東急ホテルズのフラッグシップとなるラグジュアリーホテル『ザ・キャピトルホテル 東急』が入居し、客室数を約250室と予定しており、全ての客室を45m²以上とし、そのほかに多彩なレストラン・バー、宴会場、スパ&フィットネスを設ける予定です。
永田町二丁目計画 建築概要
所在地:東京都千代田区永田町二丁目57-2 他 (Map)
デザインアーキテクト:隈研吾建築都市設計事務所
設計:東急設計コンサルタント・観光企画設計社設計共同事業体
敷地面積:約7,900m²/建築面積:約88,000m²/延床面積:約90,000m²
規模:地上29階、地下4階
開業:2010年秋予定
[ 関連するサイト ]
» 東急電鉄
» 東急ホテルズ
» Kengo Kuma and Associates
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