- December 19, 2005 01:15
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先日、ギャラリー・間で開催されている「ギャラリー・間20周年記念展 日本の現代住宅 1985-2005」を観に行こうと、六本木からギャラ間のある乃木坂までブラブラと散策してみました。
途中、六本木防衛庁跡地で再開発されている「東京ミッドタウン」の周辺や建築家 黒川紀章氏が設計する「国立新美術館」を間近に眺めながら、ギャラ間に寄って展覧会を鑑賞し、最後は乃木公園というルートを辿りました。
「東京ミッドタウン」は六本木ヒルズからその進捗状況を眺めることがありますが、麓から眺めてみると、その規模の大きさに圧倒されてしまいます。「国立新美術館」の波打つ緩やかな曲面のファサードはとても美しく印象的ですが、所蔵品を持たない"箱"というのが少し寂しいような気がします。
ギャラ間の展覧会では、建築家 安藤忠雄氏の3作品(K邸・六甲の集合住宅 I II III ・4×4mの家)を含む著名な建築家による123の作品が模型やパネルなどで紹介されていますので、じっくり時間をかけて鑑賞しました。
会期:20005年12月8日(木)~2006年2月25日(土) 11:00~18:00(金曜日は19:00まで)
会場:ギャラリー・間 (東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F / Map)
休館日:日曜・月曜・祝日、冬期休館(12/23~1/9)
入場料:無料/問い合わせ:Tel.03-3402-1010
最後は、外苑東通り沿いにある「乃木公園」で、レンガ造りの厩(うまや)が目を引きます。園内には乃木将軍の邸宅がありますが、9月12日、13日だけ一般公開されるそうです。
以下、写真が続きます。





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