- February 4, 2007 23:30
- Categories:architecture

三菱地所は、「三菱商事ビル・古河ビル・丸ノ内八重洲ビル建替計画」の建物名称について、高層・低層棟が『丸の内パークビルディング』に、復元する赤煉瓦棟が『三菱一号館』に決定し、新築工事が2007年2月5日(月)に着工すると発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image:©MITSUBISHIESTATE CO., LTD.)
赤煉瓦建築を本格的に復元する『三菱一号館』は本格的な美術館として活用し、「文化芸術の中核施設」としてエリアの文化機能の強化を図り、『丸の内パークビルディング』との間には、緑豊かな憩いの空間となる『一号館広場』を設けます。
所在地:東京都千代田区丸の内二丁目6番1号他 (Map)
設計監理:三菱地所設計
敷地面積:約11,900m²/延床面積:約205,000m²
規模:地上34階・地下4階・塔屋3階(丸の内パークビルディング)、地上3階・地下1階(三菱一号館)
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造(丸の内パークビルディング)、煉瓦組積造(三菱一号館)
竣工:2009年春予定
[ 関連するサイト ]
» 三菱地所設計
» 大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会
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» 三菱商事ビル・古河ビル・丸の内八重洲ビル建替計画 (2006.06.05)
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