- August 23, 2005 00:30
- Categories:architecture

先日久しぶりに神奈川県の葉山に行ってきました。昨年の10月以来でしたが、「神奈川県立近代美術館 葉山館」にも寄って、8月28日まで開催中の<現代ドイツの巨匠とホピ族の精霊たち アンテスとカチーナ人形>展を鑑賞しました。

展覧会では、ホルスト・アンテス(Horst Antes)氏の作品と共に、同氏のコレクションであるカチーナ人形が展示されています。"カチーナ(Kachina)"とは13世紀頃から伝えられているとされる北米先住民のプエブロ・インディアンの中でも特にホピ族が信仰する、目には見えない精霊のことで、愛くるしくもあり、神秘的な人形たちでした。

会場である「神奈川県立近代美術館 葉山館」は、小高い丘に建てられ、白を基調とした建物で、裏手には一式海岸が広がるとても景色の良い美術館です。
所在地:神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1 (Map)
設計者:佐藤総合計画
敷地面積:14,971.84m²/延床面積:7,111.51m²
規模:地下2階・地上2階/構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造)
竣工:2003年3月

最後は、日本のマリンリゾートの先駆けである「葉山マリーナ」です。こぢんまりしたところですが、4つのレストランやカフェがあるのでひと休みするには良いかもしれませんね。
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