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2005年7月 Archive

群馬県立ぐんま昆虫の森、8月1日オープン

  • Posted by: k_style
  • July 31, 2005 23:59
  • Categories:architecture

昆虫観察館 (C)群馬県立ぐんま昆虫の森群馬県赤城山の南東の約48ヘクタールの広大な里山を整備した教育普及施設「群馬県立ぐんま昆虫の森」が、8月1日(月)に全面オープンするのでメモしておきます。(イメージ:昆虫観察館 ©群馬県立ぐんま昆虫の森)

施設内は、冨士山沼ゾーン、雑木林ゾーン、桑畑ゾーン、水田ゾーンの4つのフィールドを設け、自然や昆虫に実際に触れることができるとともに、昆虫観察館では昆虫の生体展示・映像・標本・クラフトなどを通じて昆虫について学ぶことができます。同施設の園長は、元多摩動物公園園長で、昆虫生態園を手掛けた矢島稔氏です。

施設内の昆虫観察館(本館・別館)の設計は、建築家 安藤忠雄氏(安藤忠雄建築研究所)が手掛け、里山に生息する昆虫や世界の様々な昆虫の生体展示や標本展示、昆虫を知るための参加体験型展示などのコーナーが用意されています。

また、同館を覆うガラスの大屋根は、一辺が2.5メートルの正三角形ガラスが1,296枚、全体で3,500平方メートルの大きさになっているそうです。

群馬県立ぐんま昆虫の森 昆虫観察館 建築概要
所在地:群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
設計者:安藤忠雄建築研究所
設計期間:1998年5月~2001年8月
敷地総面積:約480,000.0m²/延床面積:5,084.3m²
規模:地上3階(本館)・地上1階、地下1階(別館)/構造:RC造

[ 関連するサイト ]
» 群馬県立ぐんま昆虫の森

昆虫おもしろブック 知恵の森文庫昆虫おもしろブック 知恵の森文庫
矢島 稔 (著), 松本 零士 (著)

おすすめ度:stars-4.0
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日本橋三井タワー、2005年7月29日竣工

  • Posted by: k_style
  • July 30, 2005 00:15
  • Categories:architecture


日本橋三井タワー photo(C)K STYLE WEBSITE


三井不動産は、中央区日本橋室町二丁目で進めていた「日本橋三井タワー」が2005年7月29日に竣工し、同年11月24日にグランドオープンセレモニーを行うことを発表しました。(プレスリリース)

以前エントリーしたように同ビルの特徴は、重要文化財である隣接の三井本館を保存しながら超高層複合ビルを建設したもので、ファサードは三井本館のコリント式列柱を引き継いだデザインで調和を図っています。(その一連の取り組みに対して日本建築学会から2005年日本建築学会賞(業績)を受賞しています。)

テナントの構成は、30階から38階の高層階に、マンダリン オリエンタル 東京(2005年12月2日オープン予定)、5階から28階までのオフィスフロアには、東レ、中外製薬、QUICK、電気化学工業、三機工業などが入居します。

低層階の店舗については、9月1日の千疋屋総本店のオープンを皮切りに、飲食5店舗、物販2店舗が順次オープンの予定です。(店舗一覧・PDF)

また、隣接する三井本館7階には「三井記念美術館」がオープンします。さらに、日本橋地区におけるプロモーション拠点として、「(仮称)越後屋ステーション」を三井第三別館1階にオープンすることが新に決定し、TOKYO FMのサテライトスタジオやイベント屋台などが設置されます。開催期間は10月初旬から来年の3月末までの予定。

なお、1階アトリウムでは、8月1日(月)から28日(日)まで、「世紀を超えて~三井本館そして日本橋三井タワー」と題した建築展を開催するそうです。

日本橋三井タワー 建築概要
所在地:東京都中央区日本橋室町二丁目
設計:シーザー・ペリ&アソシエーツ ジャパン (デザインアーキテクト)
設計監理:日本設計
敷地面積:14,375m² (三井本館街区全体)/延床面積:133,727m²
規模:地上39階建・地下4階/構造:鉄骨造 (一部鉄骨鉄筋コンクリート)
竣工:2005年7月29日

[ 関連するサイト ]
» 日本橋三井タワー (三井不動産)
» 日本橋三井タワー (シーザー・ペリ&アソシエーツ ジャパン)
» 2005年各賞受賞者 (日本建築学会)

[ 関連するエントリー ]
» 日本建築学会、2005年学会賞各受賞者を発表 (2005.04.14)
» 日本橋三井タワー、2005年7月竣工 (2004.09.10)

[ トラックバック先 ]
» 本日(7/29) 日本橋三井タワー 竣工式 (ナレッジイールド)

Sections Through A Practice: Cesar Pelli & AssociatesSections Through A Practice: Cesar Pelli & Associates
Raul A. Barreneche (著), Joseph Giovannini (著),
Hiroyuki Suzuki (著), Hatie Cantz (著)

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東京ビルの商業ゾーン、2005年11月11日オープン

  • Posted by: k_style
  • July 29, 2005 23:59
  • Categories:architecture

東京ビル (C)MITSUBISHIESTATE CO., LTD.三菱地所は、東京駅丸の内南口で開発を進めている「東京ビル」の商業ゾーン(1階~3階)が、2005年11月11日(金)にオープンすると発表しました。(プレスリリース・PDF/イメージ:©MITSUBISHIESTATE CO., LTD.)

同ビル商業ゾーンのコンセプトは、「大人達が、肩の力を抜き、遊び心を持って、良いものを純粋に楽しめる場所」ということで、利用層は場所柄、ビジネスパーソンが中心になると思われます。

商業ゾーンの構成は、飲食24店舗、物販2店舗、サービス3店舗の計画で、飲食店舗のプロデュースを手掛けている 中村悌二氏(カゲン代表)、コンサルタント 澤田充氏(ケイオス)、インテリアデザイナー 森田恭通氏(グラマラス代表)が協力しているそうです。

同ビルは、三菱地所の本社が入居していた9階建てビルの建替え計画で、特定容積率適用区域制度(*)の適用を受け、33階建ての超高層ビルに生まれ変わります。

(*)同制度については下記の参考資料を参照のこと。

[ 参考資料 ]
» 東京ビル建替計画について (三菱地所)
» (仮称) 東京ビル新築工事 (鹿島建設)

