- June 16, 2005 23:30
- Categories:design
米デザイナー ラルフ・ローレン氏は、世界有数のカー・エンスージアストであることは有名ですが、今月号のカーグラフィック誌(二玄社刊)にカー・コレクションの紹介とインタビュー記事があり、クルマを通してラルフ氏のデザインのルーツを垣間見ることができます。
同氏のカー・コレクションは、一言でいうなら、"極めてエレガント"なクルマたちです。どれも単なるクラシックカーではなく、時代を超えて語り継がれるモデルです。さらに、ほとんどのモデルが、オリジナルカラーから"黒"に塗り替えられ、そのエレガントさが一層増しているように思います。
そして、記事にもあるように英国のクルマをこよなく愛しているようです。同氏のフラグシップラインである「パープルレーベル」のほとんどはイタリー製(靴は英国製)でありますが、そのスタイル、デザインは古き良き英国の伝統を受け継ぐもので、英国車びいきというのも頷けます。
それにしても、数多くのクラシックカーの部類に入るクルマを飾りにせず、乗りこなしているというのですから、真のカー・エンスージアストなのでしょうね。ただ、同氏の唯一の悩みは、そうしたクルマに乗っているときには注目されたくないということだそうです。
[ 関連するサイト ]
» Ralph Lauren Polo.com
» web CG
![]() | Speed Style and Beauty Cars from the Ralph Lauren Collection Beverly Rae Kimes (著), Winston S. Goodfellow (著), Ralph Lauren (寄稿), Michael Furman (写真) » Amazonで詳しく見る |
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