- June 29, 2005 23:59
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世界的に人気の高い旅行案内書「ミシュラン・ガイド」を発行するフランスのタイヤ・メーカーのミシュラン社が、「日本」を紹介したガイドブックを2007年2月を目指して発行することになったそうです。(via 読売新聞・右イメージ:Michelin Red Guide 2005 France)
同社は今年秋から数人のチームを日本に派遣、半年間、日本で取材し、その後、パリに戻って約1年間、原稿執筆、編集に当たります。
ガイドブックは450ページ前後で、ミシュランの赤本と緑本をミックスした形となり、赤本のように日本各地のホテルやレストランを予算に応じてランク分けするほか、緑本のように歴史や文化、美術、建築、ドライブ周遊コースなど名所案内の情報を盛り込みます。
初版は、日本を観光で訪問するフランス人を対象にフランス語で5,000部の発行となりますが、将来は英語、ドイツ語にも翻訳する予定です。
海外のガイドブックとしては、ロンリー・プラネット社が有名で、「Lonely Planet Japan」を日本人が読んでも"海外から見た日本"という意味では、とても参考になる良書だと思います。「ミシュラン・ガイド・ジャパン」では、ミシュランの調査員によって、どのように評価され、紹介されるのか、とても興味のあるところです。
[ 関連するサイト ]
» ViaMichelin
» ミシュラン・ガイド (日本ミシュランタイヤ)
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