東京ビルディング 建築概要
所在地:東京都千代田区丸の内2-7-3
設計監理:三菱地所設計
敷地面積:約8,100m²/延床面積:約150,000m²
規模:地下4階・地上33階・塔屋:1階/構造:SRC造・S造
竣工:2005年10月予定

[ 関連するサイト ]
» 大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会

安藤忠雄×セコムグループ:コンフォートヒルズ六甲

  • Posted by: k_style
  • July 28, 2005 23:59
  • Categories:architecture

セコム医療システムを中心に、セコムグループは、新コンセプトの介護付有料老人ホーム「コンフォート」ブランドを発足させ、横浜市と神戸市で相次いで施設建設に着手するそうです。

神戸市の施設「コンフォートヒルズ六甲」は、同市灘区にある神戸海星病院の隣接地に建設する計画で、設計は建築家 安藤忠雄氏(安藤忠雄建築研究所)が手掛けることになりました。竣工は2009年4月末で、同年6月にオープンする予定です。

コンフォートヒルズ六甲 建築概要
所在地:兵庫県神戸市灘区篠原北町三丁目11-15
設計者:安藤忠雄建築研究所
敷地面積:23,869.18m²(神戸海星病院部分含む)/延床面積:19,992.46m²
規模:地上12階・地下2階/構造:鉄筋コンクリート造 (一部鉄骨造)
居室数:一般居室 118室・介護居室60室

[ 関連するサイト ]
» セコムフォート

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スペシャルイベント - 坂本龍一&スティーブ・ジャンセン

  • Posted by: k_style
  • July 27, 2005 23:59
  • Categories:events

現在、ジャパン・ツアー中の坂本龍一氏ですが、初台のICCで開催している「ローリー・アンダーソン『時間の記録』展」(2005年7月22日~10月2日まで開催)の関連イベントとしてツアーメンバーによるスペシャル・セッション「The Record of the Record of the Time」が行われるのでメモしておきます。

The Record of the Record of the Time
日時:2005年8月8日(月) 19:00~
会場:NTTインターコミュニケーション・センター内特設スペース
入場料:1000円 (1ドリンク付)
※チケットの前売り・予約はありません。8日午前10:00よりICCにて整理番号付き入場券を発売します。

[ 関連するサイト ]
» ICC Online
» siteSAKAMOTO
» RYUICHI SAKAMOTO JAPANTOUR2005 blog

[ 関連するエントリー ]
» お台場 - フジテレビ本社ビル (2005.05.31)

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「IDEE museum 展」開催

  • Posted by: k_style
  • July 26, 2005 23:59
  • Categories:events

Life with IDEE BOWERBIRD (C)IDEE CO., LTD.インテリアショップ IDEE SHOPでは、カタログ・マガジン「Life with IDEE BOWERBIRD」の発売を記念し、誌上に掲載している「IDEE museum イデーが選ぶイデー70」に輝いたモノ・コト・人を一堂に集めた展示会「IDEE museum 展」が行われているのでメモしておきます。

1982年にスタートして以来、家具作りを中心に、多岐に渡る活動を行ってきたイデーのこれまでの軌跡が紹介されています。

なお、イデーショップ 二子玉川店、イデーショップ パシフィックでも一部商品を展示するそうです。また、会期中は併せて新作家具の展示も行われています。

IDEE museum 展
会場:IDEE SHOP (東京都港区南青山6-1-16)
会期:2005年7月22日(金)~8月31日(水)
営業時間:11:30~19:30
電話:03-3409-9851

[ 関連するサイト ]
» IDEE

Life with IDEE Volume5Life with IDEE Volume5

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KENZOAIR特別セット、限定販売

  • Posted by: k_style
  • July 25, 2005 23:59
  • Categories:fashion

(C)KENZOAIR5年ぶりにKENZOから、"少年"をテーマにした、奔放でありながら繊細な香り「ケンゾー エア オーデトワレ フレーシュ」がアジア限定販売され、都内のいくつかのショップでプロモーションしているようです。

空を切りとった"かけら"を表現しているボトルのデザインは、イタリアの彫刻家 ローラ デ サンティヤーナ氏によるもので、とても美しく、飾っておきたくなります。

インテリアショップのCIBONE青山店では、5名のアーティストやクリエイターが製作した、手のひらサイズのフリップブックが付いた特別セット(各50ml/ 8,400円)を7月16日から8月末まで限定販売しています。

[ 参加アーティスト ]
» ホンマタカシ /写真家
» 伊藤存 /アーティスト
» 高木正勝 /映像作家・ミュージシャン
» コーネリアス /ミュージシャン
» 稲葉英樹 /グラフィックデザイナー・アートディレクター

[ 関連するサイト ]
» KENZOAIR
» CIBONE

恵比寿サイクリング

  • Posted by: k_style
  • July 24, 2005 23:59
  • Categories:diary


東京都写真美術館 photo(C)K STYLE WEBSITE


今日は涼しかったのと家具・雑貨ショップ巡りのために、恵比寿から目黒あたりを自転車で散策してみました。ついでに、先月も観に行ったのですが「世界報道写真展2005」(東京都写真美術館)にも立ち寄ってきました。

どれもインパクトの強い写真であり、一度観ただけでは自分の中で消化できない写真展でしたので、あらためて観ることが出来て良かったです。

本展は今月末までとなり来月からは、ポンピドゥーセンターのコレクションであるブラッサイ(ジュラ・ハラース)の作品展が開催されるそうです。

ブラッサイ -ポンピドゥーセンター・コレクション展-
会場:東京都写真美術館 2階展示室
会期:2005年8月6日(土)~9月25日(日)
休館日:毎週月曜日(但し9/19は開館、9/20は休館)
時間:10:00~18:00

[ 関連するサイト ]
» 東京都写真美術館

[ 関連するエントリー ]
» 恵比寿散策 (2005.06.19)

World Press Photo 05World Press Photo 05
Kari Lundelin (編集)

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第46回BCS賞受賞作品発表

  • Posted by: k_style
  • July 23, 2005 00:15
  • Categories:architecture

社団法人建築業協会は、第46回BCS賞受賞作品を発表しました。全国各地からの応募作品70件の中から、複合施設、美術館、物販店舗、幼稚園、病院などといった17件(うち 特別賞2件)の作品が選ばれました。(プレスリリース)

