- September 12, 2007 23:30
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写真家 安齊重男氏が自ら“私・写・録(パーソナル フォト アーカイブス)”と呼ぶ日本の現代美術の「私」的な視点で「写」し取った現代美術の動向の記「録」、約3000点を一堂に展示する個展『安齊重男の“私・写・録”1970-2006』が2007年9月5日(水)から国立新美術館で開催されているのでメモしておきます。(開催概要)
安齊氏の写真はアーティストの個性を的確にとらえた芸術性の高いポートレイトで高い評価を受けているだけでなく、歴史的価値の高いアート・ドキュメントとしても知られています。
本展では、展覧会の会期中にしか存在しなかったインスタレーションや一回きりのパフォーマンス、現存しない画廊、亡くなった美術家や評論家など、今日では見ることのできない作品、場所、人が数多く収められ、イサム・ノグチ氏やヨーゼフ・ボイス氏など外国の著名なアーティストや建築家 安藤忠雄氏が愛犬コルビュジエを抱いている写真などが展示されています。
会期:2007年9月5日(水)~10月22日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E (Map)
開催時間:10:00~18:00 (金曜日~20:00)
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
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