- November 4, 2005 23:59
- Categories:bike

先日、「TOKYO CYCLE SHOW 2005」(2005 東京国際自転車展)に行ってみました。急ぎ足で巡ってみたので大したリポートになりませんが、簡単にメモしておきます。
個人的に気になったブースは「曙ブレーキ工業」「モトクロスインターナショナル」「Giant」といったところです。
「曙ブレーキ工業」は、ホンダのダウンヒル競技専用モデル RN01に搭載されているディスクブレーキの展示をしていますが、今回は参考出品ではなく、市販レベルのプロダクトとして市場の反応を見ているようです。プライスは約20万円程度と言われていますので、もちろんハイエンドユーザー向けですがとても興味を惹かれるプロダクトです。
「モトクロスインターナショナル」は、MONGOOSE社のダウンヒルバイク「EC-D」(Eric Carter model)のフレームやHARO社のダウンヒルバイク「.357 MAGNUM」を展示しています。特に「EC-D」の完成車はコストパフォーマンスの高いシグネチャーモデルで、これからダウンヒルをしてみようという方には良いかもしれません。
「Giant」は、同社のサスペンション機構「Maestro Suspension」を採用したフラグシップモデル「GLORY PRO」が参考出品されています。おそらく市販化されそうな完成度でした。
一部のコアユーザー向けではなく、シティ車や電動アシスト自転車などのPR、プロライダーによるデモ、試乗会、トークショーなどが行われていますので、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
会期:2005年11月3日(木・祝)~5日(土) 9:30~17:30 (最終日17:00まで)
会場:東京ビックサイト 西1・2ホール及び野外展示場 (Map)
入場料:当日券1,000円 (中学生以下・車いすの方と介護者一名まで無料)
※イベントスケジュールはこちら
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