- June 15, 2005 23:59
- Categories:architecture
明電舎と世界貿易センタービルディングは、共同で進めている「(仮称)大崎西口開発計画」の名称を「ThinkPark (シンクパーク)」と命名しました。(プレスリリース・PDF)
「ThinkPark」という名称には、異なる知識や情報が柔軟に混じりあい、様々なレベルやタイミングで交流が行われる場、これまでの枠組みを自由に乗り越えて、アイディアの融合が行われる場という思いが込められています。
計画では、地上30階、地下2階のオフィスタワー「ThinkPark Tower」、ThinkPark Tower低階層の商業エリア「ThinkPark Plaza (仮称)」、同開発地区内の森「大崎の森」などから構成され、設計・監理は日建設計が担当、2007年8月に竣工予定です。
所在地:東京都品川区大崎二丁目地内
設計・監理:日建設計
ブランディング・コンサルタント:シー・アイ・エー ブランド・アーキテクト・グループ
敷地面積:約18,850m²/延床面積:約152,000m²
規模:地上30階・地下2階 (店舗:1~2階/オフィス:3~30階)
構造:S造(一部SRC造)
[ 関連するサイト ]
» ThinkPark
» 明電舎
» 世界貿易センタービルディング
» 日建設計
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