- May 24, 2007 00:30
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東京・銀座にスイス時計産業の伝統と今が一堂に会する世界初のウォッチ・ランドマーク『ニコラス・G・ハイエック センター (Nicolas G.hayek Center)』が2007年5月24日(木)にグランドオープンするので同センターの写真を掲載しておきます。
同センターは建築家 坂茂氏によるもので、地上14階、地下2階建てのビルの低層階には7つのブランドのブティック、中・高階層にはカスタマーサービスセンター及びスウォッチ グループ ジャパンの本社オフィス、最上階のルーフ・トップにはイベントホール「Cite du temps Ginza (シテ・ドゥ・タン ギンザ)」を備えています。
同センターは1階から14階まで全開可能なガラス製の外壁となっており、最大の特徴は、1階エントランス「アベニュー・ドゥ・タン」に7ブランドのキオスク的ショールームを配置し、そのショールーム自体が各階のブランドブティックへと導くエレベーターとなり、独創的な空間を実現しています。
[ 関連するサイト ]
» Swatch Group Japan
» 坂茂建築設計
[ 関連するエントリー ]
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以下、『ニコラス・G・ハイエック センター』の写真が続きます。






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