- February 4, 2006 00:30
- Categories:architecture

森ビルは、神宮前四丁目地区市街地再開発組合と共に推進してきた複合施設「表参道ヒルズ(神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業)」のプレスプレビュー並びにオープニングセレモニーを2月2日に開催し、同施設を2006年2月11日(土・祝)にグランドオープンすることを正式発表したのでメモしておきます。(プレスリリース)
「表参道ヒルズ」は、建築家 安藤忠雄氏の設計による複合施設で、表参道の約4分の1を占める約270mのファサードを構え、地上6階・地下6階、93店舗の専門店が集う商業施設、38戸の住宅、全216台の駐車場で構成されています。
所在地:東京都渋谷区神宮前4-12-1、2 (Map)
設計者:安藤忠雄建築研究所・森ビル設計共同企業体
敷地面積:6,051.36m²/建築面積:5,030.76m²/延床面積:33,916.13m²/
店舗面積:9,959m²
規模:地上6階・地下6階/構造:鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造・一部鉄筋コンクリート
設計期間:1996年4月~2003年3月/施工期間:2003年8月~2006年1月
竣工:2006年1月17日/開業:2006年2月11日
[ "MEDIA SHIP (メディアシップ)"とは ]
同施設の中央には約500m²の広さを持つ吹き抜け空間(多目的スペース)が設置され、ムービングプロジェクターや超指向性スピーカー、大画面ディスプレイによる光や映像、音による多彩な演出を可能とし、また、表参道沿いのファサードには250mに渡ってLEDによる「ブライトアップウォール」など、施設"シップ"全体が"メディア"となって文化情報発信をするという意味で"MEDIA SHIP (メディアシップ)"というコンセプトを打ち出しています。
[ 商業施設について ]
商業施設のメインターゲットは、、遊び心に溢れ、創造することを楽しみ、マイナス10歳のマインドを持つ表参道を愛する「O・TO・NA」※。
※「O」:Originality 個性溢れるライフスタイルを持ち、
「TO」:Together 仲間を大切にし、
「NA」:Nationality 国民性を大切に思い、グローバルな感覚も兼ね備える人
MDコンセプトは、"INDEX OF CREATIVE AND LIMITED EDITION~厳選されたクリエイティブを探し出す場~"。ライフスタイルに対して新しい解釈を与えるような最新の編集情報""暮らし方、使いこなし方"を発信。
[ ランドソング ]
オープン時、館内に流れるランドソングの制作にマルチクリエイター 藤原ヒロシ氏を起用したことを発表しました。(Land Song for Omotesando Hills)
[ 関連するサイト ]
» 表参道ヒルズ/OmotesandoHills
[ 表参道ヒルズに関連するエントリー ]
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» [PHOTO] 秋の青山・外苑散策 - 表参道ヒルズ (2005.11.29)
» [PHOTO] 表参道ヒルズ - 同潤館 (2005.11.12)
» 「表参道ヒルズ」商業施設、2006年2月11日オープン (2005.10.15)
» [PHOTO] 表参道ヒルズ - 再生 (2005.10.01)
» [PHOTO] 表参道ヒルズ (2005.09.02)
» 表参道ヒルズ - 都市の再生へ (2005.07.11)
» 表参道ヒルズ、上棟 (2005.06.22)
» 神宮前四丁目プロジェクト、正式名称決定 (2004.12.16)
» 旧同潤会青山アパート再開発事業の途中経過 (2004.11.05)
» 表参道 2006展 開催 (2004.08.25)
» 旧同潤会青山アパート再開発事業がテナント募集開始 (2004.08.19)
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