昨年度、建築家 安藤忠雄氏(安藤忠雄建築研究所)が設計を手掛けた「国立国会図書館国際子ども図書館」の特別賞受賞に引き続き、今年度は「野間自由幼稚園」(2003年竣工)がBCS賞を受賞し、「兵庫県立美術館・なぎさ公園」(2001年竣工)が特別賞を受賞しました。

[ 受賞作品 ]
» 安曇野髙橋節郎記念美術館 (プランツアソシエイツ)
» 北上市文化交流センター さくらホール(久米設計・高橋設計)
» 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 (栗生明+栗生総合計画事務所)
» 慈愛会奄美病院 (日建設計・下舞建築設計事務所)
» 汐留メディアタワー (鹿島建設)
» 筑紫の丘斎場 (遠藤秀平建築研究所)
» 秩父市歴史文化伝承館 (日本設計)
» 名古屋クロイゾンスクエア (竹中工務店)
» 日本テレビタワー (三菱地所設計)
» 日本橋一丁目ビルディング (日本設計・東急設計コンサルタント・KPF)
» 野間自由幼稚園 (安藤忠雄建築研究所)
» 広島市環境局中工場 (谷口建築設計研究所)
» プラダブティック青山店 (Herzog & de Meuron・竹中工務店)
» プルデンシャルタワー (大成建設)
» 横浜税関本関 (香山壽夫建築研究所・アプル総合計画事務所・大野秀敏)

[ 特別賞 ]
» 東京国立近代美術館増改築 (坂倉建築研究所)
» 兵庫県立美術館・なぎさ公園 (安藤忠雄建築研究所)

※括弧内は設計者

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eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN

  • Posted by: k_style
  • July 22, 2005 00:05
  • Categories:shop & store


eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN photo(C)K STYLE WEBSITE


コム デ ギャルソンは、独自のテーマ性を持って変化し続けるニューコンセプトショップ「eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN」を7月22日(金)にオープンするのでメモしておきます。

「eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN」の"eYe (アイ)"には、"アイコン"のアイという意味があるそうです。

オープン当初は"アウトドア"をテーマとした商品構成は、アウトドア・アパレルメーカー ザ・ノース・フェイスとコラボレーションによる商品を中心に、その他リーバイス®とのコラボレーションなどの"eYe"オリジナル商品と"JUNYA WATANABE COMME des GARCONS MAN"の商品が半々となるようです。

eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN
所在地:東京都渋谷区神宮前3-21-21
営業時間:11:00~20:00
電話:03-5414-2086

[ 参考記事 ]
» MEN'S NON・NO 8月号 (集英社)

アンリミテッド:コム デ ギャルソンアンリミテッド:コム デ ギャルソン
清水 早苗 (編集), NHKエデュケーショナル (編集)

おすすめ度:stars-3.5
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「コムデギャルソンのためのコムデギャルソン展」開催

  • Posted by: k_style
  • July 21, 2005 00:05
  • Categories:events

コム デ ギャルソンが自社の販売員や社内スタッフを対象に行っていた展覧会「コムデギャルソンのためのコムデギャルソン展」が新宿パークタワーで一般公開されるのでメモしておきます。

コムデギャルソンのためのコムデギャルソン展
会期:2005年8月20日(土)~8月31日(水)
時間:10:30~19:00
会場:新宿パークタワー アトリウム、ギャラリー3 (新宿パークタワー 1F)
入場料:無料

以下、案内文より。

コム デ ギャルソンが、過去30年間、そして今もなお作り続けている印刷物。国内外のお客さまに向けに作られたシーズンごとのダイレクトメール、広告、イベントのフライヤーやカード、クリスマスカード、年賀状、ショウの招待状、88年から91年まで作られたSIXマガジンなどの中から抜粋された作品が、このために拡大やリ・デザインされ、インスタレーションされます。また、迫力のある映像でもご紹介いたします。

今まで頂いたDMなどは、いくつか保管しているのもありますが、ほとんど破棄してしまったので、あらためて鑑賞しに行ってみようと思います。

[ 関連するサイト ]
» LIVING DESIGN CENTER OZONE

アンリミテッド:コム デ ギャルソンアンリミテッド:コム デ ギャルソン
清水 早苗 (編集), NHKエデュケーショナル (編集)

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「CONRAN Villa」開催、テーマは"スローバケーション"

  • Posted by: k_style
  • July 20, 2005 01:00
  • Categories:events

CONRAN Villa (C)LIVING DESIGN CENTERザ・コンランショップは、2005年の新作ガーデンファニチャーを紹介すると共に、"スローバケーション"をテーマにコンランスタイルの自然とモダンなスタイルを調和させたリゾート空間を提案する「CONRAN Villa」を開催するのでメモしておきます。
(イメージ:©LIVING DESIGN CENTER)

期間中、アロマセラピューティクスのセラピストによるハンドマッサージのサービスや、香りによる空間の演出、有名DJによるライブなど五感でリゾート気分を満喫できるような趣向をこらしているとのことです。

また、ザ・コンランショップ カフェでは、イベント期間限定のスイーツ&ドリンクが発売されます。(メニューはこちら)

CONRAN Villa
会期:2005年7月21日(木)~8月28日(日)
会場:OZONEプラザ (新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE 3F)
時間:10:30~19:00 (金・土・日 ~19:30)
アロマ・ハンドマッサージサービス:期間中の金・土・日曜日 13:00~18:00
DJライブ:期間中の毎週土曜日 17:00~19:00

[ 関連するサイト ]
» THE CONRAN SHOP

テレンス・コンラン究極の住デザインテレンス・コンラン究極の住デザイン
Terence Conran (原著), 野沢 佳織 (翻訳), 神崎 康子 (翻訳), 岡田 英夫 (翻訳), 近藤 修 (翻訳), 遠藤 裕子 (翻訳)

おすすめ度:stars-5.0
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ビー・アンド・ビー青山ショップ、7月23日オープン

  • Posted by: k_style
  • July 19, 2005 23:59
  • Categories:shop & store

A1_A309C (C)B&B Italia Spa,イタリア高級モダン家具メーカー「B&Bイタリア」の日本におけるフラグシップのショップ「B&B Italia AOYAMA (ビー・アンド・ビー青山ショップ)」が7月23日(土)にオープンするのでメモしておきます。
(プレスリリース/イメージ:©B&B Italia Spa,)

2005年4月に株式会社DHJが日本国内の独占販売契約を締結したことで、ビー・アンド・ビー青山ショップは同社が直営する第1号店となります。(これまで広尾にあった直営店「B&B Italia TOKYO」は5月末で閉店しています。)

B&B Italia AOYAMA (ビー・アンド・ビー青山ショップ)
所在地:東京都港区南青山6-4-6
営業時間:11:00-19:00 (年末年始を除き、年中無休)
電話:03-5778-3540

同ショップの内装は、インテリアデザイナー 片山正通氏(ワンダーウォール代表)が手掛け、ブランド・アイデンティティである"イタリアン・モダン"を表現したデザインとなり、ファサードは、チャコールグレーとストーンベージュのツートンカラー、店内は黒を基調に、白とグレーを組み合わせたモノトーンで仕上げられています。

[ 関連するサイト ]
» B&B Italia
» DREXEL HERITAGE HOUSE
» Wonderwall Inc.

