- January 21, 2006 23:50
- Categories:design

KDDIは、「au design project」第5弾モデルとなるCDMA 1X WIN端末「neon」(W42T)を発表しました。デザインを手掛けたのは、プロダクトデザイナー 深澤直人氏で同プロジェクトの「INFOBAR」「W11K」に続くものです。(プレスリリース/イメージ:©KDDI CORPORATION.)
「これ以上ないほどそぎ落とした」(深澤氏)というシンプルな外観デザインですが、フラットな表面には赤色LEDのデジタル表示が"ネオン"のように浮かび上がり、時刻、メッセージ、アニメーションなどが表示されるのが特徴です。最も作り込むのが難しかったという赤色LEDのデジタル表示は、IDEEのデジタルクロック「TO:CA」を思わせるような匠の技がそこにはあるのだろうと思います。
» 参考:「匠の技」 (2004.05.07)
ケータイ端末としては3機種目となり、また、デザインディレクターを務める±0でも固定電話機をデザインしていく中で、行き着くところが"足す"のではなく"引く"デザインということなのでしょう。
[ 関連するサイト ]
» 「neon」specialサイト
» au design project
» NAOTO FUKASAWA DESIGN
[ 深澤直人氏に関連するエントリー ]
» 深澤直人デザイン・ウオッチ「TWELVE[トゥエルブ]」発売 (2005.10.12)
» 東京ミッドタウンに「21/21 DESIGN SIGHT」創設 (2005.07.15)
» 深澤直人デザイン - 「建設ネットバッグ」先行発売 (2005.07.08)
» 深澤直人デザイン - TaKaRaバナナ・オ・レ (2005.06.24)
» 深澤直人の仕事 - 広告批評6月号 (2005.06.06)
» INFOBAR [ANNIN] (2004.04.14)
![]() | ±0 コードレス電話機» hhstyle.comで詳しく見る |
![]() | デザインの輪郭 深澤 直人 (著) おすすめ度: » Amazonで詳しく見る |
- Newer: [PHOTO] 六本木ヒルズ:冬のイルミネーション
- Older: [PHOTO] 表参道ヒルズ、2006年1月17日竣工









