- November 30, 2005 23:50
- Categories:design

セイコーウォッチは、「マイクロカプセル型電子インク技術」を応用した大型曲面ディスプレイにより、斬新な機能とデザインを実現した未来型ウオッチ<セイコー スペクトラム(SPECTRUM)>を発表しました。(プレスリリース/イメージ:セイコー スペクトラム(C)SEIKO WATCH CORPORATION)
特徴は、バングル(腕輪)状の斬新なフォルムと、その曲面全体を使ったユニークな時刻表示であり、まさに電子インク技術の応用によって初めて実現しえたものです。表示は、印刷物と同等の広い視野角(ほぼ180度)で、従来のLCDと比べ非常にはっきりしたコントラストがあります。
表示画面のデザインは、最先端のグラフィックデザイナー 長谷川踏太氏(TOMATO所属)とのコラボレーションによるものです。長谷川氏は英国のRoyal College of Art卒業後、ソニーなどを経て、現在クリエーター集団であるTOMATOに所属しています。
デザインコンセプトは、「STRIPE NOISE」、すなわち「賑やかなストライプ柄(と表示文字との動きの融合による見た目の楽しさ)」。また、昼間(午前6:00~午後5:59)と夜間(午後6:00~午前5:59)とでは白黒が反転します。
なお、発売日は2006年1月27日、全世界で限定500個(日本国内で限定200個)とし、価格は262,500円(税込)です。
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