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東京駅開発エリア名称、「東京ステーションシティ」に

  • Posted by: k_style
  • March 18, 2006 00:10
  • Categories:architecture


東京ステーションシティ (C)East Japan Railway Company


JR東日本グループは、東京駅丸の内駅舎保存・復原工事、八重洲口・日本橋口開発エリアを網羅する名称を「Tokyo Station City (東京ステーションシティ)」に決定したことを発表しました。(プレスリリース[PDF]/イメージ:©East Japan Railway Company)

東京駅を一つの大きな街ととらえ、駅が都市を変える・都市が駅になるというコンセプトで、丸の内の伝統と八重洲の先進性をあわせもち、新しい文化がそこで発信されるような、世界で一番の駅=街となるよう願いがこめられています。

また、東京駅八重洲口エリアで同社と三井不動産、鹿島八重洲開発、国際観光会館、新日本石油の共同事業で進められているツインタワーとタワーを結ぶ中央部大屋根の名称も併せて発表されました。

ツインタワーは、首都東京の新しい顔と未来への予感を感じさせる堂々としたイメージを込めて、壮大さ・最高位を意味する「grand」から、それぞれ「GranTokyo North Tower (グラントウキョウ ノースタワー)」(42階・2007年10月竣工予定)、 「South Tower (グラントウキョウ サウスタワー)」(41階・2007年10月竣工予定)とし、中央部大屋根は、「GranRoof (グランルーフ)」(2011年春竣工予定)と命名されました。

そのほか、日本橋口の同社R&Eセンターが「Sapia Tower (サピアタワー)」(2007年3月竣工予定)とし、同タワー内のコンファレンス施設が「東京ステーションコンファレンス」、高層部(27~34階)のホテルが「ホテルメトロポリタン丸の内」と命名されました。

[ 関連するサイト ]
» JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社
» 大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会

[ 関連するエントリー ]
» 東京駅八重洲口開発が着工 (2004.09.11)

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Comments:2

くてくて 2006年3月25日 21:06

とても大きなプロジェクトですよね。
高層ビルが多くて少し残念ですが、
ルネッサンス様式の駅舎は楽しみです。

kstyle 2006年3月26日 23:23

日本の顔となる東京駅開発エリアですが、
未来に繋がる都市の方向性が見えてこないのは
私だけでしょうか。
特に丸の内と八重洲口が分断され、全く別の方向を
向いているところが惜しい気がします。

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