- July 16, 2007 23:30
- Categories:architecture | shop & store

東京ガスの100%出資子会社である東京ガス都市開発は、「銀座ガスホールビル」(銀座七丁目)跡地において、商業テナントビル『(仮称)ティージー銀座7丁目ビル』を着工したことを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース/image:©TOKYO GAS Co.,LTD.)
同ビルは、地上12階建て、延床面積約5,300m²の商業テナントビルで、デザイン監修は「文化の交差点」をコンセプトに山下設計が手掛けています。また、核テナントには、ワールドワイドで展開しているスウェーデンの大手カジュアル衣料チェーン『H&M (Hennes&Mauritz/ヘネス&モーリッツ)』がフラグシップストアとして地下1階から地上3階に出店が決定しています。
なお、東京ガス都市開発は事業主体として開発を推進し、三井不動産が開発計画の立案・推進、テナント営業、開業後の運営・管理などのマネジメント業務を推進します。
所在地:東京都中央区銀座七丁目1番7 (Map)
デザイン監修:山下設計/設計・施工:鹿島・清水建設共同企業体
敷地面積:479.43m²/延床面積:5,340.84m²/店舗面積:3,894.22m²
規模:地上12階・地下2階・塔屋1階
竣工:2008年秋予定
[ 関連するサイト ]
» H&M
[ 関連するエントリー ]
» 商業施設「(仮称)神宮前プロジェクト」、2006年10月着工 (2006.10.01)






