- May 16, 2006 00:30
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東京都は5月12日、JOCへ立候補意思表明書提出の発表に続いて、「2016年東京オリンピック基本方針」を発表したのでメモしておきます。(プレスリリース)
コンセプトは以下の通り。
(2) 先端技術を駆使した大会
(3) 環境を最優先した大会
(4) もてなしの精神に溢れ、日本文化を堪能する大会
(5) オリンピック運動を大きく前進させ、有形無形の財産を次世代に継承する大会
施設については、東京に集積する既存の競技施設、コンベンション施設を最大限活用し、新たな用地取得は一切行わないとしています。既存施設のうち活用が見込まれているのは、国技館、東京ドーム、国立代々木第一体育館、日本武道館、駒沢オリンピック公園総合運動場、有明テニスの森、東京ビッグサイト、東京国際フォーラムなどが候補地となっています。
また、4月28日の石原知事記者会見で建築家 安藤忠雄氏に整備案策定を依頼する考えを表明していましたが、5月12日の記者会見で、同氏に正式依頼したことが発表されました。(石原知事記者会見)
オリンピック開催後を視野に入れ、新設の主要施設や輸送の活用を含めたグランドデザインが都市のあり方を左右するので、安藤氏、そして福岡の総指揮を担う磯崎新氏がどのようなプランを提案するのか楽しみです。
[ 関連するサイト ]
» International Olympic Committee
» JOC - 日本オリンピック委員会
» 東京オリンピックの実現に向けて (東京都)
» オリンピックを福岡へ (福岡市)
[ 関連するエントリー ]
» 東京都、2016年五輪整備案策定を安藤忠雄氏に依頼 (2006.5.01)
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