- June 30, 2005 23:59
- Categories:architecture

ニューヨーク州知事 ジョージ・パタキ氏、市長 マイケル・ブルームバーグ氏、LMDCのラリー・シルバースタイン氏、建築家 デビッド・チャイルド氏(SOM)は、WTC跡地に建設するFREEDOM TOWERの修正案を発表しました。(プレスリリース・イメージ:©Skidmore, Owings & Merrill LLP)
先月、ウエスト・ストリート側からの攻撃に対する脆弱(ぜいじゃく)性に関して懸念があるということを受けて、担当する建築事務所 SOM(Skidmore, Owings & Merrill)が設計変更の作業に入っていました。(プレスリリース)

(イメージ:©Skidmore, Owings & Merrill LLP/Jock Pottle, ESTO)
修正案では、ウエスト・ストリートから平均90フィート(約27cm)後退させ、下層部の基壇が立方体で、中ほどでは正八角形の平面となり、旧ツインタワーと同じ高さである1,362フィート(約415m)と1,368フィート(約417m)にある展望台までそびえ立ちます。(アンテナ部を含めると高さ1,776フィート=約541m)
基礎工事は2006年の第一四半期に始まる予定で、2007年には地上部の鉄骨が建ち上がり始め、2009年までに頂部に達します。供用開始は2010年の予定です。
[ 関連するサイト ]
» Freedom Tower Homepage
» Freedom Tower Fact Sheet (PDF)
» Skidmore, Owings & Merrill
[ 関連するエントリー ]
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