- September 27, 2005 23:59
- Categories:architecture
フランス北部ランスに計画されているルーブル美術館分館「ルーブル・ランス」の設計を建築設計事務所「妹島和世+西沢立衛/SANAA」が担当するとノール・パ・ド・カレー地域圏議会選考委員会が発表しました。(via Le Monde.fr)
SANAAの設計案ではコンクリートと金属の幾何学的な組み合わせを基盤に、自然光を最大限に活用するためガラスの平屋根を採用しています。
ルーブル美術館分館(ルーブルⅡ)は「文化の地方分権」の一環として、パリにある「本館」の所蔵品の一部を展示する初の施設で、昨秋にランスの立地が決まり、開館は2009年の予定です。
設計コンペには世界中から120件の応募があり、ザハ・ハディド氏ら3チームが最終審査に残っていました。
[ 関連するサイト ]
» ルーブル美術館
» Kazuyo Sejima + Ryue Nishizawa/SANAA
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