- December 1, 2006 23:50
- Categories:architecture

三菱地所は、東京駅前で開発を進めている「新丸の内ビルディング」のグランドオープンを2007年4月27日(金)に決定し、併せて同ビルのロゴマークを発表したのでメモしておきます。(プレスリリース[PDF]/image:©MITSUBISHIESTATE CO., LTD.)
「新丸の内ビルディング」は、オフィスゾーンと商業ゾーンなどからなる複合ビルで、コンセプトデザイナーに英国人建築家 マイケル・ホプキンス卿を起用し、当地区の歴史性と周辺環境との調和に配慮しながら新しい感性を取り入れているとのことです。
各階の構成は、地下1階から地上7階が153店舗の商業ゾーンで総店舗面積は約16,000m²、コンセプトは“素敵な時間”とし、ショッピング、レストラン、丸の内ハウス(次世代型交流ゾーン)となっています。9階から10階はビジネスエンパワーメントゾーンで貸会議室やコミュニケーションスペース、ジムスペース、また、ベンチャー企業を支援する拠点となる「日本創生ビレッジ(EGG JAPAN)」。10階から37階はオフィスゾーンという構成です。
環境共生への取り組みとして、1階駐輪場周辺の壁面緑化や低層部屋上・34階屋上の緑化や太陽電池パネルやドライミストの設置によるヒートアイランド対策・省エネルギーに寄与しています。
所在地:東京都千代田区丸の内1-5-1 (Map)
設計監理:三菱地所設計
コンセプトデザイン:ホプキンス アーキテクツ
敷地面積:約10,000m²/延床面積:約195,000m²
規模:地下4階、地上38階、塔屋1階/構造:地下SRC造、地上S造
竣工:2007年4月予定
[ 関連するサイト ]
» 新丸の内ビルディング
» 三菱地所設計
» Hopkins Architects
[ 関連するエントリー ]
» 新丸の内ビルディング、新築工事着工 (2005.03.10)
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