[ 関連するエントリー ]
» 深澤直人の仕事 - 広告批評6月号 (2005.06.06)

Wonderwall: Masamichi Katayama ProjectsWonderwall: Masamichi Katayama Projects
Masamichi Katayama (著), Shigekazu Ohno (著)

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Alessi Tea & Coffee Towers

  • Posted by: k_style
  • July 18, 2005 23:59
  • Categories:news

Il Caffe Alessi (C)CASSINA-IXC.LTD.イタリア アレッシィ(Alessi)社は1983年に11人の建築家と実現化した「TEA & COFFEE PIAZZA」につづき、2003年には20組の世界的に著名な建築家とともに、テーブルの上の建築としてティーとコーヒーのセットの可能性に取り組んだ「TEA & COFFEE TOWERS」を発表しました。

カッシーナ・イクスシー青山本店では、7月20日から日本で初めて全20作品を一堂に揃え、受注を開始します。世界で各99セットの限定生産です。

※イメージは、「TEA & COFFEE TOWERS」のコンセプトを受け継ぐモカカップ&ソーサー2客セット「Il Caffe Alessi」 作品名:KAERU/カエル、デザイン:伊東豊雄 ©CASSINA-IXC.LTD.

コラボレーションした建築家及び建築事務所は、Will Alsop、Wiel Arets、Gary Chang、David Chipperfield、Denton Corker Marshall、Dezso Ekler、Massimiliano Fuksas + Doriana O.mandrelli、Future Systems、Zaha Hadid、伊東豊雄、Tom Kovac、Greg Lynn FORM、Morphosis、MVRDV、Juan Navarro Baldeweg、Jean Nouvel、Dominique Perrault、Kazuyo Sejima + Ryue Nishizawa/SANAA、UN Studio、alessandro Mendini、以上20組です。

  • カッシーナ・イクスシー青山本店:7月20日(水)~8月7日(日)

  • カッシーナ・イクスシー大阪店:8月10日(水)~21日(日)
  • 20人の世界的に著名な建築家が、通常のインダストリアルデザインに課されるコスト、製造方法、素材の制約から全く自由にティー&コーヒーのセットを建築的に創造するプロジェクトです。

    また、アレッシィショップ青山では、7月20日(水)から8月7日(日)まで、建築家 伊東豊雄氏の作品展「TOYO ITO × ALESSI」が開催されるそうです。

    [ 関連するサイト ]
    » CASSINA-IXC.LTD.
    » ALESSI

    [PHOTO] 鎌倉サイクリング(2)

    • Posted by: k_style
    • July 17, 2005 00:20
    • Categories:diary


    雪ノ下@鎌倉 photo(C)K STYLE WEBSITE


    ここは鎌倉の雪ノ下付近の風景です。小町通りから一歩外れると、とても落ち着いた風景に遭遇します。さらに奥に進もうとすると、行き止まりが多かったりします。

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    [PHOTO] 鎌倉サイクリング(1)

    • Posted by: k_style
    • July 16, 2005 23:59
    • Categories:diary


    青空@由比ヶ浜 photo(C)K STYLE WEBSITE


    今日は良いお天気になるということで午前中だけですが、鎌倉付近をサイクリングしてきました。由比ヶ浜海岸では海の家が営業を始めていて夏らしい風景になっていました。

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    東京ミッドタウンに「21/21 DESIGN SIGHT」創設

    • Posted by: k_style
    • July 15, 2005 00:35
    • Categories:design


    21/21 DESIGN SIGHT (C)Mitsui Fudosan Co.,Ltd


    前回エントリーした六本木防衛庁跡地再開発の「東京ミッドタウン」にデザイン活動の新拠点となる「21/21 DESIGN SIGHT (トゥエンティワン・トゥエンティワン デザインサイト)」が創設されることになりました。(プレスリリース・イメージ:©Mitsui Fudosan Co.,Ltd.)

    企画・運営は財団法人三宅一生デザイン文化財団、設計は安藤忠雄建築研究所と日建設計が行い、2007年春の竣工後には、展覧会やワークショップなどを通した様々なプログラムを予定しているそうです。

    「21/21 DESIGN SIGHT」
    「デザイン」とは、どのようなことを意味するのでしょうか。
    「21/21 DESIGN SIGHT」(トゥエンティワン・トゥエンティワン デザインサイト)は、そのことを模索する日常の様々な「視点」(SIGHT)、新しい「視点」に出会う、デザインの活動拠点となるものです。

    「21/21 DESIGN SIGHT」の「21/21」は、英米で優れた視力を、「20/20」と言い、ものごとを見きわめる力、優れた洞察力、等の意味でも、「20/20」が用いられ、「21/21」は、「20/20」を超え、さらに先、未来までをも見通す力、という意味をこめた新語です。

    なお、同プロジェクトには、デザイナー 三宅一生氏(三宅一生デザイン文化財団)、建築家 安藤忠雄氏(安藤忠雄建築研究所)の他、グラフィックデザイナー 佐藤卓氏(佐藤卓デザイン事務所)、プロダクトデザイナー 深澤直人氏(Naoto Fukasawa Design)、プロデューサー 北山孝雄氏(北山創造研究所)ら5名が参画しています。

    21/21 DESIGN SIGHT 建築概要
    所在地:東京都港区赤坂九丁目内
    設計者:安藤忠雄建築研究所+日建設計
    延床面積:約1,930m²/展示面積:約500m²
    構造:SRC造/規模:地上1階地下1階
    用途:展示スペース・飲食店舗
    竣工:2007年春

    [ 関連するサイト ]
    » 東京ミッドタウン
    » Naoto Fukasawa Design
    » 北山創造研究所
    » 佐藤卓デザイン事務所

