- March 8, 2006 00:30
- Categories:design

先日、東京国際(羽田)空港第2旅客ターミナルに行ったところ、3月16日に就航するスターフライヤーのエアバスA320型機が着陸してきました。スターフライヤーは、2006年3月16日に開港する新北九州空港(福岡県北九州市)を拠点に新規就航を開始する航空会社で、当面は新北九州-羽田間を1日12便運行する予定です。
同社航空機の外内装デザインをはじめ、同社が手がける航空業務すべてにおいて、トータルなデザインを手掛けているのが、「PINO」などのロボット・デザイナーとして活躍している松井龍哉氏(フラワー・ロボティクス代表)です。コンセプトは「Mother Comet」(母なる彗星)として、「広大な宇宙」と「21世紀のモダンエアライン」というイメージから選ばれた「黒」を基調のコーポレートカラーとして展開します。
[ 関連するプレスリリース ]
» 2006年3月の就航に合わせブランディングを発表 (スターフライヤー)
[ 関連するサイト ]
» スターフライヤー
» 新北九州空港
» Flower Robotics Inc.
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