- April 7, 2006 00:30
- Categories:events
今年2月に日本の建築家5組が風呂敷をデザインし、「ARCHITEXTURE展」を開催したことは記憶に新しいですが、銀座クリエイションギャラリーG8でも、デザイナーやクリエイターら30人が風呂敷をデザインした作品を展示する『「FUROSHIKI」展』が行われるのでメモしておきます。(イメージ:©RECRUIT CO., LTD.)
最近、風呂敷が注目される背景には、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中、レジ袋の存在が問題になっていることが挙げられます。そこで、日本伝統文化の中で使われてきた風呂敷が、レジ袋に代わるエコグッズとして注目されてきているそうです。
なお、本展示作品の一部は会期中に注文を受け、各5,500円で販売されます。また、4月21日(金)には、ひびのこずえ氏らをゲストに迎え、「第179回クリエイティブサロン」(要予約)が行われます。
会期:2006年4月3日(月)~4月28日(金) 11:00~19:00 (水曜日は20:30まで)
会場:クリエイションギャラリーG8 (東京都中央区銀座8-4-17・Map)
休館日:土・日・祝祭日
問い合わせ:Tel.03-3575-6918
[ 関連するサイト ]
» 「FUROSHIKI」展
[ 関連するエントリー ]
» ARCHITEXTURE展:hhstyle.com (2006.02.27)
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