    [ 関連するエントリー ]
    » 六本木防衛庁跡地再開発の名称、「東京ミッドタウン」に決定 (2005.07.14)
    » 新サントリー美術館 (2005.02.04)
    » 六本木防衛庁跡地開発が着工 (2004.05.21)

    三宅一生の発想と展開三宅一生の発想と展開
    三宅 一生 (著)

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    六本木防衛庁跡地再開発の名称、「東京ミッドタウン」に決定

    • Posted by: k_style
    • July 14, 2005 23:59
    • Categories:architecture

    東京ミッドタウン (C)Mitsui Fudosan Co.,Ltd.全国共済農業協同組合連合会、明治安田生命保険相互会社、積水ハウス株式会社、富国生命保険相互会社、大同生命保険株式会社、三井不動産株式会社のコンソーシアムは、事業推進中の六本木防衛庁跡地再開発に関して、タウンネームを「東京ミッドタウン」に決定したことを発表しました。(プレスリリース・イメージ:©Mitsui Fudosan Co.,Ltd.)

    既に移転が決定している「サントリー美術館」に加え、グッドデザイン賞を主催する総合デザイン振興機関である「財団法人日本産業デザイン振興会」の誘致も決定したそうです。

    また、オフィステナントについては、「ザ・リッツカールトン」、「富士写真フイルム株式会社」、「富士ゼロックス株式会社」、「ヤフー株式会社」などが決定しています。

    以下、プレスリリースより。

    タウンネーム「東京ミッドタウン」は、創造力と発信力をもつニューヨークのミッドタウンにちなんだものであるとともに、東京の中心に位置し、「デザイン」を切り口とした当プロジェクトが、東京における創造拠点となり、日本的な価値と感性を世界に発信し続け、東京の国際的な地位を高めるさきがけになるという想いが込められています。

    また、タウンネーム決定に際し、「東京ミッドタウン」のシンボルマークとロゴのデザインを公募するそうです。審査員には、建築家 安藤忠雄氏、デザイナー 三宅一生氏ら5名で構成されています。応募締切は、9月21日必着。

    東京ミッドタウン 建築概要
    所在地:東京都港区赤坂九丁目内
    総括設計者:日建設計
    マスターアーキテクト:Skidmore, Owings & Merrill LLP
    ランドスケープデザイン:EDAW,Inc.
    住宅棟デザイン:坂倉建築研究所
    住宅棟外装デザイン監修:青木淳建築計画事務所
    商業棟デザイン:隈研吾建築都市設計事務所Communication Arts,Inc.
    「21/21 DESIGN SIGHT」設計:安藤忠雄建築研究所+日建設計
    敷地面積:約68,900m²/地区計画面積:約102,000m²/延床面積:約569,000m²
    竣工:2007年春(グランドオープン予定)

    [ 関連するサイト ]
    » 東京ミッドタウン

    [ 関連するエントリー ]
    » 新サントリー美術館 (2005.02.04)
    » 六本木防衛庁跡地開発が着工 (2004.05.21)

    Skidmore, Owings & Merrill Llp: Architecture and Urbanism 1995-2000Skidmore, Owings & Merrill Llp: Architecture and Urbanism 1995-2000
    Owings & Merrill Skidmore (Corporate Author), Andy Whyte (編集)

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    2次元コードをカラフルに - Color Code(TM)

    • Posted by: k_style
    • July 13, 2005 23:59
    • Categories:design


    Color Code(TM)サンプル (C)QUINLAND Co., LTD.


    従来のバーコードに次ぐものとして、バーコードの数十倍から数百倍の情報量を有する"2次元コード"へと発展し、その中でも「QRコード」が主流になり、日本コカ・コーラなどの大手法人がSCMのために採用しているようですが、一方、一般消費者を意識した2次元コードのアイデアも現れてきているようです。

    それが色付きの2次元コード「Color Code™」で、携帯電話やPCカメラで読み込むと指定したウェブサイトなどにアクセスできるようになります。(上イメージ:©QUINLAND Co., LTD.)

    以前、エントリーした「デザインバーコード™」も一般消費者の目を楽しませてくれるアイデアを示してくれましたが、この「Color Code™」は、QRコードの無味乾燥な碁盤の目のようなマトリックスに対して、コード自体にグラフィカルな意味を持たせることができます。

    縦5マス、横5マス、計25マスの四角から成り、それぞれを好きな色(赤/青/緑/黒)で埋められ、1マス40%の面積を色で埋めればいいので、残りの60%を白抜き文字にしたり、模様の一部分にすることができます。

    ただし、「Color Code™」は、QRコードと違い、サーバーサイドにある情報にアクセスするための最低限の情報しか含んでいません。

    「Color Code™」は、カラージップメディア社が開発・特許取得している技術です。日本におけるライセンスの権利はカラージップジャパン社が保持しています。株式会社クインランドは カラージップジャパン社より、日本における個人向 け独占販売権および法人向け販売権を取得しています。

    [ 参考記事 ]
    » NIKKEI DESIGN|注目デザイン (日経BP社)

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    » Colorzip Japan
    » クインランド

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    [新刊] 江戸っ子長さん舶来屋一代記

    • Posted by: k_style
    • July 12, 2005 23:59
    • Categories:books

    エルメス、グッチ、ロエベなど高級ブランドを日本に広めたパイオニアであるサンモトヤマ代表取締役会長 茂登山長市郎氏の半生と商売哲学を語った「江戸っ子長さん舶来屋一代記」(集英社・新書判)が7月15日に発売されるのでメモしておきます。

    最後の江戸っ子商人(あきんど)の心意気!
    エルメス、グッチを日本人に教えた男は生粋の江戸っ子商人(あきんど)。「文化を売る」を旗印にブランドビジネスを育て上げた著者が熱い半生と血の通った商売哲学を語る究極のビジネス指南書。(集英社:内容紹介より)

    1964年(創業1955年)、銀座並木通りにインポートセレクトショップ「サンモトヤマ銀座本店」(中央区銀座6-6-7)がオープンして以来、現在も世界の優れた商品を紹介し続けてきた茂登山氏は、高級インポートブランドを支えてきただけではなく、オープン当時、平凡な通りであった銀座並木通りに世界の名だたるブランドを惹きつけた、その先見の明は大いにリスペクトされる商人なのでしょう。

