- December 14, 2005 00:30
- Categories:architecture
東京大学大学院情報学環・学際情報学府は、福武總一郎氏(ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO)による16億5千万円の寄附に基づき、「情報学環・福武ホール」を2007年11月の竣工予定で建設することを発表しました。(プレスリリース)
「情報学環・福武ホール」は、国際遠隔授業を初め、最先端のマルチメディア教育設備を備えた高度情報化社会における教育・文化・コミュニケーション研究の世界的な発信拠点として建設され、設計は建築家 安藤忠雄氏(東京大特別栄誉教授)によるもので建物の半分以上を地下に埋めるなど、本郷キャンパスの景観や環境に配慮したものになるそうです。
さらに、「情報学環・福武ホール」内には先端教育技術研究センター(仮称)が新設され、産学共同で高度の教育技術を研究開発し、それを最先端の教育施設に応用していくという、日本初の試みになります。
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