- September 20, 2005 23:59
- Categories:architecture

三井不動産は、中央区銀座八丁目において開発を進めていた複合ビル「銀座三井ビルディング」が竣工したことを発表しました。(プレスリリース)
同ビルは石とガラスを基調とした縦縞のファサードを特徴とする25階建ての建物で15階までのオフィスフロアには「リコー」が入居し、16階から25階にある「三井ガーデンホテル銀座」(361室)が11月15日(火)にオープンします。
同ホテルのメインデザイナーとしてイタリアの家具メーカー カッシーナ等のデザインを手がけるデザイナー ピエロ・リッソーニ(Piero Lissoni)氏を起用し、「サイレントクオリティ~大人のためのプライベート空間~」をコンセプトに、アースカラーを中心とした自然な質感を重視したインテリアとなっています。
また、1階には、総合案内所「銀座-ストリートガイド」が、11月にオープンする予定で、銀座の街を広く案内・紹介するコンシェルジェ機能や車椅子で歩く銀座マップの配布が行われます。
所在地:東京都中央区銀座8丁目13-1 (Map)
設計監理:松田平田設計/インテリアデザイン(ホテル):ピエロ・リッソーニ
敷地面積:4,081.23m²/延床面積:50,245.93m²
規模:地上25階・地下2階・塔屋2階/構造:S造・一部SRC造
竣工:2005年9月
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