    なお、同書はLVJグループのルイ・ヴィトン ジャパン カンパニー社長 秦郷次郎氏も絶賛の一冊とのことです。

    [ 関連するサイト ]
    » SUN MOTOYAMA

    江戸っ子長さんの舶来屋一代記 集英社新書江戸っ子長さんの舶来屋一代記 集英社新書
    茂登山 長市郎

    ※予約受付中(2005/7/15発売予定)


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    表参道ヒルズ - 都市の再生へ

    • Posted by: k_style
    • July 11, 2005 23:59
    • Categories:architecture


    表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE


    先日もエントリーしましたが、神宮前四丁目地区市街地再開発組合は、神宮前四丁目において推進してる「表参道ヒルズ(神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業)」が上棟したことを発表(プレスリリース)し、建設中の工事用仮囲いが一部取り外されました。

    そういうわけで、「表参道ヒルズ」は表参道に沿って約250メートルの連続したファサードを作り出すのですが、その半分となるファサード(西棟・原宿駅方面側)を目にすることが出来ます。(竣工は2006年1月の予定)

    ケヤキ並木に合わせられた建物の高さは、道路越しに見ると明らかであり、計画案にあるスケッチ(安藤忠雄建築研究所作成)通りの姿が確認できます。計画では、屋上も可能な限り緑化されるということなので、上空から眺めてみるとケヤキ並木と共に緑に囲まれた姿になると想像されます。


    表参道ヒルズ photo(C)K STYLE WEBSITE


    『表参道 - 都市の再生』

    この計画のポイントは、『再生』であり、設計者である建築家 安藤忠雄氏の言うように「半世紀近く受け継がれてきた都市の記憶が失われてはならない」ということです。

    そのために、建物の高さをケヤキ並木と同程度の抑えることと表参道の緩やかな坂道をそのまま建物内のパブリックスペースとして取り入れることを軸とし、部分的なデザインではなく、社会的産物としての建築、つまり、道行く人が緑に囲まれた姿を見て、「心の森が帰ってきた」と思える建築を目指しています。

    [ 関連するサイト ]
    » 表参道ヒルズ/OmotesandoHills

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    Tadao AndoTadao Ando
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    ダージリン・デイズ 丸の内本店、6月25日オープン

    • Posted by: k_style
    • July 10, 2005 23:59
    • Categories:shop & store


    ダージリン・デイズ 丸の内本店 photo(C)K STYLE WEBSITE


    ユナイテッドアローズ(UA)は、45~60歳前後の"ゆたかな大人"をターゲットとした<ダージリン・デイズ>の丸の内本店を6月25日(土)にオープンしました。(プレスリリース)

    <ダージリン・デイズ>のフラグシップとなる丸の内本店は、新宿店、名古屋店に続く3店舗目で、契約面積は他店舗の2倍となります。

    DARJEELING DAYS 丸の内本店
    所在地:東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館 1F
    営業時間:11:00~20:00
    電話:03-5293-4900

    ダージリン・デイズのように45~60歳前後のライフスタイルにインパクトを与える様々な業態の企業の喚起によって、若年層にはマネのできないセンシブルな"大人の男性"が増えてくれば、年齢を重ねることの価値感が変わってくるような気がします。

    [ 関連するサイト ]
    » DARJEELING DAYS

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    AMD×ランス・アームストロング

    • Posted by: k_style
    • July 9, 2005 00:30
    • Categories:marketing

    In the wind tunnel (C)Advanced Micro Devices, Inc.F1に代表されるモータースポーツでは、IT企業とのスポンサーシップは、資金的というよりも技術提携という意味で切り離せないものでありますが、自転車競技でも同じことが言えるようです。(イメージ:©Advanced Micro Devices, Inc.)

    先日、IT総合情報サイトITmediaにあった「ツール・ド・フランスを支えるテクノロジー」(原文:Tech Rolls With Tour de France)には、それを裏付ける興味深い記事がありました。

    半導体メーカーである米AMD(Advanced Micro Devices)は、ツール・ド・フランスに6回優勝しているランス・アームストロング氏率いる「Discovery Channel Pro Cycling Team」のスポンサーとして2004年に契約し、最近になって2007年まで延長したそうです。

    その関係は、資金面だけではなく、AMDプロセッサを搭載するワークステーションでの車両設計開発、AMDプロセッサ搭載システムの風洞施設によるトレーニングやレース時の解析など技術面での支援があります。

    スポーツマーケティングでは、米NIKE創業者のフィル・ナイト氏が、マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズなど一流のアスリートになる前から契約してきた手腕はあまりにも有名で、その宣伝効果によって大きな利益を生み出しましたが、それ以上にスポンサー企業にとって、アスリートから自社の製品開発に必要なノウハウの獲得も見逃せない大きな付加価値であると思います。

    [ 参考記事 ]
    » ツール・ド・フランスを支えるテクノロジー (ITmedia)

    [ 関連するサイト ]
    » AMD Pro Cycling
    » LanceArmstrong.com
    » トレック:ツール・ド・フランスレポート

    毎秒が生きるチャンス!毎秒が生きるチャンス!
    ランス・アームストロング (著), 曽田 和子 (翻訳)

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    深澤直人デザイン - 「建設ネットバッグ」先行発売

    • Posted by: k_style
    • July 8, 2005 23:59
    • Categories:design

    建設ネットバッグ (C)PLUSMINUSZERO CO., LTD.プロダクトデザイナー 深澤直人氏が手掛けるデザインプロジェクト「±0 (プラスマイナスゼロ)」の直営店 ±0 AOYAMAで、7月9日(土)より、同プロジェクトが手掛けた「建設ネットバッグ」の独占先行販売を開始されるのでメモしておきます。(商品案内・イメージ:©PLUSMINUSZERO CO., LTD.)

