- May 1, 2006 00:30
- Categories:architecture

2016年夏季五輪の招致を目指す東京都は4月28日、日本オリンピック委員会(JOC)に立候補意思表明書を提出したことを発表しました。(石原知事記者会見)
会場となる主要3施設として、メーン会場を晴海埠頭(中央区晴海)、選手村を臨海副都心(江東区有明)、取材拠点のメディアセンターは築地市場跡地(中央区)にそれぞれ新設し、このほか日本武道館(千代田区)、駒沢オリンピック公園(世田谷区)などの既存施設も活用するようです。さらに、石原都知事は建築家 安藤忠雄氏らに整備案策定を依頼する考えを表明しました。
一方、4月24日に立候補を表明した福岡市は、建築家 磯崎新氏に計画の制作総指揮を依頼しており、今後、両都市は6月末までに競技会場の配置や輸送手段を明記した「開催概要計画書」を提出し、8月30日にJOC理事や夏季競技団体代表ら計55人による投票で国内立候補地が決定します。さらに、来年7月に国際オリンピック委員会(IOC)に立候補申請し、2009年7月のIOC総会で開催都市が決定します。
[ 関連するサイト ]
» International Olympic Committee
» JOC - 日本オリンピック委員会
» 東京オリンピックの実現に向けて (東京都)
» オリンピックを福岡へ (福岡市)
![]() | 東京オリンピックへの遙かな道―招致活動の軌跡1930‐1964 波多野 勝 (著) » Amazonで詳しく見る |
- Newer: [お知らせ] ちょっと席を外します
- Older: ヴィム・ヴェンダース作品上映会・公開講演会








