- February 21, 2006 23:30
- Categories:art

先日、森美術館と森アーツセンターギャラリーで開催されている『東京-ベルリン/ベルリン-東京展』と『ドイツ・デザイン展:「メイド・イン・ジャーマニー」の80年』を観に行ってきましたのでメモしておきます。
「日本におけるドイツ年」の最後の大規模展である『東京-ベルリン/ベルリン-東京展』は、19世紀末からの日本とドイツとの文化・芸術的交流の軌跡をたどるもので、11のテーマで作品が展示されています。
建築をテーマとしたセクションでは、バウハウスとブルーノ・タウトが取り上げられています。特に興味深いのは、建築家 山脇巌氏がバウハウスに留学した際に影響を受け、撮影した建築写真です。山脇氏はそのネガをすべて処分してしまいましたが、バウハウスの大ファンで知られるファッションデザイナー カール・ラガーフェルド氏が収集してきたオリジナルプリントの作品が展示されていました。
会期:2006年1月28日(土)~5月7日(日) 会期中無休
会場:森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階 (Map)
開館時間:10:00~22:00 (火曜日 ~17:00) ※3/21(火)、5/2(火)は22:00まで
入館料:1,200円
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
会期:2006年01月28日(土) ~03月12日(日) 会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52階 (Map)
開館時間:10:00~20:00
入館料:1,500円 ※「東京-ベルリン/ベルリン-東京」展及び東京シティビューに入場可
問い合わせ:Tel.03-5777-8600
[ 関連するサイト ]
» 東京-ベルリン/ベルリン-東京展
» ドイツ・デザイン展:「メイド・イン・ジャーマニー」の80年
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