    建設ネットバッグは、工事現場でよく見かける仮設用のメッシュシート(非塩ビ系合成樹脂製)を利用し、グリーン、ホワイト、ブルー、グレー の3色で、サイズは、LとMが用意されています。


    L:幅28cm×高さ37cm×マチ10cm(取手部除く)/3,150円(税込)

    M:幅23cm×高さ25cm×マチ 8cm(取手部除く・ポケット付)/2,100円(税込)

    なお、建設ネットバッグの先行発売を記念して、7月9日(土)AM11:00より、店頭で建設ネットバッグを購入者先着100名に、バッグと同じ素材でできた±0 AOYAMAオリジナル ポーチがプレゼントされるそうです。

    耐久性もありそうなので、普段はコンパクトに折りたたんで、買い物用バックとして活用できそうですね。

    [ 関連するサイト ]
    » ±0
    » NAOTO FUKASAWA DESIGN

    [ 関連するエントリー ]
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    デザインの生態学 - 新しいデザインの教科書デザインの生態学 - 新しいデザインの教科書
    後藤 武 (著), 佐々木 正人 (著), 深澤 直人 (著)

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    LVMHグループ - CELUXにみる戦略とは

    • Posted by: k_style
    • July 7, 2005 00:15
    • Categories:marketing


    ルイ・ヴィトン表参道店 photo(C)K STYLE WEBSITE


    ルイ・ヴィトンのフラグシップ店である「ルイ・ヴィトン表参道店」には、特別な入り口があります。店舗入り口の右側にあるガラス戸をくぐり、エレベーターにセキュリティカードを差し込むと、特別に選ばれた顧客だけが入れる空間がそこにあります。

    その顧客がLVMHグループの日本法人が運営する組織「CELUX (セリュックス)」の会員です。

    同店の6階には専用ショップがあり、LVMHグループのルイ・ヴィトンエミリオ・プッチフェンディなどの各ブランドの会員向けの限定品、一般には未発売の先行商品などが並んでいます。

    また、8階にあるラウンジではLVMHグループのシャンパン「Veuve Clicquot (ヴーヴ・クリコ)」を味わいながらくつろぐことが出来る空間があります。

    こうしたラクシャリーな一時を味わいたい顧客は、21万円の入会金に加え、既存会員からの紹介が必要で、現会員数は推定数百名といわれています。

    4人にひとりが持っているといわれるルイ・ヴィトン製品ですが、一方、希少性に価値を持つブランド力に陰りを見せ始めていたLVMHグループのひとつの回答が顧客内の差異化戦略です。

    同グループとは別のアプローチですが、トヨタ自動車も高級ブランド「LEXUS (レクサス)」を8月から立ち上げようとしています。同社は上質なクルマの提供というだけではなく、サービスを最重要視し、顧客対応の研修に力を入れ、従来のトヨタ・ブランドとの差異化を図っています。

    ここで重要なのは、単なる差異化によるブランド化ではなく、いかに顧客の心を掴む"おもてなし"ができるのか。商売の原点回帰となってきているように思えるのです。

    [ 参考記事 ]
    » 日経ビジネス2005年7月4日号:特集 反古典の消費学 - 買いたい心はここにある

    [ 関連するサイト ]
    » LVMH
    » CELUX
    » LEXUS

    慮る力 - できる人には顧客の心をつかむ「慮る力」がある慮る力 - できる人には顧客の心をつかむ「慮る力」がある
    岡本 呻也 (著)

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    2012年夏季五輪開催地、ロンドンに決定

    • Posted by: k_style
    • July 6, 2005 23:35
    • Categories:news

    国際オリンピック委員会(IOC)は6日、シンガポールで第117回総会を開き、2012年の第30回夏季五輪開催地にロンドンを選びました。(プレスリリース)

    投票では、1回目にモスクワ、2回目にニューヨーク、3回目にマドリードが落選し、最有力とみられたパリとの決選投票を制して、ロンドンが五輪開催都市に選ばれました。

    理由としては、ロンドンの公共輸送システムに対する170億ポンド(約3兆3千億円)にのぼる投資計画やその裏付けとなる予算が非常に詳細なもので、充分なサポートを得ており、達成可能なものであること。また、五輪開催後の利用計画も高い評価を受けたようです。

    全体計画をまとめたfoa (foreign office architects)のファーシッド・ムサビ氏による、単にオリンピックのための設計ではなく、オリンピック開催後どうなるのか、また、選定されなかった場合のプランなど遠大なマスタープランの戦略が功を奏したのではないでしょうか。

    [ 関連するサイト ]
    » LONDON2012
    » 2012年ロンドン五輪招致 (英国大使館)

    [ 関連するエントリー ]
    » 五輪候補のロンドン、水泳センター設計にザハ・ハディド氏を選定 (2005.02.02)
    » 2012年五輪候補、ロンドンの施設計画 (2004.11.25)

    JAN COMME des GARCONS ディテール

    • Posted by: k_style
    • July 5, 2005 23:59
    • Categories:architecture


    JAN COMME des GARCONS photo(C)K STYLE WEBSITE


    2005年4月5日にオープンした「JAN COMME des GARÇONS」を手掛けたアーティスト ヤン・デ・コック(Jan de Cock)氏のインタビューが今月号の建築専門誌「新建築」に掲載されていたのでメモしておきます。

    ヤン氏は、1976年ブリュッセル生まれの若手芸術家で、川久保玲氏がロンドンで展開した「DOVER STREET MARKET」内のラフ・シモンズのブースを手掛けたことから今回の店舗デザインが実現しました。

    1階の店内は、床、壁、天井すべてが合板でグリッド上に区切られた空間を構成されています。ヤン氏としては、店舗を"設計"したのではなく、店内のあるものすべてが"彫刻"という作品として、設計図をほとんど持たない状態で作り上げたのです。

    ヤン氏はインタビューの中で、こうした合板の使用について以下のようにコメントしています。

    合板の色は、スペース内の境界線をぼかす意味と、美術館の壁の色であるという意味で、普段使わない白をあえて使いました。服をアートに見立て、服に自主性を持たせるためです。これらのディテールは、客に見知ったものを与える代わりに、未知のものに直面させる効果があります。

    まさに、店内の空間は従来のブティックとは違う"未知との遭遇"がありました。

    JAN COMME des GARÇONS 建築概要
    所在地:東京都港区南青山5-12-3
    デザイン:Jan de Cock
    施工:Atelier Jan de Cock、イシマル
    延床面積:208m²/規模:地上2階/構造:鉄筋コンクリート造(既存建物)
    工期:2005年3月

    [ 関連するサイト ]
    » JAN COMME des GARCONS

    [ 参考記事 ]
    » 新建築 2005年7月号

    [ 関連するエントリー ]
    » JAN COMME des GARCONS、4月5日オープン (2005.04.02)
    » コム デ ギャルソン <DOVER STREET MARKET> (2004.11.13)
    » コレット・ミーツ・コム デ ギャルソン (2004.08.07)

    [雑誌] 新建築 2005年7月号[雑誌] 新建築 2005年7月号

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    アンリミテッド:コム デ ギャルソンアンリミテッド:コム デ ギャルソン
    清水 早苗 (編集), NHKエデュケーショナル (編集)

