- July 13, 2005 23:59
- Categories:design

従来のバーコードに次ぐものとして、バーコードの数十倍から数百倍の情報量を有する"2次元コード"へと発展し、その中でも「QRコード」が主流になり、日本コカ・コーラなどの大手法人がSCMのために採用しているようですが、一方、一般消費者を意識した2次元コードのアイデアも現れてきているようです。
それが色付きの2次元コード「Color Code™」で、携帯電話やPCカメラで読み込むと指定したウェブサイトなどにアクセスできるようになります。(上イメージ:©QUINLAND Co., LTD.)
以前、エントリーした「デザインバーコード™」も一般消費者の目を楽しませてくれるアイデアを示してくれましたが、この「Color Code™」は、QRコードの無味乾燥な碁盤の目のようなマトリックスに対して、コード自体にグラフィカルな意味を持たせることができます。
縦5マス、横5マス、計25マスの四角から成り、それぞれを好きな色(赤/青/緑/黒)で埋められ、1マス40%の面積を色で埋めればいいので、残りの60%を白抜き文字にしたり、模様の一部分にすることができます。
ただし、「Color Code™」は、QRコードと違い、サーバーサイドにある情報にアクセスするための最低限の情報しか含んでいません。
「Color Code™」は、カラージップメディア社が開発・特許取得している技術です。日本におけるライセンスの権利はカラージップジャパン社が保持しています。株式会社クインランドは カラージップジャパン社より、日本における個人向 け独占販売権および法人向け販売権を取得しています。
[ 参考記事 ]
» NIKKEI DESIGN|注目デザイン (日経BP社)
[ 関連するサイト ]
» Colorzip
» Colorzip Japan
» クインランド
[ 関連するエントリー ]
» バーコードをデザインする - サントリー編 (2005.02.22)
» バーコードをデザインする (2005.02.01)
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