- January 24, 2006 23:59
- Categories:design

三菱自動車は、2006年1月24日に「リヤ・ミッドシップレイアウト」(エンジンを後輪車軸の前に配置)というユニークな新開発プラットフォームを採用した新型軽自動車「i (アイ)」を発表し、同日発売をしました。(プレスリリース/イメージ:i (アイ)©Mitsubishi Motors Corporation.)
個人的に軽自動車はデザインや快適性というところで興味を惹かなかったのですが、「i」が昨年のモーターショーで公開された時、率直にカッコイイなと思いました。特にトヨタの「ヴィッツ」をも上回る、その長いホイールベース(2,550mm)と繭のような曲線によって路面への安定感と力強さを与えたことが好印象です。
最近の国内外のプレミアムカーをはじめ、特にドイツ車などは新モデルが発表されるたびにサイズが大きくなっていく傾向ですが、こうしたスモールカーのように限られたスペックの中でどのようにスペースを確保し、快適性と安全性を両立させるかという知恵と工夫の積み重ねが、モノづくりの原点のような気がします。
[ 関連するサイト ]
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