- December 6, 2006 23:30
- Categories:architecture

東京急行電鉄と東急ホテルズは、東京・永田町のキャピトル東急ホテルの跡地に計画しているホテル・オフィス・共同住宅の複合ビル「永田町二丁目計画」のデザイン監修に建築家 隈研吾氏、ホテル入り口付近に整備する庭園の設計にランドスケープアーキテクト 宮城俊作氏を起用することが明らかになりましたのでメモしておきます。
「21世紀の和」をイメージし、インテリアデザインには海外のインテリアデザイナーを起用する予定で、同計画のコーディネート業務は清水建設が担当します。建物は、西側が日枝神社で小高くなっている地形を生かし、日枝神社側の3階部分にホテルの入り口を設け、日枝神社の緑と一体となった庭園を入り口付近に整備する予定です。
キャピトル東急ホテルは、1963年に国内初の外資系ホテル「東京ヒルトンホテル」として開業し、1984年に「キャピトル東急ホテル」として生まれ変わり、政治家や著名人らにも親しまれ、2006年11月末日をもって営業を終了しました。
所在地:東京都千代田区永田町二丁目57番2外 (Map)
設計者:東急設計コンサルタント・観光企画設計社
デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所
敷地面積:約7,900m²/延床面積:約90,000m²
規模:地下4階、地上29階
竣工:2010年予定
[ 関連するサイト ]
» 東急ホテルズ
» 東急設計コンサルタント
» KKS Group
» Kengo Kuma & Associates
» PLACEMEDIA,Landscape Architects Collaborative.
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