- July 22, 2007 23:30
- Categories:architecture

2012年ロンドン五輪委員会は、主な4つの開催地のひとつであるVeloParkの競技設計において、イギリスの建築家 マイケル・ホプキンス(Michael Hopkins)卿が勝利したことを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース/image:©Olympic Delivery Authority)
今回勝利した設計案は、Hopkins Architectsをはじめ、Expedition Engineering、BDSP、Grant Associatesから成るコンソーシアムで、最終候補者には、David Chipperfield、Dominique Perrault Architects、Foreign Office Architectsらが名を連ねていました。
VeloParkはオリンピック・パークの北側に位置し、Velodromeは6,000席を有する室内の自転車競技用コースとBMX競技場となっています。また、オリンピック開催後には、VeloParkはロンドンを横断するサイクル・ルートにつながる“ハブ”として、ロード用、マウンテンバイク用のコースを兼ね備えた施設に生まれ変わる計画です。
[ 関連するサイト ]
» London 2012
» Hopkins Architects
[ 関連するエントリー ]
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» 2012年五輪候補、ロンドンの施設計画 (2004.11.25)
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