- July 4, 2006 23:30
- Categories:architecture
東武鉄道と新東京タワーは、東京・墨田地区に建設する新タワーのデザイン監修を建築家 安藤忠雄氏(東京大学特別栄誉教授)と彫刻家 澄川喜一氏(元東京芸術大学学長)の両氏に依頼し、あわせて基本設計を日建設計に委託すると発表しました。(プレスリリース[PDF])
新タワープロジェクトの基本理念は、「地域とともに活力のある街づくりに貢献」「時空を超えたランドスケープの創造」「防災面での安心と安全の提供」とし、計画では高さ約610mで2ヶ所に展望ロビーを設け、概算建設費は約500億円で2011年度の竣工を目指しています。
今後は、広く一般からの意見を募集するため、7月24日(月)17時までアンケートを実施します。(アンケート概要[PDF])なお、新タワーのデザイン(事業者案)の発表は、本年末を予定しています。
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