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    hhstyle.com/casa ディテール

    • Posted by: k_style
    • July 4, 2005 23:59
    • Categories:architecture


    hhstyle.com/casa photo(C)K STYLE WEBSITE


    2005年4月にインターオフィスの3店舗目となる「hhstyle.com/casa」がオープンし、今月号の「新建築」、「GA JAPAN」、「日経アーキテクチュア」などの建築専門誌にそのディテールが紹介されていましたので、あらためてメモしておきます。

    同ショップが建てられているキャットストリートを歩いている人たちの目を引いているのは、暗黒色の鉄板を折り紙のように折り曲げられた外観です。設計者である建築家 安藤忠雄氏らしからぬ外観、そしてその素材に驚いたのは、私だけではないと思います。

    10年、5年と別に定められた借地にまたがっていることと、前面が都市計画道路のため、拡張が想定されてる部分が撤去しやすいものとするなどの条件によって、素材として「鉄」が選択されたわけですが、その折り曲げられた鉄板が、実はいくつものピースに分けられ、現場で溶接されました。

    通常、溶接すると"ひずみ"が生じるそうですが、施工者である竹中工務店によって見事にスッキリしたラインに仕上げられ、安藤氏も「ようできたなぁ」と言われたそうです。

    hhstyle.com/casa 建築概要
    所在地:東京都渋谷区神宮前6-14-5
    設計・監理者:安藤忠雄建築研究所
    設計協力者:金箱構造設計事務所
    施工者:竹中工務店
    敷地面積:352.67m²/建築面積:210.52m²/延床面積:496.77m²
    構造:RC造・S造/規模:地下1階・地上2階
    設計期間:2004年4月~2004年8月
    施工期間:2004年9月~2005年2月

    [ 参考記事 ]
    » 新建築 2005年7月号
    » GA JAPAN 75
    » 日経アーキテクチュア 2005年6月27日号

    [ 関連するエントリー ]
    » hhstyle.com/casa:ジョルジオ・アルマーニ×安藤忠雄 (2005.04.05)

    [雑誌] 新建築 2005年7月号[雑誌] 新建築 2005年7月号

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    横浜馬車道散策

    • Posted by: k_style
    • July 3, 2005 23:59
    • Categories:architecture


    横浜第二合同庁舎前バス停 photo(C)K STYLE WEBSITE


    先週の猛暑から少し落ち着いてきた感じの梅雨の週末でしたので、横浜馬車道付近をぶらぶらと散策してみました。このあたりは、先日エントリーした旧帝蚕倉庫本社ビルのような大正から昭和初期に建てられた建築を数多く見られるところです。

    Continue reading

    横浜北仲通5丁目暫定利用プロジェクト

    • Posted by: k_style
    • July 2, 2005 23:59
    • Categories:architecture


    北仲BRICK(旧帝蚕倉庫本社ビル) photo(C)K STYLE WEBSITE


    横浜市の北仲通北地区再開発協議会は、同地区に建つ北仲BRICK(旧帝蚕倉庫本社ビル)と北仲WHITE(旧帝蚕ビルディング)を2006年10月までの期間限定でアーティストやクリエーターに創作活動の拠点として安価に提供する「横浜北仲通5丁目暫定利用プロジェクト」を開始したそうです。(via ヨコハマ経済新聞)

    同拠点には、建築事務所 みかんぐみやミュージシャンの友部正人氏ら約50組が入居したそうです。

    北仲BRICKは1925年に建設された地上4階建て、北仲WHITEは1928年建設の地下1階・地上4階建ての鉄筋コンクリート造の建築で、帝蚕倉庫の事務所として使われていました。

    歴史・文化資産を生かしながら文化芸術活動を誘導する横浜市の「(仮称)ナショナルアートパーク構想」の重点地区に指定されていることから、建築家やアーティストなどの文化芸術活動の拠点としての活用を図ったそうです。

    同協議会は、森ビル、大和地所、日新、共益地所、ユニエックス、都市再生機構の7者で構成され、「北仲通北地区」の約6ヘクタールの再開発計画を検討しています。昨年発表された計画では、同地区をA・Bゾーンに分け、Aゾーン地区に地上64階建て、Bゾーン地区に40階建てとそれぞれのゾーンに高層マンション(低層部は業務・商業施設)が建てられるようですが、期間終了後、同建物の取り壊しか保存かは未定のようです。

    [ 関連資料 ]
    » 北仲通地区街づくり協議指針
    » 市街地開発事業等の状況:北仲通地区
    » (仮称)ナショナルアートパーク構想推進委員会

    [ 関連するエントリー ]
    » BankART Studio NYK、旧日本郵船倉庫にオープン (2004.11.29)

    ヨコハマ建築慕情ヨコハマ建築慕情
    吉田 鋼市 (著)

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    団地再生計画/みかんぐみのリノベーションカタログ団地再生計画/みかんぐみのリノベーションカタログ
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    パタゴニア(R)・オーシャン、6月17日世界第一号店オープン

    • Posted by: k_style
    • July 1, 2005 23:59
    • Categories:shop & store


    patagonia 東京・渋谷店 photo(C)K STYLE WEBSITE


    アウトドアウェアを製造販売する「パタゴニア®」は、6月17日(金)、サーフィンや海への関わりを追求した新店舗「パタゴニア®・オーシャン」の世界第一号店をパタゴニア 東京・渋谷店の3階にオープンしたのでメモしておきます。

    オリジナル・サーフボードの他、パドルボード、フリーダイビング用のマスクやフィン等、多様かつシンプルなハードギアを展開。もちろん、パタゴニア、ウォーター・ガールのボードショーツや水着等も取り揃えています。
    パタゴニア®・オーシャン
    所在地:東京都渋谷区神宮前6-16-8 3F (外階段から)
    営業時間:11:00~20:00/定休日:年末年始
    問い合わせ:Tel.03-5469-2101 Fax.03-5469-7764
    〈パタゴニア〉が教えてくれること。〈パタゴニア〉が教えてくれること。
    『ターザン』が作った〈パタゴニア〉の本
    マガジンハウス (編)

    個人的

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    Yohji Yamamoto: An Exhibition Triptych TOM FORD
    安藤忠雄の建築 3 Ralph Lauren
    Ando: Complete Works August Sander: Citizens of the Twentieth Century Portrait Photographs, 1832-1952

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