- September 14, 2007 00:30
- Categories:architecture

東京・銀座二丁目マロニエ通り沿いの大成建設旧本社であった銀座大成ビル跡地で開発が進められていた『DE BEERS GINZA BUILDING (デビアス銀座ビルディング)』が竣工したのでメモしておきます。

同開発は、ヴェロックス・グループの銀座マロニエ特定目的会社による「銀座マロニエ通り開発事業」で、「(仮称)銀座2丁目ビル」として開発が進められていた地上11階・地下2階の商業ビルです。ベーシック・デザイン・アーキテクトは光井純&アソシエーツ建築設計事務所が担当しています。テナントはデビアス社のブティックが地下1階から地上2階まで入居する予定で、そのほかは不明です。なお、オープンは年末か来年1月になる模様です。
所在地:東京中央区銀座2-5-11 (Map)
ベーシック・デザイン・アーキテクト:光井純&アソシエーツ建築設計事務所
設計者:大成建設
敷地面積:444.19m²/建築面積:388.41m²/延床面積:3,997.30m²
規模:地上11階・地下2階/構造:S造・RC造
竣工:2007年5月予定
[ 関連するサイト ]
» De beers
» Jun Mitsui & Associates Inc.Architects
[ 関連するエントリー ]
» 銀座二丁目に3棟建設計画:銀座マロニエ通り開発事業 (2006.02.03)
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